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イソマグロの群れ

【ポイント】 オツセ / 観音 / ヨスジ漁礁
【水温】 28℃ / 27℃ / 28℃
【透明度】 20m~
【海況】 凪ぎ
【天候】 快晴
【潜水時間帯】 9:06-9:59 / 11:06-11:59 / 13:45-14:26
【潮まわり】 08:56 222cm 満潮 / 15:33 36cm 干潮 / 中潮(月齢:19.0)
【日の出・日の入】 日出05:25 日没19:22

屋久島は現在、水温は28℃以上はあるのだが、透明度はイマイチで青い海に何やら白いフィルターがかかったような状態になっている。
決して悪い海ではないんだけど、回遊魚や群れを見ようとするとちょっと厳しい感じ。。。(^^;)
相当、寄ってきてくれないと、何だかよく分からない。(笑)

昨日の観音では遠くにかなりの数のギンガメアジが群れているのは確認できるんだけど、ハッキリ見えないのでゲストさんに教えることができないっ!(;´・ω・)

イソマグロは何度も何度もかなり寄ってきてくれたけど。。。


月刊ダイバー誌の取材ガイド

【ポイント】 オツセ / ヨスジ漁礁
【水温】 26℃ / 26℃
【透明度】 25m~
【海況】 凪ぎ
【天候】 くもり
【潜水時間帯】 13:13-14:18 / 15:58-16:43
【潮まわり】 08:37 233cm 満潮 / 15:23 8cm 干潮 / 中潮(月齢:3.0)
【日の出・日の入】 日出05:17 日没19:24

今日から2日間は月刊ダイバー誌の取材ガイド。
過去に僕の写真を使って屋久島特集が組まれた事は何回かあったけど、今回のようにプロのカメラマンと編集者が実際に来島して記事にしてもらう屋久島特集は、いったい何年ぶりだろ。。。?(;´・ω・)

1日目は永田で2本。
今の屋久島は梅雨時で梅雨前線がもろに屋久島の上にあるような状況にもかかわらず、天気&海況は比較的安定していて、終始厚い雲に覆われていたけど、豪雨になる事もなく無事に終了。。。(^^;;

それでも天気が天気なので水中が暗いのが残念。
本当なら明るい屋久島の海を紹介して欲しいんだけど、そこはかなり厳しいなぁ。。。後半の天気に期待!

短い期間なのでポイントや撮ってもらいたい場所の設定にはメチャ悩んだけど、後半は別のガイドさんが「青い海」を紹介してくれるはずなので(笑)、僕はマクロ的なネタに集中。。。

動画は1日目の永田・ヨスジ漁礁にまわってきたイソマグロの群れ。
いや~かなりデカかった。。。


イソマグロの若魚たち

【ポイント】 一湊タンク下No.3 / 一湊タンク下No.2 / 一湊タンク下No.1
【水温】 23.3℃ / 23.7℃ / 23.9℃
【透明度】 ~30m
【海況】 ベタ凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 8:55-10:06 / 11:03-12:15 / 14:03-15:14
【潮まわり】 09:02 80cm 干潮 / 15:06 179cm 満潮 / 長潮(月齢:24.3)
【日の出・日の入】 日出05:16 日没19:15

この日はゲストMさんとマンツーマンで3本。
ビーチから一湊タンク下を攻めまくった。

現在、屋久島の各ポイントは3-4cm小さなサイズのキビナゴたちが目の前を覆っているのだが、これを狙って今日はイソマグロの若魚たちが頻繁に現れ、捕食していた。

3日前に今季初記録した抱卵中のモンハナシャコは、今日もしっかり卵を抱えていた。

暗がりの穴でイズオコゼらしき魚を見かけた。
多分、初記録。。。


背景がグリーンになる不思議

【ポイント】 オツセ/オツセ/オツセ
【水温】 27.2℃/27.5℃/27.5℃
【透明度】 30m~
【海況】 凪ぎ
【天候】 くもり
【潜水時間帯】9:34-10:38/11:52-13:20/15:00-16:17
【潮まわり】 06:58 260cm 満潮 / 13:28 20cm 干潮 / 19:39 254cm 満潮 / 大潮(月齢:15.5)
【日の出・日の入】 日出05:53 日没18:44

