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お宮前 Archive

新事実!イザヨイベンケイハゼは2匹いた!

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3⇒2⇒1/一湊タンク下No.3
【水温】 26.1℃
【透明度】 20m
【海況】 ややウネリ、水中は浮遊物多く、透明度悪い

【天候】 晴れ
【潮まわり】 07:37 85cm 干潮 / 15:12 183cm 満潮 / 小潮(月齢:8.3)
【日の出・日の入】 日出06:20 日没17:46

_DSC4753.jpg昨日よりはかなり時化は治まったものの、水中はかなり濁ってる。。。
常連S嬢には事前に「透明度が良くないからワイドは避けた方がいいかも。。。」と言っていたのにワイドレンズ・オンリーで来やがった。。。(笑)
それでもワイドレンズって不思議。。。
海はちゃーんと青く写るんだよねぇ。。。(^^;)
写真で見る海の色は事実に反して明るく青いのであった。

_DSC4673.jpg今日はNさんのリクエストで2回、漁礁&ゼロ戦に行った。
1本はハナダイギンポで漁礁へ、もう1本は昨日リクエストされて見れなかったイザヨイベンケイハゼ狙い。

ここ2-3年で漁礁にも立派なアザハタが居ついた。
これまではアザハタというとゼロ戦の成魚3個体だけだったが、2-3年前に漁礁に着いた若魚がここまで大きくなって今や漁礁の主になりつつある。。。

最近はコロダイの成魚たちが漁礁から外に出て群れている事が多いのだけど、これもこのアザハタが成長して勢力が強まったからだろうか。。。?

IMG_2360.jpg日没前の暗いゼロ戦に行ったらイザヨイベンケイハゼがしっかり出ていた。
Nさんをそのまま放置して好き勝手に撮らせていたのだが、エクジットしたあと驚愕の事実を耳にした!
何とイザヨイベンケイハゼは2匹いたそうだ!!(・_・;

つまり、2-3年前まで見られていた大き目の個体もまだまだ健在だったのだ。
今年になって見つかった個体は前の個体よりも一回り小さく、新たな子だという認識はあったが、まさか2匹いたとは。。。気づかなかった。。。(ーー;)

このまま、ここで繁殖しているかもしれない!!

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やばい!すっかり警戒心が強くなってしまった。。。(・_・;

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3/一湊タンク下No.1
【水温】 26.3℃
【透明度】 20m
【海況】 かなりの時化、水中は浮遊物多く、透明度悪い

【天候】 くもり
【潮まわり】 06:12 73cm 干潮 / 13:43 179cm 満潮 / 小潮(月齢:7.3)
【日の出・日の入】 日出06:20 日没17:47

思いの他、時化た1日だった。
ウネリとニゴリが凄い。
明日は種子島で潜るんだという女性二人組のゲストに、この海と比べられるのも嫌だなぁ。。。とか思いながらのガイド。(笑)

IMG_2096.jpg2回目の来島となるNOZATAKEさんから早速、先日見つかったタテスジハタのリクエストが。。。
3本目で行ってみると、メチャクチャ警戒心が強くなってる!!!w( ̄▽ ̄;)w!!
ちょっと近づいただけで、スグに陰に引っ込んでしまう。

昨日、僕が1人で行ったときには、逆にまったく警戒心がなく、むしろカメラに向かってくるくらいだったのに。
今日の海況(ウネリ&暗さ)のせいもあるのかもしれないけど、昨日、僕がプレッシャーを与え過ぎたのかな。。。(-o-;

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チョウチョウウオ玉

【ポイント】 横瀬/お宮前
【水温】 26.2℃
【透明度】 15m
【海況】 凪ぎ、また黒潮外れ気味。。。白濁り、水温も低め

【天候】 晴れ
【潮まわり】 09:12 235cm 満潮 / 15:03 97cm 干潮 / 中潮(月齢:3.3)
【日の出・日の入】 日出06:17 日没17:52

連休最終日は天気にも海況にも恵まれのんびりとした一湊湾内の風景。。。
しかし、またまた黒潮が離れたのか、白濁りが激しく、水温も下がり気味。

PA110173.jpgPA110187.jpg

今日の横瀬は大当たり!
いつもコガネスズメダイやアジアコショウダイ、ムレハタタテダイなどが溜まる根に、何万匹ものウメイロモドキやクマザサハナムロ、タカサゴなどの群れが次々に流れ込んできて、一帯は水族館状態!w( ̄▽ ̄;)w!

ブラック軍団ニザダイの大きな群れも相変わらず、この付近に溜まっていて一種の壁になっていた。

PA110236.jpg昨日、永田のオツセでも見られたように、お宮前でもチョウチョウウオが大きな玉を作っていた。
その数は500匹近いのではないだろうか?凄い数だった。
それがお宮前のポイント全体を縦横無尽に動き回る様がすごかった。。。(-o-;

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とうとう出てしまった。。。タテスジハタのチビ!!(・_・;

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3
【水温】 27.1℃
【透明度】 30m
【海況】 凪ぎ、メチャ透明度が良く青い海!!

