産卵期後期のコブシメ

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3/一湊タンク下No.2
【水温】 24.2℃
【透明度】 30m~
グッと透明度が上がって、余裕で30m以上先が見通せる!!
天気も良かったので水中はとても明るく、気持ちよく潜れた1日だった。


今日はガイドで3本。
久し振りのお宮前にはコブシメの産卵狙いで行ったのだが、もうかなり規模が小さくなっていた。
お宮前のコブシメの産卵は毎年決まったウスサザナミサンゴの上で行うのだが、産卵期の後期になると、1段下の群落に移り、数もかなり減ってくるのだが、今日はまさにその状態だった。。。
産卵メスが2匹に、オスが3匹。
相変わらず、至近距離で観察はできるのだが、数が少なくなって迫力がなくなってきた。(笑)
ピークはいつの間にか過ぎてしまったようだ。。。
ゼロ戦も久し振り。。。
目立った動きとしては漁礁に雲のように群がるクロホシイシモチ(yg)の群がりだ。
先日はマアジかメアジのチビ群れが凄かったが、これは完全に消えてしまい、今はクロホシイシモチの幼魚群れが凄い数で固まっている。
中に入ると暗~く感じるくらい。。。
これはこの時期の風物詩としてワイドで狙っておきたい光景だ。
早くしないと、み~んな食べられちゃう!!(笑)
joejoe2009.jpgジョーフィッシュはまさに今が旬!
そこら中でヒョッコリ顔を出しているのが見られる。
1ダイブに10匹近く見ることも十分に可能なのだが、数を見ても仕方がないので(笑)、バンバン外に出てくる良い子を探す。。。
どちらかというと茶色い子よりも黄色い子の方が元気で、頻繁に顔を出してくれるようだ。
屋久島には浅場と深場(-30m以深)にそれぞれ違う種類のジョーフィッシュが見られるのだが、最近-12m付近で深場のジョーが見られている。
周りを見渡しても、ホシカゲアゴアマダイばかりなので、こいつは一生独身のまま???
かなり元気な子で指を差し出すと、パクとくわえ全身が出てきてしまうぐらい指を押し出してくる。。。


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