またまた永田は潜れず。。。

今日は永田で潜る予定だったのだが、今週末も永田は厳しかった。。。

【ポイント】 一湊タンク下No.3 / 一湊タンク下No.2 / 一湊タンク下No.1
【水温】 26.6℃ / 26.8℃ / 27.0℃
【透明度】 30m~
【海況】 やや時化気味
【天候】 くもり
【潜水時間帯】 8:34-9:26 / 11:14-12:11 / 14:03-15:05
【潮まわり】 04:36 213cm 満潮 / 11:34 35cm 干潮 / 18:17 212cm 満潮 / 中潮(月齢:11.3)
【日の出・日の入】 日出05:25 日没19:22

浜松のダイビングショップ・アースダイバーズさん御一行様のダイビング最終日。
今日は永田で潜る予定だったのだが、今週末も永田は厳しかった。。。

うちのゲストさん4名グループは一湊エリアばかりでもOKという雰囲気だったが、ショップツアーさんのグループはいろいろなポイントを潜りたかったみたい。。。残念。。。(・_・;)
でも、今日の一湊の海況を見ていると永田が潜れないのは納得できる。。。それぐらい西寄りの風は強い1日だった。。。


バイカナマコの模様

バイカナマコにも様々な模様があって、和柄のこの模様の子が最近よく見られている。

【ポイント】 一湊タンク下No.2 / 一湊タンク下No.2 / 一湊タンク下No.1
【水温】 26.0℃ / 27.2℃ / 27.4℃
【透明度】 20m~
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 8:41-9:42 / 10:46-11:44 / 13:28-14:35
【潮まわり】 08:35 80cm 干潮 / 15:01 184cm 満潮 / 小潮(月齢:8.3)
【日の出・日の入】 日出05:23 日没19:23

バイカナマコにも様々な模様があって、和柄のこの模様の子が最近よく見られている。
ここにウミウシカクレエビなどが付いていれば、それは最高の被写体になる。
今日の最後の浅場フリータイムはこれにハマった。。。(笑)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
先日(7/5)にハッチアウトを観察した子がまた卵を咥えていて、かなり成熟した状態になってる。。。
多分、ホシカゲアゴアマダイはハッチアウトしたその日には新たな卵をくわえる事が多いので、この卵の状態はすでに5-6日目くらいだと思う。
水温が上がってきて卵の成長が早い気がする。。。


新種・ホシカゲアゴアマダイのハッチアウト

今朝、昨年11月に日本産アゴアマダイ属12番目の種として和名がついたばかりの「ホシカゲアゴアマダイ」のハッチアウトを今季初めて見に行った。

【ポイント】 一湊タンク下No.1 / 一湊タンク下No.2 / 春田浜タイドプール
【水温】 27.4℃ / 26.8℃ / -℃
【透明度】 30m
【海況】 凪ぎ
【天候】 雨
【潜水時間帯】 4:23-5:36 / 11:28-12:33 / 14:20-16:20
【潮まわり】 08:08 238cm 満潮 / 14:57 2cm 干潮 / 中潮(月齢:2.3)
【日の出・日の入】 日出05:20 日没19:24

今朝、昨年11月に日本産アゴアマダイ属12番目の種として和名がついたばかりの「ホシカゲアゴアマダイ」のハッチアウトを今季初めて見に行った。
つまり、「祝・令和初」ならぬ「祝・ホシカゲアゴアマダイ初」(笑)

大きな卵塊を咥えて外に出てきたのだが、なかなかハッチアウトしないので痺れを切らして一度動画のスイッチを切ってしまった直後に始まってしまった!
あわてて再度、動画のスイッチを押したけど、孵化し初め、下手すればピークが撮れなかったかも。。。

ちなみに今朝は2個体のハッチアウトを観察したのだが、もう1ヶ所は臆病な子で穴の中からハッチアウトしてしまった。。。(・・;)

普段から警戒心が強くてなかなか顔を出してくれないような個体はこの動画のように穴の中からハッチアウトさせてしまうことがある。。。
過去にも2回ほどそんなことがあった。

今回は5:00過ぎに自然の状態でハッチアウトさせようとしていたところ(この日の常用薄明時間は04:53)に出くわしたため、ちょっと焦ってしまい、光の当て方やカメラを構える振る舞いなどに激しさがあり、かなりこの個体にプレッシャーを与えてしまったのかもしれない。。。

孵化のほとんどを穴の中で行ってしまい、最後の数匹だけを外に出てきて孵化させた。


ハッチアウト狙いでイギリスから。。。

今週の前半はホシカゲアゴアマダイのハッチアウト狙いでなんとイギリスから来島中のTさんがいる。
ちょうど彼女が来島直前に卵を咥えているオスを2ヶ所で確保し、上手くすればどちらかの個体のハッチアウトが見られるかもしれない。。。

【ポイント】 一湊タンク下No.1 / 春田浜タイドプール / 一湊タンク下No.2
【水温】 26.6℃ / -℃ / 27.6℃
【透明度】 40m~
【海況】 凪ぎ
【天候】 雨時々晴れ
【潜水時間帯】 8:46-10:03 / 11:40-13:40 / 15:15-16:20
【潮まわり】 05:58 231cm 満潮 / 12:48 5cm 干潮 / 大潮(月齢:28.7)
【日の出・日の入】 日出05:19 日没19:24

今週の前半はホシカゲアゴアマダイのハッチアウト狙いでなんとイギリスから来島中のTさんがいる。
ちょうど彼女が来島直前に卵を咥えているオスを2ヶ所で確保し、上手くすればどちらかの個体のハッチアウトが見られるかもしれない。。。

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そのためには毎日卵の状態をチェックしなければならない。
今日ももうひとつのリクエストであるタイドプールに行ったあとまた一湊に戻り、夕方から卵をチェックするために一湊タンク下で潜った。