【天候】 雨
【潮まわり】 07:46 256cm 満潮 / 13:50 67cm 干潮 / 19:33 248cm 満潮 / 大潮(月齢:1.3)
【日の出・日の入】 日出06:16 日没17:54

大分のダイビングショップ「レインボー」さん一行様が来島。
天気は最悪だったけど海の方はベタ凪ぎで、昨日の濁りが嘘のようになくなり、今日は青々としたクリアーな海!!

「昨日はニゴニゴの海だったのに、透明度が回復して本当に良かったですね?」と言ったら、ゲストの1人が「晴れ女が多いからね?(*^^)」とか言ってたけど、天気はメチャ悪かったんですけど。。。(^^;)
海は確かに晴れたけど。。。(笑)

今日は今期最高の出物が登場?!!(^○^)
とうとう、出てもーた。。。タテスジハタのチビ!!!
屋久島初記録どころか、北限記録ではなかろうか。。。(・_・;

見つけたDOSUKOIさんは文句なしの懸賞金ゲット!
いや?マジで凄い。。。こんな魚まで流れてきやがった。。。
しかも幼魚はメチャ可愛い?

さてさて、いなくなる前に撮りに行かねば。。。しばらく、いてくれるといいけど。。。

DSC_0197.jpgDSC_0195-2.jpg

DSC_0203.jpgタテスジハタ(yg)の近くには1週間ぐらい前から見られているハナゴンベの幼魚。
こいつを撮っていたら、タテスジハタ(yg)を見つけたのだそうな。。。
いや?気づかなかった。。。ここを通るたびにこいつはよく観察していたのだけど。。。(-o-;

DSC_0295.jpgDOSUKOIさんのリクエストでもあったウスバノドグロベラ。
場所だけ教えていたら、自分で見つけたみたい。。。(笑)
ピンテール、そしてウスバノドグロベラと一応、今回見たいと言っていた魚はほぼ見れたので僕も一安心。。。(*^^*)

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2週連続の来島?!!

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3
【水温】 27.8℃
【透明度】 25m
【海況】 やや水面バシャバシャ

【天候】 曇り
【潮まわり】 09:03 70cm 干潮 / 16:01 198cm 満潮 / 若潮(月齢:24.7)
【日の出・日の入】 日出06:12 日没18:01

今日のゲストは先週末に引き続き来島のS氏。
ダイビングを始めてまだ数ヶ月なのに、集中的に海に通い早くも50本!
さらに僕にそそのかされて(?)、水中写真も始めて、最近CANONのS95を購入。

僕も欲しいと思っていたコンデジなだけに、水中でたまに撮らせてもらったりしたのだが、なかなか撮りやすい。
ちょっと赤味が強過ぎる気もするのだが、これは慣れるのだろうか?

とりあえず、S氏が楽しんでいるようなので、あまり水中でカメラを借りまくっては申し訳ないか。。。(^^;)

IMG_0454.jpgIMG_0619.jpg

またまた、お宮前で巨大マダラトビエイ!

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3/元浦
【水温】 29.0℃
【透明度】 25m
【海況】 凪ぎ

【天候】 晴れ
【潮まわり】 09:40 215cm 満潮 / 15:19 110cm 干潮 / 中潮(月齢:19.7)
【日の出・日の入】 日出06:09 日没18:07

またまたお宮前で巨大マダラトビエイに遭遇!前と同じ個体かな。。。(^。^;)
ゼロ戦ではアザハタの求愛を観察。
今日は産卵しそう。。。

午後からは体験ダイビング。
ニゴリがすごい。。。(・_・;

またクリアーな海に♪(^_^)

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.1/一湊タンク下No.3
【水温】 28.8℃
【透明度】 25m
【海況】 凪ぎ、クリアーな海!

【天候】 晴れ
【潮まわり】 07:50 234cm 満潮 / 13:53 76cm 干潮 / 中潮(月齢:16.7)
【日の出・日の入】 日出06:07 日没18:11

濁りが消えクリアーな海が帰ってきた。
やや潮がかかっていたけど、気持ちのいい海でした♪

2本目はツバメウオの群れを撮りたいと言うK氏のリクエストで漁礁&ゼロ戦へ。。。見事100匹くらいのツバメウオが群れていた!!(*^^)ゼロ戦には3匹のクロヒラアジが現れ激しい捕食。。。

次回こそは青くクリアーな海を体感してもらいたいなぁ。。。

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.2/一湊タンク下No.1
【水温】 29.1℃
【透明度】 10m
【海況】 時化気味、ニゴニゴ

【天候】 曇り
【潮まわり】 07:19 231cm 満潮 / 13:28 69cm 干潮 / 大潮(月齢:15.7)
【日の出・日の入】 日出06:07 日没18:13

風が北東に変わり、一湊湾内はいくらか静かになってきたが、依然としてウネリあり。
キビナゴ復活!暗い水中がさらに暗くなるくらい。。。(^_^;)それを狙ってツムブリの大群も!

