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漁礁&ゼロ戦パッチ Archive
新事実!イザヨイベンケイハゼは2匹いた!
【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3⇒2⇒1/一湊タンク下No.3
【水温】 26.1℃
【透明度】 20m
【海況】 ややウネリ、水中は浮遊物多く、透明度悪い
【天候】 晴れ
【潮まわり】 07:37 85cm 干潮 / 15:12 183cm 満潮 / 小潮(月齢:8.3)
【日の出・日の入】 日出06:20 日没17:46
昨日よりはかなり時化は治まったものの、水中はかなり濁ってる。。。
常連S嬢には事前に「透明度が良くないからワイドは避けた方がいいかも。。。」と言っていたのにワイドレンズ・オンリーで来やがった。。。(笑)
それでもワイドレンズって不思議。。。
海はちゃーんと青く写るんだよねぇ。。。(^^;)
写真で見る海の色は事実に反して明るく青いのであった。
今日はNさんのリクエストで2回、漁礁&ゼロ戦に行った。
1本はハナダイギンポで漁礁へ、もう1本は昨日リクエストされて見れなかったイザヨイベンケイハゼ狙い。
ここ2-3年で漁礁にも立派なアザハタが居ついた。
これまではアザハタというとゼロ戦の成魚3個体だけだったが、2-3年前に漁礁に着いた若魚がここまで大きくなって今や漁礁の主になりつつある。。。
最近はコロダイの成魚たちが漁礁から外に出て群れている事が多いのだけど、これもこのアザハタが成長して勢力が強まったからだろうか。。。?
日没前の暗いゼロ戦に行ったらイザヨイベンケイハゼがしっかり出ていた。
Nさんをそのまま放置して好き勝手に撮らせていたのだが、エクジットしたあと驚愕の事実を耳にした!
何とイザヨイベンケイハゼは2匹いたそうだ!!(・_・;
つまり、2-3年前まで見られていた大き目の個体もまだまだ健在だったのだ。
今年になって見つかった個体は前の個体よりも一回り小さく、新たな子だという認識はあったが、まさか2匹いたとは。。。気づかなかった。。。(ーー;)
このまま、ここで繁殖しているかもしれない!!
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やばい!すっかり警戒心が強くなってしまった。。。(・_・;
【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3/一湊タンク下No.1
【水温】 26.3℃
【透明度】 20m
【海況】 かなりの時化、水中は浮遊物多く、透明度悪い
【天候】 くもり
【潮まわり】 06:12 73cm 干潮 / 13:43 179cm 満潮 / 小潮(月齢:7.3)
【日の出・日の入】 日出06:20 日没17:47
思いの他、時化た1日だった。
ウネリとニゴリが凄い。
明日は種子島で潜るんだという女性二人組のゲストに、この海と比べられるのも嫌だなぁ。。。とか思いながらのガイド。(笑)
2回目の来島となるNOZATAKEさんから早速、先日見つかったタテスジハタのリクエストが。。。
3本目で行ってみると、メチャクチャ警戒心が強くなってる!!!w( ̄▽ ̄;)w!!
ちょっと近づいただけで、スグに陰に引っ込んでしまう。
昨日、僕が1人で行ったときには、逆にまったく警戒心がなく、むしろカメラに向かってくるくらいだったのに。
今日の海況(ウネリ&暗さ)のせいもあるのかもしれないけど、昨日、僕がプレッシャーを与え過ぎたのかな。。。(-o-;
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フタイロハナゴイの雪洞
【ポイント】 オツセ/オツセ/一湊タンク下No.3
【水温】 26.7℃
【透明度】 25m
【海況】 水温は確実に下降傾向
【天候】 晴れ
【潮まわり】 08:28 248cm 満潮 / 14:26 81cm 干潮 / 中潮(月齢:2.3)
【日の出・日の入】 日出06:16 日没17:53
今日は永田に行った。
風が前日の北東から北西に変わり、やや水面はバシャバシャしていたけど、潜水可。
水中はやや白濁り。
来島中のDOSUKOIさんのリクエストでもあったゴシキイトヒキベラは永田・オツセではたまに見かけるイトヒキベラだ。
オスは2個体確認しているだけなのだが、写真のようなメスor若魚は至るところでボチボチ目にする。
ゴシキイトヒキベラとイトヒキベラはかなり混同されていて、実際、webで「ゴシキイトヒキベラ」として載っている写真の多くは僕がイトヒキベラXと呼んでいる子だったりする。(僕自身も1つブログを放置状態。。。(^^;;)
でもこうしてみるとゴシキイトヒキベラとイトヒキベラはよく似ている。。。
多分、DNAの塩基配列を調べたら、わずかな違いしかないんだろうな。。。と思ったりする。
3本目はフタイロハナゴイの雪洞を見た事がないというDOSUKOIさんのリクエストで夕方のゼロ戦へ。。。
16:00エントリーとちょっと早いかな。。。と心配したけど、30分もするとバリバリの求愛状態に!!
褪めることなくずっと求愛を続けるフタイロハナゴイは雪洞を立ち上げっ放し!
ちなみにこの時間、ケラマハナダイの産卵もかなり激しかった。。。(^。^;)
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とうとう出てしまった。。。タテスジハタのチビ!!(・_・;
【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3
【水温】 27.1℃
【透明度】 30m
【海況】 凪ぎ、メチャ透明度が良く青い海!!
【天候】 雨
【潮まわり】 07:46 256cm 満潮 / 13:50 67cm 干潮 / 19:33 248cm 満潮 / 大潮(月齢:1.3)
【日の出・日の入】 日出06:16 日没17:54
大分のダイビングショップ「レインボー」さん一行様が来島。
天気は最悪だったけど海の方はベタ凪ぎで、昨日の濁りが嘘のようになくなり、今日は青々としたクリアーな海!!
「昨日はニゴニゴの海だったのに、透明度が回復して本当に良かったですね?」と言ったら、ゲストの1人が「晴れ女が多いからね?(*^^)」とか言ってたけど、天気はメチャ悪かったんですけど。。。(^^;)
海は確かに晴れたけど。。。(笑)
今日は今期最高の出物が登場?!!(^○^)
とうとう、出てもーた。。。タテスジハタのチビ!!!
屋久島初記録どころか、北限記録ではなかろうか。。。(・_・;
見つけたDOSUKOIさんは文句なしの懸賞金ゲット!
いや?マジで凄い。。。こんな魚まで流れてきやがった。。。
しかも幼魚はメチャ可愛い?
さてさて、いなくなる前に撮りに行かねば。。。しばらく、いてくれるといいけど。。。
タテスジハタ(yg)の近くには1週間ぐらい前から見られているハナゴンベの幼魚。
こいつを撮っていたら、タテスジハタ(yg)を見つけたのだそうな。。。
いや?気づかなかった。。。ここを通るたびにこいつはよく観察していたのだけど。。。(-o-;
DOSUKOIさんのリクエストでもあったウスバノドグロベラ。
場所だけ教えていたら、自分で見つけたみたい。。。(笑)
ピンテール、そしてウスバノドグロベラと一応、今回見たいと言っていた魚はほぼ見れたので僕も一安心。。。(*^^*)
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あらら。。。突然、濁りが。。。(-o-;
【ポイント】 一湊タンク下No.2/一湊タンク下No.3
【水温】 27.8℃
【透明度】 25m
【海況】 時化気味
【天候】 曇り
【潮まわり】 10:14 62cm 干潮 / 16:45 212cm 満潮 / 中潮(月齢:25.7)
【日の出・日の入】 日出06:13 日没18:00
今日もS氏とマンツーマン。
3回目の来島で早くもガイドさんはガイド放棄??(^^;)
今日は僕もカメラを持ってガイドさせてもらった。
しかし、あまりにも僕自身が楽しみすぎた。。。(-o-;
僕も一緒になってバリバリ撮りまくる姿を見て、一緒に潜っていた同業者が一言。。。「あれはさすがに楽しみ過ぎでしょ。。。一応ガイド中だし。。。」
確かに。。。
明日はキッチリとガイドしよう。。。
最近、ゼロ戦にもゴンズイの小さな群がり。
きっとここから100mくらい離れたところにある漁礁にいたゴンズイの群れから分裂した連中だろう。
本来なら、ここゼロ戦にいればひとまず、彼らの身も安全だったんだろうけど、ここ2週間、このゼロ戦界隈にはアザハタもあまり追い払おうとはしない強力な捕食魚が数匹周っていて、ゼロ戦とて安全とは言えなくなってきた。(ーー;)
ずっとブログでは調べもせず「クロヒラアジ」と言い続けていた連中なのだが、写真にとってよくよく見ると明らかにクロヒラアジじゃなかった。(-o-;
魚類写真資料データベース内のアジ科の写真をじっくり見たところ、マルヒラアジが近い気がする。
同データベースで「ホシカイワリ」としているうちのマレーシアで撮られた1枚があるのだが、これも似ている。。。(多分、この写真は若魚)
でも、ホシカイワリは成長するともっと細長くなり、他の成魚写真を見ると今回の魚とは似ても似つかない。。。
通常、ゼロ戦にいるテンジクダイやハナダイの仲間たちは、ゼロ戦からかなり離れた状態でいっぱいに広がっているのだが、こうした捕食者が来るとみんな一斉にゼロ戦の中に入ろうとして、写真のようにゼロ戦のフレームはまったく見えなくなる。
今日なんて20分くらい、ずっとマルヒラアジ(?)がまとわり着いていたので、終始、小魚たちはゼロ戦から離れない。
身を守るためには仕方がないのだ。
しかし、ここの用心棒を兼ねた主でもあるアザハタたちは、マルヒラアジが近づいても追い立てようとはしないのが意外だった。
他の大型魚が寄ってくると、ずっと遠くまで追い立てて、ゼロ戦には近づけないようにするのに。。。(ーー;)
小魚たちと一緒になってゼロ戦のフレームの中に逃げ込んでいた。。。
今日は1本目のタンク下のみクリアーかつ青い海で、あとは時間と共に海は浮遊物によるニゴリが凄くなり、水中は暗くなってきた。
海は時化気味だったので、ポイントの選択肢がなく、今日は1本目と3本目はまったく同じポイントに入ったのだが、1本目は青々していたのに(右写真)、
![]()
3本目は浮遊物で透明度は10m以下。。。
海の色も緑っぽかった。
これは写真を見れば一目瞭然!(右の2枚は3本目のタンク下)
相変わらず、アカカマスは沢山いたけど、なかなかオニカマスの群れのような迫力ある写真にはならない。。。(^^;)
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2週連続の来島?!!
【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3
【水温】 27.8℃
【透明度】 25m
【海況】 やや水面バシャバシャ
【天候】 曇り
【潮まわり】 09:03 70cm 干潮 / 16:01 198cm 満潮 / 若潮(月齢:24.7)
【日の出・日の入】 日出06:12 日没18:01
今日のゲストは先週末に引き続き来島のS氏。
ダイビングを始めてまだ数ヶ月なのに、集中的に海に通い早くも50本!
さらに僕にそそのかされて(?)、水中写真も始めて、最近CANONのS95を購入。
僕も欲しいと思っていたコンデジなだけに、水中でたまに撮らせてもらったりしたのだが、なかなか撮りやすい。
ちょっと赤味が強過ぎる気もするのだが、これは慣れるのだろうか?
とりあえず、S氏が楽しんでいるようなので、あまり水中でカメラを借りまくっては申し訳ないか。。。(^^;)
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またまた、お宮前で巨大マダラトビエイ!
【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3/元浦
【水温】 29.0℃
【透明度】 25m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潮まわり】 09:40 215cm 満潮 / 15:19 110cm 干潮 / 中潮(月齢:19.7)
【日の出・日の入】 日出06:09 日没18:07
またまたお宮前で巨大マダラトビエイに遭遇!前と同じ個体かな。。。(^。^;)
ゼロ戦ではアザハタの求愛を観察。
今日は産卵しそう。。。
午後からは体験ダイビング。
ニゴリがすごい。。。(・_・;
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またクリアーな海に♪(^_^)
【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.1/一湊タンク下No.3
【水温】 28.8℃
【透明度】 25m
【海況】 凪ぎ、クリアーな海!
【天候】 晴れ
【潮まわり】 07:50 234cm 満潮 / 13:53 76cm 干潮 / 中潮(月齢:16.7)
【日の出・日の入】 日出06:07 日没18:11
濁りが消えクリアーな海が帰ってきた。
やや潮がかかっていたけど、気持ちのいい海でした♪
2本目はツバメウオの群れを撮りたいと言うK氏のリクエストで漁礁&ゼロ戦へ。。。見事100匹くらいのツバメウオが群れていた!!(*^^)ゼロ戦には3匹のクロヒラアジが現れ激しい捕食。。。
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久しぶりの大時化&ニゴニゴの海
【ポイント】 一湊タンク下No.1/一湊タンク下No.3
【水温】 29.8℃
【透明度】 5m
【海況】 大時化
【天候】 曇り
【潮まわり】 06:49 228cm 満潮 / 13:03 65cm 干潮 / 19:00 231cm 満潮 / 大潮(月齢:14.7)
【日の出・日の入】 日出06:06 日没18:14
朝から吹いていた北西の風は一湊湾内を大荒れにさせた。。。今日は午後からダイビングだったのだが、時すでに遅し。。。大時化状態。。。結局、タンク下のみエントリー可能。水中はひどいウネリとニゴリだった。。。(・_・;
1本終わると風も弱くなり、ウネリも収まってきた。で思い切ってゼロ戦に。。。何とか入れる海ではあったが、やっぱり水中は透明度がメチャクチャ悪いっ!というか16時だというのに暗?い海。。。(^。^;)
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今日のフィールドノートから 2010/09/18
【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3
【水温】 29.4℃
【透明度】 25m
【海況】 ベタ凪ぎ
【天候】 晴れ
【潮まわり】 09:57 78cm 干潮 / 17:05 198cm 満潮 / 若潮(月齢:9.7)
【日の出・日の入】 日出06:03 日没18:20
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今日のフィールドノートから 2010/09/17
【ポイント】 一湊タンク下No.1/一湊タンク下No.3
【水温】 29.5℃
【透明度】 25m
【海況】 ベタ凪ぎ、白濁り
【天候】 晴れ
【潮まわり】 08:32 82cm 干潮 / 16:18 187cm 満潮 / 長潮(月齢:8.7)
【日の出・日の入】 日出06:03 日没18:21
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今日のフィールドノートから 2010/09/15
【ポイント】 クレーン下/一湊タンク下No.2/一湊タンク下No.3
【水温】 29.0℃
【透明度】 40m
【海況】 ベタ凪ぎ
【天候】 晴れ
【潮まわり】 05:36 63cm 干潮 / 12:29 183cm 満潮 / 17:41 145cm 干潮 / 小潮(月齢:6.7)
【日の出・日の入】 日出06:02 日没18:24
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今日のフィールドノートから 2010/09/13
【ポイント】 一湊タンク下No.1/お宮前/一湊タンク下No.3
【水温】 29.9℃
【透明度】 40-50m
【海況】 素晴らしくクリアーな海!!黒潮!!
