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一湊クレーン下 Archive
警戒心が強い魚と弱い魚。
【ポイント】 クレーン下/一湊タンク下No.1/一湊タンク下No.2
【水温】 25.8℃
【透明度】 20m
【海況】 凪ぎ
【天候】 雨
【潮まわり】 10:06 87cm 干潮 / 16:38 198cm 満潮 / 若潮(月齢:10.3)
【日の出・日の入】 日出06:22 日没17:44
午前中は1日体験ダイビングだったのだが、この時期の1日体験ダイビングは水面休息中がやや肌寒いため、昼食を挟まないで午前中に2本潜るパターンが多い。
今日のゲストはとっても優秀だったの(笑)、2本目は一湊タンク下へ。
まぁ、元浦が時化ていたって事もあるのだけど。。。
まったく怖がらないゲストだったので、いずれにしても楽な体験ダイビングだった。(^^;;
今日のゲストのように最初からまったく平気な人がいるかと思うと、最後まで顔が強張っている人もいたりする。。。
ダイビングは慣れるまでの時間が人によって様々。。。
午後から時間が空いたので、1人でタンク下に潜りに行った。
目的は特になく、ブラブラと沖へ出た。
-25m付近にフカミスズメダイの成魚を見つけた。
潮通しの良い-30m以深では特に珍しくもない(むしろ優占種)スズメダイなのだが、一湊タンク下では非常に稀なスズメダイだ。
過去に2-3個体ぐらいしか見たことはない。
数の多い永田・オツセなどではそれほど警戒心は強くないのだが、ここではかなり警戒心が強かった。
一回隠れると、しばらく出てこない。。。(ーー;)
特に興味をひく事にも出会えないまま、浅場まで帰ってきてしまった。
シロオビハゼも警戒心が強い魚なのだが、エントリー口近くでいつも見られる個体は割と隠れることなく出てきてくれる子だ。
しかし、今日はいつも以上に盛んに巣穴から出てきて、何やら海藻の屑なんかを銜えては巣穴の中に持っていく行動が見られた。
餌取りなのか何なのかよく分からないのだが、巣穴の間近まで寄っても全然引っ込むことなく、むしろガンガンレンズのスグ前まで出てきてくれた。。。(・_・;
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最近はクレーン下がお気に入り。
- 2010年10月12日 01:00
- 一湊クレーン下
【ポイント】 クレーン下/クレーン下
【水温】 26.8℃
【透明度】 25m
【海況】 凪ぎ、まずまずの透明度。午後からニゴリ。
【天候】 晴れ
【潮まわり】 09:59 218cm 満潮 / 15:42 112cm 干潮 / 中潮(月齢:4.3)
【日の出・日の入】 日出06:18 日没17:51
今日は体験ダイビング・デーだった。
天気も良く、海況も良く、最高の体験ダイビング・デー!
たまたまかもしれないが、今年は僕が元浦に入ると透明度が悪い事が多く、今日のような元浦&クレーン下の両方が凪ぎていると、ついついクレーン下を選択してしまう。。。(^^;;
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久しぶりに一湊タンク下で体験ダイビング!
【ポイント】 クレーン下/一湊タンク下No.1
【水温】 29.0℃
【透明度】 25m
【海況】 凪ぎ
【天候】 曇り
【潮まわり】 05:55 67cm 干潮 / 13:12 180cm 満潮 / 18:22 148cm 干潮 / 小潮(月齢:22.7)
【日の出・日の入】 日出06:11 日没18:04
今日はマンツーマンで1日体験ダイビング。
通常、1日体験ダイビングだと、共にエントリーしやすくて浅めのクレーン下で1本、元浦で1本となるのだが、マンツーマンだったので2本目はタンク下へ。。。
魚影は薄くても白い砂地が綺麗なクレーン下で感動していたゲストも、さすがにタンク下の魚影の濃さには驚いていた。
次回、来島時にはダイバーになっているといいけど。。。(^_^)
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ガラスハゼに嵌ってます。。。(笑)
【ポイント】 クレーン下/クレーン下/一湊タンク下No.2
【水温】 29.0℃
【透明度】 25m
【海況】 凪ぎ
【天候】 曇り
【潮まわり】 11:34 188cm 満潮 / 16:48 138cm 干潮 / 小潮(月齢:21.7)
【日の出・日の入】 日出06:10 日没18:05
午前中は体験ダイビングで2本、クレーン下で。。。
ゲストは2人ともすんなり海に馴染んでくれて、メチャクチャ楽な体験ダイビングだった。(^_^)
午後からは1人でタンク下へ。。。
特に新たな発見はなかったけど、今日もガラスハゼに嵌った。(笑)
昨日に続き、ガラスハゼに嵌ってる。。。(笑)
どのヤギ類にも卵がビッシリ着いていて、じっと見ていると体を小刻みに震わせる求愛や大きく口を開けての威嚇だか求愛だか分からないような行動も見られ、見ていて面白い。
メスのお腹は次の卵でパンパンで、昨日、昨日と夕方にそのようなメスを見ているので、あれ?ガラスハゼって夕方の産卵だっけ??などと首をひねってしまう。。。
ガラスハゼの仲間はムチカラマツなどのポリプを一部殺し、そこを産卵床にするのだが、普段は卵を守ることはない。
その境目はこんな感じで、次はこの黒い部分に卵を産むのだろうか。。。?
よくガラスハゼを撮るとき、バックを青抜きにしたがる人が多いけど、卵絡みだとバックは黒い方が神秘的で美しい感じがする。。。
帰りにレモンスズメダイの若魚に出会った。
レモンスズメダイは屋久島に来た頃、浅場でメチャクチャ見られたスズメダイだったはずなのだが、ここ2-3年はあまり見かけなかった。
今年もタンク下では3-4個体、それも幼魚を見ているだけのような気がする。。。(^^;)
屋久島では年による増減が激しい魚だ。
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イレギュラーなハナゴンベの極小チビ
【ポイント】 クレーン下/一湊タンク下No.2
【水温】 29.0℃
【透明度】 20m
【海況】 風の変わり目、最初は元浦側が凪ぎ、午後からは一湊湾内が凪ぎ
【天候】 晴れ
【潮まわり】 10:28 200cm 満潮 / 15:56 124cm 干潮 / 小潮(月齢:20.7)
【日の出・日の入】 日出06:10 日没18:06
午前中は体験ダイビング。凪ぎの元浦とややウネリありのクレーン下とで迷ったが、透明度の良さそうなクレーン下へ。。。その後、風は北東が強く吹き始め、元浦は大時化に。。。(^。^;)水中は暗かったけど何か結果オーライ。
午後からは1人でカメラをもってタンク下へ。。。久々のプライベート長時間ダイビング。(笑)浮遊物がややあって、ちょっと暗めの水中で小物を探しながらブラブラ。。。やっぱり時間を気にしないダイビングは楽しい♪(^_^)
先日、ガイド中に他店スタッフに教えてもらったエリグロギンポを撮りに行った。
屋久島での記録は僕が知る限り、これで2個体目。
前はゲストが見つけて写真を撮ったのをあとで僕が気づき、場所を追求したところ答えられず、実際に僕自身は見る事ができなかった。。。(ーー;)
つまり、僕的にはお初の魚になる。。。
ハナゴンベ自体が少ない一湊タンク下で1cm弱の極小チビを見つけた。
ハナゴンベのチビの季節は初夏。
つまり、この子は季節はずれの子。。。
しかし、一湊タンク下に流される子は長生きしない。。。
この子はいつまでここにいてくれるだろうか。。。
夏にしばらくオイランヨウジの抱卵中のペアが見られていたが、別の場所で今度はカスミオイランヨウジの抱卵中のペアを見つけた。
一時は屋久島ではカスミオイランヨウジの方が多いと思っていたが、最近は普通のオイランヨウジの方がよく見られている。
ただし、カスミオイランヨウジの方が警戒心が強いため観察しにくいだけなのかもしれない。。。
抱卵中のペアは比較的、警戒心は薄い。
各所でガラスハゼの卵を見かける。
ガラスハゼは基本的に卵をあまり必至には守らないので、見ていても面白くはない。(笑)
たまにオスがメスに求愛するのを見かけるのだが、それも結構地味。。。(^^;)
卵にはすでに目玉が見えていて孵化も近い。
産卵と孵化はぜひ見たいなぁ。。。
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今日のフィールドノートから 2010/09/15
【ポイント】 クレーン下/一湊タンク下No.2/一湊タンク下No.3
【水温】 29.0℃
【透明度】 40m
【海況】 ベタ凪ぎ
【天候】 晴れ
【潮まわり】 05:36 63cm 干潮 / 12:29 183cm 満潮 / 17:41 145cm 干潮 / 小潮(月齢:6.7)
【日の出・日の入】 日出06:02 日没18:24
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今日のフィールドノートから 2010/09/04
