キンギョハナダイ」タグアーカイブ

小さな生命は卵の中で必死に命の鼓動を響かせていた。。。(^^)

【ポイント】 お宮前/横瀬
【水温】 27.6℃/26.7℃
【透明度】 20m~
【海況】 凪ぎ
【天候】 くもり
【潜水時間帯】 11:14-12:30/14:23-15:16
【潮まわり】 08:52 84cm 干潮 / 15:46 165cm 満潮 / 長潮(月齢:23.5)
【日の出・日の入】 日出05:25 日没19:22

今日のゲストは常連ゲストKさんと2回目の来店Tさんのお二人。
2人のゲストを2人のスタッフがそれぞれマンツーマンでガイドした。(笑)

ニチリンダテハゼ

ニチリンダテハゼ

1本目はお宮前に。。。
ゲストKさんのリクエストはニチリンダテハゼ。
僕のリクエストはオキザヨリの卵の観察。。。(^_^;)

ニチリンダテハゼは見つかってからかれこれ3年目に入った。
未だに独身のまま体だけはどんどん大きくなっていき、態度もでかい!(笑)
かなり寄っても全然引っ込まないどころか、背ビレもなかなか広げてくれない。。。

ヒメアオギハゼ

ヒメアオギハゼ

本来は屋久島ではめったに見ないヒメアオギハゼが数匹の群がりをつくって撮りやすいところで見られた。
過去に一湊タンク下で2回(2匹)ほどしか見たことがなかったが、ここでは数匹が小さな群れをつくっていたので驚いた。
しかも、タンク下の子は狭い暗がりにいたので、撮影は困難だったが、ここの子は撮りやすい!!!(^^)
でも、Kさんにはなかなか気づいてもらえなかった。。。(笑)

今頃になって産卵が盛んに。。。(・_・;)

今頃になって産卵が盛んに。。。(・_・;)

そして後半は例のオキザヨリの卵をチェックしに-12mのウスサザナミサンゴ群体のところへ。
今日もコブシメは産卵していた。。。
しかも、6匹も集まって、ここにきて本格的な産卵に突入していた。
近寄ってもまったく逃げず産卵したり、喧嘩したり。。。ふぅ。。。ようやくコブシメのまともな産卵が見れた~┐(‘~`;)┌
もう7月も中旬になろうとしているのに。。。(例年ならすでにコブシメの産卵は終わっている)
でも、やっぱり今年の子たちはかなり小ぶりだ。

そんなコブシメの産卵をよそに僕はオキザヨリの卵を観察。。。
前回は卵がかなり減ったような気がしていたけど、よく見るとどうもサンゴの下の方に沈んでしまっただけらしく、奥の方にはしっかり多くの卵が沈んでいた。

すでに孵化した卵???

すでに孵化した卵???

肉眼で見る分には全体の9割はまだ透明で何も入っていないような感じなのだが、1割は立派な稚魚が入っている。
透明な卵をよく見ると、破れているものもあるので、すでに孵化しちゃったのかな。。。とか思ったけど、一緒に産み落とされた卵の孵化日がバラバラというのも考えにくい。
通常、魚は一斉に孵化するはずなのに。。。

それで最初考えたのが、すでに7/7前後に一斉孵化があって、いま見られる稚魚はすべて死んでいる。。。という結論。
しかし、卵に入った稚魚をよーくマクロで見てみると。。。動いてる!!!( ̄□ ̄;)!!
口をパクパクさせたり心臓もドクドクと動いているようなのだ。
しっかりした命の鼓動を響かせて、ボクに”生”を主張してた。(笑)

どうも今回のオキザヨリの卵はほとんどが未受精卵で、残り1割の孵化はやっぱり一斉に起こるのかもしれない。。。
すでに7/1の産卵から2週間が経とうとしている。

オキザヨリの稚魚1

オキザヨリの稚魚1

オキザヨリの稚魚2

オキザヨリの稚魚2


キンギョハナダイの乱舞!

キンギョハナダイの乱舞!

