一湊タンク下No.2」カテゴリーアーカイブ

最終日は晴れた!

【ポイント】 一湊タンク下No.2 / お宮前
【水温】 28.6℃ / 28.6℃
【透明度】 20m~
【海況】 凪ぎ
【天候】 快晴
【潜水時間帯】 9:03-9:59 / 11:03-12:02
【潮まわり】 07:56 234cm 満潮 / 14:13 57cm 干潮 / 中潮(月齢:16.7)
【日の出・日の入】 日出06:02 日没18:23

今日はすべてのゲストさんがお帰りの日だったので、午前中に2本。
ただこの2日間、あまりにも海の状況が悪かったので(透明度が最悪。。。)、ほとんどのゲストさんが急遽今日のダイビングをキャンセルして早めに帰る事になった。。。^^;

しかし、最終日はそこそこ透明度も回復し、天気も良かったので水中は明るかった。
まぁ、よくあるパターン。。。(笑)


海には青く発光している生物が多い

【ポイント】 一湊タンク下No.2 / 一湊タンク下No.3 / お宮前
【水温】 29.4℃ / 29.2℃ / 29.4℃
【透明度】 40m~
【海況】 凪ぎ
【天候】 快晴
【潜水時間帯】 9:04-10:01 / 10:58-11:41 / 13:28-14:24
【潮まわり】 05:46 212cm 満潮 / 12:23 50cm 干潮 / 18:48 224cm 満潮 / 大潮(月齢:12.7)
【日の出・日の入】 日出06:00 日没18:28

浅場に帰ってくると壁一面にクロスジツツボヤが群生しているのは「屋久島ならでは」の光景なのではないかと思うのだが(未比較⇒他地域の情報ください!)、こいつがいつも妖しく青い光を放ってる。
考えてみると海の中には薄くも青く発光している生物が沢山いる気がする。
例の「キャンドルナイト」と呼んでいるヒドロ虫の仲間(ホソガヤ科の一種?)もそうだし、通称「天の川ウミタケハゼ(=セホシウミタケハゼ)」が乗るシャコガイもそうだし、魚のヒレが青く発光している種類も多い。


久しぶりにツバメウオの群れ

【ポイント】 一湊タンク下No.2 / お宮前 / 一湊タンク下No.3
【水温】 28.2℃ / 28.4℃ / 27.4℃
【透明度】 30m~
【海況】 パシャパシャ
【天候】 くもり
【潜水時間帯】 8:48-9:28 / 10:18-10:59 / 12:23-13:09
【潮まわり】 05:54 70cm 干潮 / 12:28 191cm 満潮 / 18:07 130cm 干潮 / 小潮(月齢:6.7)
【日の出・日の入】 日出05:57 日没18:35

パンダダルマハゼがまた産卵してた。

漁礁の上に久しぶりにツバメウオの群れがやってきた。。。(^^)


岩肌を這う八放サンゴ

【ポイント】 一湊タンク下No.2 / 一湊タンク下No.1 / 一湊タンク下No.1
【水温】 27.6℃ / 24.8℃ / 28.2℃
【透明度】 30m
【海況】 凪ぎ
【天候】 快晴
【潜水時間帯】 8:37-9:48 / 10:54-11:58 / 13:27-14:12
【潮まわり】 08:42 259cm 満潮 / 15:06 37cm 干潮 / 中潮(月齢:2.7)
【日の出・日の入】 日出05:54 日没18:40

ホシゾラワラエビは背景が綺麗な場所によくいる。
主にニクイロクダヤギなど八放サンゴの仲間に着いている事が多い。
たいていは彼らが這っても、その八放サンゴは閉じてしまうことは稀なので、これがまた絵になるわけだ。(^^)

枝部の黄色い八放サンゴでときに分岐する枝を作らずに岩肌に単体で咲いている状態のものが多く見られる種類がある。
八放サンゴの仲間は普通は群体を作り、樹木に咲く花のようになるのが常なのだが、こいつは違う。
単体で咲いてる。

これにゲストMさんが反応してしばらく張り付いた。
どう?絵になったかな?(^^)


ハナヤナギは今が旬かも?