【ポイント】 クレーン下/お宮前/一湊タンク下No.3
【水温】 29.4℃
【透明度】 30m
【海況】 超高水温&高透明度
【天候】 晴れ
【潮まわり】 09:32 67cm 干潮 / 16:42 198cm 満潮 / 若潮(月齢:25.0)
【日の出・日の入】 日出05:56 日没18:38
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今日のフィールドノートから 2010/09/03
- 2010年9月 3日 01:00
- 一湊クレーン下
【ポイント】 クレーン下/クレーン下
【水温】 29.0℃
【透明度】 30m
【海況】 超高水温&高透明度
【天候】 晴れ
【潮まわり】 07:57 76cm 干潮 / 15:35 181cm 満潮 / 長潮(月齢:24.0)
【日の出・日の入】 日出05:55 日没18:39
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今日のフィールドノートから 2010/09/01
【ポイント】 クレーン下/元浦
【水温】 29.0℃
【透明度】 30m
【海況】 かなりウネリあり
【天候】 晴れ
【潮まわり】 05:12 69cm 干潮 / 11:44 183cm 満潮 / 16:55 134cm 干潮 / 小潮(月齢:22.0)
【日の出・日の入】 日出05:54 日没18:41
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今日のフィールドノートから 2010/08/24
【ポイント】 一湊タンク下No.3/クレーン下
【水温】 28.6℃
【透明度】 25m
【海況】 ベタ凪ぎ、やや浮遊物、濁りあり
【天候】 晴れ
【潮まわり】 06:32 225cm 満潮 / 13:06 44cm 干潮 / 19:23 229cm 満潮 / 大潮(月齢:14.0)
【日の出・日の入】 日出05:49 日没18:51
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春に小さな幼魚のゴンズイ玉が目立ってきて今は皆、サイズも大きくなり4-5cmサイズの若魚のゴンズイ玉も多く見られる。
漁礁にいるもう成魚と言って良いくらいのゴンズイ玉(1匹の大きさは5-6cm以上)はもの凄い存在感だ。
さすがにこの大きさになると、1匹1匹が大きいから玉の大きさもハンパじゃない。
巨大な塊が動いていく様は大物を見たときの感動に近い。。。
このゴンズイ玉を漁礁を絡めてフィッシュアイで撮りたい!!と前から思っていて、構図も考えていたのだが、これがなかなか思い通りの形になってくれなくて、意外に動きまくるので背景もなかなか決まらない。
もう一度、ゲストがいない日にトライしたいけど、それまでいてくれるかな。。。(^^;)
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今日のフィールドノートから 2010/08/23
- 2010年8月23日 01:00
- 一湊クレーン下
【ポイント】 クレーン下/クレーン下
【水温】 29.0℃
【透明度】 30m
【海況】 ベタ凪ぎ、最高の透明度、青い海!
【天候】 晴れ
【潮まわり】 05:56 217cm 満潮 / 12:37 45cm 干潮 / 19:03 224cm 満潮 / 大潮(月齢:13.0)
【日の出・日の入】 日出05:49 日没18:52
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今日のフィールドノートから 2010/08/06
【ポイント】 一湊タンク下No.3/クレーン下
【水温】 28.2℃
【透明度】 25m
【海況】 凪ぎ / 東よりの風強い
【天候】 晴れ
【潮まわり】 09:56 60cm 干潮 / 17:05 196cm 満潮 / 若潮(月齢:25.3)
【日の出・日の入】 日出05:39 日没19:08
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今日は午前中が空いたので、1人でカメラを持ってタンク下にエントリー。
今日、お帰りになったIさん夫妻に、ゼロ戦のスジナメモンガラだといっていた子たちとアカモンガラとの違いがまったく分からない。。。との指摘を受け、再度やつらと最近増えてきたアカモンガラの子供たちを確認&撮影しにいった。
確かに似ている。。。
でもゼロ戦にはアカモンガラの幼魚1匹と若魚3匹しかいなくて、6月下旬から見られていたスジナメモンガラはいなくなっていた。。。
あの連中はスジナメモンガラじゃなくて、アカモンガラの幼魚だったのかも??とも思ったが、そこにいた3-4cmくらいのアカモンガラの幼魚を見て、前に見つけたスジナメモンガラの幼魚(同じ3-4cm)とは全然違うと感じた。
どこが違うのかと聞かれても、スグには答えらず、直感でしかないのだけど。。。(笑)
こればかりは、もう一度、スジナメモンガラの幼魚が出てくれないと答えられない。。。
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ヌクヌク&激速っ!
今日は午前中に体験ダイビングでクレーン下へ。
午後からはビーチでガイド2本、一湊タンク下へ。
一湊タンク下はメチャクチャ潮が速かった。
鼻先にキビナゴをはじめとする様々な魚が溜まり、賑やか。
水温は昨日以上に上がり、完全に黒潮の海だ!!
-30mラインではクジャクベラ、イトヒキベラなどの求愛が激しかった。
漁礁でも潮が速く、キンギョハナダイは大きく広がって群れていたのだが、その中にハナダイギンポがかなり混じっている事に気づいた。
幼魚から若魚まで3匹くらいがキンギョハナダイに混じっていた。
探せばもっといるかも。。。
漁礁のクロホシイシモチの幼魚群れは更に大きく、更に密集度を増してきている。
その群れの上層にはスカシテンジクダイが群れ、これらはみんなペアリングしていた。
ハダカコケギンポの黄色い個体と真っ黒い個体が隣り合わせの巣穴で出まくり。
ヒナギンポは薄っすらと婚姻色に。。。
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リクエストに応えられず。。。
今日もガイドで3本。
3本目はハラスジベラとホホワキュウセンのリクエストに応えるべく、いろいろなポイントをハシゴしたけど、結局撮らせる事ができなかった。
ホホワキュウセンは川(No.1)にいたんだけど、サーモクラインが凄すぎて、全然撮れない。
目視で観察するのも大変なぐらいだった。
ハラスジベラも港内や元浦などでたまに見かけるのだが、しっかりハーレムを把握しているわけではなかった事もあって、見せれず終い。。。
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代わりに未だ撮っていないというオオヒレテンスモドキの成魚を撮りにクレーン下へ。
普通にメスの成魚でも撮れれば万々歳だと思っていたが、何か昨年などに比べて確実に数が増えてる!!
大きなオスもいて、メスに求愛しているし、メスだけで10匹近く見ている。
大ハーレムだ。
2本目のタンク下でNさんがこんな変な体色のベラを撮ってきた。
一見、ノドグロベラのオスかと思ったが、よく見てみると斑紋なんかはセジロノドグロベラのそれだ。
しかし、これまでセジロノドグロベラと言えば、真っ黒い個体しか見た事が無かったので、驚いた。。。
こいつって、間違いなくセジロノドグロベラ。。。だよね。。。?(・・;)
自信がなくなってくる。
撮影した場所を聞いてみると、いつもセジロノドグロベラの大ハーレムのある場所なので、間違いないと思うのだけど、自分の目で実物を見ないことには何とも言えない。
セジロノドグロベラだとしたら、なぜにこんな体色に???
何か面白い事が分かりそうでワクワクする。。。
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南東の風強し。。。
- 2010年5月17日 23:34
- 一湊クレーン下
今日は午後から体験ダイビングで1本。
体験ダイビングのメイン・ポイント「元浦」が時化なので、クレーン下で実施。
ドン引きの潮だったので、スグに綺麗な白い砂地に出れてしまった。
透明度、海の色ともに最高のコンディション!!
砂紋に太陽光が差し込み、光の揺らぎがとても綺麗で、幻想的だった。。。
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体験デーなのだ。
今日は午前中はお母さんと娘さんの親子、午後からは若い学生さんのグループを体験ダイビング。
午前中は元浦で行ったが、午後からは更に一湊湾内が凪ぎたので、クレーン下で行った。
クレーン下はなかなか透明度が良く、グッドコンディション!