2本目は久しぶりの横瀬へ。。。
入ってみると潮がメチャ速くて、沖の魚溜まりに行くのも一苦労だった。
魚溜まりのアジアコショウダイたちは思い切り外に出ていて、冬季によく見られるテングダイも3匹がのんびり佇んでいた。

潮が速い割に回遊魚らしい回遊魚にも会えず、浅根に帰ってくると、ツムブリとカスミアジに巻かれた!!
もの凄い数のキビナゴが集まっていて、ニジョウサバやヒラソウダなどが激しく捕食していた。

テングダイ

テングダイ

ツムブリ&カスミアジの群れ

ツムブリ&カスミアジの群れ



最後の最後に青い海っ!(^^)

【ポイント】 オツセ/オツセ
【水温】 25.6℃/25.6℃
【透明度】 20m/20m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 11:46-12:31/14:33-15:32
【潮まわり】 08:06 240cm 満潮 / 14:49 10cm 干潮 / 中潮(月齢:16.5)
【日の出・日の入】 日出05:21 日没19:24

静岡のブルーコーナーご一行様が来島。
今日はその一部の方々を連れて永田で2本。
青々とした黒潮の海を想像していたけど、メチャ白濁り!!!!(゜o゜;
黒潮の海とは程遠い状況だったので、ちょっとビックリ!!

2本目は観音に行って群れや大物狙いを考えていたけど、この透明度では十分に楽しめないと考えて、2本目もオツセで別ルートの1本。。。
相変わらず、白濁りは凄かったけど、最後に浅場で安全停止がてらウダウダ遊んでいたら、潮流の強まりと同時に何か急に抜けてきた!!!
視界は急激にクリアーになり、青々とした海が。。。(¨;)

今頃、そんな海になっても。。。(^_^;)
でも、明日は期待できるかな?
それとも一時的なもの???
前者に大きな期待!!!

海の方は相変わらず、キビナゴが凄くて、これを狙ってヒラソウダやニジョウサバ、イソマグロ、そしてクマザサハナムロなども入り込んできたけど、視界がちょっと悪くてスグに消えてしまう。。。といった感じ。。。
それと今はキンギョハナダイやタカサゴスズメダイのチビがかなり大きな群がりを作ってるんだけど、そんな中に今年はモンスズメダイの青い近似種が例年以上によく混じっているような気がする。
こりゃ成魚もいるかも!!!と思って、探してみたけどまったく見当たらず。。。
幼~若魚のステージが多いことからも、今年はちょっと注意した方がいいみたい。


JOWの男の子を連れて横瀬へ。。。

【ポイント】 お宮前/横瀬
【水温】 28.4℃/28.6℃
【透明度】 25m/30m
【海況】 やや水面バシャバシャ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 11:14-12:28/14:22-15:23
【潮まわり】 09:13 219cm 満潮 / 15:21 77cm 干潮 / 中潮(月齢:18.4)
【日の出・日の入】 日出05:46 日没18:57

今日のゲストの中にはJOWダイバーの男の子がいたので、1本目は浅場でのんびり。。。

いつも同じ場所で寝てるアオウミガメ

いつも同じ場所で寝てるアオウミガメ

ヒトデをむさぼり食うフリソデエビ

ヒトデをむさぼり食うフリソデエビ


-8mくらいの水底に見慣れないハタの仲間がいたので、しばらく追ってみると、それは水底の色に同化したスジアラだった。
スジアラは、もともと屋久島では数は少ない魚なのだが、一湊タンク下には馴染みの子が1匹棲んでいてたまに見かける。
しかし、ここまで体色が変わってしまうと一瞬誰だか分からなかった。(・・;)

誰?あんた。。。

誰?あんた。。。

スジアラだった!(・・;)

スジアラだった!(・・;)


横瀬は素晴らしくクリアーだった

横瀬は素晴らしくクリアーだった

さて、JOWダイバーのゲストがいて、次の2本目は何処に行こう?と考えたとき、通常は間違いなくお宮前に行くところなのだが、今日は他にベテランの常連ゲストさんたちしかいなかったので、思い切って横瀬に行ってみた!
今日で最終日のお盆時期に必ず遊びに来てくれるゲストの1人Kさんを違うポイントにお連れしたいというのも正直あったけど。(笑)

いつもは沖の-30mまで泳ぐのが横瀬の代表的なコース取りなのだが、今日は初めてエントリーした浅根の周りをまわってみる事にした。
魚影は根の下に行くとかなり薄くなっちゃうけど、透明度は良かったし、ニザダイやツムブリなどの群れが入り込んだりしてなかなか面白かった。

横瀬も初心者向けのもう少し浅い場所も少しづつ開拓していかねば。。。!