【天候】 晴れ
【潮まわり】 10:12 223cm 満潮 / 16:03 103cm 干潮 / 中潮(月齢:4.7)
【日の出・日の入】 日出06:01 日没18:26
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今日のフィールドノートから 2010/09/11
【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3
【水温】 28.1℃
【透明度】 25m
【海況】 潮超速い
【天候】 晴れ
【潮まわり】 08:39 258cm 満潮 / 14:49 61cm 干潮 / 20:41 249cm 満潮 / 中潮(月齢:2.7)
【日の出・日の入】 日出05:59 日没18:29
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今日のフィールドノートから 2010/09/09
【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3
【水温】 29.0℃
【透明度】 30m
【海況】 凪ぎ、透明度もまずまず
【天候】 晴れ
【潮まわり】 07:13 265cm 満潮 / 13:36 32cm 干潮 / 19:37 253cm 満潮 / 大潮(月齢:0.7)
【日の出・日の入】 日出05:58 日没18:31
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今日のフィールドノートから 2010/09/06
【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3
【水温】 29.0℃
【透明度】 30m
【海況】 超高水温&高透明度
【天候】 雨が降ったり止んだり。。。
【潮まわり】 11:33 38cm 干潮 / 18:00 229cm 満潮 / 中潮(月齢:27.0)
【日の出・日の入】 日出05:57 日没18:35
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今日のフィールドノートから 2010/09/04
【ポイント】 クレーン下/お宮前/一湊タンク下No.3
【水温】 29.4℃
【透明度】 30m
【海況】 超高水温&高透明度
【天候】 晴れ
【潮まわり】 09:32 67cm 干潮 / 16:42 198cm 満潮 / 若潮(月齢:25.0)
【日の出・日の入】 日出05:56 日没18:38
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今日のフィールドノートから 2010/09/02
【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3
【水温】 29.6℃
【透明度】 40m
【海況】 ベタ凪ぎ&超高水温&高透明度
【天候】 晴れ
【潮まわり】 06:22 76cm 干潮 / 13:30 174cm 満潮 / 18:12 150cm 干潮 / 小潮(月齢:23.0)
【日の出・日の入】 日出05:54 日没18:40
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今日のフィールドノートから 2010/08/31
【ポイント】 一湊タンク下No.3/お宮前
【水温】 29.0℃
【透明度】 30m
【海況】 やや風強く、水面バシャバシャ
【天候】 晴れ
【潮まわり】 04:21 63cm 干潮 / 10:39 197cm 満潮 / 16:12 115cm 干潮 / 中潮(月齢:21.0)
【日の出・日の入】 日出05:53 日没18:42
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今日のフィールドノートから 2010/08/28
【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3/一湊タンク下No.1
【水温】 29.1℃
【透明度】 30m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潮まわり】 08:38 229cm 満潮 / 14:47 70cm 干潮 / 中潮(月齢:18.0)
【日の出・日の入】 日出05:52 日没18:46
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今日のフィールドノートから 2010/08/27
【ポイント】 一湊タンク下No.3/一湊タンク下No.2/一湊タンク下No.1
【水温】 28.5℃
【透明度】 30m
【海況】 ベタ凪ぎ
【天候】 晴れ
【潮まわり】 08:06 233cm 満潮 / 14:22 60cm 干潮 / 中潮(月齢:17.0)
【日の出・日の入】 日出05:51 日没18:47
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今日のフィールドノートから 2010/08/24
【ポイント】 一湊タンク下No.3/クレーン下
【水温】 28.6℃
【透明度】 25m
【海況】 ベタ凪ぎ、やや浮遊物、濁りあり
【天候】 晴れ
【潮まわり】 06:32 225cm 満潮 / 13:06 44cm 干潮 / 19:23 229cm 満潮 / 大潮(月齢:14.0)
【日の出・日の入】 日出05:49 日没18:51
![]()
春に小さな幼魚のゴンズイ玉が目立ってきて今は皆、サイズも大きくなり4-5cmサイズの若魚のゴンズイ玉も多く見られる。
漁礁にいるもう成魚と言って良いくらいのゴンズイ玉(1匹の大きさは5-6cm以上)はもの凄い存在感だ。
さすがにこの大きさになると、1匹1匹が大きいから玉の大きさもハンパじゃない。
巨大な塊が動いていく様は大物を見たときの感動に近い。。。
このゴンズイ玉を漁礁を絡めてフィッシュアイで撮りたい!!と前から思っていて、構図も考えていたのだが、これがなかなか思い通りの形になってくれなくて、意外に動きまくるので背景もなかなか決まらない。
もう一度、ゲストがいない日にトライしたいけど、それまでいてくれるかな。。。(^^;)
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今日のフィールドノートから 2010/08/22
【ポイント】 一湊タンク下No.3/横瀬/トンネル下
【水温】 28.9℃
【透明度】 30m
【海況】 ベタ凪ぎ、最高の透明度、青い海!
【天候】 晴れ
【潮まわり】 05:13 206cm 満潮 / 12:03 48cm 干潮 / 18:40 218cm 満潮 / 中潮(月齢:12.0)
【日の出・日の入】 日出05:48 日没18:53
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今日のフィールドノートから 2010/08/20
【ポイント】 一湊タンク下No.3/一湊タンク下No.2/一湊タンク下No.1
【水温】 28.2℃
【透明度】 25m
【海況】 ベタ凪ぎ、最高の透明度、青い海!
【天候】 晴れ
【潮まわり】 10:26 65cm 干潮 / 17:40 200cm 満潮 / 若潮(月齢:10.0)
【日の出・日の入】 日出05:47 日没18:55
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今日のフィールドノートから 2010/08/17
【ポイント】 一湊タンク下No.3/一湊タンク下No.2/一湊タンク下No.1
【水温】 29.9℃
【透明度】 25m
【海況】 ベタ凪ぎ
【天候】 晴れ
【潮まわり】 06:11 69cm 干潮 / 12:52 181cm 満潮 / 18:08 137cm 干潮 / 小潮(月齢:7.0)
【日の出・日の入】 日出05:45 日没18:58
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今日のフィールドノートから 2010/08/14
【ポイント】 一湊タンク下No.3/お宮前/一湊タンク下No.1
【水温】 29.0℃
【透明度】 30m
【海況】 ベタ凪ぎ、風も弱い
【天候】 晴れ
【潮まわり】 09:38 241cm 満潮 / 15:52 63cm 干潮 / 中潮(月齢:4.0)
【日の出・日の入】 日出05:43 日没19:01
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今日のフィールドノートから 2010/08/11
【ポイント】 一湊タンク下No.1/一湊タンク下No.3
【水温】 28.8℃
【透明度】 25m
【海況】 西風強く矢筈西面白波当たる
【天候】 晴れ
【潮まわり】 07:22 260cm 満潮 / 13:57 12cm 干潮 / 20:12 250cm 満潮 / 大潮(月齢:1.0)
【日の出・日の入】 日出05:42 日没19:04
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今日のフィールドノートから 2010/08/09
【ポイント】 一湊タンク下No.2/一湊タンク下No.3
【水温】 28.3℃
【透明度】 25m
【海況】 ベタ凪ぎ
【天候】 晴れたり、雨が降ったり。。。
【潮まわり】 05:47 239cm 満潮 / 12:36 14cm 干潮 / 19:05 240cm 満潮 / 大潮(月齢:28.3)
【日の出・日の入】 日出05:40 日没19:06
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今日のフィールドノートから 2010/08/08
【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3
【水温】 27.5℃
【透明度】 25m
【海況】 凪ぎ / 東よりの風強い
【天候】 晴れたり、雨が降ったり。。。
【潮まわり】 11:51 26cm 干潮 / 18:30 228cm 満潮 / 中潮(月齢:27.3)
【日の出・日の入】 日出05:40 日没19:07
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今日のフィールドノートから 2010/07/31
【ポイント】 一湊タンク下No.3/ 一湊タンク下No.2/川(No.8)/川(No.9)
【水温】 24.5℃
【透明度】 15m
【海況】 凪ぎ/ 水底に冷たい水
【天候】 晴れ
【潮まわり】 09:32 210cm 満潮 / 15:44 72cm 干潮 / 中潮(月齢:19.3)
【日の出・日の入】 日出05:35 日没19:13
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今日のフィールドノートから 2010/07/27
【ポイント】 一湊タンク下No.1/一湊タンク下No.3/お宮前
【水温】 28.7℃
【透明度】 15m
【海況】 ベタ凪ぎ / 白濁り
【天候】 晴れ
【潮まわり】 07:15 227cm 満潮 / 13:57 31cm 干潮 / 20:21 229cm 満潮 / 大潮(月齢:15.3)
【日の出・日の入】 日出05:32 日没19:16
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今日のフィールドノートから 2010/07/23
【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3
【水温】 28.3℃
【透明度】 10-15m
【海況】 ベタ凪ぎ / かなり白濁り。。。
【天候】 晴れ
【潮まわり】 04:22 204cm 満潮 / 11:34 39cm 干潮 / 18:31 210cm 満潮 / 中潮(月齢:11.3)
【日の出・日の入】 日出05:30 日没19:18
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今日のフィールドノートから 2010/07/20
【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3
【水温】 26.2℃
【透明度】 5-10m
【海況】 ベタ凪ぎ / 透明度がメチャクチャ悪く、浮遊物も多い。変な潮が入ってる。水底の水温が低く、浅場は逆に高水温
【天候】 晴れ
【潮まわり】 08:10 71cm 干潮 / 15:10 179cm 満潮 / 20:16 139cm 干潮 / 小潮(月齢:8.3)
【日の出・日の入】 日出05:28 日没19:19
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今日のフィールドノートから 2010/07/19
【ポイント】 一湊タンク下No.1/一湊タンク下No.3/お宮前
【水温】 28.3℃
【透明度】 5-10m
【海況】 ベタ凪ぎ / 透明度がメチャクチャ悪く、浮遊物も多い。変な潮が入ってる。水底の水温が低く、浅場は逆に高水温
【天候】 晴れ
【潮まわり】 06:52 73cm 干潮 / 13:19 181cm 満潮 / 18:51 122cm 干潮 / 小潮(月齢:7.3)
【日の出・日の入】 日出05:28 日没19:20
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今日のフィールドノートから 2010/07/16
【ポイント】 一湊タンク下No.3/お宮前
【水温】 25.3℃
【透明度】 20m
【海況】 ベタ凪ぎ / 水底に冷たい水が溜まり-15m以浅はサーモクラインが凄い。潮も速め。変な潮が入ってる。
【天候】 晴れ
【潮まわり】 04:01 75cm 干潮 / 09:50 229cm 満潮 / 16:18 47cm 干潮 / 中潮(月齢:4.3)
【日の出・日の入】 日出05:26 日没19:21
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今日のフィールドノートから 2010/07/14
【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3
【水温】 25.2℃
【透明度】 20m
【海況】 やや西面に白波 / 水底に冷たい水がたまっていて透明度もイマイチ
【天候】 晴れ
【潮まわり】 08:13 246cm 満潮 / 14:55 8cm 干潮 / 中潮(月齢:2.3)
【日の出・日の入】 日出05:25 日没19:22
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今日のフィールドノートから 2010/07/12
【ポイント】 一湊タンク下No.3/一湊タンク下No.1/志戸子
【水温】 25.0℃
【透明度】 15m
【海況】 凪ぎだけど西面にやや白波当たる
【天候】 晴れ
【潮まわり】 06:40 241cm 満潮 / 13:31 -2cm 干潮 / 20:05 240cm 満潮 / 大潮(月齢:29.7)
【日の出・日の入】 日出05:24 日没19:22
午前中2本ガイドして、午後からは1人でいっぱいに潮が引いた志戸子へ行った。
目的はミドリイシ群落を半水面で撮りたいと前々から思っていたからだ。
しかし、水面は陸上から見る様子とはまったく違っていて、ウネウネ。。。波波。。。
しかも、ミドリイシなど枝サンゴの群生が凄い-1?-2m付近の水面直下はサーモクラインが入っていて何かほとんど何も見えない状態。。。
仕方なく浅場のミドリイシ群落の半水面は諦めて、ちょっと深いところに出ていろいろと試行錯誤していたら、偶然にシーカヤックが2艇通過。
お?!!チャンス!!とバシバシとシャッターを切ったけど、何かイマイチ。。。
半水面は難しい。。。
ベタベタに凪ぎた日は無いかな。。。
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今日のフィールドノートから 2010/07/10
【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3
【水温】 26.4℃
【透明度】 20m
【海況】 ベタ凪ぎ
【天候】 曇りのち晴れ
【潮まわり】 05:02 221cm 満潮 / 12:03 16cm 干潮 / 18:48 224cm 満潮 / 大潮(月齢:27.7)
【日の出・日の入】 日出05:23 日没19:23
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今日のフィールドノートから 2010/07/08
【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3
【水温】 26.3℃
【透明度】 20m
【海況】 ベタ凪ぎ⇒やや水面が波立つ
【天候】 晴れ
【潮まわり】 10:22 51cm 干潮 / 17:16 193cm 満潮 / 中潮(月齢:25.7)
【日の出・日の入】 日出05:22 日没19:23
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今日のフィールドノートから 2010/07/05
【ポイント】 一湊タンク下No.3/一湊タンク下No.1
【水温】 26.6℃
【透明度】 25m
【海況】 午前中はやや波立っていたが徐々にベタ凪ぎへ
【天候】 曇り
【気温】 25.4℃
【潮まわり】 06:58 92cm 干潮 / 13:01 164cm 満潮 / 18:29 114cm 干潮 / 小潮(月齢:22.7)
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今日のフィールドノートから 2010/07/02
【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3/元浦
【水温】 26.7℃
【透明度】 25m
【海況】 ベタ凪ぎ
【天候】 曇り
【気温】 27.0℃
【潮まわり】 09:53 193cm 満潮 / 16:20 66cm 干潮 / 中潮(月齢:19.7)
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お?ナメモンガラ!!!
今日はガイドで3本。
昨日に引き続き、今日も漁礁に行ってみたのだが、驚いたことに漁礁にもの凄い数のテンジクダイ類の幼魚がいたのに、一気に減ってスカスカ状態になってしまった。。。(-_-;)
その減りっぷりは驚くほどで、一晩で100分の一ぐらいに減った。
昨日のカンパチ&ナンヨウカイワリ&ツムブリの連合軍に一気に食い尽くされたのだった。。。
ちなみに今日も途中でその群れに当たったのだが、その後またもや漁礁で大お食事会を催しており、きっと明日にでも潜れば更に減っている事だろう。。。
ゼロ戦ではこれまた驚く発見が!!
何と八丈島・小笠原ばらではの魚と言えるナメモンガラがついに登場!!!
と言っても幼魚で、小さなブロックの陰から出たり入ったりしていた。
これもいなくなる前に早く撮りに行かねば。。。。!!!!!
横瀬では屋久島ではそれほど数は多くないヒゲニジギンポの成魚がいた。
3本目は浅場でのんびり潜ったのだが、ここ最近ミルに隠れてクロスジギンポを良く見かけるのだが、2匹ほど通常のクロスジギンポと違い、尾ビレからリボンのように長い糸状のものが伸びており、何じゃ?コリャ?と思っていたのだが、調べてみるとたまにこういう個体は見られるようだ。
これも尾鰭が切れる前にぜひ押えておきたい被写体だ。。。(-_-;)
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今は漁礁が熱いっ!
今日はガイドで3本。
1本目はどういうわけかメチャクチャ綺麗な海だった。
透明度は30m近くあったし、海の色も青い!!
空は暗かったが明るい海だった。
2本目で入った漁礁はエライことになっていた!!
入るなり、漁礁から湧き上がってくるツムブリとヒレナガカンパチの大群!!
