未だにネギ坊主が。。。(・・;)

例年、水温が上がってくると見られなくなる通称「ネギ坊主」ことハナヤギウミヒドラが、今年は23℃を超えても未だに繁茂していてビックリした。

【ポイント】 一湊タンク下No.3/一湊タンク下No.1/一湊タンク下No.1
【水温】 22.7℃/22.9℃/23.4℃
【透明度】 20m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 10:03-11:15/12:13-14:05/15:41-17:07
【潮まわり】 08:49 82cm 干潮 / 14:51 173cm 満潮 / 長潮(月齢:23.9)
【日の出・日の入】 日出05:19 日没19:10

一昨日のゲストさんの写真です。

この日はリピーターKさんの2日目。
マンツーマンだったこともあり、ホームグラウンドの一湊タンク下で長時間ダイビングを3本!(笑)
さすがに疲れた。。。

僕もカメラを持って行かせてもらい、一緒に遊ばせてもらった。
へへへ。。。楽しかった~!(^^)

例年、水温が上がってくると見られなくなる通称「ネギ坊主」ことハナヤギウミヒドラが、今年は23℃を超えても未だに繁茂していてビックリした。
2人でどう撮れば綺麗な絵になるのか喧々諤々。
最終的には真上からのネギ坊主が綺麗だよね。。。と意見が一致。(^^)

週明けに早速、僕もその構図で撮ってきます!!(笑)
フォト派のゲストさんたちにはいろいろと勉強させてもらってます!


ようやく永田へ。。。(^^)

昨日までは低気圧の接近&通過で海は時化気味だったのだが、ようやく凪ぎ、永田へ行く事ができた。

【ポイント】 一湊タンク下No.1/オツセ/オツセ
【水温】 23.2℃/22.6℃/23.0℃
【透明度】 20m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 9:52-10:55/13:23-14:26/15:57-17:02
【潮まわり】 07:30 96cm 干潮 / 13:13 169cm 満潮 / 小潮(月齢:22.9)
【日の出・日の入】 日出05:19 日没19:09

今日は常連Sさんの最終日。
昨日までは低気圧の接近&通過で海は時化気味だったのだが、ようやく凪ぎ、永田へ行く事ができた。

GWの永田・オツセは低水温のためかアケボノハゼなどはまったく出ていなかったのだが、今日はウジャウジャ出てた。
ベニハナダイやカシワハナダイもギンギンの婚姻色になって求愛しており、深場も活気が感じられた。


ついに浅場にまで冷水が。。。(・・;)

ここ数日、-20m以深にたまっていた冷水がついに浅場にまで入り込んできた。。。(・・;)

【ポイント】 一湊タンク下No.1
【水温】 19.3℃
【透明度】 15m
【海況】 凪ぎ
【天候】 くもり
【潜水時間帯】 14:15-16:11
【潮まわり】 08:01 224cm 満潮 / 14:46 -6cm 干潮 / 中潮(月齢:17.9)
【日の出・日の入】 日出05:22 日没19:06

ここ数日、-20m以深にたまっていた冷水がついに浅場にまで入り込んできた。。。(・・;)
今日はエントリー直後の浅場も水温は20℃を切っており、ヘタリ切ったロクハンでは超寒かった。
19℃台前半の水温は冬季の一番寒い時期の水温とほぼ同じだ。
今日はエントリー前から浅場でのんびり小物探しでもしようと思っていたのだが、あまりの寒さにガンガン泳いで沖に出たくなってしまった。。。(^^;;
結局、予定通り浅場でのんびり小物探しをしていたのだけど、いや~寒かった!!!

卵に覆いかぶさるカバフダカラガイ
卵に覆いかぶさるカバフダカラガイ
先週末のガイド中に転石裏で見つけたカバフダカラガイがまた同じ場所で卵を守っていた。
先週末と同じ卵なのか、また新たな卵を産んだのか、孵化までの期間が分からないので不明だが、場所はまったく同じなので、親は多分まったく同じ個体。
最初はこのカバフダカラガイの事はすっかり忘れていて、勢いよく転石をひっくり返したので、親が軟体部をいっぱいに広げて卵に覆いかぶさっているのが一瞬見えたけど、ビックリした親はスグに軟体部を引っ込めて、下にポロっと落ちてしまった。

