わ~い!!温か~い♪

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下
【水温】 24.8℃
【透明度】 20m
今日は寒冷前線の通過で、午後から土砂降りの雨と雷とでひどく荒れた。
2便や最終便でお越しのゲストはさすがに来られないかな。。。と心配になってしまう程、大荒れに荒れた。
(実際は1時間半も遅れて無事に到着)
天気が悪いと暗く感じる水中だが、今日はどうした事か最高の透明度!
更に驚いた事は1本目の「お宮前」も2本目の「一湊タンク下」も、ともに高水温♪
常に24℃台の水温で、最高で25℃台も記録した。
いや~やっぱ温かい海はいいなぁ~♪
でも2本目のエクジット時は、それまで良かった透明度が急に悪くなって、一気に視界5mになってしまった。。。何じゃこりゃ!


1本目の「お宮前」はキビナゴが「一湊タンク下」以上に凄かった!
無数のキビナゴの密度がかなり濃く、変幻自在に型を変える様は圧巻だった。
こちらでもヒラソウダが上から横からこの群がりを襲っているのが見られたり、もう少し水深を下げた場所ではシマアジの巨大成魚の群れにも遭遇した。
透明度が良く、水温も高かったのは良かったのだが、そのまま即、スズメダイ類の幼魚が増えたり、魚たちの繁殖が一気に活発になるわけもなく、「お宮前」定番のハナゴンベやスミレナガハナダイを観察が中心となってしまう。
これからどれぐらいで、初夏の一番面白い屋久島の海に変わっていくのだろうか。。。?
今から楽しみだ。
そう言えば、冬場、あれだけ多くみられたマツカサウオが高水温と同時に一気に消えた。。。
急激に深くなる地形ではない屋久島では深場に逃げるわけにもいかないだろうから、きっと穴の奥の方に引っ込んでいるのかな?
「一湊タンク下」では久し振りにヒレナガカンパチの群れが寄ってきた。
でも、数日前のような無数の群れではなく、数十匹の小さな群れになってしまった。
ヒレナガカンパチの大きな群れは低水温期の方がよく見られるようだ。

水中が暗~いからか(?)、穴から出てる系のお魚は皆、警戒心が普段よりちょっと強い。
ハナヒゲウツボもちょっとライトを当てただけで、思い切り引っ込んでしまう。。。
今日も何匹ものホシカゲアゴアマダイをゲストと一緒に見つけたのだが、あとで各ゲストのデジカメのメディアを見せてもらったのだが、皆ほとんど撮っていなかった。。。(笑)
ホシカゲアゴアマダイたちも今日はちょっと警戒心が強く、なかなか顔をいっぱいに出してくれる良い子が少なかったからだろうか。。。?
それにしてもホシカゲアゴアマダイは多い。
それほど距離をおかずに、あちらこちらで見られる。
毎日、新たなホシカゲアゴアマダイがどんどん増えていく。(笑)
いや~屋久島ってこんなにホシカゲアゴアマダイが多いところだったのか。。。知らなかった。。。(汗)
GW後の通称「AAプロジェクト」(どっかのプロジェクトのパクリ!(笑))が楽しみだ!
同場所ではウミコチョウの仲間がよく見られる。
もう少し丹念に集中して探せば、こちらもいろいろな種類のウミコチョウが出てきそうな場所だ。
一見、ただの広いガレ場風転石地なので昨年は一切踏み入れなかった場所なのだが、よく見りゃいろいろ見つかるのね。。。(汗)
昨年は屋久島に来たばかりだったので、「森」を見るダイビングが中心だったが、少しづつ「木」を見るダイビングに移行していこうと思った。
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【告知1】
これまでゲストの写真には「写真提供:○○さん」と入れていましたが、今回から「Copyright(C) ○○」に変えました。
これは当サイトの携帯バージョンが出来た事で、自分の画像をそのまま携帯の待ち受け画面に使って頂けるように、文字の大きさ等を控え目の英文表記にしました。(笑)
これから来店されるゲストの方は、ガンガン写真を撮って画像を提供してくださいね~♪
当サイトに掲載させて頂く事で、自動で携帯用の画像にリサイズされま~す♪
「待ち受け画面に使いたいから、この写真を使って~!!」というリクエストにも応じま~す!
【告知2】
gokaiclub-banner豪海倶楽部5月号を更新しました。
もっと早めに原稿を書けば良かったのですが、結局GW真っ只中の昨晩、急いで書くことになってしまった。。。(汗)
と言うわけで、今月は昔、八丈島で撮影したミナミギンポです。(笑)
できるだけ屋久島で撮った子を。。。と思うのですが、手っ取り早かったので。。。(^_^)ゞ
→ ゆうすけの豪海倶楽部 – 2005.5


「わ~い!!温か~い♪」への1件のフィードバック

  1. 屋久島ツアー「水中編1」

    今回はマクロ写真が中心です。
    駆け足で行きますよ〓♪
    この海岸の向こうで撮影してます。
    アマミスズメダイの幼魚です。
    コブシメのアップ。コブシ目です(^^;寒)
    スミレナガハナダイのメス
    ↑のメスを追いかけるスミレナガハナダイのオスです。
    泳ぎが早く…

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