海洋実習終了~!

【ポイント】 吉田/一湊タンク下No.1
【水温】 23.9℃/23.9℃
【透明度】 15m/20m
【海況】 凪ぎ
【天候】 快晴
【潜水時間帯】 9:22-10:02/11:02-11:52
【潮まわり】 07:23 228cm 満潮 / 14:13 -15cm 干潮 / 大潮(月齢:15.9)
【日の出・日の入】 日出05:21 日没19:07

OW講習の海洋実習最終日。
結局、天気と海況にはとても恵まれ、3日間が無事に終わった。

1本目は2009年の6月22日以来、2年ぶりの吉田で潜った。
というのも、そろそろ増えていそうなキンギョハナダイのチビ群れの状況を僕自身が見たかったから。(笑)
かなり増えてきてはいるけど、もう少し。。。
多分、もう1-2週間すればもっともっと増え、最高潮に達しそうだ。
キンギョハナダイのチビ群れが最高潮に達した時の状態はとても綺麗。。。楽しみ♪(^_^)

吉田では1匹の大きなアカウミガメと3匹の大きなアオウミガメが寝ていた。。。
アカウミガメは吉田の浜で産卵しているのかな。。。?

吉田は数年前までは大きなウスサザナミサンゴの群落があったのだが、今や小さな群体が点在するのみ。
その小さな群体でコブシメのペアが産卵していた。
他にも4-5匹いたのだが、お宮前や香附子と違ってかなり平和なコミュニティーが形成されているようだ。
喧嘩や略奪はまったく見られなかった。。。(笑)

2本目の一湊タンク下では今まさにクマノミが産卵しようとしているところだった。
産卵床をせっせと掃除し、イソギンチャクを突っついては産卵床から離そうとしていた。
またメスのお腹は卵でパンパンで、産卵管もしっかり出切っていた。。。
数分以内に100%産卵すると分かっていたけど、ダイビングもエクジット間近だったのでエアーが足りな~い!!(・_・;

仕方なく諦めてエクジット。。。
きっとあと5分もすれば産卵したんだろうなぁ。。。惜しい。。。
産卵時間は多分、正午前後。

吉田も一湊タンク下も水温が24℃近くまで上がり、例年並みの水温になってきた。
ちょっとサーモクラインがかかり、溶け始めた海藻(アオサ)が舞い散り始め、透明度が落ちているのも、毎年この時期ならではの海。
ようやく季節が動き始めた!(^^)


すげ~!ゴマサバの群れ。。。

【ポイント】 元浦/一湊タンク下No.3
【水温】 22.4℃/21.7℃
【透明度】 15m/15m
【海況】 凪ぎ
【天候】 くもり
【潜水時間帯】 10:40-11:21/14:16-16:01
【潮まわり】 09:12 197cm 満潮 / 16:09 23cm 干潮 / 中潮(月齢:4.9)
【日の出・日の入】 日出05:28 日没19:00

GWも終わり、また静かな屋久島の海に戻ってしまった。

午前中は体験ダイビング。
ゲストはお医者様の卵である学生さんカップルなのだが、なぜかハウジング入りのコンデジ持参。。。(笑)
これからダイビングのライセンスを取ろうと、まずは水中カメラを買ったのだそうだ。(^^;)
元浦は思いのほか白く濁っていたけど、大きなコブシメやタイワンカマスの群れなどを見て満足された様子。
今度はライセンス取得後に遊びに来てね~(^^)

午後からは待ちに待った休日!
約10日ぶりにカメラを持って海へ!!(^_^)

GW中に撮りたいものが山積みだったのだが、いざエントリーすると課題が多過ぎて「何を撮りたいんだっけ?」状態。。。
とりあえずマクロで漁礁に行こうとしていたのだが、-10m付近で何やら黒く大きな塊が近づいてくる。。。(・_・;
あっという間にその塊に飲み込まれ、360℃視界が塞がれ、何も見えなくなってしまった!!!
よく見ると、それはゴマサバの幼魚~若魚の大群だった。

ゴマサバ幼魚群れ

ゴマサバ幼魚群れ

屋久島は元々、トビウオと並んで「首折れサバ」と呼ばれるゴマサバが有名なのだが、ダイビングポイントのある沿岸ではめったに見ることはなく、今年はGW中にブイに数匹着いていたりして「おっ!珍しい!」とか思っていたのだが、まさかここまでの大群に遭遇するとは。。。(・・;)
その数は多分、数十万匹に及んでいたと思う。
目の前が真っ暗になるくらいで、ちょっと方向が分からなくなってしまったくらいだ。(笑)
ワイドで入れば良かった。。。(・_・;
この群れを狙って巨大なブリが何匹か入り込んでいた。

アジ系の幼魚。。。誰だろ?