そのまま下に下りるとこの大群はずっと漁礁で渦巻いていて、凄い状態。
ここは日に日に増えるテンジクダイ類の幼魚やキビナゴの凄い数が溜まっているのだが、これを狙っているのだろう。。。
50分後、エクジットする時にもまだ漁礁から離れなかった。
いや。。。いい絵だ。。。
ワイドで十分狙える素材だった。
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増殖するテンジクダイのチビたち
- 2010年6月21日 23:59
- 漁礁&ゼロ戦パッチ
今日も1人で午後から1本。
昨日はあまりの透明度の悪さに、漁礁に行きたかったのに途中で諦めたのだが、今日は何とか行けた。(笑)
漁礁はますます増えるテンジクダイの幼魚でもはや漁礁自体の形がよく分からない。。。(゜o゜;;
「キンギョハナダイの群れに3-4匹混じるハナダイギンポ」を撮りたかったのだが、あまりにもテンジクダイ類が多くてこいつらが邪魔して思うような写真が撮れない。。。
仕方なく、ガッチリ寄って撮るしかなくなった。。。(・_・;
ちょっと潮が速い時はなかなか穴に入らずずっと泳いでいてくれるハナダイギンポも、今日は警戒心が強くスグに穴に入っちゃう。
でも一定の穴への依存は弱く、いくつか隠れる穴を持っているようだ。
大小3-4匹はいたハナダイギンポも今日は1匹しか見当たらず。。。
きっと他の連中は穴の中に入ってるんだろうな。。。どこだろ?
最近コケギンポの仲間の黄色と黒の個体が隣り合っている場所を見つけた。
これが雌雄なら何か面白い事が見られるのでは?と思い毎回、必ず覗いてから沖に出るのだが、特に面白い行動は見られなかった。
2匹の巣穴は隣り合っているとは言え、同時に写しこむには微妙に離れている。
代わりに黒い子のスグ下にはカンザシヤドカリが住んでいる。。。
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台風並みの強風!!
今日もマンツーマンで2本ガイド。
強風の中1本目はゼロ戦。
ゼロ戦のタテジマキンチャクダイ(yg)はどんどん少なくなって、今や10匹くらいだ。
ニシキフウライウオは2匹が卵を抱え、目玉も見える。
今年、いつもゼロ戦にいるタグ付のアカウミガメ、今日はゼロ戦から離れたところで遭遇。
いずれにしても昨年は永田で産卵したと思われる(タグ付だから)メスなのだが、今年は一湊で繰り返し産卵しているようだ。
2本目のお宮前はかなり時化ていたけど、思い切ってエントリー。
でもエクジット間際にブイのロープが切れたみたいで、仕方なく沖に出て浮上。
エントリー前に比べて更に時化たようだ。。。(・・;)
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キビナゴ玉を狙う連中
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ヌクヌク&激速っ!
今日は午前中に体験ダイビングでクレーン下へ。
午後からはビーチでガイド2本、一湊タンク下へ。
一湊タンク下はメチャクチャ潮が速かった。
鼻先にキビナゴをはじめとする様々な魚が溜まり、賑やか。
水温は昨日以上に上がり、完全に黒潮の海だ!!
-30mラインではクジャクベラ、イトヒキベラなどの求愛が激しかった。
漁礁でも潮が速く、キンギョハナダイは大きく広がって群れていたのだが、その中にハナダイギンポがかなり混じっている事に気づいた。
幼魚から若魚まで3匹くらいがキンギョハナダイに混じっていた。
探せばもっといるかも。。。
漁礁のクロホシイシモチの幼魚群れは更に大きく、更に密集度を増してきている。
その群れの上層にはスカシテンジクダイが群れ、これらはみんなペアリングしていた。
ハダカコケギンポの黄色い個体と真っ黒い個体が隣り合わせの巣穴で出まくり。
ヒナギンポは薄っすらと婚姻色に。。。
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おおお!!!黒潮!!!
- 2010年6月10日 23:02
- 漁礁&ゼロ戦パッチ
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アカウミガメおらず。。。
- 2010年6月 9日 22:32
- 漁礁&ゼロ戦パッチ
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昨晩、産卵したと思われるアカウミガメのメス
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ベラリスト
今日はガイドで2本。
ゲストはベラリストのKAZUさん。
来年、ベラの図鑑を出すそうで、現在、最後の追い込みだそうだ。
まだ撮っていないベラや撮り直したいベラをリストアップしてリクエストしてきた。
こういうリクエストをもらうと、ちょっと燃えてしまうのだが、何せ海が悪い。。。
GWの頃は盛んだったベラ類の行動もイマイチ活性が低い。
リクエストのひとつ、シラタキベラダマシの幼魚。
通常はもっと深く潮通しの良いポイントに多いベラなのだが、期せずしてまずはお宮前で幼魚をGET。。。
成魚はさすがに一湊界隈では厳しい。。。永田に行かねば!!
昨年まではそんなに多くは見られなかったテンスモドキが、今年はゼロ戦周りの砂地でいっぱい見られる。
幼魚から成魚まで一通り各ステージの子が見られ、成魚はバンバン産卵している模様。
急にどこから湧いてきたんだろ。。。(・・;)
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ヤバイくらい濁ってる。。。
- 2010年6月 4日 23:31
- 漁礁&ゼロ戦パッチ
今日も午後から1人で漁礁へ。
漁礁のクロホシイシモチの大群れは最高潮に達してる。
調べてみると、同じような状況になったのは昨年と1週間も変わらない。
昨年もドンピシャの6月3-4日前後。
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浮遊物調査。。。
- 2010年6月 2日 22:05
- 漁礁&ゼロ戦パッチ
午後から1人でタンク下へ。
今日はひたすら浮遊しているカメガイの仲間やクラゲを追いかけて、潜水時間のほとんどを中層で中性浮力をとりながら過ごした。
![]()
これらは昨日も撮ったクリイロカメガイの同一成長ステージの子かな。。。
触手がとれている子も多い。
これもクリイロカメガイ(若いステージ)だろうか?
触手が細いのが昨日の子とは違うのだが、単なる成長ステージの違いだろうか。。。?
ちょっと、まだよく分からない。。。(-_-;)
これはヒラカメガイだと思うのだけど、自信なし。。。
クリイロカメガイなんかに比べて貝殻が尖ってる!!
触手も無かったんだけど、本来はどうなのだろうか?
クマノミが産卵中?♪
行きがけに見た時は産卵床の掃除をしていたので、もしやと思い、帰りにも寄ってみるとやっぱりやってた!(笑)
産みたての赤い卵は鮮やかな赤!
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カメガイの仲間、再び。。。
- 2010年6月 1日 09:12
- 漁礁&ゼロ戦パッチ
今日は1人で午後から1本。
先日、見つけたバイオレットボクサー・シュリンプを撮りに行った。
今日もドクウツボと一緒に狭い隙間に入っていたのだが、スグにドクウツボは退散。。。
一緒に撮りたかったのに。。。
もっと贅沢を言うと、このドクウツボをクリーニングしているところを撮りたいのに。。。
結構、ウツボは警戒心が強い。
5/22に大量に流れてきたカメガイの仲間は1週間ぐらい停滞していたけど、その後はぷっつりと消えてしまっていた。
しかし、今日は潮当たりの良い場所のみこのカメガイの仲間が何匹か漂っていた。
こいつは有殻翼足目カメガイ科の仲間で、多分クリイロカメガイだと思うのだが、ちょっとまだよく分からない。。。
明日もいるかな?
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またまた元の海に逆戻り?
ガイドで2本。
水中の好コンディションは昨日で終わった。。。(^^;)
白く濁っていてイマイチの透明度。
水温もまた低く感じた。
コブシメの産卵は13匹くらいが集まり、久しぶりに賑やかなウスサザナミサンゴだった。
先日、見つけたバイオレット・ボクサーシュリンプは定位置で元気な姿が見られた。
漁礁のスカシテンジクダイやクロホシイシモチのチビたちが日に日に増殖中。。。
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いよいよ出物が増えてきた感じ
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2月の海に逆戻り。。。
今日は午前中にガイドで2本。
お宮前では
- アオウミガメとアカウミガメ(タグ付きのメス)
- ツムブリの群れが入り込む
漁礁・ゼロ戦では
- ゼロ戦に真っ黒いオオモンカエルアンコウの幼魚
- ニシキフウライウオはペアになった
- 漁礁に新たなハナダイギンポの若魚が着く
- 漁礁にスカシテンジクダイの幼魚?若魚の群がり
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ゼロ戦の老成アカウミガメ
今日はガイドで3本。
1本目のゼロ戦では例の老成アカウミガメが着いていた。
しかし、今日はまったく逃げず。。。昨晩、産卵したのかな。。。?
ずっと顔をスザクサラサエビにクリーニングされていた。
ゼロ戦のニシキフウライウオがペアになっていた。
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毎日、お宮とゼロ戦だなぁ。。。(笑)
今日はガイドで2本。
屋久島は観光ついでに1日しか潜らないゲストが多いので、毎日、同じポイントばかり繰り返し潜る事になる。
今はお宮前とゼロ戦が面白いので、毎日この2ポイント。。。
やっぱり、特殊な気がするなぁ。。。屋久島のダイビングは。。。(^^;)
何かちょっと浮遊物が増えたような気がする。
水温も僕の時計で1ヶ月ぶりの23℃台。
ちょっと嫌な予感がする。。。(・_・;
黒潮離れないで欲しいなぁ。。。
この1週間でキビナゴの稚魚がもの凄く増えてる。
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今度はオスが。。。
今日はガイドで2本。
1本目、お宮前。2本目ゼロ戦。
こればっか。。。(・・;)
マジでもう2-3つ、初心者から上級者まで楽しめるポイントが一湊界隈に欲しい。
マジで探す必要アリ。
- 漁礁にアカウミガメの巨大オス。
- 今年は例年以上にテンスモドキが多く感じる。特に今は若魚サイズが目立つ。
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久しぶりのタソガレスズメダイ(yg)
まだ黒潮は完全接岸していないけど、いよいよベラを中心に様々な幼魚が出始めた。
毎年いつも同じ場所に着くヒオドシベラ(yg)は今年もまったく同じ場所に。。。
コガネキュウセン(yg)も至るところで小さな群がりを作るほど増えている。
ゼロ戦のこの時期の風物詩・1円玉大のタテジマキンチャクダイ(yg)は今年も至る所に。。。!
屋久島では5-7月の初夏にのみ普通種と化すニシキフウライウオも出始めた。
数年前まではキンギョハナダイやハナゴイの極小チビが増え始めるこの時期に、これに混じってよく見られていたタソガレスズメダイ(yg)。
しかし、ここ3年くらいは全然お目にかかれなかったのだが、久しぶりに観察!
しばらくいてくれるといいけど。。。
昨年から同じ場所で見られている黄色いヒメウツボ。
今年はあまり隠れなくて撮りやすい。
追記:
この"モンスズメダイのブルーバージョン"と呼ばれていた子(幼魚)が"タソガレスズメダイ"として標準和名がついたと勝手に思っていたのだが、違うみたい。。。(・・;)
タソガレスズメダイは久米島の成魚標本1個体だけを基に標準和名がついたようで、この昔からモンスズメダイのブルーバージョンがその幼魚だという根拠はまったく無いようだ。。。
という事でこのスズメダイはひとまず「謎のスズメダイ」と訂正させて頂きます。。。
以下の記事が僕の最新の見解になります。
こちらも合わせてお読みください。。。
http://field-note.harazaki.net/2010/05/post-1717.html
2010/05/16
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例年通り!
- コブシメの産卵はやや縮小気味。産卵しているのは1ペアのみ。それに3-4匹のオスが取り巻く。
- ゼロ戦には例年通り、ニシキフウライウオが着き始めた。小さめの個体が1個体。
- フタイロハナゴイの赤ちゃんも少しづつ増えている。
- ゼロ戦には例年通り、1円玉大のタテジマキンチャクダイの赤ちゃんもかなり増えてきた。
- ゼロ戦のクロホシイシモチもペアが増え、メスのお腹は真っ白なのだが、まだまだピークとは言えない。
- しかし、漁礁には早くもクロホシイシモチの赤ちゃんが沢山着き始めている。
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今年もあの娘が。。。
今日もマンツーマンガイド。
水中はますます白濁りが酷くなって、透明度はイマイチ。。。
![]()
ゼロ戦には今年もいつものアカウミガメのメスがやってきた。
毎年、この時期になるとゼロ戦で寝て過ごす子がいるのだが、多分、この少し先にある砂浜で毎年産卵している子なのだろう。
毎年、決まって同じ浜にたどり着く力は凄い!
これから6月末ぐらいまでここで見られ、ある日突然姿を消す。
ツムブリの群れが湾内に入り始めた。
ツムブリは夏になると頻繁に群れが見られるようになる夏の魚。
夏は順調に近づいている。
先日、一切コブシメが見られなくなって、ビックリしたのだが、またまた復活。
今日はオス・メス合わせて11匹が見られた。
ただ、やっぱりオス同士の牽制が激しくて落ち着いてメスは産卵が行えていないような感じだった。
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GWが終わって。。。
今日のゲストの中にはここ数日のコブシメの産卵記事を見て1泊で急遽来島した常連さんが含まれていたのだが、無事にここ数日では最高の16-18匹が集まり賑やか!!
しかし、1サイクル終わったのか産卵メスは少ない。
オス同士の喧嘩は絶え間ない。
明日はゲストもいないので、喧嘩狙いで1人お宮前エントリー決定!!(^^)
2本目の漁礁&ゼロ戦。
浮遊物がちょっと増えてきた感じがする。。。(・・;)
何とかGWが綺麗な海でもってくれたので良かったのだが、また黒潮が離岸を始めるかな。。。
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ツバメウオ
- 今季初めて漁礁の上層でツバメウオ200-300匹の大群れ。(午前中)
- ゼロ戦のクロホシイシモチはまだそれほど卵もちのオスの数は少ない。
- 黄色いヒメウツボがまだ生きてた!!
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久しぶりのゼロ戦
水中はいい感じ。
水温も高く、透明度もなかなか良い。
ガイドデ2本。
- ゼロ戦のクロホシイシモチは何ペアかはできていて求愛なども見られたが、本格的な産卵期(そこらじゅうでペアふができる状態)はもう少し先のようだ。
- ゼロ戦にはフタイロハナゴイのチビが出始めた。
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GWもこうだといいけれど。。。
常連ゲストT氏とマンツーマン・ガイドで2本。
もちろん一押しのコブシメ産卵狙いで、まずはお宮前に行ったのだが、今日もあまり頭数は見られなかった。
昨日、一昨日とまったく同じメス(個体識別済み)が2匹、ウスサザナミサンゴの上を陣取って産卵していたのだが、オスの数が少ない。。。昨日よりも減った感じがする。。。
メスは落ち着いて産卵できて良いのだろうけど、僕らダイバーとしてはイマイチ見応えがない。。。(笑)
春は潮が速い。
2本目は横瀬に行きたかったのだが、遠くから見る横瀬界隈は見るからに潮が速そう。。。(・・;)
代わりに行った漁礁・ゼロ戦もそこそこ流れていた。
ゼロ戦のクロホシイシモチは口内保育中のオスは思ったよりも少なかった。
まだ、まだ、繁殖期が始まったばかりかな。。。
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コブシメの大産卵!
