ヒレナガスズメのスケルトン幼魚って?

【ポイント】一湊タンク下
【水温】25.0℃
【透明度】~15m
連日、あまりにも暑いので、今日から5mmの2ピースを着る事にした。
5mmのウェットなんて何年ぶりだろう。。。4年ぶりくらいか。。。?
八丈で水温が27-8度まで上がったって、6半だった。
フィリピンや沖縄で潜った時だって同じモジモジくんスタイル。(笑)
何よりも驚いたのが、その4-5年前のウェットを着れた事。
体型はまったく変わってないって事だね。。。
わ~い♪良かった、良かった!!~(^O^)/


5mmのウェットで、いつものように2時間潜っても、まったく寒くはなかった。
一昨日は潮の影響か、水深に関係なくまだらに水温の分布があったが、今日は25度前後で一定。
透明度こそ、相変わらず良くなかったが、気持ちのいいダイビングが出来た。
台風8号のウネリの回り込みが入り始めていたが、底では大きなウネリにはなっていない。
完全に進路を変えた今となっては、このウネリもじきに消えるだろう。
怖いのは依然として停滞気味の7号。。。
以前、急激に増えてきたヒレナガスズメのチビちゃんたちを紹介したが(→屋久島海案内: 今日からLOGを書くなり。)、彼らは早くもかなりの成長を見せている。(大きな子で1.5cm)
ちょっと前までは、どの群がりの子もかなり小さくて撮影困難だったのだが、今はどの子も撮り頃なりよ。。。
もう少し大きくなっちゃうと、逆に普通過ぎてつまんないかも。
しかし、このヒレナガスズメって魚は気が強いなぁ。。。
卵を守っているオスはメチャクチャ気が強いのは分かる。
チビもかなりの怖いもの知らずだ。
カメラを構えていると逃げるどころか、ますます寄ってくる。
今にもポートに、ぶつかるんじゃないかってくらい。。。
ちょっと離れたから、僕が寄ったりすると、逃げるのではなく近寄ってくる。
これだけ撮りやすいといろいろな撮り方を試せる。
こんな風にビシッと全身にピントを合わせたり、体半分をボカして顔だけにピントを合わせたり。。。
いろいろな場所にいるので、バックの色も好みに合わせて自由に選べる。
う~ん、いい子だ~♪
このヒレナガスズメ(yg)、この1ヶ月間その成長を見守りつつ、その色が着く過程を観察していた。5mmくらいの頃に初めて気付いたのだが、その時はもうどの子もある程度黄色く色づいていた。
この前の段階、スケルトン幼魚の時期があると思うのだけど、今も探しているのだけどなかなか見つからない。。。
ソラスズメ(yg)とかと同じように着底後、数時間で黄色くなるのかな。。。?
誰か知っている人、教えて下さ~い!


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