早朝&サンセットはイベントが目白押し!

【ポイント】 一湊タンク下No.2
【水温】 25.8℃
【透明度】 30m~
私用で3日間屋久島を出ているうちに海は格段に水温が上がっていてビックリ!
もう26℃台の海だった。
空は本格的な梅雨空で暗いのだけど、水中の透明度は30mオーバーだ。


furifuri.jpg何か久し振りの一湊タンク下のような気がする。
6/6以来なので5日ぶり?w( ̄▽ ̄;)wワオッ!!
群落を離れたウスサザナミサンゴの状況も心配だったので、今日は手前をのんびり周ってみる事にした。
転石下にフリソデエビの極小チビが見られ始めた。
成体のペアは季節に関係なく見られるが、極小のチビが多いのは明らかに高水温期だ。
転石下で単独で見られるような弱齢の子はいわゆる一発屋。
ほとんどの子は1日で消えてしまう。
まだ決まった住処のない状態で、放浪中なのだろう。。。

tamatamajoe.jpgナゼか浅場(-10m)で見られている深場のジョー。
とうとう卵まで咥えてしまった。。。(・_・;
浅場で沢山見られる子たちよりも一回り大きく、強そうなのだが、警戒心はこちらも強い!
なかなか卵をくわえた状態で頭を出してくれない。。。
このジョーはホシカゲアゴアマダイとはどうやら生態がちょっと違うようだ。
ホシカゲアゴアマダイは普段は卵を咥えていないが、危険を感じると卵を咥えるのだが、この深場のジョーはまったく逆!

tamatamajoe2.jpg
石のフタを開けると必ずすでに卵は咥えていて、近づくと卵を巣穴の奥に置いてきてしまうようだ。
しばらく巣穴の外で卵を咥えて出てくるのを待っていると、卵を置いてきた状態で顔を出す。。。(・_・;
マジっすか。。。
現在、何匹かのジョーが卵をくわえ始めているが、この深場のジョーは何か見応えがありそうだ。
もう目玉は見え始めているが、まだ卵の中に黄色い部分があり、あと4-5日は孵化しそうもないが、ぜひ見てみたいものだ。
ちなみにホシカゲアゴアマダイはあと1-2日で孵化しそうな子もいるいるのだけど、やはり深場のジョーのハッチアウトを観てみたい。。。

エントリー口下ではコウワンテグリのオスが何やら良い感じの色合い。。。
ヒメテグリに続いて、コウワンテグリも繁殖期に入ったかもしれない。
今日は他店情報によるとマルハナガタサンゴの大産卵が見られたようだ。
日没直後から30分くらいの間に産卵が見られたとの事で、案外早い時間の産卵でビックリ!
う~悔しい。。。!!先を越された。。。
満月(6/7)から数えて4日目か。。。ミドリイシとあまり大差はないようだ。
日没は19:20で潮は上げ七分くらいか?
一応_〆ヾ( ̄(エ) ̄ メモメモ・・・
マルハナガタサンゴでさえもかなり見応えがあったようなので、オオハナガタサンゴはぜひ狙ってみたいのだけど、明日(満月(6/7)から数えて5日目)もまだまだ怪しいよなぁ。。。
もしかして、今週いっぱいは毎日サンセットした方がいいのか??
つーか、ウスサザナミサンゴの一件ですっかり6月の満月を忘れていた。。。ヤバイ。。。(-_-;)
この時期の早朝&サンセットはイベントが目白押しだ。


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