でも、昨日と変わらずニゴニゴの一湊タンク下。。。(・・;)一気に沖に出たけど、やっぱり濁りあり。。。

東京からのショップツアー一行様の2日間は結局、ウネリとニゴリの中での5本だったけど、参加者のみなさんの笑顔に救われた?!(^_^)次回こそは青くクリアーな海を体感してもらいたいなぁ。。。

今日のフィールドノートから  2010/09/19

【ポイント】 一湊タンク下/お宮前
【水温】 30.2℃
【透明度】 25m
【海況】 ベタ凪ぎ

【天候】 晴れ
【潮まわり】 10:54 72cm 干潮 / 17:35 206cm 満潮 / 中潮(月齢:10.7)
【日の出・日の入】 日出06:04 日没18:19

_DSC0162.jpg3-4年前までは屋久島では定番の死滅回遊魚(無効分散する魚)だったのに、最近はあまり見なくなったチョウチョウコショウダイの幼魚。
ちょっと大きな子だけど、久しぶりの登場だ。

盛んに流れてきた年とまったく流れてこない年の黒潮の流路を比べると面白い事が分かりそう。。。

_DSC0017.jpg連日、卵が見られるガラスハゼの産卵床。(ちなみに普段は卵を守っていない⇒卵は放置)
しかし、日中は産卵を見ることはほとんどない。
いったい、産卵はいつ行われているのだろうか。。。?

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今日のフィールドノートから  2010/09/18

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3
【水温】 29.4℃
【透明度】 25m
【海況】 ベタ凪ぎ

【天候】 晴れ
【潮まわり】 09:57 78cm 干潮 / 17:05 198cm 満潮 / 若潮(月齢:9.7)
【日の出・日の入】 日出06:03 日没18:20

今日のフィールドノートから  2010/09/13

【ポイント】 一湊タンク下No.1/お宮前/一湊タンク下No.3
【水温】 29.9℃
【透明度】 40-50m
【海況】 素晴らしくクリアーな海!!黒潮!!

【天候】 晴れ
【潮まわり】 10:12 223cm 満潮 / 16:03 103cm 干潮 / 中潮(月齢:4.7)
【日の出・日の入】 日出06:01 日没18:26

今日のフィールドノートから  2010/09/11

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3
【水温】 28.1℃
【透明度】 25m
【海況】 潮超速い

【天候】 晴れ
【潮まわり】 08:39 258cm 満潮 / 14:49 61cm 干潮 / 20:41 249cm 満潮 / 中潮(月齢:2.7)
【日の出・日の入】 日出05:59 日没18:29


今日のフィールドノートから  2010/09/09

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3
【水温】 29.0℃
【透明度】 30m
【海況】 凪ぎ、透明度もまずまず

【天候】 晴れ
【潮まわり】 07:13 265cm 満潮 / 13:36 32cm 干潮 / 19:37 253cm 満潮 / 大潮(月齢:0.7)
【日の出・日の入】 日出05:58 日没18:31

今日のフィールドノートから  2010/09/06

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3
【水温】 29.0℃
【透明度】 30m
【海況】 超高水温&高透明度

【天候】 雨が降ったり止んだり。。。
【潮まわり】 11:33 38cm 干潮 / 18:00 229cm 満潮 / 中潮(月齢:27.0)
【日の出・日の入】 日出05:57 日没18:35

今日のフィールドノートから  2010/09/04

【ポイント】 クレーン下/お宮前/一湊タンク下No.3
【水温】 29.4℃
【透明度】 30m
【海況】 超高水温&高透明度

【天候】 晴れ
【潮まわり】 09:32 67cm 干潮 / 16:42 198cm 満潮 / 若潮(月齢:25.0)
【日の出・日の入】 日出05:56 日没18:38

今日のフィールドノートから  2010/09/02

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3
【水温】 29.6℃
【透明度】 40m
【海況】 ベタ凪ぎ&超高水温&高透明度

【天候】 晴れ
【潮まわり】 06:22 76cm 干潮 / 13:30 174cm 満潮 / 18:12 150cm 干潮 / 小潮(月齢:23.0)
【日の出・日の入】 日出05:54 日没18:40


今日のフィールドノートから  2010/08/31

【ポイント】 一湊タンク下No.3/お宮前
【水温】 29.0℃
【透明度】 30m
【海況】 やや風強く、水面バシャバシャ

【天候】 晴れ
【潮まわり】 04:21 63cm 干潮 / 10:39 197cm 満潮 / 16:12 115cm 干潮 / 中潮(月齢:21.0)
【日の出・日の入】 日出05:53 日没18:42