【ポイント】 一湊タンク下No.1 / 一湊タンク下No.2 / 春田浜タイドプール
【水温】 26℃ / 28℃
【透明度】 25m~
【海況】 凪ぎ
【天候】 快晴
【潜水時間帯】 8:44-9:37 / 10:51-11:54
【潮まわり】 07:58 264cm 満潮 / 14:27 22cm 干潮 / 中潮(月齢:1.7)
【日の出・日の入】 日出05:54 日没18:42

これまで7月下旬に来島していた常連ゲストMさんが今年は9月上旬にしたのは、ずばりタイドプールのハナヤナギが綺麗なピンク色になっている時期を狙っての事だった。
これにギンポ類のチビが乗っている写真を撮りたいという。。。

ハナヤナギは綺麗なピンク色の株も多く、狙い通りではあったのだが、枝部が黄色くなっている株も多く、Mさんいわく、これはこれでいい感じだという。
でも、これって枯れ始めなのではないだろうか。。。(^_^;)

ということはハナヤナギのピンクが最もきれいなのは8月中旬くらいなのかな。。。


1ヶ月ずらしてみると。。。

【ポイント】 一湊タンク下No.3 / 一湊タンク下No.1 / 一湊タンク下No.2
【水温】 27.4℃ / 28.2℃ / 27.6℃
【透明度】 30m
【海況】 凪ぎ
【天候】 くもり
【潜水時間帯】 8:37-9:20 / 10:53-12:05 / 13:58-15:00
【潮まわり】 06:28 250cm 満潮 / 13:07 13cm 干潮 / 大潮(月齢:29.0)
【日の出・日の入】 日出05:53 日没18:44

毎年、常連ゲストMさんが来島するのは7月下旬。
その時期に来られた際のメイン被写体はずばりイシガキカエルウオの極小チビ。
その時期だったら、ウネタケやサンゴなどの上にはイシガキカエルウオのチビがうじゃうじゃ。

今年は丸々1ヶ月遅らせてみたところ、やっぱりイシガキカエルウオのチビは少なかった。。。^^;

少ないからと言って嘆くなかれ。。。
こうした多い&少ないといった「旬の変化」を見ていくのも実は自然観察の楽しみのひとつなのだ。

ちなみにMさんは当然、イシガキカエルウオのチビの少なさにまったく嘆いてはいない。
なぜなら別の生き物の旬を探って、この時期を選んだので。。。(^^)


魚はビビるとウンコする

【ポイント】 一湊タンク下No.2 / お宮前 / 元浦
【水温】 28℃ / 28℃ / 29.4℃
【透明度】 30m~
【海況】 凪ぎ
【天候】 雨
【潜水時間帯】 8:48-9:43 / 10:43-11:49 / 15:28-16:22
【潮まわり】 08:07 81cm 干潮 / 15:16 181cm 満潮 / 長潮(月齢:24.0)
【日の出・日の入】 日出05:50 日没18:50

魚ってビビるとウンコ漏らすよね。。。(笑)
てか、緊張すると漏らすんだと思う。

ダイバーにカメラを向けられ、危害は与えてきそうにないから大きくテリトリーを離れて逃げたりする必要はないという時や、カメラを構えるダイバーの真後ろにテリトリーや巣穴がある場合は、いつでもやつらは緊張していてストレスを感じているわけだ。

そんなとき、ウンコ漏らすよ。(笑)


謎のテッポウエビの仲間

【ポイント】 一湊タンク下No.3 / 一湊タンク下No.1 / 一湊タンク下No.2
【水温】 28.2℃ / 29.0℃ / 29.0℃
【透明度】 30m~
【海況】 凪ぎ
【天候】 快晴
【潜水時間帯】 8:44-9:34 / 11:00-12:03 / 13:47-14:47
【潮まわり】 06:41 85cm 干潮 / 13:22 177cm 満潮 / 18:39 136cm 干潮 / 小潮(月齢:23.0)
【日の出・日の入】 日出05:49 日没18:51

10日も前のゲストさん撮影の写真です。。。^^; それほど忙しいわけでもないのに、ブログ等の更新が滞っています。。。(笑)
よく転石の裏に柔らかいゼラチン質の膜(ホヤ類?)が張られていて、その中にテッポウエビの仲間が棲んでいる。
これは偶然にその中にいるだけで、この膜みたいなものとは何の関係もないと思っていたのだが、もろにこの膜の中が彼の住処であるみたいだ。

このテッポウエビは誰?
その前に、この膜は何だろう?
ホヤの仲間だよね?

