ニシキフウライウオの抱卵確認

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3
【水温】 22.4℃
【透明度】 20m
快晴&ベタ凪ぎの海は続いているのだが、今日は東寄りの風がとても強かった。
だから晴れていても、海上はやや寒い感じ。。。
海の中は昨日とあまり変わらず。。。ちょっと黒潮接岸を期待していたのに。。。


ガイドで2本。
ゲストがどちらかと言うとワイド&地形派のゲストだったので、フィッシュウォッチングしつつもやや泳ぎを多くした2本だった。
久し振りのお宮前だったのだが、またコブシメの産卵が復活していた。
産卵を行っていたメスは3匹くらいいて、取り巻きのオス・メスを含めると10匹くらいがウスサザナミサンゴの上に集結していた。
ただ、どういうわけか前に見たときに比べ、オスメスすべての個体が小さく、周りを見回したけど大きな個体は見られなかった。
大きな連中はどこにいってしまったのだろうか??
もしかして、釣られた。。。?(-o-;
2本目のゼロ戦も前回がありえないほどの視界の悪さで、周りを見渡せなかったので気づかなかったのだが、漁礁とゼロ戦にはマアジだかメアジだか知らないがアジ系の幼魚が大量に群れていた。
例年通り、クロホシイシモチやスカシテンジクダイ、アオスジテンジクダイなどの幼魚は爆発的に増えているのだが、これ以上にいつもはいないアジ系の幼魚がこれを凌駕していて、特に漁礁はそのせいで視界が悪くなってしまうほどだった。。。(-_-;)
先日ゼロ戦に着いているのを確認したニシキフウライウオは卵を抱え始めた。
抱卵は今季初確認だ。


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