うーん。。。まだまだ卵が黄色いなぁ。。。
ホシカゲアゴアマダイの卵は産卵時は黄色く、これがどんどん透明になっていく。
黄色い部分は稚魚の栄養分にあたるらしく、これがなくなって透明になると孵化だ。

今日の卵はまだまだ黄色く、Tさんの滞在中は間に合わないかも。。。そう思わせるほど大きく栄養分が残っていた。。。


黒潮の海は気持ちがいいっ!(^^)

昨日、急に22-23℃から一気に27℃台まで水温が上がり、今日もその温かい海が継続中。。。
透明度も青さも最高!
潜っているだけで気持ちがいい海だ。

【ポイント】 一湊タンク下No.2 / お宮前 / 一湊タンク下No.1
【水温】 25.0℃ / 26.6℃ / 27.2℃
【透明度】 40m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 8:52-9:59 / 11:13-12:11 / 13:47-15:00
【潮まわり】 05:16 224cm 満潮 / 12:07 18cm 干潮 / 18:41 223cm 満潮 / 大潮(月齢:27.7)
【日の出・日の入】 日出05:19 日没19:24

昨日、急に22-23℃から一気に27℃台まで水温が上がり、今日もその温かい海が継続中。。。
透明度も青さも最高!
潜っているだけで気持ちがいい海だ。

今日は平日なのにそこそこゲストさんの予約が集中した。
直前まで「水温が低いので覚悟してくださいね~」と伝えていたので、ロクハンを持ってきている人もいた。(笑)
嬉しい誤算。。。

このまま黒潮が完全接岸してくれるといいなぁ。。。

ニシキフウライウオが抱卵中。。。(^^)


口の中からこんにちは!

トラギス類の目玉にテンジクダイ類の頭に、スズメダイ類の口の中に!
寄生する連中はそこらじゅうで見られるのが黒潮接岸直前の海。。。

【ポイント】 一湊タンク下No.2 / 一湊タンク下No.1 / 楠川
【水温】 23.2℃ / 23.4℃ / 24.0℃
【透明度】 ~15m
【海況】 凪ぎ
【天候】 くもりのち晴れ
【潜水時間帯】 8:46-9:43 / 10:54-12:01 / 14:32-15:43
【潮まわり】 08:56 93cm 干潮 / 15:00 166cm 満潮 / 中潮(月齢:23.7)
【日の出・日の入】 日出05:17 日没19:24

2日連続、寄生虫ネタで申しわけないのですが、まさに今の屋久島の海の状態を表しているのだから仕方がない。。。^^;

トラギス類の目玉にテンジクダイ類の頭に、スズメダイ類の口の中に!
寄生する連中はそこらじゅうで見られるのが黒潮接岸直前の海。。。

それはそれで個人的には好きなので良いのだけど、寒いのは嫌だ~!!!
依然として水温は24℃台。。。


苔虫類が無くなったあとのカンナツノザヤウミウシ

ツノザヤウミウシの仲間の中でも苔虫類を餌とするカンナツノザヤウミウシなんかは、水温が上がってくると彼らの餌となる苔虫類が少なくなるため、どんどん彼らも少なくなっていくのだが、水温は依然として低いのでまだ苔虫類はかなり繁茂している。。。

【ポイント】 一湊タンク下No.2 / 一湊タンク下No.1
【水温】 21.4℃ / 23.0℃
【透明度】 5m
【海況】 やや時化気味
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 8:56-9:47 / 11:00-11:57
【潮まわり】 05:41 223cm 満潮 / 12:29 11cm 干潮 / 19:01 222cm 満潮 / 大潮(月齢:12.7)
【日の出・日の入】 日出05:15 日没19:21

まだ北西の風はやや強かったけど、一応、潜れるまでには回復し、天気も上々!(^^)
リピーターゲストIさんご夫婦のリクエストは相変わらず、ツノザヤウミウシの仲間!

ツノザヤウミウシの仲間の中でも苔虫類を餌とするカンナツノザヤウミウシなんかは、水温が上がってくると彼らの餌となる苔虫類が少なくなるため、どんどん彼らも少なくなっていくのだが、水温は依然として低いのでまだ苔虫類はかなり繁茂している。。。
今日は成体がたくさん見られたのだが、こうした大きな個体は海藻の上に乗っていたりしている。
こいつら、苔虫類が無いときはどうなっちゃうんだろ。。。?


南の強風。。。

今日は北部の海が風裏になる南南西の風だったのだが、あまりにも強くて吹き飛ばされそうな強風だった。(・_・;)

【ポイント】 お宮前(OMIYAMAE) / 一湊タンク下No.3(ISSO-TANK-SHITA No.3) / 一湊タンク下No.2(ISSO-TANK-SHITA No.2)
【水温】 24.2℃ / 23.4℃ / 23.8℃
【透明度】 20m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れのちくもり
【潜水時間帯】 8:53-9:45 / 10:56-11:39 / 13:04-14:02
【潮まわり】 08:56 216cm 満潮 / 15:51 11cm 干潮 / 中潮(月齢:3.7)
【日の出・日の入】 日出05:15 日没19:18

愛媛県松山市にあるEBダイバーズさんの屋久島ツアー1日目。

前にスタッフのHさんが個人的に遊びに来てくれたのだが、今回はショップツアーを組んで遊びに来てくれた。(^^)

今日は北部の海が風裏になる南南西の風だったのだが、あまりにも強くて吹き飛ばされそうな強風だった。(・_・;)
一湊湾内はウネリもない静かな海なんだけど、風が強すぎて水面はかなりパシャパシャしていた。
水中はどのポイントも特に問題なく潜れたのだが、ちょっと暗いかな。。。(^_^;)

しかし、EBダイバーズの皆さんはどんな海でも楽しそうに潜ってくれるのでありがたい!!!


