ガイドスタイル

【ポイント】一湊タンク下
【水温】29.5℃
【透明度】20m
ここ数日はブランクのあるダイバーやライセンス取得後間もないゲストのガイドが続いた。
今日も8月に入ってライセンスを取得したばかりのゲストとマンツーマン。
八丈時代の後半は、こうしたゲストは僕の後輩ガイドが中心になってガイドしていたので、僕は必然的に常連さんや上級者のガイド担当が多かった。


でもひとりでお店を始めると、当たり前のことだが様々な趣向のすべてのダイバーをガイドしなければならない。
八丈時代の常連さんや上級者のゲストは、これまで通りのガイドをすればよいのだが、ブランクのあるダイバーやライセンス取得後間もないゲストのガイドには初めのうちはかなり構えてしまい、ちょっと緊張してしまったが(笑)、これはただの取り越し苦労だった。。。
もともと八丈島のレグルスダイビングで学んだガイドスタイルは、ダイバーのレベルを問わないものであり、そんじょそこらの初心者の多いお店なんかと比べたら、ずっとダイビングのペースはのんびり&まったりであり、初心者に優しいスタイルだったのだ。
要は今まで通りのガイドをすればいいわけで、むしろ潜り込んでいて、魚をよく知っているダイバーと比べたら「マニアック」などという言葉は存在しないので、僕が一番興味を持っている生き物(普通種→マニアック?(笑))を堂々と紹介できる!
そして、時に放牧状態の上級者と比べて(笑)、ぴったりと着いてきてくれるゲストが多いので、魚を目の前でお見せし、意のままに操作することが簡単にできてしまう。。。
ペースがゆっくりな分、余裕があるので魚の産卵などの行動にタイミングを合わせるのが容易だったりする。
何かガイドが上手くなったような気分♪(爆)
って。。。これってLOGぢゃな~い!!
「独り言」コーナーでも作ろうかな。。。ボソ


3 thoughts on “ガイドスタイル

  1. こーすけ

     ちゃんと、タテキン・モンガラカワハギ・アオブダイ・ハタタテダイ・ツノダシなんかも教えてあげてね。まずはそういうサカナを見れることがうれしいんだから。

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  2. しげる

     ご心配なく。。。
    クマノミ夫婦、イバラカンザシ、アオウミガメ、ムレハタタテダイ、オトヒメエビ、ハマフエフキ、ハナヒゲウツボ、セナキルリスズメ、ゴンズイの群がり、ハタタテハゼ、ヘラヤガラなど、僕の大好きな普通種を沢山見て頂きました!(笑)
    でも、こーすけさん。。。
    アオブダイは屋久島では、かなりレアですよ!!(爆)

    返信
  3. こーすけ

     心配無用のようですね・・だって自分が行ったときにはその類は無視していたから(笑)。
    結構今でも「タテキンの目がはっきりとわかる写真を撮る」なんて課題もあったりするんですよ。
    ブダイ系が多く目について、かつその直前の柏島で結構見ていたので普通にいると勘違いしてしまいました、アオブダイ。

    返信

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