カテゴリー : 漁礁&ゼロ戦パッチ

ふぅ~ようやく晴れてきた。。。


【ポイント】 漁礁&ゼロ戦パッチ/一湊タンク下沖/一湊タンク下
【水温】 25.0℃
【透明度】 10m
伊豆大島セルフ常連さんたちの最終日。
今日は一気に2人に減って、ちょっと寂しい感じ。。。
いや~今回も凄かった。。。!
何がって。。。?
参加者5名の経験本数を合わせるともう少しで1万本に迫る勢い。。。
一番経験本数の少ない方でも950本は潜っている。
ありえない。。。(-_-;)


今日は朝からよく晴れて、ようやくダイビング日和に。
夕方のトッピーで帰るお客さまがいたので、午前中に2本潜ってしまう事にした。
ほんと、今日はよく晴れて水中は明るいのだけど、透明度はいまひとつ。。。
3本目は久し振りにビーチから100分超のダイビング。。。
ここのところ、ずっとボートだったのでタンクを背負って歩くのが辛い!(笑)
ここ数日は毎日のように何かしらのスズメダイの仲間のチビを今季初確認している。
6月下旬~7月上旬はそんな時期だ。
今日はニセネッタイスズメダイ(yg)の超極小チビを今季初確認。
1cmに満たないメチャクチャ小さな子だった。

朝から大雨(泣)


【ポイント】 一湊タンク下沖/漁礁&ゼロ戦パッチ
【水温】 25.5℃
【透明度】 20m~
今日は朝から大雨。。。
飛行機の1便が視界不良で欠航し、2便到着のゲストは30分遅れで屋久島にかろうじて着いた。
(ちなみにそのあとの3便はまたまた欠航!!)
朝トッピーで到着したゲストや滞在中のゲストに待ってもらい、午後から2本一湊界隈で潜る。
前線通過後は北寄りに風向きが変わり、矢筈岬には白波が当たり、潜水可能なのはタンク下周辺のみ。。。
ちょっと暗かったが、のんびり潜った。


1本目はクレナイイトヒキベラのリクエストで沖の「イトヒキの里」へ行ったのだが、メスはいるが肝心のオスが見当たらない。。。
ツキノワイトヒキベラやピンクフラッシャーなどは元気だ。
2本目はフタイロハナゴイの求愛&婚姻色のリクエスト。
産卵の時間にはやや早い気もしたが、天気が悪く水中が暗いので、ちょっと期待したが、あまり活発な様子ではなくこちらもリクエストには応えられず。。。
ケラマハナダイはもう激しく求愛していると言うのに。。。(泣)
ゼロ戦はもうスカシテンジクダイなどの群れに完全に覆われ、ゼロ戦本体はまったく見えないっ!
バイオレットボクサーシュリンプもやつらのせいで観察が難しい状態になっていた。
ここ数日で一気にここの住人の数が冬場の数千倍、いや数万倍に膨れ上がってしまった。。。(-_-;)
浅場ではヒレナガスズメダイ(yg)の着底直後の個体が見られ始めた。
まだ1個体づつ、単体で見られる程度。
もうスグ、十数匹の群がりがあちらこちらに見られる時期に突入する。。。

泳ぐ~っ!


【ポイント】 漁礁/ゼロ戦パッチ
【水温】 26.0℃
【透明度】 15m~
いつもなら上の【ポイント】の欄に「漁礁&ゼロ戦パッチ」と書くところだが、今日は「漁礁/ゼロ戦パッチ」。
つまり、1本目は「漁礁」へ、2本目は「ゼロ戦パッチ」へとビーチからひたすら泳ぐ2本となった。。。(笑)
でも先日から水温が上がり、透明度も良くなって、海の色も綺麗なブルーなので、泳ぐと結構気持ちいいっ♪
途中でツムブリに巻かれたり、アオウミガメが泳ぎ去るのを見送ったりしながら、ひたすら泳ぐこと20分。。。
もう漁礁やゼロ戦パッチは夏の雰囲気だ。
今日は久し振りに成魚のツバメウオも漁礁の真上に固まっていて、総数は80-100匹近かった。


今日のゲストKさんはかなり潜り込んでいる方だったが、たった1日のダイビングだったのでオールレンタルでのダイビング。
1本目は慣れない器材に四苦八苦していたが、2本目からは透明度の良い海を存分に楽しんでいた。
屋久島は観光メインで来られる方が多いが、1日だけダイビングをしよう!と考えているのなら器材のレンタルもアリだと思います。
普段は自分の器材でバリバリ潜っている方も、たった1日のダイビングだったらレンタル器材でのダイビングも良いかもしれません。
荷物も少なくて済むし。。。(笑)
観光で屋久島に来られたら、せっかくなので1日ぐらいはダイビングをしてみませんか?