台湾からのリピーターさん

台湾からのリピーターさんが来島。😊
今回はお友達を連れてきてくれた!

【ポイント】 お宮前(OMIYA-MAE) / 横瀬(YOKOSE) / 一湊タンク下No.2(ISSO-TANK-SHITA No.2)
【水温】 23.6℃ / 23.8℃ / 23.0℃
【透明度】 15m
【海況】 凪ぎ
【天候】 雨
【潜水時間帯】 8:53-9:42 / 10:52-11:31 / 12:47-13:40
【潮まわり】 06:56 229cm 満潮 / 13:40 -5cm 干潮 / 大潮(月齢:0.7)
【日の出・日の入】 日出05:15 日没19:16

台湾からのリピーターさんが来島。😊
今回はお友達を連れてきてくれた!
彼女は小さい頃からダイビングをやっているというのでよくよく聞いてみたら台湾のダイビング器材メーカーの娘さんだった。。。納得(笑)

水温んが下がり気味。。。GWよりも3-4℃も低いんですけど😥


マルソデカラッパの交尾前ガード

ゼロ戦ではマルソデカラッパの交尾前ガードが見られた。
この時期の風物詩だ。

【ポイント】 一湊タンク下No.3 / お宮前 / 一湊タンク下No.2
【水温】 25.8℃ / 25.6℃ / 26.0℃
【透明度】 30m
【海況】 凪ぎ
【天候】 雨
【潜水時間帯】 08:41-09:29 / 11:04-11:48 / 13:45-14:41
【潮まわり】 09:15 107cm 干潮 / 14:39 151cm 満潮 / 小潮(月齢:23.2)
【日の出・日の入】 日出05:17 日没19:12

ワイド・オンリーのリピーターゲストIさんが来島。
初日の今日は天気がいまいちだったけど、海のコンディションは上々!(^^)
26℃台の水温と30mの透明度!

Iさんのガイドは基本的にワイドに適した場所に連れていき、あとは放置。。。(^_^;)
つまり、ガイドはメチャクチャ楽なのだが、その間僕はいろいろと観察。。。

ゼロ戦ではマルソデカラッパの交尾前ガードが見られた。
この時期の風物詩だ。


相変わらずツノザヤウミウシの仲間探し(笑)

このお二人、冬季はずっとツノザヤウミウシの仲間をリクエストしていたのだが、水温が上がってきた今回も相変わらずツノザヤウミウシの仲間を探したい!と安定のリクエスト!(笑)

【ポイント】 一湊タンク下No.2 / お宮前
【水温】 26.4℃ / 26.4℃
【透明度】 40-50m
【海況】 凪ぎ
【天候】 快晴
【潜水時間帯】 9:12-9:57 / 11:16-12:16
【潮まわり】 06:28 127cm 干潮 / 11:10 156cm 満潮 / 18:19 72cm 干潮 / 小潮(月齢:21.2)
【日の出・日の入】 日出05:18 日没19:11

常連Iさんご夫妻の最終日。
2人ともほぼ同時期に新しいオモチャ(カメラ)をゲットして今回は練習も兼ねての来島。
2日間、いろいろ苦労していたみたい。。。^^;
でも楽しそう。(笑)

このお二人、冬季はずっとツノザヤウミウシの仲間をリクエストしていたのだが、水温が上がってきた今回も相変わらずツノザヤウミウシの仲間を探したい!と安定のリクエスト!(笑)
もうかなり少ない時期なのでは?と思われたが、各自がそれぞれミズタマウミウシやカンナツノザヤウミウシを見つけて楽しんでいたようだった。(^_^;)

この種類、低水温期に沢山見るので、その時期の「ならでは」だと思っていたけど、もしかして少ないながらも通年見られるのか?

そこらじゅうで卵を抱えているオイランヨウジのオスに出会う。


また海が元の黒潮の海に戻った!

また海が元の黒潮の海に戻った!😍
透明度と青さはさらにパワーアップ!
透視度40-50mの黒潮の海!

【ポイント】 一湊タンク下No.1 / 一湊タンク下No.2
【水温】 26.0℃ / 25.2℃
【透明度】 20m
【海況】 凪ぎ
【天候】 豪雨
【潜水時間帯】 11:25-12:34 / 14:09-14:57
【潮まわり】 05:11 124cm 干潮 / 10:10 172cm 満潮 / 17:20 57cm 干潮 / 中潮(月齢:20.2)
【日の出・日の入】 日出05:18 日没19:11

また海が元の黒潮の海に戻った!😍
透明度と青さはさらにパワーアップ!
透視度40-50mの黒潮の海!
水温も26℃超と快適!
泳いでいるだけで気持ちいい!😆

久々にアラレフグに出会った。
最初は「初記録!」とか思っていたのだが、帰ってからフィールドノートを見返してみると2-3回記録があった。。。^^;
人の記憶なんて当てにならない。(笑)


一湊タンク下でマンタ!!!!(・・;)

今日も一湊タンク下はコブシメの産卵がお盛んだったのだが、今日一番のヒットはマンタ!!!!!!!
一昨年、永田のオツセで見て以来、2回目の遭遇だった。

【ポイント】 一湊タンク下No.3 / 一湊タンク下No.2 / 一湊タンク下No.1
【水温】 24.0℃ / 21.0℃ / 23.0℃
【透明度】 20m
【海況】 凪ぎ
【天候】 くもりのち晴れ
【潜水時間帯】 8:47-9:33 / 10:36-11:20 / 12:39-13:32
【潮まわり】 07:53 218cm 満潮 / 14:31 -2cm 干潮 / 中潮(月齢:2.2)
【日の出・日の入】 日出05:29 日没18:59

GWのファンダイビングのお客様、最後の1組Sさんご夫妻の最終日。。。
このお二人は海況に恵まれて、一通りよく潜るポイントには入ることができた。(^^)

今日も一湊タンク下はコブシメの産卵がお盛んだったのだが、今日一番のヒットはマンタ!!!!!!!
一昨年、永田のオツセで見て以来、2回目の遭遇だった。
しかも、今回はホーム一湊タンク下での遭遇!!!このポイントでは初だ。(^^)

これもこの時期の風物詩。。。
水底から湧き上がる煙のようなもの。。。何かの幼魚が一斉に孵化したのか?と一瞬思ったけど、よく見るとアミ類(小型甲殻類)だった。
これがまた幻想的な光景だったりする。


GWも後半戦突入!