アジ系の幼魚。。。誰だろ?

そんなこんなで予定外に浅場に滞在していたため、潜水時間が60分を超えようかという頃になってようやく沖に出た。(笑)
かなり白濁りが激しく、中層移動も大変だった。
途中、中層の群れはゴマサバからキビナゴに変わり、漁礁では今度はアジ系の群れが凄かった。
メアジかな。。。?
毎年、この時期から6月にかけて徐々に増えていき、ピークには漁礁を覆い尽くす連中だ。

キンギョハナダイのチビが増えてきた。。。

キンギョハナダイのチビが増えてきた。。。

このアジ系の幼魚とほぼ同時期に増殖していくのがキンギョハナダイのチビだちだ。
このGWのちょっと前くらいからケラマハナダイやフタイロハナゴイと一緒にボチボチ見られつつあったキンギョハナダイの幼魚。
今は出始め。
5月下旬くらいに一気にピークを迎える。
チビばかりの大きな群がりを作るのは一瞬で、食われてしまうのか夏前には一気に少なくなってしまう。。。

アヤヘビギンポの婚姻色

アヤヘビギンポの婚姻色

アヤヘビギンポの繁殖期はまだ続いている。
アヤヘビギンポは他のヘビギンポに比べて近づくと簡単に婚姻色が褪めるのだが、今日の子は全然褪めず、ずっとバリバリの婚姻色のままだった。


水温が低くてもしっかり出ていたニチリンダテハゼ

【ポイント】 お宮前/横瀬
【水温】 18.8℃/18.7℃
【透明度】 ~10m/~10m
【海況】 ベタ凪ぎ
【天候】 くもり
【潜水時間帯】 11:38-12:44/14:09-15:17
【潮まわり】 06:40 214cm 満潮 / 12:49 16cm 干潮 / 18:52 229cm 満潮 / 大潮(月齢:14.3)
【日の出・日の入】 日出06:23 日没18:28

ロクセンフエダイを中心とする群れ

ロクセンフエダイを中心とする群れ

今日はうちのスーパー常連2人が来島。
N氏と合わせて今日は全員が一デジ・ダイバー。

常連さん2人は元々コブシメの産卵目的だったので、ワイドレンズでエントリーしたのだが、相変わらずコブシメはまったく集まっておらず、大産卵は3月上旬の1回で止まってしまったようだ。
まぁ、元々、産卵のピークはもっと先なので、またトライして頂くとして。。。(^^;)

何よりも今日の海は昨日以上に白く濁り、透明度はメチャクチャ悪かった。
浮遊物の量もガンガン増えている気がする。。。

当然、海の中は暗く、ちょっとワイド向きの海ではない。
何かナイトダイビングをやっているような感じ。。。
明日はマクロを勧めよう。。。(笑)

まだ定位置にいたオオモンカエルアンコウ(?)

まだ定位置にいたオオモンカエルアンコウ(?)

水温が低くてもしっかり出ていたニチリンダテハゼ

水温が低くてもしっかり出ていたニチリンダテハゼ

春の風物詩・アマミスズメダイ(yg)

春の風物詩・アマミスズメダイ(yg)

先日、同業者から教えてもらったオオモンカエルアンコウ(?)は、相変わらず定位置にいた。
そして相変わらず写真写りは悪い!(笑)
黒過ぎ。。。

驚いたのが、この低水温でベニハゼや共生ハゼの仲間はことごとく引っ込んでいて、本来いるべき魚がいないっ!という事が多かったのだが、何とニチリンダテハゼはしっかり出ていた。w( ̄▽ ̄;)w!!
こいつは間違いなく南の魚なのに。。。
この低水温で頑張ってるなぁ~