午前中にガイドで2本。
久しぶりのお宮前だったが、今年もコブシメの大産卵が始まっていた。
産卵中のメスは3-4匹、合計で16匹ぐらいがウスサザナミサンゴの近辺にたむろしていた。
大きなオスは少なく、若い小さめのオスが多い印象だったが、その小さなオスが大きなメスに堂々と交接を迫り、無事に成功したりしていた。。。
結構、頻繁に交接が見られるような感じだった事から、まだまだ産卵の最ピークは先にありそうな感じ。
2本目の漁礁ではもの凄い数のヒレナガカンパチに終始巻かれた。
サイズはやや小さめの若い群れ。
3年前のようにGWはヒレナガカンパチづきそうな予感がする。。。
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同業者のゲスト
今日は柏島のダイビングサービス AQUASさんの松野くん夫妻が来店。
AQUASさんとはゲストがよく被るので名前はよく聞いていたのだが、お会いするのは初めて。
しかし、レアモノの宝庫・柏島から来ていったい屋久島で何を見るん??と思ったが(笑)、一般のゲストには紹介しても喜ばれないようなベラやスズメダイ、ブダイなどの普通種"成魚"で結構楽しんでくれているようで一安心。。。(^^)
ただ、話していると、思っていた以上に亜熱帯種の成魚が柏島でも見られるようで、ちょっとビックリ。。。(・_・;
亜熱帯系の魚のほとんどは幼魚しか見られないと思っていた。。。(-_-;)
成長過程をぶっ飛ばして、いきなり成魚が見られたりするものも多いらしい。
恐るべし。。。柏島。。。
で、柏島のガイドさんがどんな魚に興味を持ったのかと言うと、それはやっぱり柏島では見られない、もしくは少ない魚という事になるのだが、一般的には地味な扱いになってしまうような魚が多くなる。。。(笑)
ウスバノドグロベラ、ニューギニアベラ、コッカレルラス、トモシビイトヒキベラなどなど。。。って、ベラばっかじゃん!(^^;)
2本目のリクエストはハイフィンカージナルフィッシュだったのだが、今日は堂々と2匹が外に出ていた。
しかし、彼らのこの1本でのヒットはヤクシマキツネウオの婚姻色だったようだ。(⇒AQUAS : 屋久島お魚天国!!)
ヤクシマキツネウオ・オスの婚姻色は年中見られるのだが、ヤクシマキツネウオ(=プリンセスモノクルブルーム)というとどうしても幼魚の色彩(蛍光ブルーの体色に蛍光イエローのライン)を思い浮かべるかもしれないが、実はヤクシマキツネウオの和名はこの成魚オス(&メス)の標本を元につけられているのだ。
![]()
松野くんと奥さんがそれぞれ撮った写真を並べると、成魚体色が婚姻色に変わっていく過程がよく分かる!
これがヤクシマキツネウオという魚なんだけど、こんな色彩の魚、見たことないでしょ。。。?(笑)
屋久島ではこの魚がウジャウジャいます。
「ヤクシマ」の和名に納得してくれましたでしょうか?(笑)
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暗いけど最高の透明度!!
今日は午前中に2本ガイド。
ベタ凪ぎの一湊湾内は想像以上に透明度は良かった。
1日中雨が降っていたので、陸上同様に光の入らない水中はメチャクチャ暗かったが、透明度だけはこの時期としては最高の状況!
そんな暗い水中ではガイドライトを当てただけで魚たちの反応は激しく、ビュンビュン動く!(笑)
それはそれで見応えがあって面白かった。
でも、やっぱりゲストには明るい海を見てもらいたいのが本音。
せっかく南の海に潜りに来ているのだから。。。(^^;;
明るいけどやや白濁りしている海と超クリアーなんだけど暗い海、どちらが良いのだろうか。。。
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よし!水温もちなおしたぞっ!
今日はショップさんの下見ツアー。
ショップといっても珍しいNPO法人のダイビングショップ?団体?(⇒シレナ アクア ファン)だ。
GWの屋久島ツアーの下見という事で、できるだけ多くのポイントで潜り、休憩場所やトイレも見たいとの事で丁寧にいろいろと見て回ってもらった。
海の中は透明度はイマイチだったが、水温はやや持ちなおし、11月としてはまずまずの海況。
陸上も海の中も恵まれた1日だった。
最近、お宮前の暗がりに超撮りやすいヤミスズキがいつ行っても全身を出して佇んでいてくれている。
今日はもの凄くサービスしてくれて、1-2分全身を出してくれていた。
これだったら余裕で写真が撮れるっ!!
(ヤミスズキは通常、暗がりに隠れていてなかなか撮影させてくれない魚)
明日は久しぶりにお宮前に歩いて降りてみようかな。。。う?ん。。。どうしよう。。。帰りがなぁ。。。(-o-;
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北西に風が変わる前に!
今日のゲストは札幌のショップさん一行様。
風が北西に変わる前に!!と言う事で昼食前に2本潜った。
透明度はまずまずなのだが、水中は暗?い感じ。。。
最近、お宮前のヤイトヤッコのメスたち5-6匹が一ヶ所に固まって見られている。
暗いから産卵前の集合かと思っていたのだが、時間はまだ正午前。。。(^^;;
さらにそのスグ近くではオスも最近は2匹になり、よく喧嘩しているのを見かける。
多分、本当の産卵時間になれば、かなり面白い産卵行動がみれそうな予感がする。。。((o(^∇^)o))わくわく
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ありゃ?激濁り。。。
今日はマンツーマンでガイド。
ゲストは久しぶりの銀塩派。
海の中は台風一過後でも、ここまで悪くなかっただろ?!!というくらいの濁りっぷり!
10m先が見えるかどうかの透明度。
これが-20mまで下がっても一緒だった。。。(-o-;
特にゼロ戦はひどい濁りで、ブイからゼロ戦に行く間も水底の目標物から目が離せない!!
迷うかと思った。。。(笑)
濁りはどうやら潮が悪いことが原因のようで、浮遊物が凄く、ツノクラゲなども多数浮いていた。
このクラゲをチョウチョウウオが突っつくシーンは至る所で度々見られた。
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スミレナガハナダイのバリバリ婚姻色
今日はガイドで3本。
1本目の水面のみウネリが凄かったが、3本を通して水中はそうでもない。
水底水温が26℃を初めて切り、またスミレナガハナダイのバリバリ婚姻色での求愛が盛んになってきた。
春と秋の2回、繁殖期のピークがくる魚は多い。
多くの魚でそうなのだが、25-26℃前後を境に上がり際と下がり際に繁殖が盛んになる。
巨大老成スミレナガハナダイのバリバリ婚姻色は、メチャクチャ綺麗だ。
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お?!!!透明度が復活!!
今日はガイドで2本。
エントリー前に「最近は透明度も落ちて、本来はもっと綺麗なんですけどね。。。」とか言っていたのだが、入ってビックリ!
今日の海はこの時期としては最高にグッドコンディションだった。
余裕で30m以上が見渡せる透明度!!
真夏並みの抜け具合だった。
水温も結局27℃で停滞していて、それ以上水温は落ちていない。
10月にしてはかなりナイスな状況だ。
今年はタンク下でもタイワンカマスの群れがよく見られる。
成魚と若魚は分かれて群れており、成魚群れはなかなか絵になる。
明日はワイドで行こうか。。。
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今の旬ポイント
今日もファンダイビングのガイド。
基本的に屋久島は1日だけ潜るダイバーが多いのだが、夏場は「お宮前」と「ゼロ戦」を選択することが多い。(3本目は「一湊タンク下」)
でも、これは季節に応じて選択するわけで、今はキビナゴを狙った回遊魚の捕食が面白く、ウミガメ遭遇率が現在100%の「一湊タンク下」が一押しだ。
だから、「一湊タンク下」を必ず入れて、あとは「お宮前」か「ゼロ戦」か、という選択。
マクロ派に「小物は?」とか言われちゃいそうだけど。。。(^^;;
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外が寒い。。。
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あらら。。。透明度急激にダウン!
昨年に続き、今年も屋久島ツアーにやってきたダイビングスクールクラブレシオ一行様。
どこも大時化の中、何とか3本潜った。
海況だけでなく透明度も相当悪かったにも関わらず、楽しんで頂けたようで一安心。。。
しかし、今日は時化はともかく、透明度の悪さには参った!
ここまで落ちたのはいつ以来だろう。。。?と思うほどの悪さだ。
永田ではハナヒゲウツボのペアリングが見られた。
まだまだ繁殖期は続いているようだ。。。
最近はマダラタルミ(yg)があちらこちらで見られると言ったが、今日はホホスジタルミ(yg)を今期初観察。
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ビーチからのんびり。。。
今日は3日間のダイビング最終日のMさんとマンツーマンでビーチからのガイド。
Mさんはリクエストがワイド的なものが多いにも関わらず、結局のんびり&まったりしたダイビングに楽しさを感じているようだったので(笑)、今日は2本ともそんな感じで潜った。
ビーチエントリーだから潜水時間は長めになるに違いない。。。!!と思いきや、最後の浅場で思いのほか面白いモノが見つからず、2本とも80分程度でエクジット。。。
このブログでもたびたび話題にしているキンセンイシモチのドット型と言っている子の産卵直後の行動が見られた。
以前から屋久島の子はキンセンイシモチとはまったく似ていない、と言っていたが、それはなぜだろう??とちょっと考えてみた。
他の地域のドット型と言われる子たちは確かにキンセンイシモチに良く似ている。(⇒キンセンイシモチ(ドット型))
これを見てみると、温帯域のドット型はキンセンイシモチ同様に「黄色い体色に白いライン」なのだ。
これならキンセイイシモチと混同してしまうのはよ?く分かる。
しかし屋久島のドット型(と呼んでいる子)は、写真のようにむしろ「白(もしくは無色)の体色に濃い茶色いライン」という感じに見えるのだ。
それでキンセンイシモチには見えなかったのだった。
むしろ、他の濃い茶色のラインを持ったテンジクダイ類と混同しているくらい。。。
これは単に黄色い体色が屋久島では濃く見えるだけなのだと思うが、あまりにも違うので現在、伊豆のような黄色い体色のドット型を捜索中だ。
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減ってます。。。キビナゴ(-_-;)
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クロオビスズメダイ(yg)
ほんと、マルスズメダイとヒレグロスズメダイの幼魚が多い。
毎年のことだが、大抵のスズメダイたちは6-7月が幼魚シーズンなのだが、この2種は秋が旬だ。
特にここ数日はもう爆発状態で、どこに行っても目に付くのはこの2種の幼魚ばかり。。。
同じく屋久島では数が少ないクロオビスズメダイの幼魚(1cm以下のサイズ)も、今年はナゼかそこらじゅうでよく見かける。
サンゴの隙間をチョロチョロしている様子がかなり可愛いのだが、きっと多くのダイバーには無視されているんだろうな。。。
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ウミガメが異常に多い。。。(-_-;)
朝一で体験ダイビングをしたあと、午後から2本ガイド。
今日はタンク下の-15m付近で異常なほどウミガメにで出会った。
1ダイブで10回以上!
ちょっと進むとスグにアオウミガメ。
またその先でも海藻を食べるアオウミガメ。。。さらにその向こうにもアオウミガメが泳ぎ去る。。。
何やら沢山アオウミガメがいるような錯覚に陥るが、実は合計3匹。
この3匹が遠くに去ることなく、入れ替わり立ち代りで僕らの前に現れるのだ。(笑)
この3匹はいつもの子たちなのだが、ここまで狭い範囲で固まって見られることはめったのない。
今日なんて2匹が何やら絡んでいる現場も目撃したし。。。
いったい、何があったんだ???
もちろん、ゲストは大喜び!
でも、最後の方ではウミガメを指差すたびに、「カメはもういいっす!」ってな顔してた。。。(笑)
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ツムブリとウミガメ
今日は1本潜って午後一の高速船で帰るゲストがいたり、2本潜って夕方の高速船で帰るゲストがいたりで、午前中に2本潜るペースでガイド。
1本目はお宮前。
朝一だったので、カメ三昧かと思いきや出会えたカメは1匹のみ。。。
のんびり海藻を食っていた。
そのとき、同時にツムブリの大群が通過したので、ワイドのゲストは(゜-゜*;)オロオロ(;*゜-゜)
結局、泳ぎ去るツムブリにカメラを向けたのは正解だが、一緒にアオウミガメも逃げ去ってしまった。。。(笑)
2本目はゼロ戦へ。
日に日にゼロ戦のクロホシイシモチは数を減らしている。
ただ、中の甲殻類を観察するにはちょうどいい数なのかもしれない。。。(笑)
ゼロ戦の中には珍しくドクウツボの成魚が2匹で絡み合っていた。(いつもは1匹)
片方はどこから来たのか知らないが、やつらも繁殖期かな。。。?
ブイの下の漁礁にもクロホシイシモチの若魚が群がっているのだが、今日あらためて見てみるとスカシテンジクダイの数が急に増えていた。
しかも、何かゼロ戦にいるスカシとちょっと種類が違うような。。。(ーー;)
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大雨の中で。。。
昨日の午後からゲストが入れ替わり、心機一転!
今日は僕の八丈時代から知っている常連さんグループも加わり、一湊タンク下界隈で3本。
一湊タンク下界隈はどちらかと言うとマクロ主体のポイントなのだが、2本目でツムブリの大群れ、3本目はタイワンカマスの群れなど、群れモノもそれなりに見られ、非マクロ派のゲストもそれなりに楽しめたのでは。。。?
しかし、1チームの中にワイド派とマクロ派が混在している場合、両方のリクエストを半々で聞くようにすればいいのだが、マクロ派の中に1人だけワイド派がいるとポイント設定にすごく悩んでしまう。。。(-_-;)
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旬
ショップツアーの2日目。。。
ゼロ戦の今の旬はタテジマキンチャクダイの極小幼魚だ。
10日ぐらい前から目立ち始めた1円玉サイズ以下の極小幼魚が、今ではかなりの数になっている。
毎年のことだが、まとまって一気にゼロ戦に着くのか、急に目立つから面白い。
だいたい、毎年9月に1度爆発するように増え、また11月頃に2度目の爆発があるのが通例だ。
さしずめ秋の風物詩といったところか。。。
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もう淡水は22℃台。。。
水面休息中の陸上はかなり過ごしやすくなってきた。
裸でいるとちょっと肌寒いくらいだ。
でも、海はようやく水温が下がり始めたが、それでもまだ28℃台で温かい。
海の中に潜っている限りはあまり季節の変化は感じない。
ところが、淡水域は陸上同様に確実に秋!
水温は真夏より3-4℃は下がっていて、もう22℃台でびっくりした。
僕のヘタヘタの5mmウェットでは超寒いっ!
ゲストよりも先に上がらせてもらった。。。(^^;;
久しぶりの川(No.4)では新顔のハゼや新顔の遊泳系の魚を目にした。
何者なのかまったく分からない。。。(ーー;)
またここにはカメラを持ってじっくり入る必要がありそうだ。。。
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ゼロ戦付近のテンジクダイ
昨日から潜っているHさんたちは、今日は午前中ヤクスギランドへ行くという事で、今日は午後からガイド。
急に空いた午前中はまたまたテンジクダイ合宿だ。(笑)
今日はゼロ戦付近のテンジクダイ類を整理。
ゼロ戦本体には7種類のテンジクダイが着く。
クロホシイシモチが9割、あとは多い順にアオハナテンジクダイが、アオスジテンジクダイ、スカシテンジクダイ、セホシテンジクダイ、オオスジイシモチ、ヒトスジイシモチだ。。。
クロホシイシモチ以外のテンジクダイはなかなか撮らせてもらえない。。。(ーー;)
なぜなら、クロホシイシモチが多過ぎるのだ!