今日のフィールドノートから  2010/08/28

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3/一湊タンク下No.1
【水温】 29.1℃
【透明度】 30m
【海況】 凪ぎ

【天候】 晴れ
【潮まわり】 08:38 229cm 満潮 / 14:47 70cm 干潮 / 中潮(月齢:18.0)
【日の出・日の入】 日出05:52 日没18:46

今日のフィールドノートから  2010/08/26

【ポイント】 オツセ/オツセ/お宮前
【水温】 28.9℃
【透明度】 25m
【海況】 ベタ凪ぎ、やや濁りあり

【天候】 晴れ
【潮まわり】 07:35 233cm 満潮 / 13:58 52cm 干潮 / 大潮(月齢:16.0)
【日の出・日の入】 日出05:51 日没18:48

今日のフィールドノートから  2010/08/21

【ポイント】 一湊タンク下No.1/お宮前
【水温】 28.0℃
【透明度】 30m
【海況】 ベタ凪ぎ、最高の透明度、青い海!

【天候】 晴れ
【潮まわり】 04:17 197cm 満潮 / 11:21 56cm 干潮 / 18:14 210cm 満潮 / 中潮(月齢:11.0)
【日の出・日の入】 日出05:48 日没18:54


今日のフィールドノートから  2010/08/19

【ポイント】 一湊タンク下No.2/一湊タンク下No.1/お宮前
【水温】 28.2℃
【透明度】 25m
【海況】 ベタ凪ぎ、やや透明度悪し

【天候】 晴れ
【潮まわり】 09:07 74cm 干潮 / 16:47 188cm 満潮 / 長潮(月齢:9.0)
【日の出・日の入】 日出05:46 日没18:56

今日のフィールドノートから  2010/08/16

【ポイント】 観音/一湊タンク下No.1/お宮前
【水温】 29.1℃
【透明度】 20m
【海況】 ベタ凪ぎ、何か突然透明度悪い、浮遊物&クラゲ多し

【天候】 晴れ
【潮まわり】 05:10 60cm 干潮 / 11:28 200cm 満潮 / 17:13 114cm 干潮 / 小潮(月齢:6.0)
【日の出・日の入】 日出05:45 日没18:59

今日のフィールドノートから  2010/08/14

【ポイント】 一湊タンク下No.3/お宮前/一湊タンク下No.1
【水温】 29.0℃
【透明度】 30m
【海況】 ベタ凪ぎ、風も弱い

【天候】 晴れ
【潮まわり】 09:38 241cm 満潮 / 15:52 63cm 干潮 / 中潮(月齢:4.0)
【日の出・日の入】 日出05:43 日没19:01

今日のフィールドノートから  2010/08/10

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.1
【水温】 28.5℃
【透明度】 25m
【海況】 ベタ凪ぎ

【天候】 晴れたり、雨が降ったり。。。
【潮まわり】 06:36 252cm 満潮 / 13:18 9cm 干潮 / 19:39 248cm 満潮 / 大潮(月齢:29.3)
【日の出・日の入】 日出05:41 日没19:05

今日のフィールドノートから  2010/08/08

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3
【水温】 27.5℃
【透明度】 25m
【海況】 凪ぎ / 東よりの風強い

【天候】 晴れたり、雨が降ったり。。。
【潮まわり】 11:51 26cm 干潮 / 18:30 228cm 満潮 / 中潮(月齢:27.3)
【日の出・日の入】 日出05:40 日没19:07

_DSC3641.jpgゲストが知らぬ前に撮っていたカミソリウオのペア。
何やら妙に太っている気がするが、抱卵中かな。。。?

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今日のフィールドノートから  2010/07/30

【ポイント】 横瀬/ お宮前/一湊タンク下
【水温】 29.2℃
【透明度】 15m
【海況】 矢筈西面白波&ウネリあり/ お宮前で潮速い

【天候】 晴れ
【潮まわり】 08:56 219cm 満潮 / 15:17 59cm 干潮 / 中潮(月齢:18.3)
【日の出・日の入】 日出05:34 日没19:14

DSC_1235.jpg昨年、見つけて、今年も健在のフジイロサンゴアマダイのペア。
周りはオキナワサンゴアマダイばかりなのだが、大きさといい、態度のでかさといい、ここの最強サンゴアマダイだ。
ここまで強いとしばらくはここで観察できそうだ。
早く僕も撮りに行きたい。。。(ーー;)

DSC_1257.jpg屋久島に来た頃、-40m付近で沢山見られたオヨギトラギスが、いつの間にか今は数えるほどしか見られなくなってきた。。。
ここ横瀬でも立派なオスはせいぜい2匹ぐらい。。。
地味なメスや幼魚はそこそこいるのだけど。。。

