ボートポイント調査(^^)

【ポイント】志戸子山脈、タマガリ
【水温】24.0℃
【透明度】5-10m
今日は知り合いのお店に誘われて、近場のボートポイントの調査。
実費でボートに乗る。
お客さんもいないのに実費でボートに乗るっていうのはかなり辛い。。。(ToT)
でも、既存のボートポイントの様子を知る事は大切なことだしなぁ。。。
自信を持ってお客さんにボートポイントを案内できるように、よ~く調査しとかなくっちゃね♪


お店のある宮之浦とメインで使っているビーチポイントのある一湊との間にある集落「志戸子」を出港。
5分で「志戸子山脈」とか呼んでいるポイントに到着する。
いきなり-20m近くに潜降。
入るとかなりの濁りっぷり。。。透明度は5-10mくらいか?
まだ透明度は回復してないようだ。
「う~ん。。。これじゃポイント調査にならないなぁ。。。」と思いつつ、入ってスグにピグミー発見。
よく見ればウミウチワやソフトコーラル多し。
ビーチポイントにはない環境。
まぁ、どちらにしても、この透明度では魚影の濃さもイマイチ分からないので、取りあえず沖へ。
25m付近から下はやや透明度が良くなるが、依然としてほとんどまわりを見渡せない状態。
しょうがないから、調査は止めてマクロ撮影に徹する事にした。(笑)
ヒオドシベラやコガネスズメのチビちゃんを撮っていると、あっという間にお帰りの時間。
他のお店がいるから長く潜れないのが辛い。
いきなり-20mだから中層で安全停止。。。
2本目はやや港の外に出て、10分くらいの乗船。
「タマガリ」とか言うポイントなんだけど、ここはまずまず使えると思った。
潜降ポイントは-3~-5mの根の上。
安全停止時間がメチャクチャ長~~~~~~~~~い当店のスタイルでは、やっぱ、こんな浅い根がなきゃダメだな。。。(^^)v
この浅根の上はキンギョハナダイやコガシラベラが沢山群がり、にぎやかな感じ。
サンゴ類やヤギ類も多く、最後に小物探しをするにはなかなかいいかも。
透明度は依然として悪いので、ここでも一気に沖へ。
スミレナガハナダイの群がりがあって、ベニヒレ、ゴシキなどイトヒキベラの仲間も豊富。
ボートでは普通に見られるのだが、ビーチではスミレナガハナダイの立派なオスなんてまず撮れないので、ここぞとばかりシャターを切る。
そうこうしている内にまた時間がなくなっていく。。。
調査ではカメラは持ってこない方がいいかなぁ。。。と多少後悔しながら(笑)、帰路へ。
途中、屋久島では初めて見たクラカケベラやムナテンベラダマシなんかを撮りながら、また浅根に登ってエクジット。
もう少し透明度が良ければなぁ。。。
また透明度が良い時に調査したいと思った。


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