撮ろうとするとやつらが横切ったり、前に割り込んできたりして邪魔される。。。(笑)
クロホシイシモチの繁殖期はほとんど終わっているが、セホシテンジクダイやスカシテンジクダイなどはペアリングしている2匹も見られ、口の中に卵をくわえているオスも多く見られる。
ゼロ戦から漁礁に向かうロープの下にはタイワンマトイシモチの様々なステージの子が沢山いた。
しかも、1ヵ所にわんさか!!
絡んだロープを持ち上げると大量にタイワンマトイシモチが隠れていた。
その数数十匹!
ちょっと透明感のある小さな個体から、卵を口いっぱいに頬張ったオスも何匹か見られた。
これも一種の「群れ」と言っていいのかな???
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ようやく何か流れてきそうな気配
今日は午前中にファンダイビングのガイド。
午後からは1人でカメラを持ってテンジクダイ合宿だ。(笑)
屋久島沖に大量の流木が台湾から漂流し、衝突の危険があるとしてトッピー&ロケットの両高速船は全便が5日連続で欠航している。
これは8月上旬の台風8号で大きな被害を受けた台湾の山林から流出したとみられているのだが、これはここに来て黒潮が屋久島近海にガッツリ寄っている証拠だ。
実際、先日から一湊タンク下のエントリー口には漂流物が流れ着いていて、その下にはトビウオやツムブリの子などがわんさか着いているようだ。
今年はなかなか黒潮が寄ってくれなかったからか、とりたてて台湾方面からの流れ者(魚)が少なかった。
しかし、今になって黒潮が寄り、この潮に乗って何か変なやつが流れてきそうで楽しみだ。
今日は浅場のリュウキュウヤライイシモチやヤライイシモチ、スダレヤライイシモチなどの各成長ステージを撮っていった。
やっているうちにスダレヤライイシモチとカスミヤライイシモチが頭の中でごっちゃになってきた。(ーー;)
幼?若魚ステージは良いのだが、なぜか成魚(老成)ステージがどっちがどっちなのか訳が分からなくなってきた。。。あれ?
ヤライイシモチは現在、卵をくわえたオスがあちらこちらに見られる。
他のテンジクダイがすでに産卵期のピークを終えているのだが、こいつらは未だにお盛んだ。
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ベラ類のリクエスト
常連Sさんと2回目来店のNさん、2人のゲスト。
Nさんのリクエストはベラの普通種たちだ。
「ベラが好き」というと大抵は「イトヒキベラだけが好き」という意味なのだが(笑)、Nさんは違ってベラ全般なんでもOKという相当のベラ好きだ。
リクエストも通常では絶対にリクエストされないような(屋久島の)普通種が中心だ。
ベラに限らず、普通種のリクエストが入るとかなり燃えてしまう。(笑)
まずはトモシビイトヒキベラのオスの婚姻色狙いでお宮前に。
まえはホームグラウンドの一湊タンク下でも、十数匹のハーレムがあったのだが、今はお宮前かやつらの繁殖期のピークは初夏。
求愛はちと厳しかった。(^^;;
ちなみにトモシビイトヒキベラの婚姻色はこんな感じ。⇒屋久島の"ベラベラ愛の園"は-6mなり(^O^) - Field Note ?屋久島の海と川の記録? - HARAZAKI.NET
ウスバノドグロベラと言えば、「吉田」に大ハーレムがあるのだが、実は「お宮前」にも小規模なハーレムがある。
オス1匹にメスが3-4匹。。。
屋久島では普通種のニューギニアベラも「まだ見たこともない」という事で、見ると大興奮!
こんな反応をしてくれるとガイドのしがいがあるっ!(笑)
2本目はタテヤマベラ狙いでゼロ戦へ。
「タテヤマベラ狙い」でゼロ戦に行くのもめったにない、というか初めてなのだが(笑)、残念ながらこれは外してしまった。。。
最近はまったく見ていなかったので、ちょっと心配だったが、案の定、全然見つからなかった。。。
ゼロ戦近辺はテンス天国だ。
案外、忘れてられがちなのだが、こいつらもベラの仲間。。。
ゼロ戦の砂地に多いクロテンス。
ホシテンスの黒化個体とされているが、同サイズ(10-15cm)のホシテンスの典型的な若魚とは相変わらずまったく違う魚に見えてしまう。。。(ーー;)
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北東もここまで強く吹くと。。。
朝早くに体験ダイビングを行った後、日中はボートで2本ファンダイビングだ。
クレーン下では朝早くからニシキベラ一次オスたちの群れ産卵を観察。
やっぱり今日も1本目の透明度は最高だった。
しかし、2本目のゼロ戦は一気に濁りが入り、唖然。。。(-o-;
漁礁近くのカミソリウオのペアは卵を抱えていた。
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連日のキビナゴ祭り
今日もキビナゴが凄い。
ぎっしり詰まった状態で上層にたまった数千万、いや数億の群れに、ヒラソウダ数匹が突っ込むとキビナゴの群れは形を大きく変えてうごめく。。。
ダイビング中、上ばかり気になって仕方が無い。。。(笑)
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ツバメウオの群れはいずこ。。。
今日も朝一で元浦で体験ダイビング。
昨日とは一転!メチャ透明度悪っ!
浅場のヤクシマイワシは見られなかった。。。
ファンダイビングはリクエストを受けていた漁礁のツバメウオの群れにリベンジ!
でも、今日も群れは見当たらず。。。
しかも、透明度は悪いし、浮遊物も相変わらずだ。
これでは近くにいたとしても見渡せない。。。(-o-;
ほんと、今年はどうしたんだろう。。。
なかなか海の中はクリアーにならず、本来ならまだまだ黒潮どっぷりの時期なのに、浮遊物まで浮いていて何かオカシイ。
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浮遊物がすごい。。。(ーー;)
今日は最初に体験ダイビングで元浦にエントリー。
今日は最高の透明度だったので、相変わらず浅場にはいい感じでヤクシマイワシが溜まっていた。
メチャクチャ寄れるし、綺麗な光景だった。
ガイドはマンツーマンで2本。
共に-20m以深の水底には冷たい水が溜まっていて、ちょっと冷たい。。。(ーー;)
しかも、浮遊物がすごい。。。(ーー;)
久しぶりの銀塩カメラのゲストだったのだが、ゲストのフィルムの残り枚数を数えるクセは抜けていなかったようで(笑)、気づくとフラッシュが光るたびに枚数を数えていた。。。(笑)
8月の頭(→おっ!青いっ! - Field Note ?屋久島の海と川の記録? - HARAZAKI.NET)に見つけた真っ白いカエルアンコウが3週間経った今でもまったく同じ位置でじっとしていた。
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マハタの赤ちゃん!
久しぶりのファンダイビング・ガイド。(笑)
漁礁からゼロ戦に至るロープで見慣れないハタ類の子供が。。。
よく見るとマハタの子供だった。
マハタはトカラ・薩南でも釣れるらしいのだが、実際に海で見たことはない。
幼魚も初見!
バリバリの温帯種のようなので、ゲスト受けはしないかもしれないが、僕的には超ヒット!
ゲストの存在も忘れ(笑)、見入ってしまった。(-o-;
う?ん、メチャ可愛い♪
3本目で横瀬に行った。
潮は速く、沖に出るのも一苦労だったが、久しぶりにトンネルの中に巨大ロウニンアジが。。。
入り口をゲストたちに押さえてもらい、僕は出口へダッシュ!
うまく両側から閉じ込めると、ずっと狭いトンネル内でグルグル回ってくれるのだが、出口の僕の方からスルスルっと逃げてしまった。
体を張って防御したつもりが、あまりの迫力でつい、体を引いてしまった。。。(ーー;)
怖かった?!!
前から潮通しの良いやや深場で見慣れないスズメダイがよくいて、気になっていたのだが、
今日の横瀬にも1匹だけいた!
でも、潮が速いので、相変わらずじっくり観察もできず、今日もその正体は分からなかった。。。
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出たぁ?!ケブカキンチャクガニ!
屋久島に来て以来、ずっと探していた生き物にようやく会えた!
いつもの事だけど、探そう!と必死になっている時には見つからないで、その瞬間は突然やってくる。
ようやく見つけました!ケブカキンチャクガニ!!
いつものように、いつもの浅場でキンチャクガニを探していたら、こいつが出てきた!!w( ̄▽ ̄;)wワオッ!!
古巣の八丈島で出た時には、僕は居合わせなかったので見ることができなかった。
僕の親方の「エビ・カニガイドブック―伊豆諸島・八丈島の海から」の写真から、真っ白いヌイグルミのようなカニを想像していたのだが、灰色で案外地味。。。(ーー;)
でも、イソギンチャクを持っているので、スグにそれだと分かった。
もう、みんなエアーも少ない安全停止中だったのだが、「撮れ!撮れ!」と強要!(笑)
仕舞いには、ゲストのカメラを取上げて、僕が撮り始めた。。。(^^;)
棲んでいる環境が環境なだけにめったに見ることはないが、実はそこそこいるのかもしれない。
でも、次はいつ会えるのだろうか。。。
今年はよくゴマモンガラの卵守りを見かける。
先日は一湊タンク下で、今日はお宮前で。。。
「屋久島のゴマモンガラは大人しいなぁ?」などと思っていたのだが、やっぱり卵を守っている子は強暴だった。
いや、、、マジ怖いです。。。(^^;)
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屋久島だけで100本!
1週間前から滞在中のH氏は毎年この時期に来島してくれる常連さんなのだが、今日の2本目で屋久島でのタンク本数が通算100本になった。
八丈島や石垣島などダイビングがメジャーな島だったら、そんなダイバーも結構いるのは分かるが、屋久島だけで100本はかなり稀な存在だと思う。。。(笑)
って言うか、「屋久島だけで100本超」のダイバーっていったい何人くらいいるんだろう。。。?(ーー;)
多分、メチャクチャ少ない気がする。。。
毎年この時期に10日ぐらい滞在して、今年で5年目になるH氏なのだが、もっと驚きなのが、屋久島に来てまだ1回も山に行っていないことだ。。。
縄文杉はおろか、白谷雲水峡もヤクスギランドも。。。
この事実の方がかなり凄いことのような気がする。。。(笑)
でも、ダイビング業者としてはとても嬉しく、ありがたいことです♪(^^)
H氏のようにダイビングだけで来島するダイバーがどんどん増えてくれればいいのになぁ?
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ずっとカンパチに付きまとわれた。。。
ガイドで2本。
午前中のタンク下は結構抜けていて、透明度は良く、気持ち良かった。
手前の方で先日からずっと見られているカンパチの若魚群れがずっと付きまとう。
そこにブリの成魚群れも交じり、しばらく僕らの周りをまわってくれたりもした。
ゼロ戦のクロホシイシモチの群れが早くも小さくなりつつある。。。
チビたちがだいぶ食べられてきているようで、確実に減ってきている。
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せっかく群れていたのに?
水底も29℃近い水温で水中も暑いくらいだったので、たまに1-2℃低い潮が入り込むと途端に寒く感じる。
寒?っ!と思って水温を見ると27-28℃だから驚く。
2本目のゼロ戦がそんな感じだった。
ゼロ戦(-20m)は暖かかったのだが、漁礁の周囲(-25m)に冷たい潮が入り込み、漁礁のブイの下に帰ってくると、かなり冷たかった。
依然としてなかなか本来の夏場のクリアーな海にならず、透明度は20mをちょっと超えるくらい。
ツバメウオも50匹くらいで群れていたが、それにエクジット直前まで気づけず、ゲストがそれを見ることはなかった。。。(^^;;
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お前、まだいたんか。。。
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ウミガメ三昧
今日はガイドで2本。
長期滞在中のTさんの最終日という事もあって、できるだけ2人のリクエストに応えようと、ちょっと頑張ってみました!(^^)
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1本目はようやくゼロ戦に無事たどり着いた。
ますます増えたクロホシイシモチの群れには圧倒されるが、よく見るとだんだんスカシテンジクダイが増えてきたような気がする。
それでもまだ上層の一部だけなのだが、確実に増えている。。。
セホシテンジクダイはもういなくなったかと思ったが、数匹ゼロ戦内部に残っていた。
2本目はタンク下をじっくり潜る。
久しぶりにピグミー詣出に行ったのだが、3匹確認。
お腹の大きな個体もいた。
砂地でよく見られるセミホウボウがなぜか岩場でたたずんでいた。
最近、タンク下の浅場でカンパチとアカカマスの若魚群れをよく見かける。
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えっ??一湊も激流!
2本目の漁礁は超激流!!
このポイントはたまに流れるのだが、ここまで強い激流ははじめてかもしれない。。。と思うほど凄まじかった。
ゼロ戦にはとても行けるような状態ではなく、ブイの真下でずっと遊んでいたのだが、ここでもまったく泳げず動けない。(ーー;)
水底でじっと停止していても体が持ってかれる?!
砂地だということもあり、踏ん張りが利かない。
でも、結構面白かった。
漁礁周辺は潮目になりやすいのか、キビナゴが異常に集まっていてぶ厚いキビナゴの壁や天井ができる。
そこにツムブリやブリ、ナンヨウカイワリの群れが集まってくる。
まったく動かなくても、真上で激しい捕食戦が繰り広げられていた。
あまりの潮の速さにほとんどの魚は動けず、じっとしていて観察しやすかった。
ゼロ戦には行けなかったが、何か今日はそれでも全然OKな魚影の濃さだった。(^^)
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んっ?ちょっと抜けてきた??
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まだクリアーには程遠い。。。
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暗い水中
午後から2本ガイド。
一見、凪ぎっぽい一湊湾内も入ってみると、結構ウネリが激しく、時化気味の海だった。
天気が悪いため、水中はちょっと暗く、夕方のようだった。
ゼロ戦の魚影はますます濃くなったような気がする。
クロホシイシモチの様々なステージの子たちがわんさか集まって、もうゼロ戦のフレームはまったく見えないほどだ。
この小魚たちを狙ってクロヒラアジなどが入り込み、たまに騒然とした雰囲気になったりする。
代わりに漁礁のクロホシイシモチの群れは薄くなっていき、この数日でかなりスカスカ状態になってきた。
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ようやくフジイロに。。。
ゲストも上級者が揃い、ようやくフジイロサンゴアマダイのいる横瀬に行ける事になった。
でも連休中、この魚を見ることを熱望していた常連ゲストIさんは、悲しいことに今日の朝、離島してしまった。。。( p_q)
横瀬は相変わらず、重い潮がかかっていて泳ぎにくい。。。
そして相変わらずはっきりしない透明度で、かなり白く濁っていた。
フジイロサンゴアマダイは前と同じ場所にペアでいた。
今日は最初から丁寧に近づいたので、引っ込ませること無く、じっくりとライトを当てて観察できた。
前は遠くからだったので、フジイロと言うよりは肉眼ではアオイロという感覚を持っていたのだが、至近距離からライトを当てると肉眼でもしっかり藤色の体を確認できた。
その周りにいる同属のオキナワサンゴアマダイはスグに穴の中に引っ込んでしまうのだが、こいつらはかなり警戒心は薄く、落ち着けば簡単に近づけるのだが、案外大きな魚なので105mmでは厳しい。。。
60mmがベストかな。。。
ペアだったら、ワイド系のレンズでも十分近づけそうだ。
ゼロ戦のクロホシイシモチたちはここ数日で一気に数が増え、ゼロ戦内の甲殻類たちを撮るのが困難なほど、群がりが膨れ上がっていた。
夏だなぁ?!