ちなみにこの子はお腹に沢山の卵を抱えていて、今にも孵化しそうな状態。。。
さすがに孵化の際は膜から出てきて外でハッチアウトさせるんだよね?多分。。。


最高のコンディションが続く。。。

【ポイント】 一湊タンク下No.3 / 一湊タンク下No.2 / 横瀬
【水温】 28.8℃ / 28.4℃ / 28.4℃
【透明度】 40m
【海況】 凪ぎ
【天候】 快晴
【潜水時間帯】 8:28-9:07 / 9:54-10:40 / 11:35-12:08
【潮まわり】 09:19 219cm 満潮 / 15:36 69cm 干潮 / 中潮(月齢:19.0)
【日の出・日の入】 日出05:47 日没18:55

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昨日から滞在中のゲストKさんと今日もマンツーマン。
海のコンディションは先の台風が通り過ぎてから、ずっと最高の状態が続いている。

1本目、エントリーしたあと5分くらい泳ぎ、ゼロ戦に到着するとコンデジに装着したビデオライトのスイッチを入れると点灯しない。。。う~ん。。。なぜだろう。。。あっ!!!!!!(ここまで1秒)

昨晩、電池を取り出して充電し、その間にライトの蓋を軽く(全体の1/5程度)締めて就寝。
そして、今朝、充電した電池を入れることなくそのままエントリーしてしまったのだ!!!

焦って、その場で急いで残り4/5を水中で締めドキドキしながらエクジットし、蓋を空けてみると奇跡的に海水はまったく浸水してなかった!!!!
ちょこっと締めただけなのに。。。

いずれにしてもライトのない今日の3本は仕方がないので静止画を久々に撮影。(笑)
結構、動画だったら面白いであろうシーンにはいろいろ出くわしたんだけどなぁ。。。残念!


もりとうみ

今日も写真なしです。。。

【ポイント】 一湊タンク下No.1 / 一湊タンク下No.2 / お宮前
【水温】 29.0℃ / 28.2℃ / 28.2℃
【透明度】 30m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れのちくもり
【潜水時間帯】 8:44-9:45 / 10:57-11:54 / 13:38-14:47
【潮まわり】 08:11 229cm 満潮 / 14:41 47cm 干潮 / 中潮(月齢:17.0)
【日の出・日の入】 日出05:46 日没18:57

前日に続き、初来店のお客様3組とのんびり3本。。。
数日前の台風が嘘のようにベタ凪&快晴の日々が続いている。

何か面白い動画がまったく撮れないので、今日も写真なしです。。。


台風10号接近中。。。

【ポイント】 一湊タンク下No.1 / 一湊タンク下No.3 / 一湊タンク下No.2
【水温】 28.6℃ / 28.4℃ / 28.0℃
【透明度】 30m~
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 8:54-9:52 / 10:54-11:32 / 13:15-14:29
【潮まわり】 04:18 204cm 満潮 / 11:22 50cm 干潮 / 18:13 211cm 満潮 / 中潮(月齢:11.0)
【日の出・日の入】 日出05:42 日没19:03

今日でボートは台風つなぎをしてしまうため、最後のボートダイビングだ。
明日は仮に潜れたとしてもビーチエントリーになってしまう。。。

本来なら今日はそこそこゲストがいて忙しい1日だったのだが、ほとんどのゲストがキャンセルとなり、滞在中のゲストも急遽今日帰ることになった。
そして今日のゲストはたった3人。。。(^_^;)
お盆休みだというのにメチャ暇な1日になってしまった。。。

もうかれころ数年間、ここ一湊タンク下に棲み着いている名古屋港水族館出身のタイマイの若い個体。
最初の頃はちょっと近づくとスグに逃げてしまっていたが、ここ最近は他のアオウミガメたちと同様にまったく逃げなくなってしまった。(^_^;)

今日は僕らが取り囲んでいるにも関わらず、バッテリーに付着したカイメンをガツガツ食べていた。
アオウミガメと違って刺胞動物類を好んで食べるタイマイは、ダイバーのゴム製の手袋なんかにもよく興味を持ち、近づくとこれを噛じろうとする。。。
動画のように写真を撮っていると手元に近づいてくるから怖い。。。笑


もりとうみ

今年のお盆は壊滅的。。。(^_^;)

【ポイント】 一湊タンク下No.3 / 一湊タンク下No.1 / お宮前
【水温】 26.6℃ / 28.6℃ / 27.2℃
【透明度】 25m
【海況】 凪ぎ
【天候】 快晴
【潜水時間帯】 8:37-9:32 / 11:00-12:03 / 13:43-14:38
【潮まわり】 10:27 62cm 干潮 / 17:26 200cm 満潮 / 若潮(月齢:10.0)
【日の出・日の入】 日出05:42 日没19:04