令和になってGWも後半戦だ。
水温は相変わらず高く、天気もいいっ!

【ポイント】 一湊タンク下No.3 / 一湊タンク下No.2 / お宮前
【水温】 24.0℃ / 24.6℃ / 25.0℃
【透明度】 25m
【海況】 やや時化
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 9:06-9:51 / 11:03-12:01 / 13:57-14:45
【潮まわり】 05:32 199cm 満潮 / 11:55 50cm 干潮 / 17:53 192cm 満潮 / 中潮(月齢:26.8)
【日の出・日の入】 日出05:33 日没18:56

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令和になってGWも後半戦だ。
水温は相変わらず高く、天気もいいっ!
この時期としては最高のコンディションだ。

コブシメの大産卵は今日も繰り広げられていたが、この中にコウイカのペアも混じっていた。
でも、2匹はしっかりコブシメとは別に愛を育んでおり、交雑する様子は見られなかった。
でも、なぜわざわざ近似種のコブシメがたくさん集まる場所で同じような産卵行動をしようとするのだろう。。。謎。(笑)


GW初日は時化の海。

GW初日は時化の海。
ニゴニゴの海。

【ポイント】 元浦 / 一湊タンク下No.1 / 一湊タンク下No.2
【水温】 20.6℃ / 21.2℃ / 21.2℃
【透明度】 15m / ~10m
【海況】 時化気味
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 8:57-10:00 / 11:09-12:00 / 13:36-14:29
【潮まわり】 07:16 127cm 干潮 / 11:46 146cm 満潮 / 小潮(月齢:21.8)
【日の出・日の入】 日出05:38 日没18:52

GW初日は時化の海。
ニゴニゴの海。

どんな海でも楽しめるポジティブなお客様で良かった!^^;


今日のうちに主要ポイントを。。。

今日は一湊湾内がベタベタに凪ぎ、どこでも行けそうな海況だった。
明日から北西の風が強く吹き、かなり海が時化そうだったので、今日中にいけるポイントは押さえておこうという事に。。。

【ポイント】 お宮前 / 一湊タンク下No.3 / 一湊タンク下No.2
【水温】 22.0℃ / 21.6℃ / 22.0℃
【透明度】 30m~
【海況】 ベタ凪ぎ
【天候】 くもり
【潜水時間帯】 8:49-9:45 / 10:56-11:39 / 13:08-14:06
【潮まわり】 04:14 156cm 満潮 / 09:58 115cm 干潮 / 14:46 143cm 満潮 / 小潮(月齢:23.5)
【日の出・日の入】 日出06:10 日没18:35

久々のファンダイビングのゲスト。
ゲストは中学校の教師の方で「春休みを利用して。。。」と言っていたので最初は学生さんかと思った!!!(笑)

今日は一湊湾内がベタベタに凪ぎ、どこでも行けそうな海況だった。
明日から北西の風が強く吹き、かなり海が時化そうだったので、今日中にいけるポイントは押さえておこうという事に。。。

今年はお宮前の-20m付近の魚だまりにあるハナガタサンゴでもコブシメの産卵が盛んのようで、よくこの水深でコブシメを見かけていた。(通常はこの深い水深ではあまりコブシメは見ない)
今日は産卵をしているような感じではあったが、産卵自体はまったく見られなかった。

でも、この魚のメチャ多い賑やかな場所で産卵をするのだろうか。。。(・・;)
昔からメインの産卵場所としてコブシメたちが集まっていた-12m付近のウスサザナミサンゴはもはや死にかけており、風前の灯。。。
仕方なく、この水深まで降りてきたのかもしれない。。。


またまた水温が下がってきた。。。(・・;)

常連ゲストIさんのリクエストは依然としてツノザヤウミウシの仲間。
今日もこれを探しに-30m付近まで下りてコケムシの仲間を探しまくり。。。

【ポイント】 一湊タンク下No.1 / 一湊タンク下No.2
【水温】 21℃ / 21℃
【透明度】 10m
【海況】 時化気味
【天候】 くもり
【潜水時間帯】 8:55-9:53 / 11:14-12:09
【潮まわり】 08:55 212cm 満潮 / 15:20 6cm 干潮 / 中潮(月齢:17.5)
【日の出・日の入】 日出06:17 日没18:31

常連ゲストIさんのリクエストは依然としてツノザヤウミウシの仲間。
今日もこれを探しに-30m付近まで下りてコケムシの仲間を探しまくり。。。

水温がガンガン下がってる。。。


突然の大時化!(・・;)

午前中はまずまずの海況だった一湊湾内は午後から急変!
一気に時化海に。。。

【ポイント】 一湊タンク下No.2 / 一湊タンク下No.2
【水温】 21.0℃ / 21.6℃
【透明度】 15m
【海況】 時化気味
【天候】 くもり
【潜水時間帯】 11:32-12:32 / 14:01-15:08
【潮まわり】 08:23 218cm 満潮 / 14:41 4cm 干潮 / 大潮(月齢:16.5)
【日の出・日の入】 日出06:18 日没18:30

午前中はまずまずの海況だった一湊湾内は午後から急変!
一気に時化海に。。。

2-3cmサイズのカグヤヒメウミウシがメチャ目立つ。

コケムシはワレカラやヨコエビの仲間に征服された。


またまた23℃超!