漁礁のハナダイギンポは、まだまだ健在だ。
スグに巣穴に入ってしまうため、1人でこいつの泳ぐ姿を撮るのはなかなか難しいのだが、今日は僕が巣穴を隠すようにしてライティングして、ゲストに撮ってもらった。
すると、ずっと目の前でぴらぴら泳いでくれた。
僕もこんな写真を狙っているのだが、なかなか1人だと難しい。。。(^^;;
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久しぶりの一湊。。。
4日ぶりの一湊だった。
ここ3日は永田ばかりで、久しぶりに帰ってきた一湊だったが、時間によって潮は速いし、風が強く水面もパシャパシャして、ボートも揺れる!揺れる!
一湊も昨日の永田同様に、水深に関係なく、すべて27-28℃と温かい、というか生温い。。。
いよいよ黒潮の夏も本番だ。
最近は永田灯台ばかりにご執心だったので、ホームグラウンドの一湊はほとんど調査不足だった。。。数日潜らなかっただけで、何だかアウェーの海みたくなってしまった。(ーー;)
そんな中でも変化を感じたのはナガサキスズメダイ(yg)の極小チビが極端に増えていたこと。
至る所で目に入ったが、これは例年よりもかなり遅い。
通常は初夏(6月後半)の風物詩なのだが。。。
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ツバメウオ、呼んできます(^^)
今日はガイドで2本。
黒潮は接岸しなくても、もう水面直下の水温は太陽に温められ、27-28℃。
ツバメウオも50-100匹程度の群れが毎日のように見られるようになって、夏の海には違いない。
ただ、透明度はイマイチなので、ちょっと離れるともう見えなくなる。
この時期、ツバメウオの群れを見つけると、羊飼いのごとく、ツバメウオの群れをロープを掴んで安全停止中のゲストの近くまで連れて行ったりするのだが、それほど透明度も良くないので、かなり近くまで寄せなければならず、苦労している。
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マンツーマンで
今日はマンツーマンで3本ガイド。
マンツーマンという事もあって、ゲストはかなりの枚数の写真が撮れたようだが、撮れすぎて水面休息中は要らない写真を懸命に消去。(笑)
3本目のタンク下がやっぱり一番沢山被写体があったようで、最後には水中でも移動中はいつも消去で一生懸命。。。
被写体を前にしても、数枚撮るとまた消去!
次回、屋久島に来るときには倍の容量のメディアを持ってきてくださいね?!!(^^)
やはり、今回のゲストも3本のうち最もお気に入りだったポイントは一湊タンク下だった。
最近は永田灯台の比率が高くなってきたが、一湊タンク下はやっぱり不滅の名ポイントのようだ。。。
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泳ぐけどスグ、ピットイン。。。
今日は午前中はガイドでお宮前へ。
1本目の水底は昨日同様に何か冷たい水が入り込んでいて、ちょっと寒い。。。
同時に晴天にも関わらず、こうした冷たい水が入り込んでいる場所はちょっと暗い。
バリバリの黒潮接岸時は、水中は深度に関係なく温かいため、まだまだかな。。。と思ってしまう。。。
午前中はクギベラなど各種ベラ類がバリバリ産卵していて活気のある海だった。
午後からはスタッフにガイドを任せて、先日見つけたハナダイギンポを撮りに行った。
一応、穴の中に入っているのだが、近づくと簡単に外に出て泳ぎだす。。。
で、スグに穴に戻ってくるのだが、泳ぐ姿はまったくハナダイには似ていない。。。(笑)
ハナダイに似ているのは体色だけやん!(爆)
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ハナダイギンポ!
テングダイは屋久島では深場で稀に見られるのだが、横瀬では冬季にのみ-30m付近で見られ、黒潮がかかって温かくなった夏季にはいなくなってしまう。
きっともっと深場に下りてしまうのだと思うが、今日はさすがにもういないと思っていたが、まだいた。。。(-_-;)
つまり、まだ黒潮は完全接岸とは言えないようだ。。。
中層には珍しくクロヒラアジの群れが通過した。
とうとう見つけた!
ずっと探していたハナダイギンポをとうとう見つけた!!
数年前にゆうすけさんに「屋久島にハンダイギンポはいないの?」と聞かれて以来、ずっと探していた子にようやく会えた!(^^)
しかも幼魚じゃなくて、立派な成魚!!
その名の通り、ハナダイの仲間のように見えるのかと思っていたけど、穴の中から顔を出している状態だったので、もろにギンポだった。。。(笑)
ハナダイギンポに夢中になっているうちに、オオモンカエルアンコウを驚かせてしまったようだ。。。
ヤバっ。。。す、すまん。。。ペコm(_ _;m)三(m;_ _)mペコ
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梅雨明けはいつ?
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保育園状態。。。
今日もガイドで2本。
今日は子連れゲストが多く、自宅を兼ねるお店は保育園状態。。。
うちの森羅も入れて、3歳未満の子が5人集合!
女の子ばかりで森羅もタジタジ。。。(笑)
というか、いじめられていた。。。(-_-;)
ゼロ戦も少しづつ魚影が濃くなってきた。
漁礁のクロホシイシモチのチビたちがどんどん少なくなって、今やキビナゴがそれに取って代わろうとしているのだが、今度はゼロ戦にクロホシイシモチのチビたちが着き始めた。
いよいよ、こいつらが邪魔でアザハタ撮影が難しくなってきた。。。(^^;;
夏だなぁ?
って言うか、ここも保育園状態。。。(笑)
ゼロ戦のニシキフウライウオは個体がどんどん変わっている。
先月までいた大きなメスは今はいなくなって、別の小さなメスに入れ替わってしまった。
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観音vs横瀬?
ガイドで2本。
久し振りに横瀬に行った。
水底はかなり冷たい水が入り込んでいて寒いっ!
濁ってはいるけど、魚影は濃かった。
沖まで出るとキビレボウズハギやクロハギなどが沢山いて、クマザサハナムロやササムロ、ウメイロモドキなども流れてくる。
浅根の上ではツムブリも!
またムレハタタテダイもいい感じで中層を群れていて、暗いけど水中は割と華やかだ。
-30m付近にはテングダイも2匹いたけど、喜んでいるのは僕だけか?(笑)
この辺は昨日の「観音」並み、もしくはそれ以上かも。。。
もう少し透明度が良ければなぁ。。。惜しい。
コガネスズメダイの近似種も幼魚がボチボチ見られている。
相変わらずニシキフウライウオが多く、卵を抱えている個体も。。。
テンスモドキの幼魚が急に増えてきた。
基本的に地味な魚だと思うのだが、ゲストからあの青白い綺麗な魚はなんですか?と聞かれてしまった。。。(笑)
写真はシマヒメヤマノカミ(yg)。
たまに見かけるのだが、今季は初。
チビは可愛い♪
エクジット間際はツバメウオが30匹ぐらい群れていたが、透明度が悪すぎてスグに消えてしまった。。。(-_-;)
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暗?い海。。。
今日はガイドで2本。
2本目は久し振りにゼロ戦に行ったのだが、何かゼロ戦が砂に埋もれて陥没してる。。。(・_・;
ゼロ戦上の魚群はまだまだ薄く、と言うか春よりも減っているような気が。。。
漁礁のクロホシイシモチの幼魚群れもどんどん減ってる。
前のような迫力がなくなっていた。
これは回遊魚などにガンガン食われているからで、夏が近づくにつれ群がりが小さくなるのは毎年のことだが、ゼロ戦の魚影は夏に向けどんどん濃くなっていくものなので、これはちょっと心配になる。
一昨日のLOGでテングハギ系の幼魚が目立ってきたと書いたが、このポイントでもヒメテングハギ(yg)などが出没し始めていた。
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流れ藻がウジャウジャ
今日は午後到着のゲストを待って、遅い時間から2本。
空は厚い雲に覆われていたことと、夕方近かったので水中は昨日以上に暗?い。。。(^^;;
お宮前では今までなかった-15m付近に何やら新たなスミレナガハナダイのハーレムができていた。
オスも3匹ぐらいいて、ちょっとビックリ!
浅っ!
浅場のアオギハゼはいつの間にか極小チビが増える時期になっていた。
1cmにも満たないチビが群れの大多数を占めるような感じ。。。
2本目、ゼロ戦にエントリーする頃には水中はかなり暗かった。
ゼロ戦のアザハタは2匹のメスは共にお腹は卵でパンパン!
日没前後には産卵が見れそう。。。(見たい。。。(◎-◎;)!!)
フタイロハナゴイやケラマハナダイも求愛が激しかった。
一時減ったフタイロハナゴイのチビはまたまた増えてきた。
クロホシイシモチもそこらじゅうでペアリング。
メスのお腹が大きな個体も多く、卵を咥えているオスも多い。
ニシキフウライウオはまだまだ卵を抱えている。
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試しに固定してみる。。。
今日も午前中はガイド、午後からはサンゴの修復のため、ダイビング事業者組合の仲間に合流。
時化で飛んで2次被害を及ぼしそうなものの排除と片付けはほとんど終わり、あとは飛んで地盤を離れた20-80cmの大きな群体(現在、一時避難中)の処理だ。
まだ元気に生きているので、何とか固定し自然着生を待ちたいのだが、ボンドやパテを使って固定すると少なからず環境への影響があるのではないか?という専門家からのアドバイスもあって、いろいろと悩んでいた。
机の上で悩んでいても仕方がないので、ひとまず40-50cmぐらいの群体を杭と針金、自然物だけで固定してみた。。。
現場の地盤は石灰質で覆われており、杭自体はスッポリと刺さるのだが、スグに抜けてしまう。
なので杭は斜めに打ち込み対角線に針金を張ることで固定してみた。(右写真)
今日はひとまず2本しか針金を張っていないのだが、いや?全然ダメでしょ。。。これ。。。(-_-;)
ちょっと揺すっただけでもグラグラ揺れてるし。。。
まったく時化なくても、海は常に揺れていることを考えると、これではいつまで経っても固着しないと思った。
やっぱり、せめてボンドやパテなど粘着性のあるものを基底に置きたいところ。
それでも時化などで動かなくなる保障はないが、(ボンドが)無いよりはあった方が良いのではないかと思った。
同時に20cm前後の破片を6つほどパテで固定してみた。
これはよくサンゴの移植などで使われる方法なのだが、屋久島でも1-2つ成功事例があるので固着する可能性は結構高いと思う。
1-2つの成功事例では少なく感じるかもしれないが、これは何と放置していただけで固着&成長しているものなので、モニタリング(経過観察)やメンテナンスをしっかりやれば、かなり確率は高いと思う。
結局、すべては「可能性」の問題だ。
そのまま放置したり、杭や針金で固定しただけの場合と、ボンドやパテを使用して固定した場合とでは、後者の方が生き残る可能性はずっと高く感じるし、ボンドが環境に与える影響は、後者の処置を行ったあとの群落全体の利益よりも小さいのではないだろうか?
もう破壊から1ヶ月が経つので、のんびり検討している時間はないのだが、これは僕だけのフィールドではないので、同業者のみんなと検討しなければならない事だ。
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GW後半は最高のコンディション!
ゼロ戦のフタイロハナゴイの幼魚たちは日に日に増えている。
どこから流れてくるのか、毎日数個体づつ増えている。
ケラマハナダイのチビやカシワハナダイのチビも同様なのだが、やはりどうしても目立つのは綺麗なフタイロハナゴイの幼魚だ。。。
国内ではかなり珍しいウミウシだと思うのだが、屋久島では年間数個体はコンスタントに見られているHypselodoris iacula。
今日は3匹が交接中だった。
一昨日、ゼロ戦のニシキフウライウオが抱卵しているのを確認したが、今日はカミソリウオの抱卵も確認。
こちらは浅く、ビーチエントリーでもスグに行けるので、ハッチアウトを観察できそう。。。
ど、どうしよう。。。?
行くべきか。。。早朝はきついな。。。(-o-;
お宮前ではコブシメの産卵を観察できた。
10匹前後が集まり、メス3匹がほぼ同時に産卵し、オス同士の喧嘩も激しく、観察中はまったく逃げないばかりか、喧嘩しながらダイバーにぶつかりそうな勢い。。。
15:00エントリーでもろに激しかった。
昨日は午前中にエントリーしたチームと夕方エントリーのチームはここで産卵が見られなかったそうなので、今は午後からが確立が高いようだ。
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ニシキフウライウオの抱卵確認
- 2009年5月 1日 23:54
- 漁礁&ゼロ戦パッチ
ガイドで2本。
ゲストがどちらかと言うとワイド&地形派のゲストだったので、フィッシュウォッチングしつつもやや泳ぎを多くした2本だった。
久し振りのお宮前だったのだが、またコブシメの産卵が復活していた。
産卵を行っていたメスは3匹くらいいて、取り巻きのオス・メスを含めると10匹くらいがウスサザナミサンゴの上に集結していた。
ただ、どういうわけか前に見たときに比べ、オスメスすべての個体が小さく、周りを見回したけど大きな個体は見られなかった。
大きな連中はどこにいってしまったのだろうか??
もしかして、釣られた。。。?(-o-;
2本目のゼロ戦も前回がありえないほどの視界の悪さで、周りを見渡せなかったので気づかなかったのだが、漁礁とゼロ戦にはマアジだかメアジだか知らないがアジ系の幼魚が大量に群れていた。
例年通り、クロホシイシモチやスカシテンジクダイ、アオスジテンジクダイなどの幼魚は爆発的に増えているのだが、これ以上にいつもはいないアジ系の幼魚がこれを凌駕していて、特に漁礁はそのせいで視界が悪くなってしまうほどだった。。。(-_-;)
先日ゼロ戦に着いているのを確認したニシキフウライウオは卵を抱え始めた。
抱卵は今季初確認だ。
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まだ早過ぎたかな?
- 2009年3月 4日 21:28
- 漁礁&ゼロ戦パッチ
エントリー口で会った他店のスタッフと一気にゼロ戦へ。
先日、ゲストと行った時に、スカシテンジクダイはほぼすべて、クロホシイシモチも所々で雌雄ペアが見られたので、これを撮りに行った。
4-5月頃になるとゼロ戦の周りにはそこら中にクロホシイシモチのペアが点在して、さながらそこは「多くの恋人たちの集う公園」状態になる。
前からこの全景を面白く撮りたいな?とか思っていたのだが、今日はその下調べ。
。。。のつもりだったのだが、ナゼか先日よりもペアが少ない。。。
ペア同士の結びつきも弱く、ちょっと近づくと簡単に離れてしまう。
スカシテンジクダイはそれなりにペアは作っていたが、やはりその結びつきは弱いようだ。
やっぱり、ちょっと早かったかな。。。(^^;;
帰りに昨日とほぼ同じ場所でソトイワシの群がり。
僕が追い立てて、ちょっと沖の方に移動させてしまっていたので、元に戻ってくれていてホッとした。
ここは一湊タンク下のちょうど鼻先にあたり、潮がかかると潮目ができる辺り。
やっぱり、この場所がお気に入りなんだろうな?
写真はゼロ戦真上に陣取るキンメモドキの群がり。
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いよいよ賑やかな海に!
- 2007年5月30日 23:31
- 漁礁&ゼロ戦パッチ
1本目は昨日、断念した漁礁&ゼロ戦パッチに行った。
上層にはツバメウオが沢山いたのだが、バラバラに散っていていまひとつ。。。
ゼロ戦は日増しに魚の数が増えていく。
特に上層にスカシテンジクダイ、下層にクロホシイシモチの幼魚が明らかに増え、ゼロ戦本体が見づらくなってきた。
いよいよ、夏に向けて賑やかなゼロ戦が戻りつつある。
先週末、久し振りに(?)ここを潜った同業者の子に「ゼロ戦に魚が少なくなりましたね?」と言われた。
いや。。。増えてるんだよ。。。しかも明らかに。。。(-_-;)
一湊湾内にツムブリの群れがよく見られる季節になってきた。
これを見ると夏!って感じがする。
青い海に流れるように通り過ぎていくツムブリの群れは、本当に気持ちがいい♪
2本目は一湊タンク下・2のブイへ。
昨日、同業者の知人に例のジョーがまた卵をくわえ始めましたよ?!!と教えられたばかりだったのだが、-20m付近でも新たに卵をくわえたジョーを発見!