DSC_1263.jpg各ポイントに1匹は必ずいるような印象のスミレナガハナダイの「オカマ」。
しっかり、メスを従え求愛もしている。
なぜにオスの体色にならないのかは謎。

DSC_1276.jpg安全停止中にハコベラの産卵を観察。
時間は午前中の10時?10時半くらい。
ベラの中でも産卵の時間帯が早い種類だ。
ハコベラは婚姻色が素晴らしく綺麗なので、求愛はかなり見ごたえがある。

DSC_1403.jpg16:30ぐらいの時間帯にヨダレカケを観察。
メスのお腹は卵でパンパン。
という事は産卵時間は日没前後か???

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今日のフィールドノートから  2010/07/27

【ポイント】 一湊タンク下No.1/一湊タンク下No.3/お宮前
【水温】 28.7℃
【透明度】 15m
【海況】 ベタ凪ぎ / 白濁り

【天候】 晴れ
【潮まわり】 07:15 227cm 満潮 / 13:57 31cm 干潮 / 20:21 229cm 満潮 / 大潮(月齢:15.3)
【日の出・日の入】 日出05:32 日没19:16


_DSC0121.jpgヤライイシモチが卵をくわえていた。よくは見えなかったがすでに目玉が見える銀色の状態。
アオスジテンジクダイなどに比べると産卵期がやや遅い印象。

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今日のフィールドノートから  2010/07/24

【ポイント】 お宮前/元浦
【水温】 29.0℃
【透明度】 10-15m
【海況】 ベタ凪ぎ / 透明度がかなり悪い、元浦は高水温

【天候】 晴れ
【潮まわり】 05:15 212cm 満潮 / 12:18 31cm 干潮 / 19:05 217cm 満潮 / 中潮(月齢:12.3)
【日の出・日の入】 日出05:31 日没19:17


今日のフィールドノートから  2010/07/23

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3
【水温】 28.3℃
【透明度】 10-15m
【海況】 ベタ凪ぎ / かなり白濁り。。。

【天候】 晴れ
【潮まわり】 04:22 204cm 満潮 / 11:34 39cm 干潮 / 18:31 210cm 満潮 / 中潮(月齢:11.3)
【日の出・日の入】 日出05:30 日没19:18


P7231191.jpg凶暴かつ興奮気味のゴマモンガラが卵を守ってた。
だいたい1.0-1.5m以内に入り込むと襲ってくる。。。
ゲストはカメラのポートをガリガリされてた。

明日の午前中に撮りに行きたい。。。

P7231220.jpgゲストの写真を見せてもらっていたら、何とゼブラウツボが写っていた。。。(ーー;)
教えてくれよ?!!!
過去に2-3回見た記憶があるのだが、どこで見たのかも良く覚えていない。

今回もどこにいたのかちょっと不明のまま。。。

P7231274.jpgマルソデカラッパのガーディング?
産卵まで抱えているつもりなのだろうけど、どちらがオスでどちらがメスなんだろう。。。?
ヤドカリのかばん持ちみたいなものなのだろうか。。。?
かなり面白い!

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今日のフィールドノートから  2010/07/22

【ポイント】 一湊タンク下No.2/お宮前/一湊タンク下No.1
【水温】 29.5℃
【透明度】 20m
【海況】 ベタ凪ぎ / 本数を重ねるごとに白濁り

【天候】 晴れ
【潮まわり】 10:40 50cm 干潮 / 17:48 199cm 満潮 / 若潮(月齢:9.3)
【日の出・日の入】 日出05:29 日没19:18

DSCF2051.jpgこの子も最初はまっ黄色だったのだが、ここ数日で茶色くなってしまった子。
卵をくわえるオスは今のところ、み?んな茶色なので、オス=茶色だと思っているのだが、それと同時にジョーフィッシュは雌性成熟型の性転換を行うのではないだろうか。。。?

DSCF2141.jpg先日、仲の良い同業者が見つけたマガタマエビ。
しばらくはシラヒゲウニ自体が見つからなかったのだが、今日は思い切り外に出ていてマガタマエビも3匹着いていた。
しかも抱卵中の子も!!