夏場と違って砂地の魚影の薄さが気になる。。。
あんなに沢山いたボラたちがまったく見られなかった上に、これまた沢山いた「人面テンス(通称)」も一気に少なくなった。
どこ行っちゃったの???(-_-;)
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まだ昼過ぎなのにナイトみたい。(笑)
今日も午前中は体験ダイビングでクレーン下へ。
午後からはカメラを持って1人タンク下へ。
暗いこともあって、ライトを当てると魚たちはバンバン逃げる。
今日はシーズン中あまり行けなかった-30mの斜面をじっくり調査しようと沖へ出たのだが、たいした発見も無く、ダラダラ?な1本だった。
ボトムで撮ったのは砂地にいたミスジスズメダイくらい。
岩場だと直ぐに隠れてしまうこの深場のスズメダイも砂地だと逃げ場も無く、(T.T )( T.T)おろおろしてた。(笑)
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陸上から見ると一見ベタ凪ぎに見えた海は何故かかなりウネリが入っていた。
浅場はほとんど固定が難しいくらいうねっていて、撮影にはかなり苦労した。
いや?しかし、暗過ぎ。。。
逃げるからライトを当てるわけにもいかないし、ライトが無いと何も見えないわで、ほんと困った。
結局、エアーも無くなってきたので、ログ用にいつものイソバナガニやクマノミなどにカメラを向けエクジット。
何だったんだ。。。この1本。
当分は台風20号ではなく、この秋雨前線に悩まされそうだ。。。
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ナイトでテンジクダイ
午前中の体験ダイビングで入ったクレーン下は天気が悪かったからかなり暗かったが、透明度は最高だった。
時化後だったこともあり、綺麗に連なった砂紋が美しかった。
日没後、まだ見ぬテンジクダイの仲間を追って、雨の中ナイトダイビング。
う?ん。。。やっぱ、ナイトはあまり好きじゃない。。。(笑)
ライトを当てると魚は逃げるし、基本暗いからピントどころか被写体を探すのも大変!
オマケにガンガゼに刺されるし!!( ̄へ  ̄ 凸
いろいろな魚がねている姿を見ていると微笑ましいが、特に珍しい魚に会うことも無く終わった。。。
あっ!でもオオカイカムリがいたっけ!でかかったぁ?!!!
写真は穴に入って寝ているゴマモンガラの口の周りをエビたちがクリーニング。
しかし、凄い太い歯だ。。。これに噛まれたら確かに大怪我する。。。{{{{( ▽|||)}}}}ぞぉ?????
テンジクダイは日中、穴の中や岩の下に隠れていて、なかなか撮らせてくれない連中がみ?んな外に出ていた。
特に多いのはバンダイシモチ。
どこに行っても、もの凄い数が中層に浮いている。
ホソスジナミダテンジクダイなどが混じっていないか丁寧にチェック&撮影したが、どれも同じバンダイシモチくさい。
ちなみにバンダイシモチはあらゆる図鑑で稀種と書かれているのだが、本当かぁ??
って言うか、こいつら本当にバンダイシモチ???(笑)
とにかく沢山いる種類だ。
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昼間も岩のしたなどでよく見かけるコミナトテンジクダイもナイトでは結構外に出ていた。
でもライトを当てると一気に逃げ腰になるから撮りにくい。。。(-_-;)
じっくり撮りたいのだが、なかなか厳しい。
基本的にこのテンジクダイは透き通った赤い体色をしているのだが、透明な子もいた。
幼魚かな?
でも、だいぶ小さなステージでもある程度は赤い場合が多いのだけど。。。
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なかなか落ちない水温
今日は久しぶりにファンダイビングのガイド。(笑)
朝一の体験ダイビングで入った元浦は、先日に比べてかなり綺麗になったが、まだまだ白く濁ってて、波立つクレーン下に入れなかったのが残念だ。
元浦にはタイワンカマスの若魚に混じってメアジが数十匹入り込んでいる。
ファンはタンク下とお宮前。
驚くことになかなか水温が下がらない。。。
まだ29℃台が続く。
秋に入ってようやく黒潮がガッツリ接岸してくれているようだ。
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テンジクダイ合宿
今日も体験ダイビングの1日。
午前中は曇っていてちょっと暗めの海だったが、午後からは太陽も出てきて、水中は最高に明るいっ!
時化後、誰も入っていないクレーン下の砂地は綺麗に砂紋ができていて、何か人工的に造った日本庭園のようだった。(笑)
午後の体験ダイビングは1組だけだったので、夕方からカメラを持ってタンク下へ。。。
ひょんな事から鹿大の研究者の方と「屋久島のテンジクダイ」という論文を書くことになり(と言っても僕は写真提供と生息状況の報告だけなんだけど。。。(^^;;)、急遽、これまで撮りだめたテンジクダイ類の写真を送らなきゃならなくなったのだが、相変わらずハードディスクは未整理でブラックボックス状態。。。
結局また撮りに行った方が早いっ!という結論に。。。(笑)
ついでなので、ここで一気に屋久島のテンジクダイ類を整理することにした。
まずは一気に深場へ!(何かの生息状況を調べるとき、まずすぐに深場の状況を見ようとするのは悪い癖だ。。。(笑))
日本初記録のハイフィンカージナルフィッシュはまだ例の岩の暗がりにいた。
相変わらず警戒心が強く、なかなか良い写真を撮らせてくれない。。。(ーー;)
コスジイシモチ、ミスジテンジクダイ、ミナミフトスジイシモチなどの成魚を撮りつつ、浅場へ。
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テンジクダイの仲間は通常、暗がりにいたり、僕らダイバーが見ることができないような場所に隠れていたりするので、一概に優占種を知るのはかなり困難だ。
しかし、いつも外に出ているテンジクダイの中で、タンク下の浅場で最も多く見られるのは間違いなくヤライイシモチとキンセンイシモチだ。
そして伊豆や伊豆諸島では超普通種だと思われるオオスジイシモチはタンク下では意外に少ない。。。とは言っても普通種であることには変わりないが、優占種とは言えない。。。
そしてちょっと暗がりを覗くとよく見られるのがカスリイシモチだ。
テンジクダイも撮り方によっては綺麗だな。。。と思わなくも無いが、このカスリイシモチはどこからどう見ても地味だ。
しかも、でかくて、まったく可愛さがない。。。(笑)
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おっ?!まだいるじゃん!!
今日の午前中のファンは常連さんのSさんとマンツーマン。
もちろん(?)、ビーチからエントリー。
リクエストの「イトヒキの里」へ。
ピンテール狙いだったのだが、オスはまったく見られず。(-o-;
ツキノワイトヒキベラとクジャクベラの求愛は盛んだったのだが。。。
帰りに前にハイフィンカージナルフィッシュのいた穴を覗くと、何とまだ奴はいた!!
約1ヶ月前に見たときにはいなかったのだが、また復活していた。
しかし、ガンガンに警戒心が強くなっていた。(笑)
いや?しかし、上層で固まるキビナゴの大群はもう最高潮に達している。
まったく周りが見えないぐらいびっしり隙間無く集まり、辺りが暗くなるほどだ。
先日のお宮前の群れも凄かったが、今日はさらに凄い集まり具合だ。。。(ーー;)
さらにこれがトルネードを巻き、圧巻!
凄すぎます。。。今の屋久島のキビナゴは。。。
午後からはクレーン下で体験ダイビングを2組。
常連Sさんにはセルフで潜ってもらった。。。すみません。。。Sさん。。。
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北東もここまで強く吹くと。。。
朝早くに体験ダイビングを行った後、日中はボートで2本ファンダイビングだ。
クレーン下では朝早くからニシキベラ一次オスたちの群れ産卵を観察。
やっぱり今日も1本目の透明度は最高だった。
しかし、2本目のゼロ戦は一気に濁りが入り、唖然。。。(-o-;
漁礁近くのカミソリウオのペアは卵を抱えていた。
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ここに来て透明度上昇気味!