やっと屋久島に来れた~♪


【ポイント】 漁礁&ゼロ戦パッチ
【水温】 26.0℃
【透明度】 10m~
2年前の9月、せっかく東京から鹿児島まで来たのに、台風のため屋久島に渡れず、トンボ帰りするはめになったゲストYさんがようやく屋久島の地を踏めた。(笑)
今回はノンダイバーの方との陸観光がメインだったのだが、せっかく渡ってこれたのだからと急遽初日のみダイビングをする事になった。
普段は6mm半を着るバリバリのダイバーなのだが、オールレンタル器材でエントリー。
何か違和感が。。。(-_-;)
海はやや水面でバシャバシャしていたが、相変わらず水中は温か~い♪
温かくなってホタテツノハゼはまったく引っ込まず、最短近くまで寄れる。。。
パンダダルマハゼやアヤヘビギンポの産卵も見られた。
移動中のキビナゴ(yg)の群がりもキラキラ光って綺麗♪
さすがに透明度は昨晩の時化であまり良くなかったが、夏に向かってなかなか良い状況へ変化中の海はなかなか面白かった。
今度はノンダイバーの旦那様をダイバーにして、”潜り”メインで遊びに来てくださいね~!!

おっ!驚いた~!!


【ポイント】 漁礁&ゼロ戦パッチ
【水温】 23.2℃
【透明度】 ~15m
朝から天気がかなり悪かったが僕が潜る頃にはやや晴れ間も見え、水中は思っていたよりも明るかった。
風は北寄りの風でポイント全体はやや波立っていた。
浅場は結構揺れていた。
例のゼロ戦までのブロックはまだ並べ終えていないルートがあって、そのルートに沿って沖へ出る。


ゼロ戦のスグ近くにステンレス製の風呂釜が潰れたやつがあって、そこにいろいろな幼魚が着いていた。
アザハタ(yg)、マツバスズメダイ(yg)、フウライイシモチ(yg)、カシワハナダイ(yg)、ヒラニザ(yg)などなど。。。
ぜ~んぶ幼魚!
これだけ集まっただけで、小さな小さなアザハタを中心とするちょっとしたパッチリーフ型の生態系が形成されているのが面白い♪
このアザハタのチビは成魚のようにしっかりこのパッチリーフを守っていて、僕が近づくとグングン寄ってきて威嚇された。。。(-_-;)
ゼロ戦のアザハタ成魚3匹よりもずっと勇敢に立ち向かってくる!
怖いぐらいに。。。
このパッチリーフで各種幼魚類を立ち膝で撮っていると、何やら強い力でフィンが押し退けられた。
先ほどアカウミガメの大きなオスが目の前を横切ったので、スグに思ったのが「やばい。。。アカウミガメが覆い被さってこようとしているのでは。。。??」という事。
産卵期に入ったやつ等はかなり凶暴だ。
メスと間違えられて(?)交尾を迫られた事もある。。。(恐)
しかし、振り返っても誰もいない。。。
ありゃ??
kibiremishima thumb おっ!驚いた~!!足元をよ~く見ると何やら目玉と口だけ出して砂の中に埋まっているやつがいる。。。
しかも顔怖いし。。。(-_-;)
サッサッと砂を払うと何やらでかい魚が飛び出してきてビックリ!!!
お~!!!メガネウオ!!!!
実は僕は結構有名な魚を知らない。
なぜなら、まともに潜っているのは八丈島とここ屋久島くらいで、伊豆なんかにいる魚は見た事もない種類が目白押し!(笑)
このメガネウオも実はそう。
何か図鑑で見た事はあるけど、なんだっけ???ってな状態。。。
ひとまず屋久島初記録っと♪

凪ぎ~


【ポイント】 漁礁&ゼロ戦パッチ/お宮前Part2
【水温】 23.2℃
【透明度】 ~15m
今日はいまひとつはっきりしない空模様だったが、相変わらずのベタ凪ぎ~♪
「のち雨」の予報も外れ、天気は何とか1日もった。
3日前に一緒に「漁礁&ゼロ戦パッチ」にブロックを並べた同業者が、前日このポイントにブイを設置した。
1本目で早速、そのブイを使うことになったのだが、いや~楽だわ。。。これ。。。