またまた水温が激上昇!
昨日は21℃前後だった水温がまたまた23℃台に乗った!

【ポイント】 一湊タンク下No.1 / 一湊タンク下No.2
【水温】 23.4℃ / 23.2℃
【透明度】 25m
【海況】 やや時化気味
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 13:23-14:07 / 15:08-15:45

日出06:25 日没18:27
正午月齢10.5
潮名 若潮
04:46 174cm 満潮 / 10:33 97cm 干潮 / 15:59 174cm 満潮

昨日は完全クローズの一湊湾内もいくらか回復傾向で、今日は一湊タンク下周辺だけは潜ることができた。

またまた水温が激上昇!
昨日は21℃前後だった水温がまたまた23℃台に乗った!
う~ん。。。超暖かい!とか思っていたけど、ウェットスーツのお客様たちはちょっと寒がっていた。^^;

写真は一湊タンク下界隈に棲んでいて、しょっちゅう目にするタイマイの若い個体。
脇にはタグが付けられている。

よくアカウミガメなんかは産卵のために上陸したメスにタグを付けたりするけど、こいつはまだ繁殖能力もなさそうな若い個体。
いったい、どこで何のためにタグを付けられたんだろ。。。?


ウミウシ探し

もはや、うちの一番の常連さんとも言える、Nさんご夫婦が今年、初来島。
相変わらず、コケムシに着くウミウシ(カンナツノザヤウミウシやツノザヤウミウシ)が一番のリクエスト。

【ポイント】 一湊タンク下No.2 / 一湊タンク下No.2
【水温】 20.2℃ / 20.4℃
【透明度】 15m
【海況】 凪ぎ
【天候】 くもり
【潜水時間帯】 11:25-12:13 / 13:55-14:51
【潮まわり】 10:08 190cm 満潮 / 16:24 55cm 干潮 / 中潮(月齢:5.3)
【日の出・日の入】 日出07:02 日没18:01

もはや、うちの一番の常連さんとも言える、Nさんご夫婦が今年、初来島。
相変わらず、コケムシに着くウミウシ(カンナツノザヤウミウシやツノザヤウミウシ)が一番のリクエスト。
今回はそこそこ水温も下がってきたので、前回よりは見つかる可能性も高いかと思っていたのだが、まったく見つからない。。。(・_・;)

コケムシ自体が前回に比べて全然見られないのだ。
たまに見かけるコケムシの上にいるフジタウミウシ属の一種をと撮ってみると、周りにはワレカラの仲間がいっぱい!
あえて(?)ワレカラの方にピントを合わせてみると、2匹のお母さんと、それぞれの子どもたちがウジャウジャ。。。


10年越しの念願がついに!

これでようやく和名が付きそう!(^^)
依然として屋久島以外からの記録はないので、「ヤクシマ~」を冠する和名になることを期待!(笑)

【ポイント】 一湊タンク下No.2
【水温】 22℃
【透明度】 20m
【海況】 凪ぎ
【天候】 くもり
【潜水時間帯】 11:46-13:04
【潮まわり】 07:02 185cm 満潮 / 12:44 91cm 干潮 / 18:03 186cm 満潮 / 大潮(月齢:28.0)
【日の出・日の入】 日出07:07 日没17:55

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鹿児島大学の本村研所属の2人が日帰りで来島した。
ずっと来島の機会を狙っていたのだが、ずっと時化続き。。。ようやく来島することができた。

目的は昨年末から複数匹の生息を確認していたハイフィンカージナルフィッシュの日本初記録論文を書くため。
一緒に潜って、その状況を見せたのだが、「生きて泳いでいる状態を初めて見た!」と興奮していた。(^^)

-15m付近にかなり大きな2つの群れを確認していたのだが、両方とも今日はあまり大きな群れには見えなかった。
多分、水温が下がり、活性が落ちたからだろうか。。。?
多分、岩の下の方に隠れているのだと思うけど、今日は成魚を2-3匹、幼魚(若魚)を1匹見かけただけだった。

この魚は10年以上前に初めて屋久島で見つけて、その後もちょくちょく見かけていたのだが、なかなか形にすること(学術的な記録にすること)はできなかった。
それがようやく形になりそうで、僕も肩の荷がおりたというか、ちょっと安心した。(^^)

これでようやく和名が付きそう!(^^)
依然として屋久島以外からの記録はないので、「ヤクシマ~」を冠する和名になることを期待!(笑)
今年の11月くらいには学術誌に投稿するとの事。
楽しみだ~!!!

しかし、屋久島ではちょくちょく見つかるのに、依然として他所では見つからないのはなぜだろう。。。?
大きく派手な魚なんだけどなぁ。。。ホント不思議だ。
どんなルートで流れてくるんだろ。。。?


もはや、ハイフィンカージナルフィッシュは普通種。。。

代わりに別のハイフィンカージナルフィッシュのさらに大きなハレムを見つけてしまった!!!