今日は3名のゲストを連れて永田でのんびり3本。。。

これくらいのゲスト数(3-4名)が最もガイドしやすくていいなぁ。。。こういう日が毎日続けばいいのだけど、屋久島は場所柄、連休だけドッと混んで、あとはゲストなし、もしくはマンツーマンなんだもんなぁ。。。(-_-;)

今日もリピーターゲストMさんのイシガキカエルウオのチビの写真ばかりで申し訳ない。。。(^^;)

彼女の今回のリクエストは僕が先日アップしたこの写真(https://goo.gl/aba0pz)のようなグリーンの背景でイシガキカエルウオを撮りたい!というもの。

ところがこのウネタケの仲間の背景がなかなかグリーンにならないと訴えてきた。

ウネタケの仲間

ウネタケの仲間

確かにこのウネタケの仲間は、肉眼で見る分には写真のようにポリプの色がそのまま反映されて茶色く見える。。。

それが僕が撮るとグリーンになる不思議。。。(笑)

ウネタケの仲間はサンゴと同じくと褐虫藻と呼ばれている渦鞭毛藻を共生させている。
このグリーンは多分、この褐虫藻のグリーンくさい。。。

単なる被写体だと思っていたけど、思わぬところでウネタケ類と褐虫藻の共生関係や彼らの生活史に強い興味を持たされた。(^^)

自然光だと茶色に。。。(クローズアップ)

自然光だと茶色に。。。(クローズアップ)

ストロボを当てるとグリーンに。。。(クローズアップ)

ストロボを当てるとグリーンに。。。(クローズアップ)


自然光だと茶色に。。。(全体)

自然光だと茶色に。。。(全体)

ストロボを当てるとグリーンに。。。(全体)

ストロボを当てるとグリーンに。。。(全体)


後半はガイドそっちぬけで、このウネタケの仲間をコンデジで撮りまくり、グリーンになる時とならない時の違いを探ってみた。(^^;;

とりあえず、自然光で撮ると茶色いポリプは、強くストロボを当てると輪郭に沿ってグリーンになるみたい。。。


めったに入らない永田灯台下へ。。。

【ポイント】 永田灯台下/オツセ/永田灯台下
【水温】 24.6℃/24.7℃/24.6℃
【透明度】 25m
【海況】 ベタ凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 9:34-10:14/11:55-12:50/14:14-15:07
【潮まわり】 06:55 220cm 満潮 / 12:47 83cm 干潮 / 18:26 225cm 満潮 / 大潮(月齢:29.2)
【日の出・日の入】 日出06:49 日没17:18

ようやく朝からよく晴れた!
気温も21℃まで上がって、陸上はいつになく暖かかった。(^^)
海もベタ凪ぎで最高のダイビング日和なんだけど、今日もマンツーマン。。。(笑)

今日は永田で3本。 そのうち2本はゲストKさんがどちらかというとワイド志向だというので、うちとしては珍しく「永田灯台下」でドリフト。
巨大なイソマグロやロウニンアジが入り込んだけど、イマイチ当たりとは言えない状況だった。

僕としてはたまにはこうしたダイビングもなかなか楽しいのだが、意外や意外、ゲストKさんには一湊の方がのんびりしていていいかも。。。とか言われてしまった。^^; でも明日も永田です! すんません。。。(笑)


深場の回遊魚

【ポイント】 ヨスジ漁礁/オツセ/一湊タンク下No.2
【水温】 25.8℃/24.4℃/26.4℃
【透明度】 15m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 9:45-10:38/11:56-12:50/14:52-15:44
【潮まわり】 10:00 65cm 干潮 / 16:54 190cm 満潮 / 若潮(月齢:24.8)
【日の出・日の入】 日出05:29 日没19:18

「海の日」絡みの連休も終わり、また静かな日々が始まった。。。(^^;;
今日はゲストさんとマンツーマンで永田へ。。。

-40m付近まで下りたんだけど、巨大イソマグロの群れが終始ウロウロしていて、ヒレナガカンパチの群れが水底近くをまったく離れようとしないので、アケボノハゼやベニハナダイなどこの水深のサカナたちはことごとく引っ込んじゃって出てこない。。。(^^;;