今日のファンは久しぶりのマンツーマンだったので、これまた久しぶりにオール・ビーチエントリー。
ビーチエントリーなので、もちろん、これまた久しぶりに長時間潜水。。。(笑)
やばいです。。。
あまりにも連日、キビナゴが凄すぎて気になるのが上ばかり。。。
全然、小物が見つからないっ!(^^;;
ヒラソウダやブリ、カンパチやオニカマスなどが連日、キビナゴの群れにアタックをかけていて、いつも上層がザワついている。
当然、気になって気になって水底に集中できな?い!!!!(@Д@;
で、午後からはクレーン下の白い砂地で癒される。。。(笑)
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光のゆらぎと水面のさざなみ
- 2009年9月 2日 21:03
- 一湊クレーン下
今日は体験ダイビングでクレーン下を数往復。。。
本当は魚の多い元浦で体験ダイビングをやりたいところなのだが、連日の時化でずっとクレーン下で行っている。
クレーン下は元浦に比べて魚が少なく、僕もどうしよう。。。(-o-;
などと不安に思ってしまうのだが、実際は目の前に広がる美しく、幻想的な光景は十分、初めて海に潜る方たちを感動させているようだ。(^^)
太陽光が差し込むと白い砂一面できらめく光のゆらぎ。
見上げると水面のさざなみが美しい。。。
また、まっ白い砂地で見る海の色は薄く綺麗かつ、優しいブルー。
のんびり&ゆったりと砂地でエサを捜すボラの群れ。
時間は静かに流れる。。。
最近、このポイントに関する考え方も変わってきた。
実はこの非日常的な美しい光景には、僕も癒されているのだ。。。(笑)
この体験ダイビングで1人でも多くの方がライセンスを取って、ダイバーになってくれたらいいなぁ。。。
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なんだ。。。?このウネリ。。。(ーー;)
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過去最大規模のキビナゴの大群!
今日はキビナゴが凄かった!
その集まり具合は屋久島に来て以来、過去最高の密集度だった。
特にお宮前の浅場が凄くて、数万、いやいや数千万、いやいや数億???の群れがびっしり広範囲にわたって集まっており、辺り一面、真っ黒!!
これが天井や壁になっていて、水中が真っ暗状態なのだ。。。
いやいや、凄かった。。。(ーー;)
今日は久しぶりにタンク下の浅場まで入り込んでガイドしたのだが、水深-8mぐらいのところにあるテトラ脇のウスサザナミサンゴが大きく壊されていた。
直径2mぐらいの円形の群体なのだが、2-3箇所に人工的に何かが落ちて大きな穴が開いたような感じで壊されていた。
そこはすでに白化が始まっていて、見るも無残な状況に。。。
何の報告も受けていないので、どうしてこんな事になったのか分からないが、これは結構大きな破壊跡だった。
いったい何が落ちたのだろうか。。。(ーー;)
先日から見られるビールビンの中にびっしり産みつけられた卵を守り続けているクロスジギンポ。
カモハラギンポやニジギンポとは違い、ちょっと近づいただけで卵を見捨てて出てくるようなことはなく、きっちり守り続けている。
透明なガラスのビンなので、その卵ははっきり観察できて、その守る様子も見れて面白い。
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オオヒレテンスモドキの成魚環境
今日は体験ダイビング・デー。
1本目は透明度の良いクレーン下で、2本目は今日も濁っていた元浦へ。
クレーン下で体験ダイビングを行うとき、岩場沿いに進んでいくのだが、今日は最初から真っ直ぐ沖に出て海水浴場のテトラ方面へ出た。
ここには海水浴場のサメ避けネットがあって、この周辺に先日、オオヒレテンスモドキの大きな成魚メスを見つけた。(成魚を見たのははじめてかも。。。(^^;;)
お腹は卵でパンパンだったので、きっとオスもいるに違いない!!と思っていたのだが、やっぱりいたっ!!
デカイ。。。(^^;;
メスでさえも15-20cm近くあるのだが、オスはそれ以上だ。
巨大なスジベラぐらいの大きさはある。
まぁ?珍しいというよりは、ここが生息環境なんだろうな。。。
ファンダイビングの環境ではあまり見ない魚なのだろう。。。
元浦では相変わらずヤクシマイワシの大群が浅瀬に溜まっていて、アオヤガラに狙われまくっていた。
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ホタテツノハゼ
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海水浴場の外側
- 2009年8月20日 23:28
- 一湊クレーン下
今日も体験ダイビングでクレーン下を何回も往復した。(笑)
でも、浅いからか窒素がぜんぜん溜まらない。。。
最近、すっかり窒素が抜けて、何か健康的な毎日を送っているような。。。(^^;;
今日は1日体験ダイビングの方が多かったので、午後からはちょとコースを変えて、真っ直ぐ海水浴場方面へ。
海水浴場のサメ避けネットのスグ外側まで行ったのだが、何かこっちの方が魚が多い!
アカカマスの若魚群れやボラの群れ、オヤビッチャの群れ、イシダイやイシガキダイの若魚も。
僕的な発見はオオヒレテンスモドキの立派なメス!
お腹も卵でパンパンで、近くにこれまたしっかりとしたオスもいるに違いない。。。
タンク下やお宮前とはまた全然違う環境に、屋久島初記録モノがウジャウジャいそうな予感!!
次回からはコースはこっちにして、体験ダイビングついでに調査だぁ?!!!
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ついつい。。。
- 2009年8月19日 23:44
- 一湊クレーン下
今日も体験ダイビング・デーでクレーン下を数往復。。。(笑)
このポイントは基本的に魚は少なく、体験ダイビング的な見物は真っ白い砂地とそこに注ぐ太陽光の"揺らぎ"。
メチャクチャ綺麗なので、初めてダイビングをする方は最高に感動する光景だ。
そうは言っても、僕のガイドの「キモ」はフィッシュウォッチングなので、必死にこのポイントの生物的な特徴を見出そうと頑張っているんだけど、なかなか難しい。。。(笑)
砂地の未記載のテンス類は確かに興味をひくが、やっぱりこれはまずは写真に撮らないと始まらない!
って事で、昼休みにカメラを持って1人エントリー。
すぐにエクジットする予定がついつい長くなって、午後のお客さんのお迎えがギリギリになってしまった。。。(-_-;)
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ヤバイです!テンス王国・クレーン下!
- 2009年8月18日 23:06
- 一湊クレーン下
今日も午前、午後と体験ダイビング!
今日は元浦が荒れて、ここでしか体験ダイビングが行えないので、超大混み!
エントリー口なんて、もうイモ洗い状態だ。。。(ーー;)
体験ダイビングだから、昨日同様に1日に何回も往復するわけだが、毎回気になるのが砂地のテンス類だ。
例の「人面テンス」以外に、何か変なやつもいろいろいるんだよな。。。気になる。。。
同定したいテンス類が山済みだ。
でも、まずは全部、写真に撮らねば。。。
意外にも、ここの砂地はテンス王国だった。
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あれ?何か体が楽?
今日は体験ダイビング・デーだった。
午前も午後も2人づつ3回に分けて屋久島の海をご案内。。。
午前中は元浦、午後はクレーン下、共に久しぶりのポイントだったのだが、いろいろな発見があった。
元浦にはイトフエフキやイソフエフキのチビがあちらこちらに♪
ほんと、可愛い?!(^^)
クレーン下の砂地はいつの間にか通称・人面テンス(⇒Iniistius celebicus(JPEG 画像, 425x252 px)とかIniistius celebicus??(JPEG 画像, 425x157 px)とか。。。)がいっぱ?い!!
前に見たときには若魚しか見られなかったのだが(⇒お?!!青いっ! - Field Note ?屋久島の海と川の記録? - HARAZAKI.NET)、今年は凄い!!
成魚から幼魚まであらゆるステージが、この砂地で沢山見られ、今や最優占種だ。
いや?ヤバイっす!
早く撮りに行かないと、またスグにここの状況が変わりそうで怖い。
今日は体験ダイビングだったので、窒素のたまりも少ないようで、体が楽だったので、夕方から1人でタンク下へ。。。
久しぶりにカメラを持って入ったのだが、ストロボの調子がおかしくて、最悪。。。(ーー;)
そろそろメンテが必要かな。。。
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お?!!青いっ!
午前中は体験ダイビングでクレーン下へ。。。
30m先が見渡せる素晴らしい透明度なのだが、水底付近はアミ類で覆われていた。
水の色は青々していて、とても綺麗だった。
クレーン下の浅い砂地に前から気になっているテンスモドキの仲間が今日も沢山いた。
胸鰭の付け根辺りと尾鰭の付け根に大きな黒い斑紋があるんだけど、これは小笠原や八丈島に生息している和名なしのテンスの若魚(⇒Iniistius celebicus(JPEG 画像, 425x252 px)とかIniistius celebicus??(JPEG 画像, 425x157 px)とか。。。)に似ている。。。
成長すると「人面テンス」と呼んでいる顔の彫りが深く見えるテンスになるのだが、この成魚は今のところまだ未確認だ。
夕方からタンク下で1本ガイド。
エントリーするなり、昨日までとは透明度も海の明るさも青さもまるで違うのでビックリ!
