砂地のダテハゼ

【ポイント】 一湊タンク下
【水温】 23.2℃
【透明度】 20m~
2便で帰ったゲストを送って、午後から一湊タンク下へ。
一湊湾内はゲストが帰ると、べたべたに凪ぎやがった!
透明度も上ってた。
前からやろうと思っていた砂地のダテハゼ類を整理することにした。
今日は-20m~-25m付近を見てみる。。。


砂地に向かう途中で、昨日ゲストに撮って~!!と促したが、ウネウネの浅場だったため、撮れなかった変なヘビギンポを撮る。
今日は凪ぎなので、撮りやすい。
う~ん。。。こうしてみると、ただのセグロヘビギンポかな?って思う。。。(笑)
背ビレの形が違う気もするけど。。。
ヘビギンポはホントよく分からない。。。


夏に比べて、ダテハゼ類に限らず共生ハゼの仲間は目に見えて減っている。
調査の時期を過ったかな。。。?とちょっと思いながらも、砂地と岩礁の境目を流す。
水深に関係なく、一番目立つのはダテハゼとミナミダテハゼの2種。
ダテハゼは日本では南限かな。。。?
かなり数は多い。
ここから他のダテハゼの仲間を見ていくのだが、う~ん。。。
夏には頻繁に見た変なダテハゼとかが、まったく目に入らない。。。
やっぱり調査時期を変えた方がいいのかなぁ~(汗)
次回は一応、-20m以浅と-25m以深を見てみる。


左・ダテハゼ / 右・ミナミダテハゼ


「砂地のダテハゼ」への2件のフィードバック

  1.  ダテハゼとミナミダテハゼの違いを改めて認識しました。
    違いの分かる私!嬉しい!!って、遅いですね^^

  2. 今日はこれから、その他の共生ハゼを見てきますね。。。
    何か他に華のあるやつがいないかなぁ。。。(笑)

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