今まではゲストがエントリーする前に先に-20mまで潜降し、アンカーロープを結びつけていたりしたが、今度は-3m程度潜ってそのブイに結びつければいいだけ。
もちろんブイが他地域のように浮いていれば何の苦労もないのだが、屋久島は漁協がうるさくてなかなかそれもできない。(涙)
より良いダイビング環境が一刻も早く整うように現在、努力中です。。。
ゼロ戦周りには明らかに魚影が濃くなり、魚種数も増え始めた。
中には昨年は着かなかった魚もちらほら。。。
そんな中に現在、図鑑ではヨコシマクロダイ(yg)のバリエーション扱いされている「細長い子」だと思われる子が数匹混じっていた!
僕は初めて見るのだが、やっぱり実物もヨコシマクロダイだとはとても思えない。。。(-_-;)
ただ今、タテジマキンチャクダイ(yg)の極小チビが一斉にゼロ戦に着いたようで、5-6匹が一ヶ所に固まってじゃれあっていた。
ゼロ戦全体では10匹以上見られた。
タテジマキンチャクダイ自体は珍しくないが、ここまでチビが集結している状態は初めて見るぞ。。。(驚)

フタイロ満開近し!


【ポイント】 一湊タンク下/漁礁&ゼロ戦パッチ
【水温】 21.7℃
【透明度】 10m~
今日は海況の悪さが心配されたが、前線に吹き込む北西の強風はようやく治まり、また静かな一湊湾内に戻った。
結局、天気もよく、凪ぎの海でのんびり潜る事ができて一安心♪良かった~♪
今日はブランクのある方やライセンス取得後間もない方がいたので、ボートでアンカーをきっちりかけて潜った。
やっぱりアンカーダイビングはのんびりできていいなぁ~


1本目はのんびり浅場で慣れていただき、2本目で「漁礁&ゼロ戦パッチ」に。
ゼロ戦にはいよいよフタイロハナゴイ(yg)のチビが増え始めた。
あっちにもこっちにも。。。!!
もうスグ満開かな?
とりあえず、開花宣言は出しておこう。。。
————————
ところでブランクのある方やライセンスを取りたての方はウェイトを重く着け過ぎているのが気になる。
過去のログを見せてもらって1本目のウェイト量を決める参考にするのだが、たいていはありえない重さのウェイトを着けて潜っていたりする。。。
特に女性ゲストはその傾向が強く、毎回、適正ウェイトの3-4倍くらいのウェイトを腰に巻き、辛そうに泳いでいるゲストが8割以上!
これじゃー楽しいはずのダイビングが苦行に。。。(-_-;)
で、当店では2本目からは適正を知ってもらうために、一気に取り去って潜ってもらうようにしている。
ほとんどの女性は適正はゼロkg、もしくはそれ以下だと思っていい。(5mmジャージ&スチール10Lの場合)
今日も細めの女性ゲストに前回潜った時のウェイト量を聞くと、4kg!!
ありえね~!!(笑)
で、1本目は3kgぐらいでスタートしてもらい、当然、2本目ではすべて取り去っちゃった♪
それでもタンクの重みでズルズル沈んでましたね。。。(-_-;)
あとは風船でも抱えて潜ってもらうしかないなぁ~(笑)

激しい雨の中。。。


【ポイント】 漁礁&ゼロ戦パッチ/一湊タンク下沖/吉田
【水温】 22.4℃
【透明度】 10m~
台風1号はだらだらと寒冷前線を伴った温帯低気圧に変わった。
その寒冷前線は午後に屋久島を通過。
激しい雨と風。。。たまに雷が鳴る。。。
通過後はスグに北西の風に変わるかと思いきや、終日南寄りの風で北部の各ポイントはベタ凪ぎだった。
なぜ北西に変わらない???
う~ん。。。よく分らない。。。(-_-;)


今日はボートで2本、ビーチで1本。
今日は本当に不安定な空模様だった。
2本目のエントリー時にちょうど寒冷前線の通過があって、激しい雨が海面を叩きつける。
本当は「お宮前」に入りたかったのだが、あまりにも激しい雨だったため、海上の水面付近は視界悪すぎ。。。
船長が「これでは浮上しても何も見えねぇ~ぞぉ~!!」って事で、急遽、割と静かな「一湊タンク下」周りで潜る事に。
でも、エクジットする頃には時折青空が見えるほど、静かな空に。。。(-_-;)
無理してでも「お宮前」に入れば良かった。。。
今日はとことん雨に好かれてしまった。。。
なぜか毎回エントリー前とエクジット後は激しい雨が降り出し、潜っている最中は雨も止み、時折晴れ間も見られた。
まぁ、水中が明るいのは大歓迎だが、セッティング時の雨はやっぱり辛い。