【ポイント】 一湊タンク下No.2 / 一湊タンク下No.2 / 一湊タンク下No.2
【水温】 21℃ / 21℃ / 21℃
【透明度】 20m
【海況】 凪ぎ
【天候】 雨
【潜水時間帯】 10:07-11:14 / 11:37-11:58 / 14:46-15:55
【潮まわり】 08:47 197cm 満潮 / 14:33 91cm 干潮 / 中潮(月齢:2.0)
【日の出・日の入】 日出07:15 日没17:33

2019年の初潜りは一湊タンク下に沈めてある2台の水温計の回収だった。

昨年は記録に残る大きな台風があり、そのせいで水中も酷く撹乱されたので、見つかるかメチャ不安を感じながらエントリー。

案の定、水温計は2台ともすんなりとは見つからず、9年やっていて初めて水温計回収にタンク2本を費やしてしまった。。。
結局、あれだけ時化てもほとんど場所は変わっていなくて、砂や石に埋もれてしまいスグに見つけることができなかったのだ。

何はともあれ無事に回収できて良かった。。。

2週間ぶりに潜ったのでやっぱりイカ釣り用のエギが沢山落ちていた。
屋久島の海は人工的な生活ゴミがあまり落ちていないので、派手で明らかに人工物だと分かるエギはかなり目立つ。
もはや、この時期の海の風物詩だ。(笑)

途中で昨年末に見つけたハイフィンカージナルフィッシュ(和名なし)のオス1匹、メス4匹のハレムをチェックしに行ったのだが、これがなかなか見つからない。。。
代わりに別のハイフィンカージナルフィッシュのさらに大きなハレムを見つけてしまった!!!
今度は前に見つけた岩よりも大きく、イソギンチャク+クマノミがいて、ソラスズメダイやキンセンイシモチなども多数群れるちょっと華やかな「根」とも呼べる場所だった。

前に見つけた場所はスグ近くだとは思うのだが、こっちの方が断然多い!!!
多分、オスメス合計10匹以上はいそうだった。

ハイフィンカージナルフィッシュは多分、状況に応じて体に縦の縞々が入る個体もいるようなのだが、これまで見たことはなかった。
しかし、ここにはその縞々個体も数匹いた。

しかし、これどういう事なんだろ??
もしかして、前からこの環境に普通にいたって事かな?
それともたまたま今年は当たり年って事?

これだけいるのに、なぜ他の地域では見つからないんだろ。。。?
不思議だ。。。


2018年の潜り納め。

明日から10日間ほど帰省してきます!
屋久島に帰ってくるのは来年の1月4日ですが、メールや電話等は受けることができます。

【ポイント】 一湊タンク下No.2 / 一湊タンク下No.1 / 一湊タンク下No.2
【水温】 22℃ / 22℃ / 22℃
【透明度】 ~20m
【海況】 時化気味
【天候】 くもり
【潜水時間帯】 8:45-9:35 / 11:06-12:22 / 14:06-15:13
【潮まわり】 08:23 223cm 満潮 / 14:13 79cm 干潮 / 中潮(月齢:16.8)
【日の出・日の入】 日出07:12 日没17:22

常連ゲストSさんの2日目。
今日も一応、ウミウシ探しオンリーのガイドをしたのだが、相変わらずウミウシいないっ!(・・;)
見ているところが悪いのかもしれないけど、多分、僕の目もヤバイ。。。
どういうわけか今、屋久島の海はパット見で目につくウミウシがほとんど見当たらないため、5-10mm程度のウミウシを探すことになるのだが、目が追いつかない。。。現在、僕は老眼が進んでいて小さいものを見ていると目がショボショボして疲れてくる。。。
いや、これウミウシが見つからない言い訳じゃないです!これマジ!(笑)
結局、ウミウシ好きのSさんを満足させるガイドができなくて悔しい潜り納めになってしまった。。。(^_^;)

明日から10日間ほど帰省してきます!
屋久島に帰ってくるのは来年の1月4日ですが、メールや電話等は受けることができます。

それでは良いお年を!(^^)


無事に任務完了!(^^)

このスミツキオグロベラ、生息水深がやや深く、なかなか寄らせてくれず、しかも延々と逃げまくるので、僕の中ではベラの中でも最上級に撮影が難しいという認識だった。
なので、僕もまともな写真はいまだに撮れていない。。。
さすがに加藤さんでもちょっと無理だろう。。。そう思っていたのだが、2人で追いこんだら最短撮影が可能なくらい寄れた!(笑)マジか!!!!(・・;)

【ポイント】 一湊タンク下No.2 / 一湊タンク下No.2
【水温】 22℃ / 22℃
【透明度】 20m(浅場は~10m)
【海況】 時化気味
【天候】 くもり
【潜水時間帯】 9:03-9:57 / 11:21-12:22
【潮まわり】 09:10 87cm 干潮 / 15:25 190cm 満潮 / 中潮(月齢:10.8)
【日の出・日の入】 日出07:08 日没17:19

師匠・加藤さんの最終日。。。
加藤さんの今回の目的は、未記載種(=新種)になるのでは?と考えているイトヒキベラの仲間の観察、そしてスミツキオグロベラの撮影だ。
前者はこの2日間でかなり目的は果たせたようで、さらに今日は軽く興奮色になって求愛や牽制をするオス、そしてメスも数多く撮れ、目的は達成できている。
しかし、後者のスミツキオグロベラに関しては2日間通ったが、いまだまともな写真は撮れていなかった。

このスミツキオグロベラ、生息水深がやや深く、なかなか寄らせてくれず、しかも延々と逃げまくるので、僕の中ではベラの中でも最上級に撮影が難しいという認識だった。
なので、僕もまともな写真はいまだに撮れていない。。。
さすがに加藤さんでもちょっと無理だろう。。。そう思っていたのだが、2人で追いこんだら最短撮影が可能なくらい寄れた!(笑)マジか!!!!(・・;)

どれくらい寄れたかというと、僕がコンデジ(TG5)でこんな写真が撮れるくらい!(@_@;)
しまいには顕微鏡モードでも撮れくらい寄って撮れた。。。


一番上がアオスジオグロベラ、2番目、3番目がスミツキオグロベラ。
ともに水深-30m付近に生息する深場のベラだ。

師匠と2人で追いかけながら撮影してたら、なんと水底を-14m付近まで上がってきた。。。
こいつらにはテリトリーというものはないのだろうか。。。(・・;)