今年のお盆休みは台風10号の接近で多くの常連さんがキャンセルをせざるを得なくなり、寂しいお盆になってしまった。。。
これからお盆にかけて来島されるゲストさんには1人1人電話して泣く泣く来島を止めることになってしまった。

すでに来島している前半のゲストさんたちは潜れはしたけど、早めに島を離れれないと帰れなくなってしまう。。。ということで、急遽予定を早め、明日には帰るようにアドバイスした。
ちなみに海はベタ凪。。。風は強いけど、一湊湾内はとても静かでのんびり綺麗な海で潜れてます。。。(^_^;)


カスミアジとツムブリがまわってます

【ポイント】 一湊タンク下No.2 / お宮前 / 一湊タンク下No.1
【水温】 28.6℃ / 28.6℃ / 27.8℃
【透明度】 25m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 9:37-10:22 / 11:16-12:01 / 14:57-15:53
【潮まわり】 06:35 81cm 干潮 / 12:55 189cm 満潮 / 18:45 115cm 干潮 / 小潮(月齢:7.0)
【日の出・日の入】 日出05:40 日没19:07

ものすごい数のキビナゴがものすごい勢いで飛び交っていて、ゲストNさんは唖然としていたのだが、突然向こうからおびただしい数のカスミアジとツムブリの連合軍が。。。!
驚いたNさん、たまげて思わずひっくり返って尻もち!(笑)


ボート出せず。。。

【ポイント】 一湊タンク下No.1(ISSO-TANK-SHITA NO.1) / 一湊タンク下No.2(ISSO-TANK-SHITA NO.2)
【水温】 29.2℃ / 27.4℃
【透明度】 40m /
【海況】 凪ぎ(calm)
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 9:56-10:30 / 11:21-12:06
【潮まわり】 08:51 249cm 満潮 / 15:27 23cm 干潮 / 中潮(月齢:3.0)
【日の出・日の入】 日出05:37 日没19:10

今日は久々のファンダイビングのガイドだったのだが、漁船はすべて台風つなぎをされており、ボートが出せず。。。(^_^;)
香港からのカップルさんもいたので、海は凪ぎなのにボートが出せない理由を説明するのが大変だった。(笑)

じっとして動かないサザナミフグ


もりとうみ

またまた永田は潜れず。。。

【ポイント】 一湊タンク下No.3 / 一湊タンク下No.2 / 一湊タンク下No.1
【水温】 26.6℃ / 26.8℃ / 27.0℃
【透明度】 30m~
【海況】 やや時化気味
【天候】 くもり
【潜水時間帯】 8:34-9:26 / 11:14-12:11 / 14:03-15:05
【潮まわり】 04:36 213cm 満潮 / 11:34 35cm 干潮 / 18:17 212cm 満潮 / 中潮(月齢:11.3)
【日の出・日の入】 日出05:25 日没19:22

浜松のダイビングショップ・アースダイバーズさん御一行様のダイビング最終日。
今日は永田で潜る予定だったのだが、今週末も永田は厳しかった。。。

うちのゲストさん4名グループは一湊エリアばかりでもOKという雰囲気だったが、ショップツアーさんのグループはいろいろなポイントを潜りたかったみたい。。。残念。。。(・_・;)
でも、今日の一湊の海況を見ていると永田が潜れないのは納得できる。。。それぐらい西寄りの風は強い1日だった。。。


バイカナマコの模様

【ポイント】 一湊タンク下No.2 / 一湊タンク下No.2 / 一湊タンク下No.1
【水温】 26.0℃ / 27.2℃ / 27.4℃
【透明度】 20m~
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 8:41-9:42 / 10:46-11:44 / 13:28-14:35
【潮まわり】 08:35 80cm 干潮 / 15:01 184cm 満潮 / 小潮(月齢:8.3)
【日の出・日の入】 日出05:23 日没19:23

バイカナマコにも様々な模様があって、和柄のこの模様の子が最近よく見られている。
ここにウミウシカクレエビなどが付いていれば、それは最高の被写体になる。
今日の最後の浅場フリータイムはこれにハマった。。。(笑)

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先日(7/5)にハッチアウトを観察した子がまた卵を咥えていて、かなり成熟した状態になってる。。。
多分、ホシカゲアゴアマダイはハッチアウトしたその日には新たな卵をくわえる事が多いので、この卵の状態はすでに5-6日目くらいだと思う。
水温が上がってきて卵の成長が早い気がする。。。