ゲストが春の風物詩・アマミスズメダイ(yg)を今季初確認。
う~僕はまだ見ていないのにぃ~!
今年は例年に比べてちょっと遅めの登場だ。

あと、ガラスハゼの仲間の卵が見られた。
こいつらってピークはあるものの、基本的に屋久島では年中産卵はしているようだ。。。。

通称・イトヒキベラXのオス

通称・イトヒキベラXのオス

ホームグラウンドの一湊タンク下では最近あまり見られなくなった気がする「通称・イトヒキベラX」のオスもお宮前では健在だった。

昨日、「ゴシキイトヒキベラのメス?」として紹介した子は僕の見解では最低でもこのオスと同じ種類だと思っている。
この魚の名前は知らないけど、そういうのは現場で繁殖や社会行動なんかを見ていれば何となく分かる。
しかし、写真同定によってあのメスが「ゴシキイトヒキベラ」だとされてしまうと、このオスもゴシキイトヒキベラって事になっちゃう。(笑)

キンギョハナダイの群れ

キンギョハナダイの群れ

2本目は久しぶりに横瀬に行ってきた。
横瀬は珍しくまったく潮がかかっていない代わりに、メチャクチャ透明度が悪く、浮遊物はお宮前以上だった。(・_・;
行きの中層移動中は何か迷いそうで怖かった。(笑)

潮がなくよどんだ横瀬の浅瀬の上のキンギョハナダイたちはいつものように広がらず、ギッシリと水底近くでまとまっていてフィッシュアイでも撮りやすい状態。(笑)


開放で遊んでみた。

【ポイント】 一湊タンク下No.3
【水温】 21.3℃
【透明度】 20m
【海況】 やや時化
【天候】 くもり
【潮まわり】 05:18 173cm 満潮 / 10:42 110cm 干潮 / 16:18 192cm 満潮 / 中潮(月齢:12.4)
【日の出・日の入】 日出07:08 日没17:19

一湊湾内は凪ぎた。。。ように見えたけど、まだ結構ウネリがでかい。。。
今日も午後から海へ。

オオメハゼ系ベニハゼの整理の一環で漁礁にいる明るく黄色い斑点を持つ子を撮りに行った。
しばらく探したけど、全然見当たらない。
気がつくとベニハゼ探しに飽きて、絞りを開放していろいろ遊んでた。。。(-o-;

シマキンチャクフグのチビ

シマキンチャクフグのチビ

 漁礁は一湊タンク下の中でもヤギやウミカラマツなどの類がまとまって見られる場所で、これらには季節に応じて様々な生き物が着く。
今だったらノコギリハギやシマキンチャクフグなどの幼~若魚が着いていることが多いのだけど、いわゆる豆粒のような”本当の幼魚(極小幼魚)”は見当たらない。。。

背景のヤギは一見、ピグミーシーホースなどが着くウミウチワに似ているが、枝のつき方やポリプなどを見ていると別の種類だと思う。
これにピグミーが着く可能性もあるのかな。。。と思い、ここを通るたびに気にしているのだが、今のところ何も着いていない。。。(涙)

キンギョハナダイ

キンギョハナダイ

潮が速いとき、漁礁の壁には大きく、真っ白いポリプが一面に咲き、春のキンギョハナダイのチビがわんさか群れる時期(春)なんかはポリプの白とハナダイのオレンジと海の青のコントラストがとても綺麗なのだが、今日は全然ポリプが咲いていなかった。
同じく壁にには沢山ピンク色のキサンゴが着いているのだが、これも綺麗!
これらを背景にして撮影するのなら、今はほとんどいないけど、キンギョハナダイの幼魚が爆発的に増えるGW過ぎの頃がおススメだ。


黒潮の縁がかかる永田

【ポイント】 永田灯台/永田灯台
【水温】 22.1℃
【透明度】 ~15m
久しぶりの永田。
今日も天気予報は外れ、良い天気だ。
水温は一湊エリアよりも2℃くらい高いのだが、濁りと浮遊物が凄いっ!
完全に黒潮の縁がかかる海だった。

続きを読む


素敵なミル畑

【ポイント】 吉田/一湊タンク下No.1
【水温】 24.0℃
【透明度】 20m
雨が降ったり、止んだりの1日。
それでも午前中はよく晴れていて、水中も明るいかと思いきや、濁っていて暗~い。。。(^^;;