最後の最後にはピタッと止まってそれ以上浅い場所には上がらなくなった。
きっとこの先には目には見えない彼らの禁断の壁があるのかもしれない。。。


大時化の2日目。。。

今日はかなりの大時化だった。
風が北西に変わり、潜れたのは一湊タンク下のみ。。。それとてかなりのウネリだった。

【ポイント】 一湊タンク下No.2 / 一湊タンク下No.2
【水温】 22℃ / 22℃
【透明度】 20m~(浅場は~10m)
【海況】 時化
【天候】 くもり
【潜水時間帯】 9:05-9:48 / 11:22-12:32
【潮まわり】 07:57 84cm 干潮 / 14:34 183cm 満潮 / 若潮(月齢:9.8)
【日の出・日の入】 日出07:08 日没17:19

師匠・加藤さんの2日目。
加藤さんのリクエストのひとつがスミツキオグロベラだったのだが、ホーム「一湊タンク下」の深場斜面でこの魚を見かけたのはずいぶん前の話だったので、正直もういなくなったのでは?と思っていたのだが、昨日は1匹見つけた!
しかし、加藤さんにそれを教えることができず、今日はリベンジが最大の目的。。。

今日はなんとか加藤さんに認識させることはできたのだが、遠くからしか撮ることができなかったようで、明日もこの深場斜面行きが決定。。。^^;

今日はかなりの大時化だった。
風が北西に変わり、潜れたのは一湊タンク下のみ。。。それとてかなりのウネリだった。

でも、まぁ、ゲストは加藤さんのみなので、当然、決行!(笑)
でも、意外に水底は揺れてなかった。
浅場の濁りはかなりすごかったけど。。。^^;


4年ぶりに師匠が来島。

僕の修行時代、生物観察や水中写真をイチから教えてもらった師匠・加藤さん(八丈島Regulus Diving)が4年ぶりに遊びに来てくれた。

【ポイント】 お宮前 / 一湊タンク下No.2 / 一湊タンク下No.2
【水温】 22℃ / 23℃ / 23℃
【透明度】 20m(浅場は~10m)
【海況】 凪ぎ
【天候】 くもり
【潜水時間帯】 9:45-10:46 / 12:08-13:15 / 15:07-16:09
【潮まわり】 06:44 75cm 干潮 / 13:37 179cm 満潮 / 長潮(月齢:8.8)
【日の出・日の入】 日出07:07 日没17:19

僕の修行時代、生物観察や水中写真をイチから教えてもらった師匠・加藤さん(八丈島Regulus Diving)が4年ぶりに遊びに来てくれた。
僕が八丈島にいた15年以上前と比べて、体力・気力はもちろんのこと、外見もまったく老けないことに恐ろしさすら感じる。。。(・・;)

今回、遊びに来てくれたのは、国内では屋久島近海で最も多く見られ、未記載種(=新種)になるのでは?と考えているイトヒキベラの仲間の観察と、スミツキオグロベラの撮影が目的だったのだが、よくよく聞いてみると、ここ1-2年で急激に僕のダイビング業界における露出や話題性が落ちているといって心配して来てくれたみたいなのだ。。。

すごい。。。
もう加藤さんのもとを卒業して15年くらいは経つのに、いまだに気にかけてくれていることに感激してしまった。

1日目の今日は未記載種になると思われるイトヒキベラXの観察&撮影がメイン。
2本目の帰り際にまたまたハイフィンカージナルフィッシュを見つけた!!!
しかも、今回はすごくて、立派な成魚オス1匹とメスが3匹の小さなコミュニティ。。。

この魚、実はいまだに国内では屋久島以外からの報告は一切ないのだが、なぜか屋久島ではこれまでに10個体以上見つかっている。
当然、まだ標準和名はなく、ハイフィンカージナルフィッシュと呼んでいるのだが、そろそろ和名が欲しいよね。。。^^;


青々とした夏のような海

とにかく透明度と明るさが12月とは思えない。。。青々とした夏のような海でダイビングできている。
でもゼロ戦に到着してみると、やっぱり冬なんだと気づく。その魚影が薄いのだ。。。(笑)

【ポイント】 一湊タンク下No.3 / 一湊タンク下No.2 / 一湊タンク下No.1
【水温】 24.6℃ / 24.6℃ / 24.6℃
【透明度】 30m~
【海況】 ベタ凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 8:51-9:32 / 10:40-11:24 / 12:54-13:38
【潮まわり】 05:01 193cm 満潮 / 10:58 77cm 干潮 / 16:52 206cm 満潮 / 中潮(月齢:26.4)
【日の出・日の入】 日出06:59 日没17:16

ゲストFさんご夫妻の2日目。。。
今日もベタ凪ぎ&快晴だ。(*^^*)

とにかく透明度と明るさが12月とは思えない。。。青々とした夏のような海でダイビングできている。
でもゼロ戦に到着してみると、やっぱり冬なんだと気づく。その魚影が薄いのだ。。。(笑)


カンナツノザヤウミウシ

このご夫妻、「一湊エリア一択!」というリクエスト以外にもうひとつリクエストがあった。
それは「またカンナツノザヤウミウシが見たい!」というもの。

【ポイント】 一湊タンク下No.2 / 一湊タンク下No.2
【水温】 24.2℃ / 24.2℃
【透明度】 30m
【海況】 ベタ凪ぎ
【天候】 快晴
【潜水時間帯】 8:56-9:38 / 11:10-12:17
【潮まわり】 08:30 229cm 満潮 / 14:21 85cm 干潮 / 中潮(月齢:17.4)
【日の出・日の入】 日出06:52 日没17:17

常連ゲストIさん夫妻の最終日。。。
結局、ずっと天気はよく海はベタ凪ぎのまま3日間が終わりそうだ。(^^)

このご夫妻、「一湊エリア一択!」というリクエスト以外にもうひとつリクエストがあった。
それは「またカンナツノザヤウミウシが見たい!」というもの。
しかし、この2日間、宿主のコケムシは少しづつ増えてはいるけど、カンナ自体には一切出会えなかった。

これもまだ水温が高いからだと納得してもらっていたのだが(笑)、他店のブログで「ツノザヤウミウシ系がかなり出てます!」という記事を見つけてしまった!(;゚Д゚)
見つけてくれないと次回はそのお店に行く!と脅迫されたので、今日は背水の陣をひいて、いつも以上に必死にリクエスト生物探しを行った。。。(笑)

いや~「かなり出てます!」は言い過ぎだろっ!(^^;;
だって、真冬に比べても宿主はずっと少ないもん!!!