ヨスジ漁礁ももうアカウミガメの繁殖期は終わりつつあるのか、寝ているアカウミガメの姿はまったく見られなかった。


港内でイソマグロの群れに巻かれた!(^^;;

【ポイント】 ヨスジ漁礁
【水温】 22.7℃
【透明度】 30m
【海況】 凪ぎ
【天候】 くもり
【潜水時間帯】 15:03-16:44
【潮まわり】 08:20 215cm 満潮 / 14:57 -1cm 干潮 / 中潮(月齢:18.3)
【日の出・日の入】 日出05:47 日没18:47

今日はビーチからエントリーしてエッチラオッチラ泳いでヨスジ漁礁に行った。
目的は繁殖期に入り、最近海の中でよく出会うようになったアカウミガメ。。。ではなくて(笑)、今年はヨスジ漁礁でこれまでにない大きな群れをつくったベンガルフエダイだ。
ポイント名は「ヨスジ漁礁」だけど、ここにはヨスジフエダイはほとんどいなくて、ほぼすべてがよく似たベンガルフエダイだ。(笑)

_DSC0908

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ベンガルフエダイの群れは昨年の数倍の規模に成長していて、この場所で最も多く群れているスジミゾイサキよりも目立つくらいになってきた。(^^;;
スジミゾイサキの群れは相変わらず健在だが、逆にやや少なくなってきたようにも感じる。

_DSC1208

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_DSC1168

_DSC0774

今日は回遊魚の群れにいろいろと出会った。
ヨスジ漁礁ではツムブリ数百の群れに巻かれ、帰りはホシカイワリの群れに出会った。

圧巻だったのはなんと行きと帰りの永田の港内でイソマグロの群れに巻かれたことだ。
120-130cmくらいの若い成魚の群れなのだが、-8m程度の浅い水深でしかも港内だったのでかなり驚いた!

ツムブリの群れ

ツムブリの群れ

イソマグロの群れ

イソマグロの群れ


冬の風物詩・カスザメ

冬の風物詩・カスザメ

帰りにカスザメに出会った。
カスザメは屋久島では低水温期の風物詩。。。(^^;;
22-23℃まで水温があがっているのに、こいつに会ってしまうとまだまだ水温は高い状態で定着していない事がよ~く分かる。。。(笑)


”のんびり&まったり” 。。。ではないダイビング!(笑)

【ポイント】 観音/オツセ/横瀬
【水温】 26.0℃/26.2℃/26.5℃
【透明度】 20m~
【海況】 時化気味
【天候】 雨
【潜水時間帯】 9:53-10:42/12:15-13:17/15:13-16:13
【潮まわり】 05:18 86cm 干潮 / 11:01 198cm 満潮 / 17:26 67cm 干潮 / 中潮(月齢:20.5)
【日の出・日の入】 日出05:18 日没19:24

今週末のゲストさんのリクエストは”のんびり&まったり”
。。。ではないダイビング!(笑)

豪快なポイントをガンガン泳いで群れや大物、地形などを見たい!とのリクエスト。(笑)

なので昨日は永田で2本。3本目は一湊に帰って来て横瀬で1本。。。

普段は基本的に”のんびり&まったり”のスタイルで潜る事が多いので久々に泳ぐとさすがに僕も疲れた。。。(^^;;

最も群れや大物を期待して入った観音はイマイチだったけど、2本目のオツセでは巨大イソマグロ10本くらいがまわっていて、ツムブリやカスミアジの群れに囲まれた~(^^)

横瀬もロウニンアジなど定番の大物には会えなかったけど、マダラトビエイが舞い、グルクンやニザダイなどが流れるように入り込み、一応リクエストには応えたつもりだけど。。。(^^;

オツセではナポレオン、横瀬ではセンネンダイなんかも見られ、ここはどこ?状態。。。(笑)


激流!!!海が良くなるかな。。。???

