すんませーん!!

【ポイント】 黒瀬/お宮前/一湊タンク下
【水温】 25.0℃
【透明度】 15m~
う~ん!温かい!!
海の中はまったく寒さを感じない♪
海から上がるとやや寒さを感じるが、太陽が出ていると陸も暖かい。
透明度は相変わらず、絶好調~!とはいかないが、水温の低い頃と比べてやや良くなった。
また黒潮が動いているのかな。。。?


とりあえず1本目、「黒瀬」は潮が速かった~!!
帰りは向かい潮の中、かなり泳がせてしまった。。。申し訳ない。。。(反省)
実を言うと僕もかなり辛かった!(笑)
潮の超速い古巣・八丈島でかなり鍛えられ、屋久島のちょっとぐらいの潮ではまったく動じることなく余裕で泳げた僕だったが、さすがに2年も温室で暮らすとかなり軟弱になっていた。
結構、疲れたっす。。。(笑)
数ヶ月ぶりの「黒瀬」は、水温低下後の「横瀬」と比べ、かなり魚影が濃かった。
夏季以上か??
元気に求愛を繰り返すスミレナガハナダイやスジハナダイのオスたち、ベニハナダイのオスも薄っすらとまだまだ婚姻色。
ここでもヤクシマキツネウオ(仮称)は水底近くを川のように流れていた。
水底はベニヒレイトヒキベラ、クレナイイトヒキベラ、ツキノワイトヒキベラ、ピンテールフェアリーラス、イトヒキベラXなどイトヒキベラの仲間たちがわんさか群がる。
なかでもクジャクベラが凄かった!
十数匹のオスが皆全ヒレを広げ激しく動き回る。
ここまでの集中した群がりは屋久島でもそうは見られない。。。
また、ここ「黒瀬」でもオヨギトラギスの数が尋常ではなかった。
こちらは十数匹どころではない。。。数十匹の群がり。。。
こうした群がりをつくる事なんかも、他のトラギス類とは何か違う!
最も僕の気をひいたのは、ヤクシマキツネウオ(仮称)の若い個体がそこら中で見られた事。
「キツネウオ属の一種」と呼ばれる幼魚から、やや成長した10cm前後の子がかなりの数見られる。
子供から大人まで綺麗につなげる事が可能なくらい、多くのヤクシマキツネウオ(仮称)が見られた。
でも、今はガイド中。。。
じっくり観察する事はできなかったが、ここなら「キツネウオ属の一種」とヤクシマキツネウオ(仮称)が上手くつながりそうだ。


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