“イトヒキ天国”の称号は屋久島がもらうぜぃ♪

【ポイント】一湊タンク下
【水温】24.5℃
【透明度】10-15m
う~ん。。。どうしようかな~♪(゜.゜)
早くも断言するかなっ。。。!
屋久島は多分、日本一のイトヒキ天国です♪~(^O^)/
しちまった。。。!(笑)
でも、言い過ぎではないかもよ。。。
だって、どの種類もまんべんなくハーレムを形成していて、求愛&繁殖も確認できる。
さらに温帯寄りと思われるThe イトヒキやクレナイイトヒキもしっかり見られる。
そして、今日は9種目のイトヒキ、ピンテールを新たに確認!
イェ~イ!(^_-)v


今日は知り合いのダイビングサービスの方が、アオスジスズメ(4月確認)とデルタスズメ(4月確認)、フカミスズメ(3月確認)を教えて欲しいという事で、一緒に潜る。
透明度の悪い中、上層を移動。。。
アオスジスズメやアオスジオグロベラ(4月確認)のいる水深30m付近に一気に潜降。
降りてスグに発狂!!
ヤリだぁ~!!!(笑)
もう、アオスジスズメの事なんてすっかり忘れて(笑)、撮影開始!!
撮影を続けていくうちに、ピンテールである事を確認。

僕はピンテールを実際に見るのは初めて。
でも、まさに図鑑で見る子そのもの!
「これがピンテールか。。。」
かなりの興奮状態でシャッターを切る。
いや~でも、コイツは撮れねぇ~!!!(~~”)
しかも、たまに婚姻色になってかっ飛ぶものだから、まったく寄れず。。。
う~かなり欲求不満がつのる。。。
たまに周りに沢山いると思われるメスの姿を一目拝みたくなったりしたが、今日はこのオスのみに集中~!
でも、撮れない。。。
しかし、まだ正午前だというのに、バリバリに求愛しているのには驚いた。
今思うと婚姻色だと思っていたあの体色って違うのかな。。。?
夕方近くになれば、もっともっと美しいお姿が拝めるのだろうか。。。?
今回まったく無視したメスってどんなだろ?
って言うか、もっとちゃんと写真を撮りてぇ~!!!
という事で、しばらくここに通う事が決定~!~(^O^)/
でも。。。
また台風が近づいてる。。。マジっすか。。。(汗)
あっ、アオスジスズメはどうなったかって?
スミマセン。。。すっかり忘れておりました。。。(笑)
【メモ】
2004/06/18現在、屋久島で確認しているイトヒキベラの仲間&クジャクベラの仲間
(ちなみにすべてハーレムねっ♪(^_-)-☆wink)
クロヘリイトヒキベラ C. cyanopleura (Bleeker, 1851)
ニシキイトヒキベラ C. exquisitus Smith, 1957
ツキノワイトヒキベラ C. lunatus Randall and Masuda, 1991
ベニヒレイトヒキベラ C. rubrimarginatus Randall, 1992
トモシビイトヒキベラ C. melanomarginatus Randall and Shen, 1978
ゴシキイトヒキベラ C. katherinae Randall, 1992
イトヒキベラ C. temminckii Bleeker, 1853
クレナイイトヒキベラ C. katoi Senou and Hirata, 2000
イトヒキベラ属の1種(通称ピンテール) Cirrhilabrus sp.
クジャクベラ P. carpenteri Randall & Lubbock, 1981
日本沿岸から知られている種類としては、あとは
ヤリイトヒキベラ C. lanceolatus Randall and Masuda, 1991
のみ!!
まぁ、これは時間の問題でしょう。。。(笑)
この調子だと、ラボックスラスとか外国人もいるんじゃないかな。。。?
新しい土地はほんと、ワクワクさせるぜぃ!(^O^)


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