確実に海は変化中


【ポイント】 漁礁&ゼロ戦パッチ/一湊タンク下
【水温】 21.4℃
【透明度】 15m~
11時到着のゲストと午後から2本。
フォト派の放牧推奨系(笑)常連さんだったので、僕もカメラを持って潜らせてもらった。
ところが。。。
エントリーするなり「ガーン。。。!」
メディアがはいってな~い!!!(-_-;)
結局、ただのお荷物となったカメラを持ち歩くことに。
今日はネタ探しに専念させて頂きました。。。


1本目はビーチから漁礁&ゼロ戦パッチへ。
ここは遠い上にどうみてもワイド系のポイント。。。
ゲストはマクロ派なのに、ここに行ったのはもしかしてフタイロハナゴイ(yg)のチビが出始めてるかも。。。?と思ったから。
でも、ちょっと早かったようだ。
まだそんな気配はまったくなかった。
ケラマハナダイとカシワハナダイのチビはかなり目立ってきているのだが。。。
まもなくここは宝石のように輝くフタイロハナダイのチビで覆われる。。。はず。。。

bio thumb 確実に海は変化中

一時はいなくなった!!!と思っていたバイオレットボクサーシュリンプのペアが今日は定位置で外に出ていた。
ただ単に影に入ってしまっていただけで、変わらず元気だった。
メスのお腹には卵も見られた。

2本目は手前でまったり。
「ヘビギンポを素敵なシュチュエーションで撮りた~い!」と突然リクエストされた。
「えっ???そうなの???早くそれを言ってよ~♪得意分野やん!」(笑)
どこにでもいる通称「手乗りヘビギンポ」(=セグロヘビギンポ)を様々なバックで撮ってもらった。
セグロヘビギンポの成魚を探していると、Theヘビギンポやゴマフヘビギンポ近似種の極小幼魚(5-10mm)が目に付くようになってきた。
これからもっともっとヘビギンポ類の幼魚が増えてくる。
この時期のお勧め被写体はここ最近、浅場を覆い尽くす勢いのアオサ(緑色の海藻)の揺りかごの中で佇むヘビギンポの極小チビ!
でも、これがなかなか難しい。。。
海藻の上に乗せてもなかなか静止してくれない上に、揺れる海藻。。。
でも海藻とヘビギンポ類の幼魚。。。春っぽい組み合わせでしょ?

umiko thumb 確実に海は変化中

春といえば、ウミコチョウの仲間。
ゲスト放牧中、カメラ無しの僕はひたすら、このウミコチョウの仲間の出具合を地を這いながら確かめてみた。
今日もクロフチウミコチョウやキイロウミコチョウ、キマダラウミコチョウなどが、ガンガン見つかる。。。日に日に増殖中!

majiman thumb 確実に海は変化中

ゼロ戦のクロホシイシモチはまだ口に卵を咥えているオスは見られなかったが、マジマクロイシモチは早くも卵を咥えたオスが見られるようになってきた。
しかも、あるガンガゼでは5匹中、3匹が卵を咥えるという状況。。。
この場合、2匹のメスと3匹のオスはどのようなご関係なのでしょう。。。???
理解に苦しむ。。。(-_-;)
このガンガゼ内だけで生きるマジマクロイシモチたちの生態はかなり興味深い。
これって調べてみると多分、かなり面白い生態がわかるかもしれない。。。

一瞬で大時化!


【ポイント】 漁礁&ゼロ戦パッチ
【水温】 22.5℃
【透明度】 15m~
今日は午後から急に北西の風が強まり、一瞬にして海は大きく時化てしまった。。。(-_-;)
エントリー時は風の吹き始めで、海もやや時化始めたような状況だったが、昨日から太平洋岸に長く伸びていた停滞前線に吹き込む風だろう。。。ぐらいに軽く考えてエントリーした。
しかし、この前線上に発生した小さな低気圧が急速に発達しながら上昇。
更に日本海側にあった小さな低気圧も発達しながら上昇。。。
こ、これは。。。!(-_-;)
超分りやすい二つ玉低気圧の気圧配置。。。(怖)
エクジット後、同業者と10分ぐらい世間話をし、再び海を見た時には、台風並みの大荒れの海がそこにあった。。。怖っ!

hana2 thumb 一瞬で大時化!

今日も漁礁に行ったが、相変わらずムレハタタテダイは中層をキープ。
一回、水底に降りた時があったが、それっきり、その後はまったく下に降りる気配無し。。。
さすがにこの1回では狙った絵は撮れず。。。
つーか、太陽がもう出てないし!!(。>0<。)
ダイビング中に空は真っ黒い雲に覆われてしまったようで、後半の水中はちょっと暗かった。
う~もう止めようかな。。。
ヘビギンポも気になるし。。。

 
Real Time Web Analytics