水温こそ最初はあまり変わらないと思ってしまったが、場所によっては23℃台になったりと温かく、明日が楽しみだ。
ウスサザナミサンゴではコブシメが産卵していた。
小さなメスとオスは2匹。
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今日は僕が体験ダイビング!(*^^*)
- 2008年10月16日 21:40
- 一湊クレーン下
なぜなら、今日はまなみがお休みで僕が体験ダイビング担当だからだ。(笑)
やっぱり、初めて海へ潜る方は水中だけでなく、外も明るく暖かい方がいいっ!
しかし、体験ダイビングのメイン・フィールドである元浦は強い東寄りの風で大荒れ。。。(-_-;)
今日のゲストは若い男性2人組。
1本目こそクレーン下からスタートしたが、2本目はビーチから一湊タンク下へ強引に連れてった。。。(笑)
でも、タンク下に入って大正解♪
途中、ツムブリの大群に巻かれ、久し振りに特大サイズのコブシメが2匹。
水温がやや下がって、またコブシメが産卵を再開しそうな感じだ。。。(-_-;)
近々、ライセンスを取りたいと言っていた2人だが、これで満足してライセンス取得を止める!なんて事が無いか心配になるくらいだ。(笑)
今度はダイバーになって屋久島の海に潜りに来るのをお待ちしておりま?す!!(^○^)
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久々のクレーン下
- 2008年10月 2日 23:18
- 一湊クレーン下
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雨でも体験ダイビング日和なのだ。
- 2008年6月16日 21:20
- 一湊クレーン下
今日は1日体験ダイビングのゲスト。
先月、司法試験を終え、9月の合格発表まで羽根を伸ばそうかと屋久島に来られたそうな。。。
何か去年もそんな人がいたような。。。
この時期は弁護士や裁判官、検察官の卵が大きく羽根を伸ばし遊びまくる時期なのだ!(笑)
まなみが体験ダイビングのガイドを行っている間、ちょうど良い機会なので普段プライベートでは入ることがあまり無いクレーン下のベニハゼを調査してみた。
クレーン下には昔の工事用クレーンの台座などが崩れて沈んでおり、その暗がりはベニハゼにはちょうどいい隠れ家だと予測して見に行ったが。。。
いや?ほとんどベニハゼなんていやしない!
今はそういう時期なのか、オキナワベニハゼの極小チビがいっぱい目についたが、それ以外は皆無。
オキナワベニハゼのチビは本当に可愛い。
斑紋も成魚のようにオレンジ色だけでなく、黄色い子もいる。
あまりにも小さいので肉眼ではその綺麗な模様が分からないのだが、撮影してビックリ!
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新称!シラヌイハタ
- 2008年5月23日 16:36
- 一湊クレーン下
今日のゲストは1日体験ダイビングのお客様。
今日もまなみはお休み中だったので、僕が担当。
あまり天気はよくなかったが、海は一湊界隈はすべてベタ凪ぎ!
ポイント選びには苦労しなかった。
最近の定番である1本目はクレーン下で慣れてもらい、2本目は元浦でフィッシュウォッチング!
どちらも透明度はやや落ちつつあり、水温も低かったのでブカブカ5mmではちょっと寒そうだったので、もしかしたら1本で止めるかな?と思っていたのだが、やる気満々のゲストはヘコたれず、予定通り2本をこなした。
水面休息中もブルブル震えていたので、車内にガンガン、ヒーターをたいて休んでいたのだが、僕は暑くていられない。。。(-_-;)
人によって寒さの感じ方はいろいろだ。
でも、ま?確かにまた水温が落ちつつある。
黒潮がかかるまではこんな風に水温の上がり下がりで一喜一憂が続きそうだ。。。
むか?し。。。
2005年09月14日に宮之浦川の河口で見つけた初見のハタ(⇒北西の風強く、一気に時化る! : 屋久島ダイビングLOGS)にとうとう和名がつきました!
今月号の「魚類学雑誌」で、この宮之浦川の子が日本初記録となり、和名「シラヌイハタ」の名前がつきました。
ご報告まで。。。
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サイズを聞いておけば良かった。。。(-_-;)
- 2008年5月17日 23:03
- 一湊クレーン下
今日も1日体験ダイビングのお客様。
今日は忘れずワイドレンズをつけて、まなみに着いていく。。。
おかげで最初のレクチャーから水中の様子まで、なかなかいい体験ダイビング紹介の写真がとれた。
Kさん&Hさん、ご協力ありがとうございました!
まなみが一番、カメラを意識してるし。。。(笑)
昨日、同業者から、ピグミーの着くウミウチワにイナズマヒカリイシモチが何と5-6匹着いている事を聞き、今日はそのままワイド仕様でタンク下にエントリーした。
これまでも-20mラインではイナズマヒカリイシモチはよく見かけていたが、どれも1-3匹程度で石やサンゴの下にいる事が多かった。
しかし本場・柏島ではヤギ類やウミウチワなどに複数個体着いているみたいで、屋久島でもそんな場所はないかなぁ?と探していた。
喜んでウミウチワに行ったのだが、着いて唖然。。。Σ(=゜ω゜=;) マジ!?
どいつもこいつもまだ1cm程度の幼?若魚。。。
成魚サイズの子達が5-6匹だと思い、ワイド仕様で来たのに、これはさすがに小さ過ぎっ!
最初にサイズを聞いておけば」良かった。(笑)
帰りに抱卵中のジョーをチェック。
だんだんと黄色かった卵が透明になってきている。
もうスグXデーだ!
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最高の体験ダイビング日和♪
- 2008年5月16日 23:56
- 一湊クレーン下
今日は女性2人組の1日体験ダイビング。
僕はまなみが連れていく後ろから、カメラを持ってついて行ったのだが、完全に失敗した。。。(-_-;)
今日はマクロじゃねー!!ワイドだ?!!
前々からスタッフを雇ったら、体験ダイビングの一部始終を撮って、お店のサイトの体験ダイビングの紹介に使いたかったのだが、なかなか条件が揃わず、それができずにいた。
条件というのは、
良く晴れた青空の下でのレクチャー!
明るくキラキラな海!
透明度の良い青?い海を気持ち良さそうに泳ぐ体験ダイビングのゲスト!
今日はハッキリ言って完璧な状況。。。
しかもゲストは写真映えしそうな女の子2人組!(笑)
なのに僕は、ナゼかマクロ仕様で来てしまった。。。
アホだ。。。(-_-;)
仕方なくテングヘビギンポとかシコシコ撮って終わった。(笑)
テングヘビギンポやアヤヘビギンポは今が産卵のシーズン。
あちらこちらで婚姻色オスを見かけた。
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台風の最接近
- 2008年5月12日 22:06
- 一湊クレーン下
今日は1日体験ダイビングのご夫婦がゲストだったのだが、体験ダイビングとして使えそうなのがクレーン下のみだったので、半日体験ダイビングに変更してもらい、僕らスタッフ2人がついてマンツーマン状態で行った。
クレーン下は多少ウネリはあるものの透明度は思ったほど悪くはなく、「体験」という意味では問題ない感じだった。
でも、もう少し明るい海を見せたかったかなぁ?
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豪雨の中の体験ダイビング。。。
- 2008年5月 1日 23:01
- 一湊クレーン下
今日はGWの中休み。。。
夕方近い便で来島したゲストの体験ダイビングのみの予定だったので、まなみも半休にして、僕は久々にワイドレンズを着けて、正午過ぎに同業者の出す船に便乗し、お宮前のコブシメの産卵を撮影しに行った。
早く撮らないと終わっちゃう?!!!
ここまでの大産卵は僕が屋久島に来て初めてなのだ。
この機会を逃したら。。。(-_-;)
でも。。。
こんなときに限って太陽なんて出てないし、空は雨で暗?い。。。
もちろん、水中も暗くてとても明るいワイドの絵は撮れなかった。
GW後も続いている事を祈るしかないっ!
午後遅い時間からはまなみがもの凄い豪雨の中で体験ダイビングを行ったのだが、割と水の中は綺麗で、このポイントに関しては白い砂のおかげか明るかった♪
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体験ダイビング特訓!
- 2008年4月20日 22:49
- 一湊クレーン下
今日はゲスト無しだったので、まなみの体験ダイビング特訓!
GWは単独でガンガン体験ダイビングをやらせるつもりなので、とにかく特訓!特訓!実戦あるのみ!!