【ポイント】 オツセ/オツセ
【水温】 26.8℃/26.3℃
【透明度】 15m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れのち雨
【潜水時間帯】 13:00-13:49/15:20-16:27
【潮まわり】 09:13 231cm 満潮 / 15:38 46cm 干潮 / 17:28 212cm 満潮 / 中潮(月齢:4.0)
【日の出・日の入】 日出05:30 日没19:18

今日は常連のNさんが来島。
午後から2本永田で潜った。

サンゴの一部を死滅させそこに海藻を育て産卵床にするイシガキスズメダイ

サンゴの一部を死滅させそこに海藻を育て産卵床にするイシガキスズメダイ

巨大イソマグロが浅場に数本入り込んでいた。[/caption]永田は相変わらずのクラゲの海だったのだけど、2本目は超激流で浅場もかなり流れていてガンガン回遊魚が浅場に入り込んでいた。
それに合わせてクラゲが一掃され、ちょっと透明度が良くなったような感じ。
このまま海が良くならないかな?
明日からは黒潮ブルーの気持ちのいい海を期待!!

Nさん永田エリアでのリクエストは深場のピンクダートゴビーと浅場のシシマイギンポ。
安定していない海なので深場は水温が下がっていて25-26℃台。
水温が低いからか、ピンクダートゴビーはまったく外に出ていなかった。。。(¨;)

ちょうど-25m付近にサーモクラインがかかっており、そこより上は28-29℃の海で温かい。
早く一様に水温が高い黒潮らしい海になってほしいんだけど。。。

浅場のシシマイギンポは今日もかなり難度が高かった。(笑)
一見、海は凪ぎていたのだけど、潮がかなりひいていた事もあって、-20cmの水深に棲む彼らの撮影は困難を極めた。
ちょっと油断するとぶっ飛ばされ、波にもってかれるような状況でNさんは頑張っていたんだけど、ちょっと厳しかったみたい。。。(笑)

また明後日、永田に行くのでリベンジやね!(^^)


最後の最後に青い海っ!(^^)

【ポイント】 オツセ/オツセ
【水温】 25.6℃/25.6℃
【透明度】 20m/20m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 11:46-12:31/14:33-15:32
【潮まわり】 08:06 240cm 満潮 / 14:49 10cm 干潮 / 中潮(月齢:16.5)
【日の出・日の入】 日出05:21 日没19:24

静岡のブルーコーナーご一行様が来島。
今日はその一部の方々を連れて永田で2本。
青々とした黒潮の海を想像していたけど、メチャ白濁り!!!!(゜o゜;
黒潮の海とは程遠い状況だったので、ちょっとビックリ!!

2本目は観音に行って群れや大物狙いを考えていたけど、この透明度では十分に楽しめないと考えて、2本目もオツセで別ルートの1本。。。
相変わらず、白濁りは凄かったけど、最後に浅場で安全停止がてらウダウダ遊んでいたら、潮流の強まりと同時に何か急に抜けてきた!!!
視界は急激にクリアーになり、青々とした海が。。。(¨;)

今頃、そんな海になっても。。。(^_^;)
でも、明日は期待できるかな?
それとも一時的なもの???
前者に大きな期待!!!

海の方は相変わらず、キビナゴが凄くて、これを狙ってヒラソウダやニジョウサバ、イソマグロ、そしてクマザサハナムロなども入り込んできたけど、視界がちょっと悪くてスグに消えてしまう。。。といった感じ。。。
それと今はキンギョハナダイやタカサゴスズメダイのチビがかなり大きな群がりを作ってるんだけど、そんな中に今年はモンスズメダイの青い近似種が例年以上によく混じっているような気がする。
こりゃ成魚もいるかも!!!と思って、探してみたけどまったく見当たらず。。。
幼~若魚のステージが多いことからも、今年はちょっと注意した方がいいみたい。


メチャ後悔。。。(-_-;)

【ポイント】 永田灯台下
【水温】 25.9℃
【透明度】 30m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 8:46-9:21
【潮まわり】 05:31 210cm 満潮 / 12:28 26cm 干潮 / 19:05 206cm 満潮 / 大潮(月齢:28.1)
【日の出・日の入】 日出05:15 日没19:22

今日はゲスト無し。
同業者の出す船に乗り合って永田で1本。
ある意味、屋久島で最も有名で歴史のあるポイント「永田灯台下」というポイントがあるのだが、僕は屋久島に来てからの9年間で1-2回しか入ったことがないポイントだ。
大物や群れモノ、そして豪快な屋久島らしい地形や速い潮流は、これまたある意味、最も”黒潮洗う屋久島”らしいポイントとも言えるのだけど、これまでナゼかあまり入る事はなかった。
フォト派ゲストやのんびり&まったりを好むゲストが多いことや、僕自身がじっくり生き物を観察するダイビングが好きな事もあってか、入ろうとも思っていなかった。
ところがここ最近は、迫力のある写真も撮ってみたくなって、行く機会を狙っていたのだけど、ちょうどそこに入るというお店があったので、それに便乗させてもらった。

