今日もロリロリ。(?)

日 時:11月19日
場 所:九州・屋久島
ポイント:一湊タンク下
天 候:晴れ
 風 :北・-m
波 高:-m
気 温:21度c
水 温:23.0度c
透明度:(↓)-m
透視度:(→)20m
コメント:屋久島海案内「森と海」(毎日)
2便で来島のゲストを待って、午後から2本。
海況はイマイチで、北部は一湊タンク下のみ静かな状態。
それでも浅場はウネっていた。
海況はともかく、今日は晴れて良かったぁ~♪
昨日は1日雨だったので心配したが、見事に晴れた。
晴れてれば外も暖かい。
続きはこちらから。。。
→http://field-note.harazaki.net/images/000504.html

【ポイント】 一湊タンク下
【水温】 23.0℃
【透明度】 20m~
2便で来島のゲストを待って、午後から2本。
海況はイマイチで、北部は一湊タンク下のみ静かな状態。
それでも浅場はウネっていた。
海況はともかく、今日は晴れて良かったぁ~♪
昨日は1日雨だったので心配したが、見事に晴れた。
晴れてれば外も暖かい。


今日は中層移動中、何だかもの凄い巨大なアジ系の群れに遭遇した。
群れの下端は水深-25m付近にあり、上端は-5mというかなりでかい大群れ!!
横もいっぱいに広がっている。
メアジ?マアジ?よく分からなかったが、それはもう巨大な壁となって立ちふさがる。
動くことのないその壁に入り込むと辺り一面が、そいつらでいっぱ~い♪
たまに見えるその群れの切れ間から外を覗くと大きなヒレナガカンパチたちが待機してる!
いや~スゴかった!
あれはいったい何者だったんだろう。。。?(汗)
最近はゲストが来るたびにスズメダイの赤ちゃん探しに終始する。
すっかりマイブーム化してる。。。
ヒレグロスズメダイマルスズメダイなど今の時期、本当に幼魚の多い種類はいいとして、幼魚増加時期はとっくに過ぎている種類まで強引にロリロリ!(笑)
20041119hirenaga.jpgヒレナガスズメダイなんていい例だ。。。
この子たちの幼魚が目立つ時期は6-7月。
今は最小でも4cmぐらいの大きさはある上、どの子も黒ずみ始め、成魚の色彩に近づいている子が多い。
ちょっとロリロリには無理があるか。。。?(笑)


20041119nami.jpgナミスズメダイ(若魚)。
ナミちゃんでロリロリできるのも基本的には初夏。
4-5cmの若者をつかまえて、「う~ん♪ロリロリ!」
これもかなり無理がある。。。(笑)


20041119kuromegane.jpgクロメガネスズメダイの幼魚が多い時期は6月。
クロメガネスズメダイは屋久島の浅場を代表する優占種なだけあって、幼魚増加時はそこら中にこの子たちの姿が。。。
今はたまにこんな2cmぐらいの子を見かけるぐらい。。。
本当は1cmぐらいの極小チビがもっと可愛いのだけど、まぁ、このサイズでも十分ロリロリは出来るかな。。。



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