北東の風で一見凪ぎているように見える一湊湾内の一角・クレーン下だが、波打ち際はかなりウネリが入り込んでいて、体験ダイビングにはやや厳しい状況。
でも、それだからこそ練習になる海況で、僕的にはナイスコンディション!(笑)
今日は一見、時化気味の2本目・元浦の方が、水中のコンディションは良かった気がする。。。
元浦では僕をゲストに見立てて、模擬体験ダイビング!
大きく潮がひいて、透明度は最悪だったので、散々調査してきた元浦でも、まなみは浅場で迷ってた。。。(笑)
この海況も、模擬体験ダイビングをやる上ではナイスコンディションだ。(笑)
でも、やっぱり実戦を積ませたい。。。
明日は早速、体験デビューです♪
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またクラゲの海に逆戻り。。。
- 2008年3月22日 21:42
- 一湊クレーン下
どういうわけか、一見ベタ凪ぎ風の一湊の湾内も入ってみると、結構ウネリがあって驚いた。
こうなると最初に呼吸の練習をしたりする波打ち際が荒れるため、クレーン下での体験ダイビングはかなり厳しい。。。
しかも、魚がまったくいな?い!!!(-_-;)
むしろ1本目から一湊タンク下へ行くべきだったかな??
今日のゲストは高知県・四万十市からのご兄弟。
四万十川や柏島を抱える高知県の南西部って、屋久島と同じように森と川と海、すべてが豊かなイメージ。。。
行ってみたいな?
海の方は昨日のようなクリアーな感じは早くも失われていて、また多少クラグ類や浮遊物が浮く、ちょっと白濁りした海に戻ってしまった。
結局、黒潮の際がちょっと屋久島にかかっている状態がずっと続いているんだろうなぁ。。。
まぁ?この時期に黒潮どっぷりの海になる事は期待していなかったけど。。。
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う?ん。。。どこもウネウネ。。。
- 2007年10月17日 22:30
- 一湊クレーン下
結局、クレーン下で行ったのだが、やはり呼吸の練習などを行う浅場はかなりキツかった!(-_-;)
膝より深い場所だと立って静止していられない。。。
ある程度の水深に下がってしまえば静かかと思いきや、水底もかなりの揺れだった。
普段は綺麗な真っ白い砂底は、ウネリで砂が舞い散り、視界もイマイチ。
ちなみにファンダイビングをする分には、特に問題の無い海況だったのだが、体験ダイビングにはちと厳しかった。
途中で中止も考えたぐらい。(笑)
それでも参加されたゲストは初めてのダイビングで怖がる事もなく、無事に終了!
ふぅ?良かった。。。
しかし、今日のゲストは遠く韓国からのお客様も含まれていたため、この海況は残念でならない。
明日は凪ぎるかな。。。明日も体験ダイビングなので、ちょっと心配。。。
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人面テンス
- 2007年9月20日 23:46
- 一湊クレーン下
今日も昨日同様、1日体験ダイビングの親子と半日体験ダイビングの女性が2人。
9月に入って珍しく体験ダイビングが続いている。
というか、今年に入ってようやくうちのレンタル器材がフル稼動している。。。(笑)
4年目にしてようやく元が取れたかな?(爆)
今日の「クレーン下」も昨日同様に、メチャクチャ綺麗な海だった。
普段はまったく入らないポイントなのだが、たまに入ってみると、凄い発見が!
何とここの砂地には古巣・八丈島で内輪で話題になった「人面テンス(不明種 Iniistius sp.)」がいたぁ?!!
最初はその幼魚&若魚であるお腹に黒い斑紋のあるチビが群がっていたのを最初に見つけて驚いたのだが、よく見渡すと成魚もいるぅ?!!!
八丈島以外では初めての記録ではないだろうか??
。。。って。。。体験ダイビングでそのような地味な魚を紹介するわけにもいかず(笑)、ひとまず今日は深追いしなかったが、後日要調査&撮影!!!
また課題が増えた。。。(-_-;)
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今日の天気は何て言えばいいの??
- 2007年9月19日 23:15
- 一湊クレーン下
今日は1日体験ダイビングのご夫婦と半日体験ダイビングの女性が2人。
ここのところ、ずっと風が南東なので、本来、1本目で潜る「元浦」が時化気味。
なので、仕方なく「クレーン下」へ行くのだが、こちらもベタ凪ぎとはいかず、定期的にウネリが入り込み、波打ち際はかなり居心地が悪い!
しかし体験ダイビングなので、このデンジャラス・ゾーンで呼吸の練習やら慣れに時間を費やさねばならないのが、かなり辛い。。。(-_-;)
しかし、入ってみると、抜けるようなブルーの海!!!
透明度は楽に30mはありそうな勢い。
真っ白い砂に引かれた平行な砂紋に太陽光が差し込み、キラキラしていてとても綺麗♪
幻想的でさえある。。。
でもひとつ問題が。。。
魚がほとんどいな?い!!!(笑)
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普通種なのにナゼか会えなかったヤドカリ
- 2007年1月30日 22:41
- 一湊クレーン下
ヤドカリ生活14日目。
いや?ヤドカリ・オンリーのダイビングを始めて、早くも2週間が経ってしまった。。。
ヤドカリの事がだんだん分ってくると、ナイトをやれば新たな種類に会えるのではないか?とかタイドプールに入れば一気に種数が増えるのでは?とか南部の海に入れば違ったヤドカリが優占しているのではないか?とか欲求ばかりが増え続け、入りたいポイントや見てみたい環境が山ほど出てきた。
ひとまず自分自身の体が丸々入れるような暗がり、つまりトンネルや洞窟をひとまず見てみたぁ?い!!
これが一番強い今の希望!
いつも入っているタンク下にはこのような暗がりは一切存在しないので、このポイントだけではこうした環境を好むヤドカリには一生会えないワケだ。
このような環境のあるポイントとして、スグに思い浮かぶのが南西部のポイント「栗生」なのだが、「午後から行動」の僕にとってさすがに片道1時間半もかかるポイントには足を延ばせない。。。
でも、考えてみると北部にも1ヶ所、ビーチエントリーでトンネルに入れる場所があるっ?!
それがここクレーン下。
とは言っても昔使っていた工事用クレーンの台座(つまり人工物)などが-10m付近に沈んでいて、そこに人が1人通れるようなトンネルが出来上がっているのだ。
でも、いつ崩れるか分らないような人工物の残骸なので、ちょっと怖いし、ゲストには勧められないけど。。。
で、そんな危険な思いをしたにも関わらず、実はあまり収穫はなかった。。。
入口付近にはなぜかウスイロサンゴヤドカリばかりウジャウジャ。
アミメオニヤドカリ遭遇率もタンク下と比べてまずまず高かった。
ゼブラ系はムラサキゼブラヤドカリが2匹のみ。
一応、ヤドカリ生活を始めてからはナゼか初遭遇のヤドカリもいた。
イダテンヒメホンヤドカリはガイド中もちょくちょく出会う普通種なのだが、いざヤドカリ探しを始めてからは出会うことなく今日まできてしまっていた。。。
突然の遭遇に驚き、しかも真っ暗なトンネル内という事もあって、オロオロ(゜ロ゜;))((;゜ロ゜)オロオロしながらピントを合わせているうちに、いつの間にか貝殻を捨ててどこかに逃げてしまった。。。
結局この1枚しか撮れなかった。。。
同じく、よく見かけ、ヤドカリに打ち込む前からよく知っていた普通種なのに、この2週間のヤドカリ生活中はまったく出会わなかったソメンヤドカリにも帰りがけにようやく出会えた♪
何でもない浅場の岩の上にチョコンと乗っかっていた。
ところがこいつも動きが早い。。。
落ち着いて撮らせてくれない。。。
今まではまったく気づかなかったのだが、このヤドカリって目柄がキャンディーのつつみ紙みたく紅白のストライプなんだね?知らなかった。。。
意外に綺麗じゃん!
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スノーケリング
- 2006年9月23日 23:24
- 一湊クレーン下
今日は午前中がご夫婦でのスノーケリングのガイド、午後からは親子で体験ダイビング。
もちろん「元浦」がBESTなのだが、北東の風はかなり強く、それを許さない。
仕方なく「クレーン下」へ周るが、実はこちらもウネウネ。。。(-_-;)
透明度は良いのだが、さすがに水面に浮いて遊ぶスノーケリングではやや辛い。
ウネった水面上では魚の生態や行動をつぶさに説明するのは大変だ。。。
奥さんはまだまだ元気で潜り足りなさそうだったが、旦那様がグロッキー(笑)
早々に引き上げることにして、温泉へ。。。
午後からの体験ダイビングではある程度水底に沈むので、あまりウネリは気にならない。
クレーン下は魚が少ないので楽しんで頂けるか心配だったけど、親子でニコニコ顔で上がってくるのを見ると、それも取り越し苦労だったようだ。
でも、もっと綺麗で魚の多い屋久島の海を見せたかったかな。。。
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今日はクレーン下に軍配!