きっと今の時期いるようなやつは超極小に違いないっ!と思っていたら、最初に奥様のYさんが見つけたTheツノザヤウミウシはちょっといるのが分かっていてもどっちが前なのか分からないほど小さな個体だった。。。やっぱりね。。。

そう思いつつ、その周辺をちょっと探してみると、いた~!!!!
気持ち悪いほど超巨大なカンナツノザヤウミウシが3個体グチャッと固まってコケムシに付いていた。。。でかいのいるじゃん。。。(◎_◎;)
もはやその重みでコケムシがしなって倒れてしまうくらい。(笑)

う~ん。。。それでもやっぱり「かなり出てます!」というレベルじゃないと思うなぁ。。。
真冬はもっといるもん!(笑)

いずれにしてももう年齢的に5mm程度の大きさだとちょっと目視では見つけるのは困難になってきたかも。。。ヤバっ!



一湊エリアのみ!というリクエスト

連休2日目。。。
今回、常連Iさん夫妻のリクエストは、「一湊エリアのみ!永田エリアは無しで!」だった。(笑)

【ポイント】 一湊タンク下No.2 / お宮前 / 一湊タンク下No.1
【水温】 24.0℃ / 23.8℃ / 24.2℃
【透明度】 25m
【海況】 ベタ凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 8:55-9:50 / 11:06-12:11 / 13:40-14:37
【潮まわり】 07:47 231cm 満潮 / 13:40 79cm 干潮 / 大潮(月齢:16.4)
【日の出・日の入】 日出06:51 日没17:17

連休2日目。。。
今回、常連Iさん夫妻のリクエストは、「一湊エリアのみ!永田エリアは無しで!」だった。(笑)
現在、永田の葵丸がずっと一湊港にいるため、なかなか永田に行きにくいこともあって、実はこのリクエストは非常に助かる!(^^;)
要はiさん夫妻は潮に翻弄されることなく、のんびり潜りたいという事なんだろうけど、この時期の天敵は水温!!!
のんびり潜っていると寒くなってきてしまう。。。なんてこと恐れていたけど、杞憂に終わりそうだ。

今日の水温はまたまた24℃オーバーで、しかも陸上も暖かいので(というかちょっと暑いくらい)、全然寒さは感じなかった。(^^)
オマケにベタ凪ぎだ。
ホント、のんびり潜れた。


まだ11月なのに。。。

世間では連休なのかもしれないけど、11月の連休ともなると屋久島の海はかなり空いている。。。(^^;)
うちも今日のゲストさんは常連さん2名のみ。。。(^^;)

【ポイント】 一湊タンク下No.1 / 一湊タンク下No.2
【水温】 23.0℃ / 23.4℃
【透明度】 15m
【海況】 やや時化気味
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 11:25-12:22 / 14:22-15:10
【潮まわり】 07:05 228cm 満潮 / 13:00 74cm 干潮 / 18:41 229cm 満潮 / 大潮(月齢:15.4)
【日の出・日の入】 日出06:50 日没17:18

世間では連休なのかもしれないけど、11月の連休ともなると屋久島の海はかなり空いている。。。(^^;)
うちも今日のゲストさんは常連さん2名のみ。。。(^^;)

ゲストさんとしては空いててラッキー!なのかもしれないけど、うち的には死活問題だ!
まだ11月なのに~!!!!今年はちょっと低めだけど水温もまだ23-24℃はある!!!!
なぜに屋久島にはダイバーが来ないんだろう。。。年々減っているような。。。(;゚Д゚)

連休初日の今日は海もやや時化気味。。。とはいってもかなり静かになった方で、明日以降は多分、もっと静かになるに違いない。
天気はよくて暑いくらいだった。。。


激流の日にドライへ衣替え。。。

昨日もヘタったロクハンでもまったく寒さは感じなかったけど、修理中だったドライスーツが返ってきたので、今日からドライに衣替えすることにした。
ところが、今日は1本目のゼロ戦から超激流の海だった!(;゚Д゚)

【ポイント】 一湊タンク下No.3 / 一湊タンク下No.2
【水温】 23.6℃ / 23.8℃
【透明度】 20m~
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れのちくもり
【潜水時間帯】 8:59-9:39 / 10:53-11:58
【潮まわり】 09:10 85cm 干潮 / 15:46 192cm 満潮 / 中潮(月齢:10.4)
【日の出・日の入】 日出06:46 日没17:20

常連ゲストFさんの2日目。
昨日もヘタったロクハンでもまったく寒さは感じなかったけど、修理中だったドライスーツが返ってきたので、今日からドライに衣替えすることにした。
ところが、今日は1本目のゼロ戦から超激流の海だった!(;゚Д゚)
ブイ・ロープまで泳ぐのすら大変だったので、ずっとブイ下で遊び、ゼロ戦には行けないほどだった。

さすがに2本目のタンク下は大丈夫だろうと舐めていたら、こちらも沖の方はそこそこ流れていて、写真撮影どころではなかった。
それよりも今季、初ドライだったこともあって、なんか今日のダイビングはメチャクチャきつかった!(^^;)

汗もかいたし、もう一度ロクハンに戻したい気分。。。