背景は選び放題!(^^)

海の中は季節通りのチビたちが目立ち始めていて、バックを活かした小さな被写体には事欠かない。(^^)

【ポイント】 観音 / オツセ / オツセ
【水温】 23.0℃ / 24.3℃ / 24.0℃
【透明度】 ~20m
【海況】 時化気味
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 9:37-10:32 / 11:41-12:44 / 14:19-15:24
【潮まわり】 07:47 97cm 干潮 / 13:33 170cm 満潮 / 小潮(月齢:23.3)
【日の出・日の入】 日出05:16 日没19:14

この日は永田で3本。
午前中はかなりウネウネだった永田の海も少しづつ良くなっていったのだが、水中の透明度はイマイチ。。。(;´・ω・)

昨日までの一湊の海とはずいぶんと違っていて、濁っていて暗い!!!
天気はいいのに残念。。。

海の中は季節通りのチビたちが目立ち始めていて、バックを活かした小さな被写体には事欠かない。(^^)

いろいろなサンゴにタテジマヘビギンポのチビが乗っかっており、背景は選び放題!
ホシゾラワラエビの極小チビも今が旬とばかりに、様々な背景をバックに佇んでいる。。。

夏になると目に付くヤマブキスズメダイのチビも今季初観察♪(^^)

GWの頃からピグミーシーホースの白い個体はお腹が大きな個体が多く見られるようになった。


夕方はカノコベラの産卵がお盛ん

夕方はこれまた昨日同様にカノコベラの産卵を観察。
この時期は毎日のようにカノコベラの産卵が17:00前後に見られている。
一湊タンク下の浅場にはどうも大きなハレム・オスと同じくらいの大きさのオスがもう1匹いて、ハレム・オスの目を盗んで産卵しようと狙っていて、これを追い払うことに一生懸命で、なかなか産卵に至らない。。。
お腹を大きくしたメスは今か今かと待っている様子が何か笑った。

【ポイント】 オツセ/ヨスジ漁礁/一湊タンク下No.1
【水温】 28.8℃/28.8℃/28.9℃
【透明度】 30m~
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 9:51-10:54/12:14-13:01/15:04-17:26
【潮まわり】 04:43 77cm 干潮 / 10:39 196cm 満潮 / 16:35 100cm 干潮 / 中潮(月齢:20.0)
【日の出・日の入】 日出05:40 日没19:06

今日は永田へ。。。

3本目はまたまたIさんご夫婦のリクエストにより、一湊タンク下No.1へのビーチエントリー!(笑)
昨日のスイジガイの砂にまぶされた卵に異常な興味を抱いたIさんご夫婦に付き合って、スイジガイ観察。
スイジガイは一湊タンク下の-8m以浅の岩盤に薄く砂が敷かれたような環境にウジャウジャ生息している。
この時期は交接や産卵中の個体も多く、観察し放題だ。

スイジガイの交接器が挿入されるところ。。。
スイジガイの交接器が挿入されるところ。。。
交接中のペアにずっと張り付いて観察するIさんご夫婦と僕。。。完全に変態だ。。。(^_^;)
交接器が挿入されている様子を子供のようにはしゃいで見ているIさん&Tさん。。。
確かに面白いけど、かなり変だぞ?!(笑)

夕方はこれまた昨日同様にカノコベラの産卵を観察。
この時期は毎日のようにカノコベラの産卵が17:00前後に見られている。
一湊タンク下の浅場にはどうも大きなハレム・オスと同じくらいの大きさのオスがもう1匹いて、ハレム・オスの目を盗んで産卵しようと狙っていて、これを追い払うことに一生懸命で、なかなか産卵に至らない。。。
お腹を大きくしたメスは今か今かと待っている様子が何か笑った。


激流!!!海が良くなるかな。。。???

永田は相変わらずのクラゲの海だったのだけど、2本目は超激流で浅場もかなり流れていてガンガン回遊魚が浅場に入り込んでいた。
それに合わせてクラゲが一掃され、ちょっと透明度が良くなったような感じ。
このまま海が良くならないかな?
明日からは黒潮ブルーの気持ちのいい海を期待!!

【ポイント】 オツセ/オツセ
【水温】 26.8℃/26.3℃
【透明度】 15m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れのち雨
【潜水時間帯】 13:00-13:49/15:20-16:27
【潮まわり】 09:13 231cm 満潮 / 15:38 46cm 干潮 / 17:28 212cm 満潮 / 中潮(月齢:4.0)
【日の出・日の入】 日出05:30 日没19:18

今日は常連のNさんが来島。
午後から2本永田で潜った。

サンゴの一部を死滅させそこに海藻を育て産卵床にするイシガキスズメダイ
サンゴの一部を死滅させそこに海藻を育て産卵床にするイシガキスズメダイ
巨大イソマグロが浅場に数本入り込んでいた。[/caption]永田は相変わらずのクラゲの海だったのだけど、2本目は超激流で浅場もかなり流れていてガンガン回遊魚が浅場に入り込んでいた。
それに合わせてクラゲが一掃され、ちょっと透明度が良くなったような感じ。
このまま海が良くならないかな?
明日からは黒潮ブルーの気持ちのいい海を期待!!

