寒いけど魚たちは大丈夫かな?

【ポイント】 一湊タンク下
【水温】 20.9℃
【透明度】 ~20m
あまりにカメラのピントが合わないので、試しにオートフォーカスにしてみた。
そしたら。。。もっと合わね~!!(笑)
フォーカスのオン&オフが外部からできないため、一旦エクジットして再びエントリー。
合計潜水時間は3時間となってしまった。。。


どうした事か-10m以深の水温が昨日から低い。
今日も浅場は24℃台をキープしているが、ちょっと下がると20-21℃!!
この水温だと狙っていたピンクフラッシャーの産卵はダメだろう。。。と早めに諦め、先日見つけたウイゴンベに絞る事にした。
せっかく増えだした幼魚類や盛んになってきた繁殖などが、この水温でまた低調気味にならなきゃいいけど。。。
-20m付近でホバーリングしていたウイゴンベは、いつもの巣穴から大きく離れ、隣にあるホンソメワケベラのクリーニングを受けていた。
ラッキー♪
早速、巣穴を体でブロックして撮り放題!(笑)
いや~、ウイゴンベって自分の巣穴周辺じゃないと着底しないのね。。。
マジで知らなかった。。。(汗)
僕が巣穴をブロックしている間は、その周辺でひとまず隠れたり、着底することなく、ずっとホバーリングしてた。
こっち(巣穴側)に帰ろう、帰ろうとするんだけど、僕がいるからなかなか戻れず、また元のホンソメワケベラのクリーニングステーションに戻る。。。
そんなウイゴンベの危機迫った状況を知ってか知らずか、ホンソメワケベラはのほほ~んとクリーニングを続けようとする。(笑)
さすがにこんな状況ではウイゴンベもクリーニングを拒否してたけど。。。(爆)
最後にはたまらなくなってダッシュで僕の横をすり抜け、巣穴に納まった。
GWちょっと前から目立ち始めたアマミスズメダイのチビだが、最近ではどいつもこいつもちょっと大きくなって1.5-2cmくらいの子が多い。
こうした冬場に産卵を行い、春先以降に幼魚が増え始める魚として、キツネベラも挙げられるが、今年はまだ1個体しか見かけていない。
GW中に見かけたこの子は(→屋久島海案内: 更に温かく。。。)、かなり大きくなってしまって現在は2cm以上はある。
キツネベラの放卵放精は冬場、かなり目撃した。
なのに幼魚がなかなか目に付かない。。。
乗っ取られた~!!
「一湊タンク下」のある場所には、50cmも間をおかず、かなり隣接して2匹のジョーフィッシュが棲んでいるところがあった。
黄色の斑模様の子(写真)と黒斑模様の子(→屋久島海案内: 更に温かく。。。)の2匹。
今日、そこを覗いたら、黄色い子がいないっ!!
で、次に黒い子の穴を覗くと。。。ゲッ!あんたがなぜそこに。。。(=_=;)
そう、黄色い子がそれまで黒い子が棲んでいた穴に移ってしまった!
気になるのは黒い子の行方。。。
結局、追い出されたって事だよね。。。?!
黒い子はどこに行ってしまったのだろうか。。。?
う~ん。。。心配だ。。。


Comments

  • こーすけ

     AFとMFの切り替えがハウジング外からできない、というかAFとMFを切り替えなきゃいけないなんて、ニコンのカメラ(レンズ)は不便ですねぇ、ふふふ・・・(不敵な笑)。

  • しげる

    こーすけさん、お久し振りですね~♪
    AF/MFの切り替え自体はハウジング外からできるのですが、ギアを持ってないんです。。。
    > というかAFとMFを切り替えなきゃいけないなんて、
    > ニコンのカメラ(レンズ)は不便ですねぇ、ふふふ・・・
    キャノンは切り替えの必要がないって事ですか?

  • こーすけ

     ギアをけちったわけなんだ(笑)。
    まあいらんか・・・。
    >キャノンは切り替えの必要がないって事ですか?
    ニコンで「AF-S」と称するAFに超音波モーターを使ったレンズは、ニコンは導入が遅れていますけど、キヤノンは廉価レンズを除いてほぼ導入済みです。
    特徴のひとつはAF動作後、ピントリングを普通に回せること。とっさのときやらマクロでの微調整のときやら便利です。
    で、「カスタムファンクション」(ニコンではどう言っているのか知らないですが)で「AF作動」を「シャッター半押し」ではなく「AEボタン」の割り付けます。(自分のハウジングにはなぜかAEボタンに立派なレバーがついています)
    陸上で言う「親指AF」(ググってみて)と言うものです。

  • しげる

    > 特徴のひとつはAF動作後、ピントリングを普通に回せること。
    > とっさのときやらマクロでの微調整のときやら便利です。
    そりゃスゴいっ!
    それだったら、AFでも何とかなりそうだなぁ~
    でも、その前にピント合わせガメチャクチャのろいんですけど。。。(汗)
    動きまくるベラなんかはAFでは撮影不可能に近いような。。。

  • こーすけ

     そうですね。水中ではすばやいAFポイントの移動ができないので実際「動きモノ」は99%MFですね。
    しかしよくニコンのマクロのAFは遅いと言われていますが、どれくらい遅いのかなぁ?
    キヤノンのは明るささえ不足していなければ瞬間に合焦していますけど。

  • しげる

    > しかしよくニコンのマクロのAFは遅いと言われていますが、どれくらい遅いのかなぁ?
    他がどうなのか僕も知らないので何とも言えませんが (笑)、確かに105mm+D100ではメチャクチャ遅いですね。。。
    多分もうAFで撮ることはないでしょう。。。(爆)

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