しかし、詰めが甘かった!!!( ̄□ ̄;)!!
その便乗させてもらったお店はいつも30-40分くらいのダイビングで、中層を流すダイビングスタイルが多いように感じたので、14Lの残タンクで大丈夫かな。。。と、110残りの14Lでエントリーしてしまったから、さ~大変!(¨;)

ある程度の速い潮流は予想してたけど、まさかの30m以深での根待ちっ!!!(*_*;
最初は思いのほか寄れる巨大回遊魚たちに興奮して追っかけていたけど、エントリー後20分くらいしてふと見た残圧が50切ってるーーーーーーーーーーーーーーー!!!
こりゃダメだ。。。エアがもたないっ!
あとはガンガン寄ってくる回遊魚たちを目の前にして、じっと根に固まってるしかなかった。。。 (°-°;)

そんなわけで今日はまともな写真は全然撮れなかった。。。
余裕で寄れるので、フィッシュアイでもOK!
かなり面白い写真が撮れるチャンスだったのに。。。

上がったらエアをメチャ、ケチっていたせいで久々の酸欠頭痛。
情けない。。。残タンクで来たことをかなり後悔。。。(-_-;)
ちょっと舐めすぎてたな。。。次回はもちろんフル充填された14Lでガンガン追っかけてやる!!!

それにしても凄かった。
花崗岩の巨大な1枚岩がゴロゴロしている背景をバックに、メーターオーバーのイソマグロやギンガメアジ、ロウニンアジなどがウジャウジャ固まっていて、すげー迫力!!
これぞ屋久島の海!!!
ってな光景が広がっていた。

ギンガメアジの真っ黒い子と普通の体色の子のペアがそこらじゅうで見られ、何か絡んでた。
これって繁殖行動???(”;)ウーン

それとバラフエダイの動きも怪しかった。。。
潮を選んで入れば、屋久島でもこの手の魚の迫力ある産卵行動なんかが見れるかもしれない。。。
これからはもう少し、永田の潮流の速いエリアも開拓していったほうがいいのかな。。。
こういう場所で産卵行動する魚もちょっと調べたくなってきた。

巨大ギンガメアジも群れてた

巨大ギンガメアジも群れてた

でかいイソマグロがガンガン入り込んできた。

でかいイソマグロがガンガン入り込んできた。


雰囲気だけ。。。(^^;本当なら余裕でもっと寄れたのに。。。後悔。。。

雰囲気だけ。。。(^^;本当なら余裕でもっと寄れたのに。。。後悔。。。

永田灯台下は花崗岩の巨大な一枚岩がゴロゴロ転がってる

永田灯台下は花崗岩の巨大な一枚岩がゴロゴロ転がってる



ショック!

【ポイント】 永田灯台/観音/一湊タンク下No.1
【水温】 25.5℃
【透明度】 20m
今日は大雨の予報だと思っていたのだが、1日中強く降ることはなく、たまに日が差す曇りの1日だった。
外気も割と過ごしやすい気温。

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アオスジテンジクダイが卵をくわえ始めた

【ポイント】 一湊タンク下No.1
【水温】 23.7℃
【透明度】 25m
ちょっと時化気味の海で浅場は濁りあり。
でも、-10m以深まで下りるとそれなりに青く抜けた黒潮に近い海だった。

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一気に黒潮接岸!