- 2006年8月25日 23:00
- 一湊クレーン下
1本目はマンツーマンでビーチからファンダイビング。
透明度も良く、なかなか素晴らしい状態の海なのだが、今日はどちらかと言うと午後からのクレーン下の方が楽しかった♪
午後からは今日も体験ダイビング。
1本目のSさん親子は「元浦」で行ったが、ちょうど潮がひいている時間だった事もあり、透明度が。。。(-_-;)
それでもとても楽しんで頂けたようで一安心♪
2組目のゲストは「一湊クレーン下」へ移動して行った。
こちらは「元浦」よりも魚が少ないのでフィッシュウォッチングにはむいていないと日頃から感じていたが、今日はあまりに「元浦」の透明度が悪かったので、泣く泣くこちらで。。。
ところが、今日のクレーン下は大当たりだった!
呼吸の練習をする足の立つ位置で、すでにキビナゴが溜まり、それをギンガメアジのチビたちがずっと激しい捕食行動を繰り返していた。
「あ?このままここで体験ダイビングを終了してもいいかも。。。(-_-;)」
そう思ってしまうほど凄い状態だった。
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体験ダイビング日和♪
- 2006年8月24日 23:23
- 一湊クレーン下
当店は基本的にダイビングが目的で来島し、複数日に渡って潜るゲストが約8割を占める"屋久島では"かなり特殊なお店だが(笑)、この8月後半は体験ダイビングや1日のみ潜るファンのゲストの予約が集中的に入った。
今日も体験ダイビングの1日。。。
1日体験ダイビングのゲストが2組いたので、僕的には普段ではありえない4本潜ることになる。
体験ダイビングと言えども、普通のお店のファンダイビングくらいは潜り、気合を入れてガイドしているので、1日4本はかなり辛い。。。(笑)
でも、ゲストの楽しそうな顔を見ると、ついつい体験ダイビングらしからぬ体験ダイビングをしてしまうのであった。(爆)
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1日体験ダイビングなのだ。
- 2006年8月 4日 08:30
- 一湊クレーン下
今日は1日体験ダイビングのお客さま。
1本目はぜひ「元浦」でやりたかったのだが、ここ最近の北東の風がそれを許さない。。。
太平洋高気圧に覆われてから、その縁に当たる屋久島は天気もイマイチで風も東寄りの日々が続く。
久し振りに「一湊クレーン下」に入ってみる事にした。
魚影は「元浦」に比べてイマイチだったが、ほぼ初めて海に潜るお二人にとっては大満足の海だったようだ。
2本目に予定している「一湊タンク下」にお連れするのが楽しみだ。。。(笑)
2本目は「一湊タンク下」へ。
今日のゲストはどちらかと言うとやや大柄の男性ゲスト2名だったが、どちらもエアーのもちは良く、1本目からなかなか上手かった。
2本目ともなると、さすがにかなり余裕が出てきて、魚を落ち着いて見る余裕も出てきた。
例によって2本目は普通にファンダイビング♪
屋久島の海でのフィッシュウォッチングはいかがでしたか?
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ようやく凪ぎたからクレーン下♪
- 2006年2月13日 23:00
- 一湊クレーン下
ヘビギンポに関しては自らに課した課題が沢山あるんだけど、「ニセヘビギンポ問題(笑)」もそのひとつだ。
日本で見られるヘビギンポは大きく分けると2つに分れる。
第1背ビレの棘が3本の子と4本の子。。。(これは目視でも余裕でわかるよ)
で、4本の子が問題のニセヘビギンポの仲間なのだが、この仲間は今のところ日本では「コクテンニセヘビギンポ」ってやつと、「ニセヘビギンポ」ってやつがいる(って事になってる(笑))。
コクテンヘビギンポは認識している(つもりでいた)ので、ゲストから送られてくる写真や、実際に海の中で会う連中はみんな、
「あ?コクテンニセヘビギンポね。。。」
とメチャクチャ簡単に片付けていた。。。
ところが、よく考えてみるともう1種の「ニセヘビギンポ」ていったいどんなヤツなの???
との疑問が。。。(笑)
思い切り、認識してねーし!!!(爆)
きっと「コクテンニセヘビギンポ」とはまったく似ていない別物なんだろうな。。。と勝手に思っていたが、実際に標本写真を見てみると。。。
⇒ニセヘビギンポ
げっ!すげー似てるし。。。( ̄Д ̄;;
標本でさえ見分けがつかね?!!
これはもしかして、これまで「コクテンニセヘビギンポ」だとばかり思っていた子の中に「ニセヘビギンポ」がいたりして!
と気づいたのが恥ずかしながら、ごく最近。。。
それで一度、「コクテンニセヘビギンポ」(だと思っている子たち)を総点検したかった。
こいつは暗がりを好み、トンネルや岩穴の壁面や天井に多い。
北部だと沢山いるのはこの「一湊クレーン下」の崩れ落ちた人工物が作るトンネルの中だ。
昨年の秋にたまたま潜った時、ここには「コクテンニセヘビギンポ」(だと思っている子たち)がウジャウジャいた。
今日も期待して行ったけど。。。
ようやく見つけたのはたった1匹。。。
水温の高い時期は沢山いたのに、これはいったいどうした事か?
やっぱり、この種類は高水温を好み、水温が低い時期は隠れちゃうのかなぁ?などと思ったけど、「コクテンニセヘビギンポ」は伊豆や伊豆大島でも普通に見られるみたいだし(⇒コクテンニセヘビギンポ)、そんな事はないのかもしれない。。。
じゃーやつらはどこへ行ったんだぁ?!!!
夏場にまた帰ってくるかな?
たった1匹見られた子をじっくり観察してみる。
う?ん。。。やっぱり「コクテンニセヘビギンポ」(だと思っている子たち)にしか見えない。。。(笑)
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う?怖かった。。。(汗)
- 2004年10月26日 23:07
- 一湊クレーン下
日 時:10月26日
場 所:九州・屋久島
ポイント:クレーン下
天 候:雨
風 :東→北・-m
波 高:-m
気 温:23度c
水 温:25.7度c
透明度:(↓)-m
透視度:(→)20m→0m
コメント:屋久島海案内「森と海」(毎日)
風向きが東の強風から北の強風(一湊湾内はもろ風表)に変わる事は承知していたのだが、最近海をナメまくっていた僕は平気で凪ぎの「クレーン下」(一湊湾内の内側のポイント)にエントリーした。
今日は本当は元浦でスジブチスズメダイ&イチモンスズメダイの生息状況を調べるつもりだった。
これらのスズメダイはメチャクチャ浅い水域に棲むので(-2m以浅)、満潮近い午後の遅い時間を狙って海へ。。。
折からの東?北東の強風で元浦は大時化。
同様の環境を考えた結果、めったに入らない「クレーン下」へ。
ここはメチャクチャ浅いポイントで主に体験ダイビングなどに使用される。
風は少しづつ北に周り始めていたのは知っていたが、まだ十分凪ぎていたので躊躇することなくエントリー。。。
2時間のダイビングのあと、気づくと残圧は残りわずか。。。
浅いので(-6m)まったく気にしていなかった。
「ヤバイ、ヤバイ。。。」と帰路に向かうが、普段あまり入らない場所なのでここはどこ?状態。。。
一応帰る方向を確認しようと浮上し、エクジット口方向を見ると。。。
「ゲッ!めちゃくちゃ時化てる。。。!!」
徐々にウネってきていた事は感じていたが、ゲストを連れてなかった事と浅いという事で安心しきっていた!
急いで泳ぎ始めたが、さっきまで20mはあった透明度が、一気に落ちてまったく見えなくなってしまった!!
しょうがないから大ウネリの中、浮上しての水面移動と水中移動を繰り返しているうちに、あまりに大きなウネリ&視界0の中、前に進むのも困難になってきた。。。(汗)
エアーも渋くなってきてるし。。。
プチパニック気味の自分に気づき、手っ取り早くエクジットできそうな岩場から上がることにした。
もちろん、大波が一定の間隔で襲ってくる。
最悪、カメラを捨てて。。。などと考えながら、登っては振り落とされ、登っては振り落とされを繰り返しながら、やっとの思いで焦りつつエクジット。。。
必死だから気づかなかったけど体中がアザだらけ。。。痛い。。。(涙)
ハウジングもかなり岩に打ちつけたようだが、カメラは何とか無事だった。
ストロボの拡散板だけが割れて無くなっていた。。。
上ってから落ちついて海を見ると、ものスゴい大時化!!
