日に日に変化する海。

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下
【水温】 24.6℃
【透明度】 15m~
今日は一気にゲストの大半が帰る日。。。
ほんと楽しかったで~す♪~(^O^)/
また遊んでくださいね~!!>みなさま
更にガイドに磨きをかけてお待ちしております!!
今日は一気にゲストが減って、数名でのんびりとダイビング♪


1本目は「お宮前」。
ここには連日入っているのだが、海が日に日に変化しつつあるのが分かる。
一昨日のようなクラゲの浮く海ではなかったが、浅場の透明度はかなり悪い。
深場はそれほどでもない事を考えると、白~く濁っているのはキビナゴの産卵によるものだろうか。。。?
ここのポイントにはヤイトヤッコの1ハーレムがある。
いつもは-18m付近にあるのだが、今日は-25m付近にまで下がっていた。
しかも、まだ産卵時間帯でもないのに、オス1匹、メス5-6匹が集合していた。
一昨日まではあまり元気のなかったベニヒレイトヒキベラのオスが、今日は激しく求愛していたので見ていると。。。
お~!!産卵してる~!!!
連発で放卵放精を繰り返していた。
そっか。。。ベニヒレって午前中にするのね。。。知らなかった。。。
時間は11時過ぎ。
午前中と言っても正午近いけど。
産卵も派手な色彩での求愛も見ていてなかなか面白かった♪
伊豆や八丈島では確か秋に目立つフタスジタマガシラの極小幼魚(1cmぐらい)を初観測。
屋久島では成魚も普通に見られ、繁殖も行われているはずだから、伊豆や八丈島とでは幼魚の目立つ時期がズレるのは当たり前なのだが、何か不思議な感じもする。
原因としては、この時期はまだ黒潮が十分に北上していない事や流れ着く先がまだ低水温である事などが挙げられる。
黒潮と生き物の分散をあれこれ推測するのも、また楽しい♪
エクジット直前に面白いものが見られた。
屋久島では至るところで見られるホシニセスズメのオス同士(?)の喧嘩!
ぶつかり合ったり、その場でクルクル周ったりしているのを見ていると、とうとう噛み付き合いが始まった。
口と口で噛み付き合うとしばらくそのままの状態が続く。。。
2匹は興奮状態にあったので、体側には横に何本もの白い筋が入る。(興奮色)
喧嘩が終わるとお互いに巣穴(隣接)に戻り、出てこなくなった。
やつらも繁殖期に入ったようだ。


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