新種・ホシカゲアゴアマダイのハッチアウト

【ポイント】 一湊タンク下No.1 / 一湊タンク下No.2 / 春田浜タイドプール
【水温】 27.4℃ / 26.8℃ / -℃
【透明度】 30m
【海況】 凪ぎ
【天候】 雨
【潜水時間帯】 4:23-5:36 / 11:28-12:33 / 14:20-16:20
【潮まわり】 08:08 238cm 満潮 / 14:57 2cm 干潮 / 中潮(月齢:2.3)
【日の出・日の入】 日出05:20 日没19:24

今朝、昨年11月に日本産アゴアマダイ属12番目の種として和名がついたばかりの「ホシカゲアゴアマダイ」のハッチアウトを今季初めて見に行った。
つまり、「祝・令和初」ならぬ「祝・ホシカゲアゴアマダイ初」(笑)

大きな卵塊を咥えて外に出てきたのだが、なかなかハッチアウトしないので痺れを切らして一度動画のスイッチを切ってしまった直後に始まってしまった!
あわてて再度、動画のスイッチを押したけど、孵化し初め、下手すればピークが撮れなかったかも。。。

ちなみに今朝は2個体のハッチアウトを観察したのだが、もう1ヶ所は臆病な子で穴の中からハッチアウトしてしまった。。。(・・;)

普段から警戒心が強くてなかなか顔を出してくれないような個体はこの動画のように穴の中からハッチアウトさせてしまうことがある。。。
過去にも2回ほどそんなことがあった。

今回は5:00過ぎに自然の状態でハッチアウトさせようとしていたところ(この日の常用薄明時間は04:53)に出くわしたため、ちょっと焦ってしまい、光の当て方やカメラを構える振る舞いなどに激しさがあり、かなりこの個体にプレッシャーを与えてしまったのかもしれない。。。

孵化のほとんどを穴の中で行ってしまい、最後の数匹だけを外に出てきて孵化させた。


ハッチアウト狙いでイギリスから。。。

【ポイント】 一湊タンク下No.1 / 春田浜タイドプール / 一湊タンク下No.2
【水温】 26.6℃ / -℃ / 27.6℃
【透明度】 40m~
【海況】 凪ぎ
【天候】 雨時々晴れ
【潜水時間帯】 8:46-10:03 / 11:40-13:40 / 15:15-16:20
【潮まわり】 05:58 231cm 満潮 / 12:48 5cm 干潮 / 大潮(月齢:28.7)
【日の出・日の入】 日出05:19 日没19:24

今週の前半はホシカゲアゴアマダイのハッチアウト狙いでなんとイギリスから来島中のTさんがいる。
ちょうど彼女が来島直前に卵を咥えているオスを2ヶ所で確保し、上手くすればどちらかの個体のハッチアウトが見られるかもしれない。。。

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そのためには毎日卵の状態をチェックしなければならない。
今日ももうひとつのリクエストであるタイドプールに行ったあとまた一湊に戻り、夕方から卵をチェックするために一湊タンク下で潜った。

うーん。。。まだまだ卵が黄色いなぁ。。。
ホシカゲアゴアマダイの卵は産卵時は黄色く、これがどんどん透明になっていく。
黄色い部分は稚魚の栄養分にあたるらしく、これがなくなって透明になると孵化だ。

今日の卵はまだまだ黄色く、Tさんの滞在中は間に合わないかも。。。そう思わせるほど大きく栄養分が残っていた。。。


もりとうみ

黒潮の海は気持ちがいいっ!(^^)

【ポイント】 一湊タンク下No.2 / お宮前 / 一湊タンク下No.1
【水温】 25.0℃ / 26.6℃ / 27.2℃
【透明度】 40m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 8:52-9:59 / 11:13-12:11 / 13:47-15:00
【潮まわり】 05:16 224cm 満潮 / 12:07 18cm 干潮 / 18:41 223cm 満潮 / 大潮(月齢:27.7)
【日の出・日の入】 日出05:19 日没19:24

昨日、急に22-23℃から一気に27℃台まで水温が上がり、今日もその温かい海が継続中。。。
透明度も青さも最高!
潜っているだけで気持ちがいい海だ。

今日は平日なのにそこそこゲストさんの予約が集中した。
直前まで「水温が低いので覚悟してくださいね~」と伝えていたので、ロクハンを持ってきている人もいた。(笑)
嬉しい誤算。。。

このまま黒潮が完全接岸してくれるといいなぁ。。。

ニシキフウライウオが抱卵中。。。(^^)


口の中からこんにちは!