やはり普段はくわえてないようで、同じようにプレッシャーをかけると卵をくわえるようだ。
浅場の子と同様、こちらも黒い斑のジョーだった。
ホタテツノハゼやヒレナガネジリンボウ、ハナヒゲウツボなど一湊タンク下の常連人気種も警戒心が少しづつ薄れ、見やすくなってきた。
あとは水底のアミ類がいなくなった頃、撮影も容易になる事だろう。。。
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明日から水温26℃、透明度20m超かな???
- 2007年5月22日 22:24
- 漁礁&ゼロ戦パッチ
今日は11時の便で到着のゲストを待ってから、午後から2本。
ゲストB氏はかなり潜られている方だったが、1日だけのダイビング、という事でオールレンタル。
ところが、1本目のゼロ戦ではボトムで19℃台になるほどの冷た?い海!
レンタルの5mmジャージではちと寒いかな?という状況。。。
という事で、今日は泳ぎまくった!(笑)
ゼロ戦で着底した以外はずっと泳ぎっ放し!
でも、今日のツバメウオは50-80匹程度。。。
300匹本体は見られなかった。
あまりにも寒かったため、2本目も泳ぎましょう!!という事で、「横瀬」に向かったが、あまりにもハッキリとした潮目が出て渦巻いていたため、内側の「お宮前」に変更!
でも、ここも激流だった!(-_-;)
「お宮前」が流れるなんて、いつ以来だろう。。。
泳ぐつもりが、ずっと地を這いながらのダイビングだった。(笑)
-3mの浅場まで結構流れていたのにはビックリした。
水温も合わせて上昇!
ボトム付近が最も高く23℃台。
明らかに黒潮が動いている事が手に取るように分る。
う?ん。。。分りやす過ぎる。。。(-_-;)
明日が楽しみだ。
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水温、低っ!
- 2007年5月20日 23:38
- 漁礁&ゼロ戦パッチ
ゲストA氏の2日目。
昨日は大荒れだった一湊湾内も今日は程よく凪ぎ、どこでも行けそうな状況。
マンツーマンだった事もあり、ノーアンカーで漁礁の上でエントリー。
あまり透明度が良いとも言えない状況にも関わらず、ツバメウオはまたまた300匹超の大群れに当った。
春は何だか知らないけど、漁礁上層での大群れ遭遇率が高い。
これで透明度が良かったら、きっと気持ちのいいツバメウオとのひと時が過ごせるんだろうな?などと思いつつ、それなりに彼らと戯れた。
今日はスタートが8時と早く、いつもは見る事のない午前中早い時間の海を体験できた。
ゴマフヘビギンポsp.のバリバリの婚姻色、はじめて見るアワセイソハゼ属の仲間の綺麗な婚姻色(興奮色)とオス同士のケンカ!
これはゲストがいない時にでも、早起きして撮りに行かねば。。。(-_-;)
起きれるかな?(笑)
2本目は「お宮前」へエントリー。
やはり水温は低く、60分ぐらいで結構寒い。。。
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300キタ━(゚∀゚)━!
- 2007年5月 8日 23:07
- 漁礁&ゼロ戦パッチ
すぷぅさんの2日目。
ボートでのんびりマンツーマン・ガイド。。。
GWに漁礁のブイが切れてしまったので、一湊タンク下の2のブイに着けてそこから泳ぐ。
透明度は良さそうに見えるけど、ちょっと白濁り気味。
でもGW中の透明度の悪さからすれば、全然問題なし!
中層移動でも余裕で水底が見える。。。
漁礁のツバメウオは50匹もいれば万々歳!と思っていたが、来ました!300匹超!!
漁礁近辺には50-80匹ぐらいのツバメウオが溜まっていて、キンギョハナダイの群がりとのコラボレーションが何かメチャクチャ華やかだったが、しばらく着底して見ていると、何やら上層から大きな群がりが。。。(-_-;)
お?!!!
久し振りに見た300匹超のツバメウオの群れ本隊!
何匹かは漁礁に降り注いできた!
太陽をバックに夏の光景がひろがる。。。
この水温だったらいろいろな産卵が再開しているかもしれないと、3本目はデバガメに。。。
でも、確実に見れるであろうヒメテグリの産卵ではなく、GW最終日の先日に見つけたコブヌメリのランデブーサイト(産卵場)を見に行った。
確実に見れるヒメテグリの産卵と見れるかどうか確率は低いコブヌメリの産卵、どっちがいい?とゲストに聞いたら、なぜかコブヌメリを選んでくれたので、お言葉に甘えてコブヌメリの産卵を調査させてもらった。
結論から言うとコブヌメリはまだ産卵期に完全には入っていないようで、求愛やランデブーはそれなりに行うものの、産卵はまだのようだ。
メスのお腹もそれほど大きくなく、一応2-3回上昇しようと数cmは上がるものの、スグに止めてオスは別のメスの元へ行ってしまう。。。
卵もまったく産み落としていない。。。
日没30分後まで粘ったが、結局は砂を被って寝てしまった。
今年はこいつらも追ってみようと思う。
すっかり忘れていました!
豪海倶楽部5月号を更新しました?♪
やっぱり、コクテンニセヘビギンポのあとはニセヘビだろ!そう思いながら、確信が持てないため先にこいつを紹介しておきま?す♪
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またブルーに戻る。。。あれっ?
- 2007年4月 1日 00:23
- 漁礁&ゼロ戦パッチ
今日はヤドカリ生活を始めて3回目のゼロ戦パッチ行き。
ここでは過去にこれまでのヤドカリ生活最大の発見でもある綺麗な不明種1を見つけた場所なのだが、他にも何かいるかも。。。と淡い期待を込めて行ったのだが、な?んも収穫はなかった。。。
相変わらずヒメホンヤドカリ属の一種1がウジャウジャいて、「おっ!」と思うと、大抵はこいつだったりする。
ゼロ戦フレームの奥にはムラサキゼブラヤドカリや例の不明種1もしっかり見えているのだが、その貝殻を拾うのは至難のワザ!
なぜなら、相変わらずこのフレーム内には巨大なドクウツボが顔を覗かせ、ちょっと手を入れようものならもの凄いスピードで噛み付いてくるのだ!!
こ、怖い。。。
また、ヤドカリたちはちょっと人の気配がするとスッと手足を貝殻の中に入れてしまい、そのままもっと奥に落下してしまう。。。
結局、何の収穫も無いままエアーもカスカスで帰ってきた。。。
途中でケフサゼブラヤドカリの幼体のみ撮ったぐらいで、このヤドカリ生活中、最もシャッターを切らなかった1本となってしまった。
ケフサゼブラヤドカリは基本的にはかなり巨大になるゼブラヤドカリの仲間なのだが、さすがに大きな成体は綺麗というよりはゴツイ印象が強い。
ハサミも大きいし。。。
でも、幼体は本当に綺麗だ♪
透き通るような触覚のパープルも美しく、脚のゼブラ模様も明るく、くっきりとしている。
幼体はフォト派にも自信を持ってお勧めできる被写体だ。
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晴れて良かった♪ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪
- 2007年3月28日 23:23
- 漁礁&ゼロ戦パッチ
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謎のヤドカリを撮らえた!
- 2007年2月22日 23:05
- 漁礁&ゼロ戦パッチ
相変わらず、今日も例の凶暴なドクウツボが出張っていて、フレームの内部にはなかなか手を入れられない。。。
外から見える範囲の紫色のヤドカリを片っ端からチェックしていく。
どいつもこいつヒメホンヤドカリ属の一種1ばかりなのだが、ちょっと怪しいかも。。。そんなヤツに限ってフレームの内部奥深い部分にいて、ドクウツボの真横だったりする。。。(-_-;)
このドクウツボ、ライトを当てると一応後退する。
その隙を狙って、一気に1個貝殻を拾い上げた!
ふぅ?怖かった。。。
拾い上げた貝殻から出てきたのはやっぱり見た事の無い綺麗なヤドカリだった!
ハサミや脚は紫色で、顔の周辺はすべて蛍光の黄色!
すげ?!!!
帰ってから調べてみると該当するヤドカリがなかなか見つからない。。。
こんな派手なヤドカリなのにナゼ???
早速、入ったばかりのヤドカリの会(IHC)のMLで千葉県博の奥野さんに聞いてみると、何と属すら分らないノーマークのヤドカリとの事!
マジっすか。。。(-_-;)
すげー!
つーか、種名はともかく、属はゼブラヤドカリ属じゃないの???
いまだにゼブラヤドカリ属と他のホンヤドカリ科の連中との違いが分らない僕であった。。。(笑)
帰りに先日(⇒屋久島ダイビングサービス「森と海」 : 屋久島・海ブログ : 初ヤドカリ・ガイド)、ガイド中に見つけて取り撮り逃がした(?)コモンヤドカリをついにGET!!
でも今回の子はかなり小さい。。。
前回がかなり大きかっただけに、何か拍子抜け。
と言うか、このコモンヤドカリって、大きければ大きいほど綺麗なヤドカリのようで、今日の子はそれほど派手な印象はもてなかった。
あ?やっぱり先日の大きな子にまた会いたいよぉ?!!
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話題に着いていくためのヤドカリ?(笑)
- 2007年2月20日 23:17
- 漁礁&ゼロ戦パッチ
透明度があまりよくない中、一気にゼロ戦に向かった。
ゼロ戦パッチはヤドカリ合宿を始めた3週間前に1回見ているのだが(⇒屋久島ダイビングサービス「森と海」 : 屋久島・海ブログ : ゼブラじゃなかった。。。!(-_-;))、2-3気になる事があって、帰省前に再度見ておきたいなぁ?と思っていたのだった。
そのひとつがここに沢山いる貝殻にイソギンチャクを着けている系のヤドカリが、ソメンヤドカリなのか、サメハダヤドカリなのか調べること。
ひとまず3匹ほど見かけたのだが、どいつもソメンヤドカリだった。
今まで見ていてもあまり気にはしていなかったのだが、全部ソメンヤドカリだったのかなぁ??
いったい、サメハダヤドカリはどこにいるのだろう。。。?
ある程度ヤドカリを見る目ができてから再び訪れたゼロ戦パッチは前回と違い、いろいろなヤドカリが見られた。
相変わらず、圧倒的にヒメホンヤドカリ属の一種1が多いのは変わらないが(ウジャウジャ状態。。。)、ヒメホンヤドカリ属の一種2もかなりの数がゼロ戦のフレームの上に乗っかっていた。
また暗がりを覗くとアデヤカゼブラヤドカリやムラサキゼブラヤドカリ、そして何者なのかよく分らない綺麗なヤドカリ(脚などは薄いパープル、顔周辺はすべて蛍光イエロー)も見られた。
えっ?写真は無いのかって?
う?ん。。。逃げられました。。。
だって大きなドクウツボが常にフレーム内にいて手が出せな?い!!
しょうがない。。。またじっくり見に行こう。
ここの暗がりは他にも何かいそうな気がする。。。
ヤドカリ合宿も今日で24日目。
これだけ集中してヤドカリに取り組んでいると、同じような興味を持つ同業者とも自然と仲良くなるもので、最近IHC(INVESTIGATE HERMIT CLUB)なる各地の現地ガイドによるヤドカリの情報交換グループに誘われた。
主にMLによる情報交換を行っているのだが、ここで今まさに話題になっているのが温帯域では普通に見られる「ボニンパグルス属の一種」なるヤドカリだった。
ボニンパグルス属。。。???
そんな属もあったのか。。。(-_-;)
僕的にはその程度の認識のヤドカリで当然見た事もないので、話題には入れずにいた。(笑)
でも、早速見つけたもんね?♪
さすがにここまでリアルタイムに見つかるとは我ながらちょっと驚いた。。。(-_-;)
これで話題に入れるぅ?♪
転石下に多いと聞いていたのだが、水深-20m、砂地のど真ん中にある人工物(ゼロ戦)のフレーム内部の暗がりにポツンと落ちていた貝殻を拾うと、やつがいた。
第一触角に黒いバンドが2本、まさに写真で見た通りのヤドカリだった。
まだ1匹しか見つかっていないので何とも言えないのだが、もう少しゼロ戦内の暗がりを探ればもっと見つかるかもしれない。
このヤドカリは基本的には温帯域に多いヤドカリのようなので、これは南限記録かもしれない。。。
ほんと、屋久島は亜熱帯種と温帯種の混在する変な島だ。。。(-_-;)
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外は雨、海の中は晴天なり♪
- 2007年1月21日 21:32
- 漁礁&ゼロ戦パッチ
海の中は昨日以上の素晴らしい透明度と青さだった。
もっとも海の状況が良い日が続く、黒潮接岸時の夏の海に近い状態だ。
ここまで抜けるような透明度はほんと久し振りかも。。。
今日は船長に用事があって船が出せなかったので、遠泳で漁礁&ゼロ戦パッチまで泳ぐ。
先日はここまで泳いで迷ったが(笑)、今日の透明度なら安心♪
透明度が良いおかげで水中は意外に明るかった。
2本目もピグミーまで遠泳!
今日は泳ぎまくりの1日だった。。。(-_-;)
ここ最近はゲストが来ると荒れて、帰られる当日から凪ぎるパターンが続いていたが、今回はこの時期としては最高のコンディションで本当に良かったぁ?ヾ(〃^∇^)ノ♪
またの来島をお待ちしていま?す!
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ゼブラじゃなかった。。。!(-_-;)
- 2007年1月15日 23:32
- 漁礁&ゼロ戦パッチ
これまでヤドカリはノーマークだったとは言え、さすがに綺麗なゼブラヤドカリの仲間だけは気にはなっていた。
これまでダイビング中にもいろいろなゼブラの仲間をちょくちょく見かけていたのだが、いざ探し始めるとこれがなかなか見つからない。。。
ひとまず手っ取り早く、何種か撮りたいな。。。と思い、必ずいる事は分っているゼロ戦に行ってみる事にした。
種の特定はしていないが、今までも何種かゼブラの仲間をここで必ず見ていたような気がするので。。。
行ってみると。。。いた、いた。。。ゼロ戦の上にウジャウジャと。。。
もっといろいろなゼブラの仲間っぽいヤツらがいたような気がしたのだが、片っ端から撮り始めたら、途中で気づいた。。。どいつもこいつも同じ種類じゃん!!!
しかも、ゼブラに限らず他のヤドカリがほとんどいない。
数匹、大きなソメンヤドカリや小さなアカツメサンゴヤドカリなんかがいたりしたが、ほぼ9割以上がこのヤドカリ。
しかもハンパじゃない数が。。。
帰ってから何という名前のゼブラヤドカリなんだろう。。。と、調べまくったが(もちろん「ゼブラ」の仲間だと思い込んで)、なかなか見つからない。。。
これは新種に違いねぇー!!と興奮しつつ、諦めて他のヤドカリを調べていたら。。。
いたぁ?!!!!