DSCF2182.jpg定点観察中のオイランヨウジ。
卵の数は日に日に増えている事から産卵日の違う卵が次々に産みつけられているようだ。
ということは孵化もまちまちって事か。。。

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今日のフィールドノートから  2010/07/20

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3
【水温】 26.2℃
【透明度】 5-10m
【海況】 ベタ凪ぎ / 透明度がメチャクチャ悪く、浮遊物も多い。変な潮が入ってる。水底の水温が低く、浅場は逆に高水温

【天候】 晴れ
【潮まわり】 08:10 71cm 干潮 / 15:10 179cm 満潮 / 20:16 139cm 干潮 / 小潮(月齢:8.3)
【日の出・日の入】 日出05:28 日没19:19


今日のフィールドノートから  2010/07/19

【ポイント】 一湊タンク下No.1/一湊タンク下No.3/お宮前
【水温】 28.3℃
【透明度】 5-10m
【海況】 ベタ凪ぎ / 透明度がメチャクチャ悪く、浮遊物も多い。変な潮が入ってる。水底の水温が低く、浅場は逆に高水温

【天候】 晴れ
【潮まわり】 06:52 73cm 干潮 / 13:19 181cm 満潮 / 18:51 122cm 干潮 / 小潮(月齢:7.3)
【日の出・日の入】 日出05:28 日没19:20


kasumioiran.jpg日頃、よく見ていたお宮前の子もカスミオイランヨウジだった。
ますます「Theオイランヨウジ」が屋久島では稀種である可能性が大きくなってきた。。。
ちなみに今季、まだカスミオイランヨウジの抱卵個体は観察していない。

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今日のフィールドノートから  2010/07/16

【ポイント】 一湊タンク下No.3/お宮前
【水温】 25.3℃
【透明度】 20m
【海況】 ベタ凪ぎ / 水底に冷たい水が溜まり-15m以浅はサーモクラインが凄い。潮も速め。変な潮が入ってる。

【天候】 晴れ
【潮まわり】 04:01 75cm 干潮 / 09:50 229cm 満潮 / 16:18 47cm 干潮 / 中潮(月齢:4.3)
【日の出・日の入】 日出05:26 日没19:21


今日のフィールドノートから  2010/07/14

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3
【水温】 25.2℃
【透明度】 20m
【海況】 やや西面に白波 / 水底に冷たい水がたまっていて透明度もイマイチ

【天候】 晴れ
【潮まわり】 08:13 246cm 満潮 / 14:55 8cm 干潮 / 中潮(月齢:2.3)
【日の出・日の入】 日出05:25 日没19:22

今日のフィールドノートから  2010/07/10

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3
【水温】 26.4℃
【透明度】 20m
【海況】 ベタ凪ぎ

【天候】 曇りのち晴れ
【潮まわり】 05:02 221cm 満潮 / 12:03 16cm 干潮 / 18:48 224cm 満潮 / 大潮(月齢:27.7)
【日の出・日の入】 日出05:23 日没19:23

今日のフィールドノートから  2010/07/08

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3
【水温】 26.3℃
【透明度】 20m
【海況】 ベタ凪ぎ⇒やや水面が波立つ

【天候】 晴れ
【潮まわり】 10:22 51cm 干潮 / 17:16 193cm 満潮 / 中潮(月齢:25.7)
【日の出・日の入】 日出05:22 日没19:23

今日のフィールドノートから  2010/07/04

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.2
【水温】 26.4℃
【透明度】 25m
【海況】 やや水面は波立つ

【天候】 曇り
【気温】 26.6℃
【潮まわり】 11:39 171cm 満潮 / 17:35 99cm 干潮 / 小潮(月齢:21.7)

今日のフィールドノートから  2010/07/02

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3/元浦
【水温】 26.7℃
【透明度】 25m
【海況】 ベタ凪ぎ

【天候】 曇り
【気温】 27.0℃
【潮まわり】 09:53 193cm 満潮 / 16:20 66cm 干潮 / 中潮(月齢:19.7)

iroizari.jpgゼロ戦にワインレッドのイロカエルアンコウ。
ちょっと前に着いた真っ黒いオオモンカエルアンコウらしき子はいなくなって、あらたに着いたのはワインレッドの子。
地味に見えるかもしれないけど、結構綺麗。

sujinamemonnn.jpgナメモンガラの幼魚だと思っていたゼロ戦の4匹はスジナメモンガラ?
今日はみんな青っぽかった。
でも、やっぱり1匹だけは輝くようなブルーなのが気になる。

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今日のフィールドノートから  2010/07/01

【ポイント】 一湊タンク下No.1/お宮前/一湊タンク下No.1
【水温】 26.7℃
【透明度】 20m?
【海況】 ベタ凪ぎ

【天候】 曇り
【気温】 27℃
【潮まわり】 満潮:10:38(182cm) / 干潮:16:52(81cm) / 小潮(月齢:20.66)
       

4750982041_190d002ce5_b.jpgたまに見かけるメレンゲウミウシ。
お宮前の最後の安全停止場所-6mで。

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今は漁礁が熱いっ!

【ポイント】 一湊タンク下No.2/一湊タンク下No.3/お宮前 【水温】 25...