【ポイント】 一湊タンク下No.2 / 一湊タンク下No.1 / 楠川
【水温】 23.2℃ / 23.4℃ / 24.0℃
【透明度】 ~15m
【海況】 凪ぎ
【天候】 くもりのち晴れ
【潜水時間帯】 8:46-9:43 / 10:54-12:01 / 14:32-15:43
【潮まわり】 08:56 93cm 干潮 / 15:00 166cm 満潮 / 中潮(月齢:23.7)
【日の出・日の入】 日出05:17 日没19:24

2日連続、寄生虫ネタで申しわけないのですが、まさに今の屋久島の海の状態を表しているのだから仕方がない。。。^^;

トラギス類の目玉にテンジクダイ類の頭に、スズメダイ類の口の中に!
寄生する連中はそこらじゅうで見られるのが黒潮接岸直前の海。。。

それはそれで個人的には好きなので良いのだけど、寒いのは嫌だ~!!!
依然として水温は24℃台。。。


苔虫類が無くなったあとのカンナツノザヤウミウシ

【ポイント】 一湊タンク下No.2 / 一湊タンク下No.1
【水温】 21.4℃ / 23.0℃
【透明度】 5m
【海況】 やや時化気味
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 8:56-9:47 / 11:00-11:57
【潮まわり】 05:41 223cm 満潮 / 12:29 11cm 干潮 / 19:01 222cm 満潮 / 大潮(月齢:12.7)
【日の出・日の入】 日出05:15 日没19:21

まだ北西の風はやや強かったけど、一応、潜れるまでには回復し、天気も上々!(^^)
リピーターゲストIさんご夫婦のリクエストは相変わらず、ツノザヤウミウシの仲間!

ツノザヤウミウシの仲間の中でも苔虫類を餌とするカンナツノザヤウミウシなんかは、水温が上がってくると彼らの餌となる苔虫類が少なくなるため、どんどん彼らも少なくなっていくのだが、水温は依然として低いのでまだ苔虫類はかなり繁茂している。。。
今日は成体がたくさん見られたのだが、こうした大きな個体は海藻の上に乗っていたりしている。
こいつら、苔虫類が無いときはどうなっちゃうんだろ。。。?


南の強風。。。

【ポイント】 お宮前(OMIYAMAE) / 一湊タンク下No.3(ISSO-TANK-SHITA No.3) / 一湊タンク下No.2(ISSO-TANK-SHITA No.2)
【水温】 24.2℃ / 23.4℃ / 23.8℃
【透明度】 20m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れのちくもり
【潜水時間帯】 8:53-9:45 / 10:56-11:39 / 13:04-14:02
【潮まわり】 08:56 216cm 満潮 / 15:51 11cm 干潮 / 中潮(月齢:3.7)
【日の出・日の入】 日出05:15 日没19:18

愛媛県松山市にあるEBダイバーズさんの屋久島ツアー1日目。

前にスタッフのHさんが個人的に遊びに来てくれたのだが、今回はショップツアーを組んで遊びに来てくれた。(^^)

今日は北部の海が風裏になる南南西の風だったのだが、あまりにも強くて吹き飛ばされそうな強風だった。(・_・;)
一湊湾内はウネリもない静かな海なんだけど、風が強すぎて水面はかなりパシャパシャしていた。
水中はどのポイントも特に問題なく潜れたのだが、ちょっと暗いかな。。。(^_^;)

しかし、EBダイバーズの皆さんはどんな海でも楽しそうに潜ってくれるのでありがたい!!!


台湾からのリピーターさん

【ポイント】 お宮前(OMIYA-MAE) / 横瀬(YOKOSE) / 一湊タンク下No.2(ISSO-TANK-SHITA No.2)
【水温】 23.6℃ / 23.8℃ / 23.0℃
【透明度】 15m
【海況】 凪ぎ
【天候】 雨
【潜水時間帯】 8:53-9:42 / 10:52-11:31 / 12:47-13:40
【潮まわり】 06:56 229cm 満潮 / 13:40 -5cm 干潮 / 大潮(月齢:0.7)
【日の出・日の入】 日出05:15 日没19:16

台湾からのリピーターさんが来島。😊
今回はお友達を連れてきてくれた!
彼女は小さい頃からダイビングをやっているというのでよくよく聞いてみたら台湾のダイビング器材メーカーの娘さんだった。。。納得(笑)