【ポイント】 永田灯台/永田灯台
【水温】 27.0℃
【透明度】 30m~
西よりの風が強く、ちょっと時化気味の永田。
天気もあまり良くないのだけど、海の中はキター!って感じ!!
急に黒潮が接岸したようで、水温は一気に5℃近く上昇し、透明度も30mオーバー!!
もちろん、海の色は青々している。。。

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ニタリだぁ~!!!w( ̄▽ ̄;)w

【ポイント】 オツセ/観音
【水温】 24.6℃
【透明度】 20m
今日は西部に行くという事で、より黒潮が近いので抜群の透明度を期待していたが、こちらも一湊同様、浮遊物が浮き、かなりの濁り。。。
でも、天気が良かったのが唯一の救いだった。

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黒潮近い西部の海

【ポイント】 観音/ヨスジ漁礁/観音
【水温】 23.9℃
【透明度】 40m~
連日の快晴だった5月のGWはとうとう今日は厚い雲に覆われ、時折小雨が降った。
西部の海はさすがに黒潮に近いだけあって、透明度も水温も一湊以上!
黒潮のブルーがとても綺麗だった。

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ダイバーになってリピート♪

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3
【水温】 24.3℃
【透明度】 ~30m
今日も天気は悪いけど、一湊湾内はベタ凪ぎぃ~!!
水中はもちろん、水面からも透明度はよくて、船の上から水中がよく見える!
やっぱ、屋久島はかなり透明度の高い海だ。

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川遊び!

【ポイント】 お宮前/横瀬/川(No.3)
【水温】 28.7℃
【透明度】 ~20m
豪太さん一行さまのダイビング2日目。
昨日の縄文杉登山の疲れも見せずに元気いっぱいだ。
そりゃそうだ。。。エベレストに登られているほどの方だもんね。。。(笑)

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ウミガメだらけ。。。

【ポイント】 横瀬/一湊タンク下No.2/一湊タンク下No.1
【水温】 28.1℃
【透明度】 ~25m
1日のうちで、透明度は時間を追うごとに悪くなっていきます。。。(-_-;)
朝一番の海はとても綺麗なのだが、3本目は白濁りが激しい!!
何か毎日その繰り返しだ。

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西部へ。。。

【ポイント】 お宮前/永田灯台/観音
【水温】 29.4℃
【透明度】 30m~
いや~海の状況ははっきり言って最高だ。
一昨日同様、エントリーした途端、抜けるような青さ、どこまでも見えそうな透明度!
今日も30m以上はありそうな透明度だ。
それ以上に、この青さがいいっ!
すべてのダイビングでツムブリに巻かれ、中層を見回しているだけで気持ちのいい海だ。
下だけを見てのダイビングではもったいない!(笑)

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あれ??今日はキビナゴが。。。

【ポイント】 元浦
【水温】 21.0℃(浅い水深が多く時計が上手く作動せず。。。)
【透明度】 15m~
今日は若いご夫婦の体験ダイビングで「元浦」へ。
昨日の「一湊タンク下」の浅場が凄い状況だったので、期待して海へ。
「一湊タンク下」はややウネリがあり、ベタ凪ぎの「元浦」で実施する事に。
空は曇り空で、風もやや冷たかったが、海の中は透明度もまずまず良くて一安心♪

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ま、前が見えな~い!!!

【ポイント】 一湊タンク下
【水温】 21.3℃
【透明度】 15m~
昨日までの北西の強風は静まり、今日は南寄りの風に変わった。
一湊湾内はベタベタに凪ぎ、湖のようだ。。。
天気が悪かったので水中は暗いが、温かくて、透明度もまずまずの気持ちのいい海だった。
浅場は昨日の「元浦」同様、キビナゴ(???)が沢山たまっていた。

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1時間早く入ってみた。。。

【ポイント】 一湊タンク下
【水温】 21.8℃
【透明度】 ~10m
北西の風が強く吹いていたので、今日はあまり海況がよくないかな。。。
そう思って海へ行ったが、それほど時化てはいなかった。
まぶしいくらいの晴天だったのだが、何か薄っすらと霞がかかったような海の光景はやや不気味だった。

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ボートポイントの開拓を急がねば!

【ポイント】 浅江/センロク/一湊タンク下
【水温】 27.3℃
【透明度】 10m~
今日はお気楽エントリーを望むゲストのリクエストでボートダイビング。
3本目でいつもの一湊タンク下に入ったのだが、透明度はどんどん上がっている。
あとちょっと、あとちょっとなんだけど。。。
今週末は天気も良い予報が出てるし、一湊近辺は風裏となりそうなので、海はどんどん良い方向に向かいそうだ。
台湾にある熱低がちょっと気になるけど。。。(汗)

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