現在のゼロ戦の魚影

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3
【水温】 26.9℃/27.1℃
【透明度】 20m~
【海況】 凪ぎ
【天候】 快晴
【潜水時間帯】 10:07-11:10/12:23-13:19
【潮まわり】 11:39 36cm 干潮 / 18:14 221cm 満潮 / 大潮(月齢:13.0)
【日の出・日の入】 日出05:34 日没19:14

今日もよく晴れた!
海もバリバリ黒潮の超クリアーな海!!というほどでもないんだけど(笑)、それなりに青いし潜っていて気持ちがいい。。。(^^)
現在のゼロ戦の魚影はこんな感じ。
一応、飛行機のフレームがやや隠れるくらいにはなってきたけど、例年のこの時期の魚影に比べたらまだまだかなり少ない。。。
まぁ、1週間くらい前にようやく水温が上がってきたばかりので、もう少し待ってみよう。。。
毎回毎回、カイワリの仲間がガンガン、ゼロ戦の小魚たちに突っ込み激しい捕食をしている。


カイワリ類の捕食

【ポイント】 オツセ/一湊タンク下No.3
【水温】 28.6℃/28.6℃
【透明度】 20m
【海況】 永田は時化気味/一湊は凪ぎ
【天候】 雨
【潜水時間帯】 9:48-10:46/12:26-13:22
【潮まわり】 04:58 60cm 干潮 / 11:22 198cm 満潮 / 17:08 121cm 干潮 / 小潮(月齢:20.5)
【日の出・日の入】 日出06:02 日没18:24

今日は連休最終日。。。
東京組は飛行機に乗るので当然潜れず、高速船で帰る西日本組に縄文杉疲れのゲストさんたち(笑)が加わって、永田と一湊を1本づつ。。。

今回の連休はメチャクチャ天気が悪くて陸上は寒かったのだが、最終日はそれが最高潮に。。。やっぱり西日本組の中に雨雲を連れてきた人がいると思うなぁ~(笑)

ウネウネの永田に対して一湊はベタ凪ぎでのんびり潜れた。
漁礁とゼロ戦にはカイワリの仲間が乱入し、テンジクダイたちを襲っていた。

ワイドレンズを着けた2人だけゼロ戦には行かず、漁礁に残ったのだが、漁礁の方がカイワリ類の捕食が激しかったようだ。


現在はゼロ戦よりも漁礁がスゴイ!

【ポイント】 観音/一湊タンク下No.3/一湊タンク下No.1
【水温】 29.0℃/28.1℃/28.8℃
【透明度】 30m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 9:19-10;17/12:03-12:56/14:59-16:19
【潮まわり】 09:07 249cm 満潮 / 15:29 44cm 干潮 / 中潮(月齢:18.2)
【日の出・日の入】 日出05:43 日没19:01

この日はお盆休み・前半のゲストさんたちの最終日。
最初の2本はマクロレンズを着けたゲストさんがいなかったので、ワイド志向なポイント設定で。。。

やはり現在はゼロ戦よりも漁礁がスゴイ!
無数のクロホシイシモチのチビが1ヵ所にまとまった漁礁はかなりの迫力。。。(・・;)

もう一度、個人的に撮りに行きたいけど、きっとスグにいなくなっちゃうんだろうなぁ。。。

最後の1本は本来のうちのスタイルでのんびりマクロ三昧。。。
今日は一湊でもクサビライシの放精が見られた。


早くもビーチで一湊タンク下をマンツーマン・ガイド。。。(・・;)

【ポイント】 一湊タンク下No.1/一湊タンク下No.3/元浦
【水温】 29.6℃/27.3℃/30.0℃
【透明度】 25m/25m/20m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 9:10-10:14/11:12-12:21/15:00-15:40
【潮まわり】 08:47 248cm 満潮 / 15:04 51cm 干潮 / 中潮(月齢:17.2)
【日の出・日の入】 日出05:50 日没18:50

とうとう(早くも)ビーチで一湊タンク下をマンツーマン・ガイドなんていう季節がやってきた。。。まだ8月なのに。。。(・・;)
今日のゲストは1人。
乗り合いのボートが見つからず、仕方なくビーチから2本。
エア持ちの良い方だったので、2本目はビーチから漁礁~ゼロ戦へ。。。

何やら漁礁には冷たい水がたまっていて寒っ!(・。・;
時計を見ると27℃台だった。
浅場は一応、30℃はあるので、帰ってくると温泉気分。(^^)

今日の漁礁は捕食が凄かった。
カンパチやアオヤガラ、カイワリの仲間なんかが漁礁にたまるクロホシイシモチのチビたちを襲う!


スイジガイの卵

【ポイント】 一湊タンク下No.3/一湊タンク下No.2
【水温】 27.8℃/28.0℃
【透明度】 25m/25m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 9:48-10:37/11:56-13:34
【潮まわり】 04:03 71cm 干潮 / 09:56 213cm 満潮 / 16:05 80cm 干潮 / 中潮(月齢:19.0)
【日の出・日の入】 日出05:39 日没19:07

今日は1本目はボートでゼロ戦に行ったけど、2本目はゲストIさんご夫婦のたっての希望でホームグラウンドの一湊タンク下にビーチエントリー。
多分Iさんご夫婦の一番の希望は滞在7日間連日、一湊タンク下No.1(つまりずっと同じポイント)にオールビーチエントリーなんだろうけど(笑)、繁忙期だった事もあり、なかなかリクエストに応えられない。。。(¨;)
ちょっとでもビーチエントリーのチャンスがあればビーチで!!と考えていたので、今日はそのチャンス!!

1本目のみワイド希望のゲストKさんのリクエストに応え、ボートでゼロ戦に行ったあと、Iさんご夫婦にSさんを巻き添えにしてタンク下にビーチからエントリー。
ひとまず沖へ出て、ミツボシクロスズメダイのオスの求愛やオオモンハゲブダイの産卵(12:30-13:00くらい)を見たあと、浅場へ。。。

スイジガイの卵

スイジガイの卵

数日前にハナキンチャクフグの産卵を見て以来、Iさんのたちはフグ目の魚の行動ばかりに目がいくようだったけど、さすがに午前中がメインの繁殖時間だと思われるだけに、これといって怪しい動きのペアは見つからず、あっという間にエントリー口付近まで帰ってきてしまった。(¨;)

でも、他のダイバーがあまり興味を示すこともないような生き物の生態にハマりがちなIさんご夫婦は2人で勝手にスイジガイの産卵行動を見つけて、勝手に楽しんでいてくれた。(笑)

スイジガイは屋久島の特に-8m以浅で頻繁に見られ、複数個体が積み重なっているシーンもよく見かけるのだが、さすがにその卵にまでは興味がいかなかったのだが(^_^;)、すっかり僕も2人のペースにハマッテしまい、スイジガイの砂に紛れた卵塊の存在に気付かされ感激してしまった!!
このご夫婦、やり手のインタープリター(自然解説者=自然や生き物への興味を促す人)かも!?(笑)

スイジガイの卵塊は付着した砂を払うと極小の卵の粒粒が着いたひも状のもので、これが無数にくっつき大きな卵塊になっていた。