今日はガイドで3本。

1本目はどういうわけかメチャクチャ綺麗な海だった。
透明度は30m近くあったし、海の色も青い!!
空は暗かったが明るい海だった。

2本目で入った漁礁はエライことになっていた!!
入るなり、漁礁から湧き上がってくるツムブリとヒレナガカンパチの大群!!
そのまま下に下りるとこの大群はずっと漁礁で渦巻いていて、凄い状態。

ここは日に日に増えるテンジクダイ類の幼魚やキビナゴの凄い数が溜まっているのだが、これを狙っているのだろう。。。
50分後、エクジットする時にもまだ漁礁から離れなかった。

いや。。。いい絵だ。。。
ワイドで十分狙える素材だった。

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台風並みの強風!!

【ポイント】 一湊タンク下No.3/お宮前 【水温】 25.3℃ 【透明度】 1...

今日もマンツーマンで2本ガイド。

強風の中1本目はゼロ戦。
ゼロ戦のタテジマキンチャクダイ(yg)はどんどん少なくなって、今や10匹くらいだ。
ニシキフウライウオは2匹が卵を抱え、目玉も見える。
今年、いつもゼロ戦にいるタグ付のアカウミガメ、今日はゼロ戦から離れたところで遭遇。
いずれにしても昨年は永田で産卵したと思われる(タグ付だから)メスなのだが、今年は一湊で繰り返し産卵しているようだ。

2本目のお宮前はかなり時化ていたけど、思い切ってエントリー。
でもエクジット間際にブイのロープが切れたみたいで、仕方なく沖に出て浮上。
エントリー前に比べて更に時化たようだ。。。(・・;)

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キビナゴ玉を狙う連中

【ポイント】 一湊タンク下No.2/一湊タンク下No.3/お宮前 【水温】 26...

今日はガイドで3本。

kibikibi2.jpg1本目。
浅場の水面直下にキビナゴ玉が溜まっていて、それをオキザヨリやムロアジ、ヒラソウダなどがアタック!凄かった。。。(・・;)

tubammemee.jpg2本目。
久し振りにツバメウオ100匹くらいの群れ!!ようやくゼロ戦のクロホシイシモチたちがペアリングを始めた。

tenjikkukuu.jpg3本目。
コブシメ産卵復活!お宮前にもテンジクダイかなにかの幼魚玉。辺りが暗くなるくらい。。。(・・;)
毎年、この時期になると漁礁やタンク下の浅場でも大きな群れをつくるこのテンジクダイたちはいったい何の群れだろう??

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梅雨入り

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.2 【水温】 26.9℃ 【透明度】 2...

海の中は依然として高水温だ。
今日はガイドで2本。

最近、アオウミガメがホンソメワケベラのクリーニングを受けているところによく会う。
今日も2匹がクリーニング待ち。。。

pinkkk.jpgベラ類の求愛が盛んだ。
水温が上がってからのクジャクベラは毎日バリバリ求愛している。

kobusime.jpgお宮前にはコブシメの姿はまったく見られなかったが、タンク下には1ペア&オス2匹がいて、ペアは小さなサンゴの隙間に卵を産み付けていた。。。

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昨晩、産卵したと思われるアカウミガメのメス

【ポイント】 一湊タンク下No.3/お宮前 【水温】 24.1℃ 【透明度】 1...

ベラフェチNさんたちの最終日。
高速船トッピーの最終便に間に合うように、午前中に2本ガイド。

umigame2.jpg1本目のゼロ戦にはまたまたアカウミガメのメスが寝ていた。
そして相変わらず、全然逃げない。。。(笑)
きっとまた昨晩、一湊の浜で産卵したに違いない。

futaironn.jpg全然、逃げないアカウミガメのせいで、今日はゼロ戦で全然まともな観察ができなかったのだが、フタイロハナゴイのチビは確実に増えているのは分かる。。。

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リクエストに応えられず。。。

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.2/クレーン下⇒一湊港⇒川(No.1) ...

今日もガイドで3本。

3本目はハラスジベラとホホワキュウセンのリクエストに応えるべく、いろいろなポイントをハシゴしたけど、結局撮らせる事ができなかった。
ホホワキュウセンは川(No.1)にいたんだけど、サーモクラインが凄すぎて、全然撮れない。
目視で観察するのも大変なぐらいだった。

ハラスジベラも港内や元浦などでたまに見かけるのだが、しっかりハーレムを把握しているわけではなかった事もあって、見せれず終い。。。

oojiretensu.jpgIMG_4934.jpg代わりに未だ撮っていないというオオヒレテンスモドキの成魚を撮りにクレーン下へ。
普通にメスの成魚でも撮れれば万々歳だと思っていたが、何か昨年などに比べて確実に数が増えてる!!
大きなオスもいて、メスに求愛しているし、メスだけで10匹近く見ている。
大ハーレムだ。

sejironodoguro.jpg2本目のタンク下でNさんがこんな変な体色のベラを撮ってきた。
一見、ノドグロベラのオスかと思ったが、よく見てみると斑紋なんかはセジロノドグロベラのそれだ。
しかし、これまでセジロノドグロベラと言えば、真っ黒い個体しか見た事が無かったので、驚いた。。。
こいつって、間違いなくセジロノドグロベラ。。。だよね。。。?(・・;)
自信がなくなってくる。