ネット上にまさにこいつじゃねーか!というヤツがいた。
しかも属はゼブラヤドカリ属じゃなくて、ヒメホンヤドカリ属なる仲間らしい。。。見つからないはずだ。。。
高知で標本が採取されているらしいのだがまだ未記載種のようで、ヒメホンヤドカリの一種(Pagurixus sp.)と呼ばれていた。
何でもいいけど、ゼブラヤドカリ属とヒメホンヤドカリ属って何が違うんだ???(笑)
ヤドカリ道を極めるのはかなり遠そうだ。。。
今日も一見透明度は悪くなさそうに見えつつも、砂地は白濁りが激しく、帰りは久し振りに迷った!
ドキドキしながらようやく見慣れた風景に辿りつくと、まだエアーに余裕があったので-15m付近の砂地と岩場の境目でヤドカリを探してみた。
ここで撮った地味なヤドカリ2個体を帰ってからPCで見てみると、意外に綺麗な子なのでビックリした。
白い体に赤い斑点が可愛い♪
ヤドカリは一見地味に見えて、拡大して見ると綺麗だったりするので怖い。
この2匹も未記載だった。
こいつも属を特定するまでかなり苦労したのだが、ネジレヤドカリ属なるこれまた聞いた事の無い属の一種で(Turleania sp. aff. albatrossae)、赤いスポットが多く細かく点在する事、そして目の模様が赤渦模様になるのが特徴のようだ。
やはり、こいつも高知での採取記録があるらしい。
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一湊タンク下のアイゴ類
- 2007年1月12日 23:30
- 漁礁&ゼロ戦パッチ
一湊タンク下でのアイゴ類の優先種はアミアイゴで、いつもは単独、もしくは2-3匹でブダイ類に混じって採餌している姿を見かけるのだが、今日は30匹以上の固まった群がりをつくっていてちょっとビックリした。
一湊タンク下でアミアイゴが群れているのは初めて見たので、最初遠くから見ている時は「何かまた新顔の群れが入り込んだかな。。。」と思ってしまうほど、何者なのかわからなかった。
単に普段はあまり目に留めない魚だからかもしれないが、「こんなにいたのか!」とあらためて驚かされた。
突如群れたので、これは繁殖に関係する行動なのか。。。?と疑い、帰ってからいろいろと調べてみたが、一般的には冬が繁殖期の魚ではないみたいだ。。。
このアイゴの仲間の繁殖についてはかなり調べられているようで、あっちこっちに資料があった。
春?初夏が繁殖期のアイゴが多いようで、大潮の上げ潮時の明け方と、かなり詳しく調べられている。
まぁ、場所や水温によっても違うだろうし、自分の目で見ない限り、こうした先行者たちの観察例を丸々鵜呑みにする気はさらさら無いけど、可能性は薄そうだなぁ?
ちなみに、12月に入った頃から浅場に温帯種のアイゴの大きな群がりが見られている。
普段の優占種は前記のようにアミアイゴで夏場はハナアイゴなんかが多く見られるのだが、アイゴは認識した事がなかった。
単独でボチボチいたのかもしれないが、記憶にないぐらいだから数は少なかったのだろう。
ところが大きな群がりを作り始めてからは目立つ!目立つ!(笑)
毎日、嫌でも目に入る。。。
代わりに水温が落ちてからハナアイゴをあまり見ない。。。
あいつらどこに行ったんだ???
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フタイロハナゴイのボンボリ
- 2007年1月 3日 23:52
- 漁礁&ゼロ戦パッチ
空が曇天のため、水中はかなり暗い。
砂地でテンス類を追いながら撮影していたらゼロ戦パッチについてしまった。
ゼロ戦パッチは冬に入ってかなり魚影が薄くなってしまった。
特にテンジクダイの仲間がかなり少なり、スカスカ状態でちょっと寂しい。。。
でもフタイロハナゴイとケラマハナダイの増減はほとんど無く、今でも産卵は激しく、こいつらだけは元気だ。
まだ3時前だというのに、水中が暗いからかもう産卵は始まっていた。
フタイロハナゴイのオスは求愛時、背ビレの2棘をピーンと立ててメスを追い掛け回すのだが、この時の婚姻色は普段の優男風の時からは想像できないような派手な体色となる。
多くの魚で求愛時は全部のヒレをいっぱいいっぱいに広げて求愛するオスが多いが、フタイロは違う。
もっとも興奮状態の時は上の写真のように背びれの真ん中だけが必ずヘコんでいるのがなんか面白い。
目の下から尻ビレまで伸びる黄色いラインがくっきり出て、腹ビレや尻ビレは真っ赤に染まる。
その状態でメスの前でディスプレイするのだが、それはあまりにも激しいので求愛というよりは脅しに近いものが。。。
遠くからその求愛の様を見ていると、何か筋肉隆々な魚に見える。。。
産卵はキンギョハナダイのようにあまり高く上昇する事なく、その場で一瞬お腹を重ねあって放卵放精する。
これが早くてファインダーを覗きながら追いかけるのは大変!!
しかも、こんな静止画では臨場感がないよね。。。(笑)
あ?ビデオ欲しい。。。
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ギリギリ・セーフ!
- 2006年12月 9日 19:55
- 漁礁&ゼロ戦パッチ
この時期は夏場に目立っていた綺麗で可愛い幼魚類が、み?んな大きく地味になっちゃって、魚影は薄くないのだけど派手さに欠ける。。。
でも、どういうわけかクロメガネスズメダイとメガネスズメダイのチビが目立つのがよく分らない。。。(-_-;)
例年、この2種は水温が上がり始める6月中旬頃から目立ち始め、僕は「夏を告げる幼魚」としてこの魚を捉えていた。
ところが、今年は初夏にたいして幼魚が目立つような時期もないままシーズンが終わってしまった。
本来は真夏にはみんな成長してしまい、今は生き残った地味な若魚が目立つ時期なのだが、今年は今頃、小さな幼魚の姿がチラホラ。。。
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ブイを元に戻さねば!
- 2006年12月 1日 23:01
- 漁礁&ゼロ戦パッチ
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午前は浅場、午後は沖が。。。
- 2006年11月16日 20:48
- 漁礁&ゼロ戦パッチ
視界不良の水中では突然現れる大物にはビックリしてしまう。
それもやや暗い水中ではなおさら。。。
今日はマンタの成魚並みの大きなマダラトビエイが突然目の前に現れ、マジでビビった。
その後も2匹のマダラトビエイの成魚が砂地でじゃれ合ったり(?)と、普段は見られないようなシーンを幾度と無く目撃。
何か海がいつもと違う。。。そう思っていたのだが、どうも伊豆ダイバーのゲストFさんがこれがまた、ありえない魚を見かけたようだ。。。
なんとアンコウの仲間のようで、いろいろと形状や状態を聞いていると他に当てはまる魚は無い。。。(-_-;)
しかも、大きさから言って成魚らしい。
偶然に深場から上がってきても何らおかしくはないのだが、それが本当なら確実に南限記録になる。
明日もいないだろうか。。。
この目で確かめた?い!
今日のログ付けはその魚の事で盛り上がった。
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これって時化。。。だよね。。。(-_-;)
- 2006年10月21日 22:55
- 漁礁&ゼロ戦パッチ
今やほとんどのダイバーが水中にカメラをもって入るようになった。
聞いた話によると、OW講習後の初ファンからデジカメを持って潜るダイバーも沢山いるそうな。。。
うちに限って言えば、100-200本ぐらいの経験本数のダイバーだと、カメラを持って潜る方がほとんどのような気がする。
しかし今日のゲストはそれなりに潜っているダイバーなのに、2人ともカメラ無し!
水中ライト片手に純粋にフィッシュウォッチング♪
今日はいつも使っている船の船長が旅行に行ってしまって、他店の船に乗り合いで乗せてもらった。
いつもはまったく入らないポイントに久々に連れてってもらったのだが、潮が速過ぎてガイドできな?い!!
最近は潮の無いのんびりポイントばかり潜っているので、すっかり軟弱になってしまった。。。(笑)
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夕日ワイド
- 2006年10月16日 22:36
- 漁礁&ゼロ戦パッチ
今日は西伊豆にある井田ダイビングセンターのてつ!さんと非常勤スタッフのA氏が来島。
午後から海へ出かけた。
今日の一湊湾内は昨日までの透明度が一気に下がり、やや白濁り気味。。。
濁り気味でも結構ワイドはいけた!
ツバメウオは今日も大きな群がりは見られず、20匹程度の群れがずっと付きまとう。。。
陽はすでに傾きかけていて水中はやや暗かったが、この夕日が柔らかい光となってかえって味のある絵になった。。。
最後、てつ!さんにこんな写真も撮ってもらった。(笑)
エクジットに向かう僕。。。
なかなかカッコイイでしょ?!(笑)
ちょっと気に入ったかも。。。この写真。。。
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バラナガハナダイ?
- 2006年10月 1日 23:56
- 漁礁&ゼロ戦パッチ
ゼロ戦の無数のテンジクダイの群がりの中に見慣れないハナダイの仲間が混じっていた。
一見キンギョハナダイの若魚のようだが、よく見るとかなり細長い。
何かこいつって昔、八丈島で見た事があるような、無いような。。。
過去の八丈島で撮った写真を見ながら記憶を辿っていくと。。。
思い出した!
「バラナガハナダイの幼魚ではないか?」と研究者の方に言われたハナダイとクリソツ♪
こいつで間違いない!
でも本当にバラナガハナダイの幼魚ってこんなんなの?(-_-;)
先日、見つけたヒレナガハギのチビたん♪
この子もテングハギ(yg)同様「早いところ撮りに行かなきゃ、いなくなっちゃうよリストin一湊タンク下」の子。(笑)
ガイドしながら今日も無事を確認♪
って。。。いつになったら撮りに行けるんだろう。。。(-_-;)
普通種なのに幼魚の個体数は少ない。。。
浅場にはまだまだイシガキカエルウオや屋久島では数は少ないゴイシギンポ(写真)のチビがウロウロしている。
こいつらも「なんちゃらリストin一湊タンク下」の魚たち。
こいつらの場合は「早いところ撮りに行かなきゃ、いなくなっちゃうよリスト」ではなくて、「早いところ撮りに行かなきゃ、大きくなっちゃうよリスト」の魚だ。(爆)
僕にとって、毎年シーズン中に見られる魚は普通種であろうとも、なかなか撮れないレアモノなのであった。。。(-_-;)
は?い!まだヘビギンポ紹介してま?す♪(笑)今月は深場(?)のヘビギンポです。
ヘビギンポにとっては、-10m以深はすでに深場なのだ。。。
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水中は暗い。。。
- 2006年9月30日 22:22
- 漁礁&ゼロ戦パッチ
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はい!元通りっ♪
- 2006年9月21日 23:10
- 漁礁&ゼロ戦パッチ
1本目はほんと澄んだ綺麗な海だった。
潮流もなく気持ちよく中層移動♪
漁礁上層に溜まったツバメウオたちは50匹ぐらい。。。
太陽をバックになかなかワイド向きの海だった。
2本目のお宮前は一転、白く濁って視界はやや悪し。。。(-_-;)
長い間、ガイドライトとして愛用していていたsea&seaのHL-10。。。
数台保持していたのだが、最後の2台が最近めっきり光量が弱くなり、買い替えを考えている。
何か良いガイドライトはないかなぁ?と物色していたのだが、今日は同業者の友人からBrightStarのHIDダイビングライトを拝借して使ってみた。
う?ん。。。慣れないせいか、何か使いづらい。。。
頻繁に着けたり消したりできない上に、┗(;´Д‘)┛超おもてぇ?
スグに最大光量にならないのも不便だ。
う?ん。。。どうしよう。。。買おうかな。。。迷う。。。
他に何か良いダイビングライトをご存知の方、教えて?!!!
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すご?い!!!!
- 2006年9月12日 23:02
- 漁礁&ゼロ戦パッチ
1本目、いつものようにゼロ戦内の甲殻類を見ていたら、ゲストTさんが呼ぶ。。。
行ってみると、かわいいピンク色のオオモンイザリウオのチビ♪
毎年、秋になるとイザリウオの仲間の極小チビをボチボチ見かける。
こいつは今にもいなくなりそうな小さな子だが、ここ(ゼロ戦)で大きく育てば、エサには苦労しないはずなんだけど。(笑)
お宮前はメチャクチャ透明度が良かったので後半は完全にガイド放棄!(笑)
ゲストを放牧状態にして近々設置予定のお宮前のブイの場所をいろいろと検討してみた。
シーズンのピークが過ぎつつあり、ようやく少しづつそんな事を考える余裕が出てきた。
今年のシーズンオフはどこをどう整備しようか。。。
まだまだ試行錯誤は続く。
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今日で海の家が終了。。。
- 2006年9月 9日 23:02
- 漁礁&ゼロ戦パッチ
1本目の「漁礁&ゼロ戦パッチ」は潮がかなり速かった。
ここ最近はツバメウオの群がりが見られる事も少なくなってきたが、相変わらずここに設置されたブイからエントリーしてゼロ戦に向かうのは大変だ。(-_-;)
エントリーブイがもっと近くにあればいいのに。。。と思う今日この頃。
常識的に考えて、このゼロ戦にロープをかけるワケにもいかないし。。。(笑)
ショップさんのツアーで人数も多く、レベルもバラバラだったけど、皆しっかり着いて来てくれるお客さまばかりで助かりました!(笑)
明日の縄文杉登山、頑張ってくださいね?♪
夏の間、ずっと昼食でお世話になっていた一湊海水浴場の「海の家」が今日でクローズ。
最終日の今日は当店のゲストで貸し切り状態♪(笑)
海にはもう人影もまばら。。。
もう夏も完全に終わった?!!(悲)
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ゲストの泳ぎについていけないよ?!(笑)
- 2006年9月 4日 23:18
- 漁礁&ゼロ戦パッチ
今日も36枚限定でしかもちゃんと目的をもって撮りに行くので、30枚前後まではかなり早く撮ってしまうゲストなのだが、なぜか毎回の90分ダイビングだ。
目的の被写体を撮り終えて、浅場に帰ってきてからが長い。。。(-_-;)
残り数枚の消化がとにかく丁寧だ。(笑)
何か気に入った被写体を見つけるとずっと動かない!
僕もヒマなので今日もカメラ持参で潜らせてもらった。
僕の被写体は至って単純。
目に付いた普通種は片っ端から被写体だ。(爆)
ゲストが満足いくまで撮影に没頭している間、僕はひたすらその辺に沢山いるブダイの仲間とか撮って遊んでいた。
ん?今日もロクにガイドしてない気がする。。。(-_-;)
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早朝体験ダイビング♪
- 2006年8月28日 23:25
- 漁礁&ゼロ戦パッチ
今日来島のゲストと午後から2ダイブ。
皆さん、素晴らしい透明度にビックリしていたが、実はこれでもやや落ちた透明度なのだ。。。(-_-;)
昨晩、久し振りに不安定な空模様となり、激しい雷と雨が降った。
今日も天気はやや心配だったが、午後からはカラリと晴れ、ゲストTさんの「雨男」伝説は覆された。(笑)
やっぱり今日も水底付近に冷たい水がたまり、サーモクラインがあった。
水底水温は27℃くらいだが、浅場が29℃くらいあるため、水底に到達するとややヒヤッとする。。。
砂地では最近、ホタテツノハゼの極小チビ(1-2cm)がよく目立つ。
共生するテッポウエビも小さく可愛い♪
午後からのスタートだったため、2本目はかなり遅くなってしまった。
夕方の漁礁にはツバメウオたちはまったく溜まっておらず、寂しい感じだった。。。
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