ゲストを連れている時じゃなくて、本当に良かった。。。(焦)
最近、エアぎりぎりでエクジットしたり、一人で潜る時はずいぶん無理をしたりして、かなり海をナメていたから、いい教訓になった。
反省。。。
こういう事は営業上、書かない方がいいのかも知れないけど(笑)、戒めの意味を込めて記しておく事にした。
で、何をまたエアぎりぎりまで見ていたかと言うと、スミツキベラの産卵。。。
イチモンスズメダイもスジブチスズメダイも見当たらないまま90分が経過し、ケサガケベラやスミツキベラを撮っていたら、オスが婚姻色になってメスに求愛を始めた。
オスの婚姻色といっても特別綺麗なわけではなく、左写真のように顔の周りが白っぽくなる。
水中で見ると、何か別の魚みたい。
スミツキベラは通常時、オスとメスの見分けはかなり難しいが、興奮した産卵前のオスなら簡単に見分けられる。
右はメス。
スミツキベラと言うと、この写真のように幼魚が有名かもしれない。
これが成長して、あんな色彩の成魚になるなんてちょっと想像できない?(笑)
屋久島では幼魚も成魚もかなり多く見られる普通種だ。
産卵も見やすく、求愛→かなり高く上る放精放卵とそれなりに見応えもあるのでお勧め。
で、肝心の産卵はまったく撮れず。。。
産卵中は割と近くまで寄れるのだが、タイミングがまったく掴めず。(写真は上昇中の2人♪)
このオスは何と3つのランデブーサイトを掛け持ちしていて、メスが集まる各所を順番に周って1匹のメスと放精放卵をしては、次に移るということを繰り返す。
で、この3ヶ所をグルグルまわってた。
多分、本当は1つのランデブーサイトで待機しているすべてのメスと放精放卵したあと、次のランデブーサイトに移るのかもしれないが、僕がカメラを構えて追いかけるものだから、しょうがなく違うランデブーサイトに行っちゃうのかもしれないけど。。。(笑)
時間は前回と同様、日没の1時間前。
日中に産卵する種類の多いベラの中で珍しく、夕方やるみたい。
隣ではケサガケベラも怪しかった。
今度はもっと落ち着いて産卵を撮りたいなぁ?
もちろん、ベタ凪ぎの日に。。。(笑)
写真は下記URLからどうぞ♪
http://field-note.harazaki.net/images/000473.html
2時間のダイビングのあと、気づくと残圧は残りわずか。。。
浅いので(-6m)まったく気にしていなかった。
「ヤバイ、ヤバイ。。。」と帰路に向かうが、普段あまり入らない場所なのでここはどこ?状態。。。
一応帰る方向を確認しようと浮上し、エクジット口方向を見ると。。。
「ゲッ!めちゃくちゃ時化てる。。。!!」
徐々にウネってきていた事は感じていたが、ゲストを連れてなかった事と浅いという事で安心しきっていた!
急いで泳ぎ始めたが、さっきまで20mはあった透明度が、一気に落ちてまったく見えなくなってしまった!!
しょうがないから大ウネリの中、浮上しての水面移動と水中移動を繰り返しているうちに、あまりに大きなウネリ&視界0の中、前に進むのも困難になってきた。。。(汗)
エアーも渋くなってきてるし。。。
プチパニック気味の自分に気づき、手っ取り早くエクジットできそうな岩場から上がることにした。
もちろん、大波が一定の間隔で襲ってくる。
最悪、カメラを捨てて。。。などと考えながら、登っては振り落とされ、登っては振り落とされを繰り返しながら、やっとの思いで焦りつつエクジット。。。
必死だから気づかなかったけど体中がアザだらけ。。。痛い。。。(涙)
ハウジングもかなり岩に打ちつけたようだが、カメラは何とか無事だった。
ストロボの拡散板だけが割れて無くなっていた。。。
上ってから落ちついて海を見ると、ものスゴい大時化!!
ゲストを連れている時じゃなくて、本当に良かった。。。(焦)
最近、エアぎりぎりでエクジットしたり、一人で潜る時はずいぶん無理をしたりして、かなり海をナメていたから、いい教訓になった。
反省。。。
こういう事は営業上、書かない方がいいのかも知れないけど(笑)、戒めの意味を込めて記しておく事にした。
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で、何をまたエアぎりぎりまで見ていたかと言うと、スミツキベラの産卵。。。
イチモンスズメダイもスジブチスズメダイも見当たらないまま90分が経過し、ケサガケベラやスミツキベラを撮っていたら、オスが婚姻色になってメスに求愛を始めた。
オスの婚姻色といっても特別綺麗なわけではなく、左写真のように顔の周りが白っぽくなる。
水中で見ると、何か別の魚みたい。
スミツキベラは通常時、オスとメスの見分けはかなり難しいが、興奮した産卵前のオスなら簡単に見分けられる。
右はメス。
スミツキベラと言うと、この写真のように幼魚が有名かもしれない。
これが成長して、あんな色彩の成魚になるなんてちょっと想像できない?(笑)
屋久島では幼魚も成魚もかなり多く見られる普通種だ。
産卵も見やすく、求愛→かなり高く上る放精放卵とそれなりに見応えもあるのでお勧め。
で、肝心の産卵はまったく撮れず。。。
産卵中は割と近くまで寄れるのだが、タイミングがまったく掴めず。(写真は上昇中の2人♪)
このオスは何と3つのランデブーサイトを掛け持ちしていて、メスが集まる各所を順番に周って1匹のメスと放精放卵をしては、次に移るということを繰り返す。
で、この3ヶ所をグルグルまわってた。
多分、本当は1つのランデブーサイトで待機しているすべてのメスと放精放卵したあと、次のランデブーサイトに移るのかもしれないが、僕がカメラを構えて追いかけるものだから、しょうがなく違うランデブーサイトに行っちゃうのかもしれないけど。。。(笑)
時間は前回と同様、日没の1時間前。
日中に産卵する種類の多いベラの中で珍しく、夕方やるみたい。
隣ではケサガケベラも怪しかった。
今度はもっと落ち着いて産卵を撮りたいなぁ?
もちろん、ベタ凪ぎの日に。。。(笑)
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浅場ポイントの調査
- 2004年8月27日 23:06
- 一湊クレーン下
「お宮前」より内側、矢筈半島の付根には海水浴場があって、その脇からエントリーする「クレーン下」というポイントがある。
ここは講習や体験ダイビングなどをよく行っているポイントなのだが、僕自身は過去に1回しか入ったことがない。
しかもその時は本来のクレーン下はただ通過しただけで、延々と1時間かけて「お宮前」まで泳いだだけだった。(調査目的だったため)
その時に途中で浅くてなかなか面白い場所を見つけたのだが、そこに行ってみる事にした。
そこは岸から徐々に深くなり、ボトムは-16mくらいで砂地となる。
アオスジテンジクダイが見られたり、ハナゴイ、キンギョハナダイ、クロヘリイトヒキベラが乱舞する風景やサンゴ周りに集まるアサドスズメ、ルリメイシガキスズメ、ヒレグロスズメ、マルスズメなどを見ていると、明らかに手前の「クレーン下」とは様相が違う。
何か飛びぬけた面白さがあるわけではないが、浅い上にそれなりに魚も多いので、のんびりするのには良いかもしれない。。。
ボトムの-16m近辺でムナテンベラダマシの幼魚を見つけた。
沖縄などで見られる魚はたいてい見られる屋久島だが、ムナテンベラダマシは珍しい。
少し前まで「一湊タンク下」で成魚が1匹見られたが、今はまったく見られなくなった。
幼魚は初めて。
なかなか綺麗なベラだなぁ。。。
6月初旬に極小幼魚が目立ち始めたヒレナガスズメだが(→屋久島海案内: 今日からLOGを書くなり。)、最近は成魚の色(黒)に変わりつつある子がものすごく目立ってきた。
こんな感じで黒くなっていくんだね。。。!
ところでこの場所ってどの辺りなんだろうか。。。?
という事でちょっと浮上してみた。
げっ!ほとんどお宮の前じゃん!!
これじゃあ、お宮の前からエントリーした方が早いって!(笑)
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