春の風物詩・・・その2

【ポイント】 お宮前
【水温】 21.1℃
【透明度】 15m~
昨晩は一時、もの凄い大雨が降った。
でも、明けて今日は素晴らしい晴天♪
日中は夏のような暑さだった。
風は北西に変わり、しかもちょっと強い!
池凪ぎ続きだった一湊湾内もとうとう時化気味に。。。(-_-;)
それでもゲストのリクエストもあって、北西の風の影響を強く受ける「お宮前」にビーチエントリー♪
また疲れた。。。(笑)


先日、屋久島の「春の風物詩」として大型の生き物に着くシマアジのチビの話をしたが、他にもヒレグロベラやキツネベラ、タキベラなどの幼魚が目立ち始めるのも春の特徴だ。
今日はヒレグロベラの幼魚を今季初確認♪
ゲストのななおさんに指し示してもあまり興味を示さなかったので、ボードに大きく「ヒレグロベラ(yg)」と書いたら、やっとカメラを向けてくれた!(笑)
「えっ???そうなの???」と驚いたゲストの顔を見るのは、毎回楽しい~!!

相変わらず、必要な時に(つまりガイド中!)ゼブラヤドカリの仲間がなかなか見つからない。。。(-_-;)
プライベートで潜っている時はちょっと暗がりを覗くと、数匹は見つかるのに!!
せっかく、ななおさんがヤドカリに興味を持ち始めてくれたのに~!!!
ほんと、僕は詰めの甘いガイドだ。。。我ながら情けない。
唯一、今回ななおさんが撮影したのは、フルセゼブラヤドカリ。
フルセゼブラヤドカリは、ヤドカリを調査し始めた当初はよく似たアデヤカゼブラヤドカリと比べて少ないような印象があったが、今やこちらの方が屋久島では多く見られると分った。
最初あんなに目にしたはずのアデヤカゼブラヤドカリが最近はなかなか見つからない。。。

生き物に関する事は別ブログ(フィールドノート)で行っております。
まだメチャクチャ未完成状態ですが、記事自体は問題なく読めます。
興味のある方はこちらもどうぞ。。。⇒屋久島・海ノート
この案内は1週間ぐらいで打ち切ります。
必要な方は屋久島・海ノートの方も別にブックマークしておいてくださいませ。。。


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