水温んが下がり気味。。。GWよりも3-4℃も低いんですけど😥


マルソデカラッパの交尾前ガード

【ポイント】 一湊タンク下No.3 / お宮前 / 一湊タンク下No.2
【水温】 25.8℃ / 25.6℃ / 26.0℃
【透明度】 30m
【海況】 凪ぎ
【天候】 雨
【潜水時間帯】 08:41-09:29 / 11:04-11:48 / 13:45-14:41
【潮まわり】 09:15 107cm 干潮 / 14:39 151cm 満潮 / 小潮(月齢:23.2)
【日の出・日の入】 日出05:17 日没19:12

ワイド・オンリーのリピーターゲストIさんが来島。
初日の今日は天気がいまいちだったけど、海のコンディションは上々!(^^)
26℃台の水温と30mの透明度!

Iさんのガイドは基本的にワイドに適した場所に連れていき、あとは放置。。。(^_^;)
つまり、ガイドはメチャクチャ楽なのだが、その間僕はいろいろと観察。。。

ゼロ戦ではマルソデカラッパの交尾前ガードが見られた。
この時期の風物詩だ。


相変わらずツノザヤウミウシの仲間探し(笑)

【ポイント】 一湊タンク下No.2 / お宮前
【水温】 26.4℃ / 26.4℃
【透明度】 40-50m
【海況】 凪ぎ
【天候】 快晴
【潜水時間帯】 9:12-9:57 / 11:16-12:16
【潮まわり】 06:28 127cm 干潮 / 11:10 156cm 満潮 / 18:19 72cm 干潮 / 小潮(月齢:21.2)
【日の出・日の入】 日出05:18 日没19:11

常連Iさんご夫妻の最終日。
2人ともほぼ同時期に新しいオモチャ(カメラ)をゲットして今回は練習も兼ねての来島。
2日間、いろいろ苦労していたみたい。。。^^;
でも楽しそう。(笑)

このお二人、冬季はずっとツノザヤウミウシの仲間をリクエストしていたのだが、水温が上がってきた今回も相変わらずツノザヤウミウシの仲間を探したい!と安定のリクエスト!(笑)
もうかなり少ない時期なのでは?と思われたが、各自がそれぞれミズタマウミウシやカンナツノザヤウミウシを見つけて楽しんでいたようだった。(^_^;)

この種類、低水温期に沢山見るので、その時期の「ならでは」だと思っていたけど、もしかして少ないながらも通年見られるのか?

そこらじゅうで卵を抱えているオイランヨウジのオスに出会う。


また海が元の黒潮の海に戻った!

【ポイント】 一湊タンク下No.1 / 一湊タンク下No.2
【水温】 26.0℃ / 25.2℃
【透明度】 20m
【海況】 凪ぎ
【天候】 豪雨
【潜水時間帯】 11:25-12:34 / 14:09-14:57
【潮まわり】 05:11 124cm 干潮 / 10:10 172cm 満潮 / 17:20 57cm 干潮 / 中潮(月齢:20.2)
【日の出・日の入】 日出05:18 日没19:11

また海が元の黒潮の海に戻った!😍
透明度と青さはさらにパワーアップ!
透視度40-50mの黒潮の海!
水温も26℃超と快適!
泳いでいるだけで気持ちいい!😆

久々にアラレフグに出会った。
最初は「初記録!」とか思っていたのだが、帰ってからフィールドノートを見返してみると2-3回記録があった。。。^^;
人の記憶なんて当てにならない。(笑)


一湊タンク下でマンタ!!!!(・・;)

【ポイント】 一湊タンク下No.3 / 一湊タンク下No.2 / 一湊タンク下No.1
【水温】 24.0℃ / 21.0℃ / 23.0℃
【透明度】 20m
【海況】 凪ぎ
【天候】 くもりのち晴れ
【潜水時間帯】 8:47-9:33 / 10:36-11:20 / 12:39-13:32
【潮まわり】 07:53 218cm 満潮 / 14:31 -2cm 干潮 / 中潮(月齢:2.2)
【日の出・日の入】 日出05:29 日没18:59

GWのファンダイビングのお客様、最後の1組Sさんご夫妻の最終日。。。
このお二人は海況に恵まれて、一通りよく潜るポイントには入ることができた。(^^)

今日も一湊タンク下はコブシメの産卵がお盛んだったのだが、今日一番のヒットはマンタ!!!!!!!
一昨年、永田のオツセで見て以来、2回目の遭遇だった。
しかも、今回はホーム一湊タンク下での遭遇!!!このポイントでは初だ。(^^)

これもこの時期の風物詩。。。
水底から湧き上がる煙のようなもの。。。何かの幼魚が一斉に孵化したのか?と一瞬思ったけど、よく見るとアミ類(小型甲殻類)だった。
これがまた幻想的な光景だったりする。


GWも後半戦突入!