続きを読む


初めてのワイド

【ポイント】 お宮前/横瀬
【水温】 22.8℃
【透明度】 20m
やっぱり水温と透明度は下がり気味。。。
天気だけはしばらくいいみたいだけど、水中のクラゲの多さが嫌な予感。。。
黒潮が離れないことを祈るばかり。。。
久し振りに入った横瀬は潮が速かった。
ここでもクラゲや浮遊物がボチボチ見られ始めていた。

続きを読む


冷たい雨。。。

【ポイント】 一湊タンク下No.3
【水温】 19.9℃
【透明度】 ~20m
今日は朝から1日中、本格的な雨に降られた。
しかも、冷たい雨で海に行く足も重くなる。。。(笑)
風は北東だが、あまりにも強い風はタンク下をも荒らした。

続きを読む


コブシメの産卵&交接

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3
【水温】 20.5℃
【透明度】 30m~
昨晩、北西がそれなりに吹いたので、一湊湾内はちょっとは荒れているかな?と思いきや、意外に凪ぎていた。
天気もよく、暖かい。
過ごしやすい1日だった。

続きを読む


西部調査

【ポイント】 岩子/安房泊/コエモン
【水温】 22.8℃
【透明度】 20m~
天気もよく凪ぎな北部の海。
朝、永田に船を係留している船長から急に電話があって、急遽、永田方面のポイント調査に。。。

続きを読む


のんびり潜るなら一湊エリア!

【ポイント】 横瀬/一湊タンク下No.1
【水温】 29.5℃
【透明度】 ~30m
今日は朝から快晴!
ここ数日、晴れたり、曇ったり、雨が降ったりと1日の中でめまぐるしく天気が変わる日々だったが、また快晴基調の日々が戻ってきたようだ。。。

続きを読む


ビーチ・デー

【ポイント】 志戸子/川(No.4)
【水温】 28.6℃
【透明度】 30m~
またドン引きの大潮がやってきた。。。(-_-;)
潮が引くと一気に浅場は濁り、視界が悪くなる。。。
今日はマンツーマンだったので、志戸子のサンゴ群落を撮ろうとカメラを持っていったのだが、全然綺麗じゃな~い!!!

続きを読む


今は漁礁の方が賑やかだ!

【ポイント】 一湊タンク下No.3/一湊タンク下No.1
【水温】 22.5℃
【透明度】 20m~
今日もまだ矢筈岬の西面には白波が当たっていて、ボートを出してもポイントが限定されると判断し、今日もビーチからタンク下へ。。。

続きを読む


一湊で漁師さんに?

【ポイント】 一湊タンク下No.1/一湊タンク下No.2
【水温】 23.0℃
【透明度】 20m~
まだまだ北西基調の風が吹いていたが、海はかなり静かになった。
しかし、時化明けの一湊タンク下は何だか白く濁っていて、水温もやや落ちたような。。。(-_-;)

続きを読む


口之永良部島・サンゴ調査

【ポイント】 岩屋泊/寝待
【水温】 22.2℃
【透明度】 ~30m
北西の風は弱まり、一応、一湊周辺は凪ぎた。
でも、今日はサンゴ調査で口之永良部島へ。。。
さすがに風の表&沖合いはそれなりにウネってる。
行き帰りは結構キツかった。

続きを読む


シューティングゲーム!

【ポイント】 一湊タンク下No.3
【水温】 27.6℃
【透明度】 15m~
今日は急なキャンセルがあり、予定していたファンダイビングは中止。
またまた休日になってしまった。。。(-_-;)
聞くと昨日のトレッキングで捻挫してしまったとの事。
う~ん。。。やっぱり屋久島に来るお客様には先にダイビングをしてもらおう。。。(笑)

続きを読む


口之永良部島へ!

【ポイント】 アカジョ根/湯向/寝待立神
【水温】 28.0℃
【透明度】 ~30m
今日はゲストの前々からのリクエストでお隣・口之永良部島へ遠征!
ボート代はちと高いけど、それでも潜ってみた~い!!というゲストの皆さんに感謝!
僕もちと調査してみたかったのだ~♪
一番楽しんでいたのは僕かもね。。。(笑)

続きを読む


新デバガメ・ネタ探し

【ポイント】 一湊タンク下
【水温】 26.0℃
【透明度】 ~15m
相変わらず透明度はまずまずだけど、ここ最近は水温が25-26℃をキープ。
いい感じで温かい♪
今日も天気は良くベタ凪ぎだったのだが、日中は潜らず、サンセットで一湊タンク下にエントリー。

続きを読む


雨が続く。。。

【ポイント】 一湊タンク下
【水温】 23.6℃
【透明度】 ~10m
2日連続で雨の1日。
一昨日、梅雨に入ってからはずっとこんな感じだ。。。
さすがに雨が続くと水面直下は雲がかかったようになっていて、視界が悪い。
風が北寄りに変わって、一湊湾内は時化気味だ。
浅場はかなりのウネリを感じ、透明度も悪い。
でも沖に出るとそれなりに見渡せ、海の色も青い!