Nさん永田エリアでのリクエストは深場のピンクダートゴビーと浅場のシシマイギンポ。
安定していない海なので深場は水温が下がっていて25-26℃台。
水温が低いからか、ピンクダートゴビーはまったく外に出ていなかった。。。(¨;)

ちょうど-25m付近にサーモクラインがかかっており、そこより上は28-29℃の海で温かい。
早く一様に水温が高い黒潮らしい海になってほしいんだけど。。。

浅場のシシマイギンポは今日もかなり難度が高かった。(笑)
一見、海は凪ぎていたのだけど、潮がかなりひいていた事もあって、-20cmの水深に棲む彼らの撮影は困難を極めた。
ちょっと油断するとぶっ飛ばされ、波にもってかれるような状況でNさんは頑張っていたんだけど、ちょっと厳しかったみたい。。。(笑)

また明後日、永田に行くのでリベンジやね!(^^)


口永良部遠征!

1本目だけ永田で潜り、2本目以降は口永良部へ。

1本目のオツセではようやくハナキンチャクフグの産卵を観察できた!(^O^)
昨年はこの辺のフグの仲間の産卵を狙ってシマキンチャクフグの産卵を確認することができたのだが、最優占種のハナキンチャクフグの産卵がなかなか見られなかった。
それがようやく見れたわけだ。

【ポイント】 オツセ/湯向/寝待
【水温】 27.8℃/28.9℃/28.8℃
【透明度】 15m
【海況】 ベタ凪ぎ
【天候】 くもりのち晴れ
【潜水時間帯】 9:13-10:11/13:22-14:21/15:34-16:48
【潮まわり】 07:49 238cm 満潮 / 14:26 23cm 干潮 / 中潮(月齢:2.0)
【日の出・日の入】 日出05:29 日没19:19

今日はリピーターのゲストが3組のガイド。
永田で潜りたかったのだが、永田の船が他の仕事で口永良部島に行くというので、思い切って口永良部で潜るコトに。。。
1本目だけ永田で潜り、2本目以降は口永良部へ。

ハナキンチャクフグの産卵
ハナキンチャクフグの産卵
1本目のオツセではようやくハナキンチャクフグの産卵を観察できた!(^O^)
昨年はこの辺のフグの仲間の産卵を狙ってシマキンチャクフグの産卵を確認することができたのだが、最優占種のハナキンチャクフグの産卵がなかなか見られなかった。
それがようやく見れたわけだ。

最後の浅場での安全停止中に盛んに水底の基質を掘るメスとそのメスの腹部を盛んに刺激するオスを見つけ、こりゃ産卵するかも。。。と感じ、急いでゲストを呼んで一緒に観察。。。
5分も見ていると、急にメスは水底に腹部をつけ、オスはメスにピッタリ体を押し付けブルブル体を震わし始めた。
時間は10:00前後。

壁面の基質に産卵するシマキンチャクフグと違って水底の基質に卵を産み付けていた。
シマキンチャクフグと同じなのはその産卵がものすごく地味であること。。。(¨;)
ここまで地味だと単に今まで見過ごしていただけかも。(笑)

午後からはお隣・口永良部島で2本。
ドロップオフが面白い「湯向」と海底に温泉が沸く「寝待」。
久しぶりの口永良部島は屋久島と同様に管クラゲの仲間やカブトクラゲの仲間がウジャウジャいて、透明度もメチャ悪かった。
ここまで来てもダメか!!(¨;)

水温だけは高いのでロクハンでは暑くて暑くてたまらない。。。
明日から5mmにしようかな。


ひゃっほーい!(^O^)夏です!!!

今日はホームの一湊がお祭りで神事などが行われるため、午前中は潜水禁止に。
午前中は永田で潜ることにした。
永田は一湊よりも抜けていて、透明度は40m以上!
まさに黒潮の海!!(^O^)/

【ポイント】 オツセ/オツセ/お宮前
【水温】 27.1℃/28.7℃/28.9℃
【透明度】 40m~
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 10:16-11:15/13:33-14:36/16:13-17:21
【潮まわり】 10:50 62cm 干潮 / 17:45 189cm 満潮 / 中潮(月齢:25.5)
【日の出・日の入】 日出05:26 日没19:21

今日はホームの一湊がお祭りで神事などが行われるため、午前中は潜水禁止に。
午前中は永田で潜ることにした。
永田は一湊よりも抜けていて、透明度は40m以上!
まさに黒潮の海!!(^O^)/

何でもいいけどもう水中は暑くていられない。。。( ̄□ ̄;)!!
明日からロクハンをやめて5mmにしようか。。。

いや~ほんと海が面白いことになってる。
そこらじゅうで僕の大好きな卵とそれを守る魚たちがいて、その多くは孵化間近の稚魚の目玉がハッキリ出ている卵だったりするのでウハウハだ。(笑)
ガラスハゼやムスメハギ、イシガキスズメダイなど卵守りの観察は今がほんと楽しい。(^^)

先日から季節外れのコブシメの産卵が見られているのだが、ついに交接もこの時期に見てしまった。。。
もしかすると7月のコブシメの交接は初めての経験かもしれない。