【ポイント】 一湊タンク下No.3 / 一湊タンク下No.2 / お宮前
【水温】 24.0℃ / 24.6℃ / 25.0℃
【透明度】 25m
【海況】 やや時化
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 9:06-9:51 / 11:03-12:01 / 13:57-14:45
【潮まわり】 05:32 199cm 満潮 / 11:55 50cm 干潮 / 17:53 192cm 満潮 / 中潮(月齢:26.8)
【日の出・日の入】 日出05:33 日没18:56

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令和になってGWも後半戦だ。
水温は相変わらず高く、天気もいいっ!
この時期としては最高のコンディションだ。

コブシメの大産卵は今日も繰り広げられていたが、この中にコウイカのペアも混じっていた。
でも、2匹はしっかりコブシメとは別に愛を育んでおり、交雑する様子は見られなかった。
でも、なぜわざわざ近似種のコブシメがたくさん集まる場所で同じような産卵行動をしようとするのだろう。。。謎。(笑)


GW初日は時化の海。

【ポイント】 元浦 / 一湊タンク下No.1 / 一湊タンク下No.2
【水温】 20.6℃ / 21.2℃ / 21.2℃
【透明度】 15m / ~10m
【海況】 時化気味
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 8:57-10:00 / 11:09-12:00 / 13:36-14:29
【潮まわり】 07:16 127cm 干潮 / 11:46 146cm 満潮 / 小潮(月齢:21.8)
【日の出・日の入】 日出05:38 日没18:52

GW初日は時化の海。
ニゴニゴの海。

どんな海でも楽しめるポジティブなお客様で良かった!^^;


今日のうちに主要ポイントを。。。

【ポイント】 お宮前 / 一湊タンク下No.3 / 一湊タンク下No.2
【水温】 22.0℃ / 21.6℃ / 22.0℃
【透明度】 30m~
【海況】 ベタ凪ぎ
【天候】 くもり
【潜水時間帯】 8:49-9:45 / 10:56-11:39 / 13:08-14:06
【潮まわり】 04:14 156cm 満潮 / 09:58 115cm 干潮 / 14:46 143cm 満潮 / 小潮(月齢:23.5)
【日の出・日の入】 日出06:10 日没18:35

久々のファンダイビングのゲスト。
ゲストは中学校の教師の方で「春休みを利用して。。。」と言っていたので最初は学生さんかと思った!!!(笑)

今日は一湊湾内がベタベタに凪ぎ、どこでも行けそうな海況だった。
明日から北西の風が強く吹き、かなり海が時化そうだったので、今日中にいけるポイントは押さえておこうという事に。。。

今年はお宮前の-20m付近の魚だまりにあるハナガタサンゴでもコブシメの産卵が盛んのようで、よくこの水深でコブシメを見かけていた。(通常はこの深い水深ではあまりコブシメは見ない)
今日は産卵をしているような感じではあったが、産卵自体はまったく見られなかった。

でも、この魚のメチャ多い賑やかな場所で産卵をするのだろうか。。。(・・;)
昔からメインの産卵場所としてコブシメたちが集まっていた-12m付近のウスサザナミサンゴはもはや死にかけており、風前の灯。。。
仕方なく、この水深まで降りてきたのかもしれない。。。


またまた水温が下がってきた。。。(・・;)

【ポイント】 一湊タンク下No.1 / 一湊タンク下No.2
【水温】 21℃ / 21℃
【透明度】 10m
【海況】 時化気味
【天候】 くもり
【潜水時間帯】 8:55-9:53 / 11:14-12:09
【潮まわり】 08:55 212cm 満潮 / 15:20 6cm 干潮 / 中潮(月齢:17.5)
【日の出・日の入】 日出06:17 日没18:31

常連ゲストIさんのリクエストは依然としてツノザヤウミウシの仲間。
今日もこれを探しに-30m付近まで下りてコケムシの仲間を探しまくり。。。

水温がガンガン下がってる。。。