続きを読む


あ。。。これも八放サンゴの仲間か。。。

【ポイント】 一湊タンク下
【水温】 25.3℃
【透明度】 ~10m
午後から1人で一湊タンク下へ。
午前中はそこそこ晴れていたのだが、午後からは雲行きが怪しくなってきた。。。
午後3時、屋久島も梅雨に入ったとの事。
水温は下がる事なく、25℃台をキープ。
しかし、透明度が悪い!

続きを読む


300キタ━(゚∀゚)━!

【ポイント】 漁礁&ゼロ戦パッチ/お宮前/一湊タンク下
【水温】 24.8℃
【透明度】 ~20m
日に日に水温は上昇!
今日はボトムでも24℃台後半。
25℃に届きそうな勢いだ。
ヌクヌクと温かい青い海では、今のヘタヘタ6半でも寒さはまったく感じない♪
ほんと、水が(・∀・)イイ!!

続きを読む


冷水塊???(笑)

【ポイント】 横瀬/お宮前/一湊タンク下
【水温】 19.9℃
【透明度】 ~10m
ブルーワールド(山口県・青海島)」さん一行+常連ゲストKさんの2日目。
おいおい。。。なぜにGWに突入した途端にタイミング良く、水温が下がるんだ???(-_-;)
結局、昨日の急な水温低下は一過性のものではなかったみたいで、今日も1本目から寒っ!
天気には恵まれているのに!!
おまけに今日は透明度も最悪。。。浮遊物も凄くて、まるで伊豆諸島の冷水塊みたい。。。
屋久島近海には目立った冷水塊は発生しないのだが、ほんとそんな感じだ。
GW期間中にまたもう一度、黒潮が寄ってこないかな~

続きを読む


エア切れ間近で。。。(-_-;)

【ポイント】 一湊タンク下
【水温】 19.4℃
【透明度】 ~15m
天気は晴れ。
昨日のメチャクチャ良い透明度はどこに行ったのやら。。。
海の方はやや時化気味で、浅場はかなりウネっていて透明度も悪い。
沖の方に出ても良いとは言えないような状態だった。
水温がまたまた下がりつつある。
ここのところ、19℃台が続く。

続きを読む


フタイロハナゴイのボンボリ

【ポイント】 漁礁&ゼロ戦パッチ
【水温】 21.1℃
【透明度】 20m~
今日は朝から雨が降る。。。
風はやや東寄りで志戸子や元浦は波立っていたが、一湊湾内はベタ凪ぎだ。
今日はちょっと変わったところに入ろうかな~などと思っていたが、結局今日も一湊タンク下エントリー。。。

続きを読む


ブン流れの横瀬(-_-;)

【ポイント】 漁礁&ゼロ戦パッチ/一湊タンク下沖/横瀬
【水温】 26.3℃
【透明度】 15m~
爆弾低気圧の影響で、最悪だったこの連休の海況。。。(-_-;)
ゲストの皆さんに最高の海を見てもらう事ができなかったのがちょっと心残り。
連休最終日、ようやく海は凪ぎたが、ほとんどのゲストはお帰りの日。(涙)
高速船帰りのゲスト数名だけが、最後の良い海を味わうことになった。。。

続きを読む


久々。。。夕暮れ商法。。。

【ポイント】 一湊タンク下/一湊タンク下/一湊タンク下
【水温】 26.7℃
【透明度】 20m
今日はゲストの「ビーチで時間を気にせず潜るっ!」というリクエストに応えて、すべてビーチからのエントリーで3本。
普段ボートだと船長に悪くて60-70分ぐらいしか潜れないが、ビーチからだったら気にするのは残圧のみ!(笑)
久し振りに3本合計が5時間を越えた!(アホ)

続きを読む