晩秋、イトヒキベラの状況。

日 時:11月6日
場 所:九州・屋久島
ポイント:一湊タンク下/お宮前
天 候:快晴
 風 :北西・-m
波 高:-m
気 温:23度c
水 温:25.2度c
透明度:(↓)-m
透視度:(→)20m~
コメント:屋久島海案内「森と海」(毎日)
今日も素晴らしいダイビング日和。
もう11月だから外気はやや冷たいが、それ以外は非の打ち所のない好コンディション。
太陽が出ているっていうのが、何よりもいいっ!
午後からのお宮前では、いつもは右に振るコースを未知の世界である左に振ってみた。
ハナゴンベが中層いっぱいに広がり、ベニヒレイトヒキベラが乱舞するなど、全体的に見られる魚は右コースとたいして変わらないが、コロダイ成魚の群がりやニセモンツキスズメダイ成魚が沢山見られたのには驚いた。
今日のゲストのリクエストはイトヒキベラ。
リクエストをもらうと、ガイドもしやすい。
久々にイトヒキの現状を把握しておくのも悪くないか。。。♪
続きはこちらから。。。
→http://field-note.harazaki.net/images/000485.html

【ポイント】 一湊タンク下/お宮前
【水温】 25.2℃
【透明度】 20m~
今日も素晴らしいダイビング日和。
もう11月だから外気はやや冷たいが、それ以外は非の打ち所のない好コンディション。
太陽が出ているっていうのが、何よりもいいっ!
午後からのお宮前では、いつもは右に振るコースを未知の世界である左に振ってみた。
ハナゴンベが中層いっぱいに広がり、ベニヒレイトヒキベラが乱舞するなど、全体的に見られる魚は右コースとたいして変わらないが、コロダイ成魚の群がりやニセモンツキスズメダイ成魚が沢山見られたのには驚いた。
今日のゲストのリクエストはイトヒキベラ。
リクエストをもらうと、ガイドもしやすい。
久々にイトヒキの現状を把握しておくのも悪くないか。。。♪


20041104kurenai.jpg20041104tomoshibi.jpg

-35m付近
タンク下を一気に沖に流して潜降するとピンテールフェアリーラスの大きなハーレムがある。。。んっ???あるはずなのだが。。。(焦)
夏ごろまでここにあった立派なオスを中心とするメス、幼魚の群がりは、今はツキノワイトヒキベラだけの小さな群れになってしまった。
かろうじてメスを見つけるが、オスが見当たらない。。。
もっと深場に移動してしまったのか?横にスライドしてしまったのか?
取りあえず、これ以上遠くへ足を延ばす勇気はない。。。(笑)
ツキノワイトヒキベラは春に美しい婚姻色&求愛を見せていたが、今は静かなものだ。。。
夏には幼魚が目立ったが、今はあまり見かけなくなってしまった。
-30m付近
この辺りで一番多いベニヒレイトヒキベラは変わらず大きな群がりをつくり、求愛も激しい。
可愛い幼魚は今はあまり見かけない。
同所にはクジャクベラのハーレムやツキノワイトヒキベラのメスが溜まっている。
夏にバリバリの婚姻色を見せてくれたクジャクベラは、今はかなり静か。。。(涙)
メスに近づいても、ヒレを全開にすることはない。
ここで初夏まで見られたクレナイイトヒキベラのハーレムは完全に消えてしまった!!
(写真のクレナイイトヒキベラはお宮前で見つけた子)
-20m付近
さらに水深を上げると、イトヒキベラクロヘリイトヒキベラの大きな群がりが見られる。
ここには初夏ぐらいまで、ゴシキイトヒキベラのハーレムがあったが今は見当たらなくなってしまった。
-15m付近
ここにはニシキイトヒキベラの大きなハーレムがあって今でも婚姻色バリバリのオスが見られる。
この群れにはトモシビイトヒキベラのメスや若魚(写真)が混じる。
-10m付近
またまたイトヒキベラクロヘリイトヒキベラの大きな群がり。
-5m付近
イトヒキベラの中でももっとも浅い水深に生息するトモシビイトヒキベラのハーレムがある。
トモシビイトヒキベラのハーレムはどのポイントでも見られ、どこでも-5m前後の浅い水深を好む。

こうしてみると、春~夏のシーズンに比べて、やや寂しい感じは否めない。
ピンテールフェアリーラスやゴシキイトヒキベラクレナイイトヒキベラは消えてしまったし、来年以降はどうなるのかも今は想像がつかない。
上の3種類はボートポイントでもハーレムが見られるが、今はどうなっているんだろう??
自船を持っているわけではないので、気軽に確かめに行くこともできない。。。!!
あ~船が欲しい。。。(こればっか。。。(笑))


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