フォト派には辛い海。。。

【ポイント】 一湊タンク下/一湊タンク下/吉田
【水温】 22.1℃
【透明度】 10m
天気もソコソコ良くて、海もベタ凪ぎ。
水温も一応22℃を越えてはいるけど、何せ透明度が悪いっ!
何やら白く濁っていて、浮遊物もすごい。。。
クラゲも浮いているし。
水中はとにかく暗い。。。
昨年は5月に入った途端に水温が上がって、青々とした海になった。
今年もそうなってくれないかなぁ~(祈)

kawasaki-sinderera.jpg

ただ今、この透明度の悪さ&浮遊物に加え、いくつかフォト派を悩ませるような季節的自然現象が重なって起きている。
毎年の事だけど、現在、ポイント全体が海藻(アオサ)で覆われている。
-20mぐらいまで海藻だらけ。。。
その海藻が一部死んで溶け出し始めた。
こいつがやっかいで、ちょっと手を着くと、ボァ~と海藻の残骸を撒き散らす。
ただでさえ浮遊物が多い海なのに、更にひどくなる。。。(-_-;)
それと。。。
水温はまだ上がっていないが、ただ今、スズメダイ類など卵を産みつける系の魚の孵化が激しく、水底付近は無数の稚魚がわんさか!
と言うか、こいつらが水底を厚~い雲のように覆っている。
これにアミ類も加わり、水底付近の透明度は5m以下に。。。
白濁り&海藻の残骸&稚魚類。
現在、これらが重なって、フォト派を悩ませている。
でも、これらも「春の風物詩」なわけで、季節感を感じさせる出来事なんだよね。。。
こうしたマイナス要素も甘んじて受け入れよう。。。(と自分に言い聞かせるのだった(笑))
キビナゴの数が日に日に増殖している。(-_-;)
密度も高まり、これも”視界の悪さ”の原因のひとつか?(笑)
これを狙ってか、相変わらず回遊魚の多さは相変わらずだ。

kawasaki-kamohara.jpg

3本目は久し振りに「吉田」へ行った。
エントリー口付近はメチャクチャ透明度が良かったので期待したが、奥へ行くとタンク下とまったく変わらず。。。(笑)
この時期はカモハラギンポの行動が面白い。
オス同士の威嚇やメスへの求愛、オスの産卵床守りなど、いつもとは明らかに違う行動が目立つ。
ダイバーの目をまったく気にせず、目の前で繁殖関連の行動を見せてくれる。
3本目が終わってお店に着いたのは今季初めての7時過ぎ。。。
素泊まり宿で良かった♪(爆)


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