卵に覆いかぶさっている様子はまるで鳥類が卵を温めながら守っている感じとよく似ていた。
えっ???タカラガイの仲間って親が卵を覆い隠して孵化まで守ったりするのか???(・・;)
そんなん聞いた事がないんだけど。。。
新たな卵を産んでいる最中である可能性もあるけど、もし先週末の卵と同じものだったら、親はずっと守っていたことになる。。。

やはり卵に覆いかぶさっていたカバフダカラガイ
やはり卵に覆いかぶさっていたカバフダカラガイ
これは面白い!!
スグにそう感じた僕はまたそっとカバフダカラガイを転石裏に着けて、静かに裏返した石をやや浮かせた状態で元に戻した。
数分後にそっと見にいってみると、やっぱりカバフダカラガイは卵の真ん中にどっしりと乗っかって、軟体部を広げ卵全体を覆い隠していた。

どなたかタカラガイ類の生態について詳しい方、教えてください。。。これって卵守り???それとも産卵中???産卵後何日くらいで孵化するものなの???

エアもそろそろ残り少なくなってきた頃、いつもはイトヒキベラXのTheイトヒキベラ近似タイプのオスがいる場所で、ゴシキイトヒキベラらしき魚がいたので追いかけてみた。
この場所でゴシキイトヒキベラなど見た事がなかったので、ちょっとビックリ。。。
しばらく追いかけていくとどんどん体色が変わっていき、最後には何とそいつはイトヒキベラXのTheイトヒキベラ近似タイプのオスになっちゃった。。。!!!(・・;)

おっ!こんなところにゴシキイトヒキベラ???と思ったら。。。
おっ!こんなところにゴシキイトヒキベラ???と思ったら。。。

いつものTheイトヒキベラ近似タイプのイトヒキベラXになっちゃった!(・・;)
いつものTheイトヒキベラ近似タイプのイトヒキベラXになっちゃった!(・・;)

やっぱり、両種はよく似ている。。。
次回は別の場所でハレムを作っているイトヒキベラXのゴシキイトヒキベラ・タイプのオスを久々に見に行ってみようかな。。。

今日はこのイトヒキベラXのTheイトヒキベラ近似タイプの産卵を観察。
いつもはクロヘリイトヒキベラの群れに混じって散在するメスたちがいつもとはやや離れた場所で群れていて、よく見てみるとみんなお腹が卵でパンパン!!!
そこにそのイトヒキベラXのTheイトヒキベラ近似タイプのオスが頻繁に入り込み、激しく求愛し、次々に産卵させ始めた。
すでにエアがカスカスだったので、最後まで見れなかったけど、多分ピークは16:30-17:00くらいだと思う。

イトヒキベラX(Theイトヒキベラ近似タイプ)のメス??
イトヒキベラX(Theイトヒキベラ近似タイプ)のメス??

メスはみんな卵でお腹がパンパン!
メスはみんな卵でお腹がパンパン!


卵三昧。。。

GWに孵化間近の卵を抱えたオイランヨウジがいたのだが、先日、すべてをハッチアウトさせ、早くも新しい卵を抱え始めていた。。。

【ポイント】 一湊タンク下No.1/お宮前/一湊タンク下No.1
【水温】 22.5℃/22.5℃/22.6℃
【透明度】 20m
【海況】 凪ぎ
【天候】 くもり
【潜水時間帯】 9:07-10:15/11:29-12:30/14:08-15:12
【潮まわり】 05:01 204cm 満潮 / 11:35 35cm 干潮 / 17:49 200cm 満潮 / 大潮(月齢:12.9)
【日の出・日の入】 日出05:25 日没19:02

今日は常連ゲストHさんとマンツーマンで3本。
Hさんとマンツーで潜る時はいつも僕もカメラをもたせてもらっているので、完全に僕も仕事を忘れ一緒に遊ばせてもらってる。。。(^^;;

ポイント設定も昨日見つけたアンボンスズメダイの成魚を僕自身が撮りたいがために1本目はお宮前に。。。(笑)
今日は周辺を入念に調べてみたけど、このアンボンスズメダイはどうも単独で暮らしているようだ。
周囲にはヒレグロスズメダイとマルスズメダイがいっぱいいるのだけど、どうもこいつが一番強いみたいで、近づくこの両種をしきりに追い払って、自分の居場所を確保していた。

あとは卵三昧!(笑)

GWに孵化間近の卵を抱えたオイランヨウジがいたのだが、先日、すべてをハッチアウトさせ、早くも新しい卵を抱え始めていた。。。

他には転石裏にカバフダカラガイが卵を産みつけていた。
これ、もう一回撮りたいなぁ。。。