撮影した場所を聞いてみると、いつもセジロノドグロベラの大ハーレムのある場所なので、間違いないと思うのだけど、自分の目で実物を見ないことには何とも言えない。

セジロノドグロベラだとしたら、なぜにこんな体色に???
何か面白い事が分かりそうでワクワクする。。。

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う?ん。。。黒潮が近づいている気がしなくもない。。。

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.1/元浦 【水温】 23.9℃ 【透明度...

今日はガイドで3本。

ベラリストのNさんはほぼ勝手潜りで、正統派のダイバーお二人をガイド。(笑)

kumadorikyuu.jpg3本目はクマドリキュウセン狙いで元浦にビーチエントリー。
いやいやいや。。。例年以上に増えて、オスだけで3-4匹は見たし、メスや幼魚も結構多い。
完全に増えている。。。!

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ベラリスト

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3 【水温】 22.9℃ 【透明度】 1...

今日はガイドで2本。

ゲストはベラリストのKAZUさん。
来年、ベラの図鑑を出すそうで、現在、最後の追い込みだそうだ。
まだ撮っていないベラや撮り直したいベラをリストアップしてリクエストしてきた。
こういうリクエストをもらうと、ちょっと燃えてしまうのだが、何せ海が悪い。。。
GWの頃は盛んだったベラ類の行動もイマイチ活性が低い。

111016455.jpgリクエストのひとつ、シラタキベラダマシの幼魚。
通常はもっと深く潮通しの良いポイントに多いベラなのだが、期せずしてまずはお宮前で幼魚をGET。。。
成魚はさすがに一湊界隈では厳しい。。。永田に行かねば!!

111017980.jpg昨年まではそんなに多くは見られなかったテンスモドキが、今年はゼロ戦周りの砂地でいっぱい見られる。
幼魚から成魚まで一通り各ステージの子が見られ、成魚はバンバン産卵している模様。
急にどこから湧いてきたんだろ。。。(・・;)

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またまた元の海に逆戻り?

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3 【水温】 23.3℃ 【透明度】 2...

ガイドで2本。

水中の好コンディションは昨日で終わった。。。(^^;)
白く濁っていてイマイチの透明度。
水温もまた低く感じた。

コブシメの産卵は13匹くらいが集まり、久しぶりに賑やかなウスサザナミサンゴだった。

先日、見つけたバイオレット・ボクサーシュリンプは定位置で元気な姿が見られた。
漁礁のスカシテンジクダイやクロホシイシモチのチビたちが日に日に増殖中。。。

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いよいよ出物が増えてきた感じ

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3 【水温】 23.6℃ 【透明度】 3...

今日はガイドで2本。

思いの他クリアな海!水温も回復傾向!

1本目のお宮前ではコブシメの産卵も復活して、10匹くらいがサンゴの上に集結!
久しぶりにキビナゴの塊ももの凄かった!辺りが真っ暗になるくらいの密集度で、そこにツムブリやカンパチが突っ込む!
大当たりの海だった。

ゼロ戦のニシキフウライウオはペアだとばかり思っていたが、大きな成魚も1匹いて、合計3匹。
どう考えても1匹余るけど、どいつが仲間はずれになるのだろうか。。。

baireto.jpg漁礁が熱い!
屋久島に来て4ペア目のバイオレット・ボクサーシュリンプの成体ペア。
長くいてくれるといいけど。。。

miyakennnn.jpgミヤケテグリも意外にも屋久島では珍しかったりする。。。

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2月の海に逆戻り。。。

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3 【水温】 21.6℃ 【透明度】 1...

今日は午前中にガイドで2本。


お宮前では


  • アオウミガメとアカウミガメ(タグ付きのメス)

  • ツムブリの群れが入り込む

漁礁・ゼロ戦では


  • ゼロ戦に真っ黒いオオモンカエルアンコウの幼魚

  • ニシキフウライウオはペアになった

  • 漁礁に新たなハナダイギンポの若魚が着く

  • 漁礁にスカシテンジクダイの幼魚?若魚の群がり

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波酔い

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.1 【水温】 23.5℃ 【透明度】 1...

今日はガイドで2本。

ちょっとウネウネなのを振り切って、まずはお宮前へ。
ニゴニゴなのは水面直下-5mまで。
下は思いのほかクリアーで驚いた。

今日はこのポイントには他の誰も入らなかったからだろうか?
ウミガメ三昧の1本だった。

合計5匹のアオウミガメに会い、至近距離でじっくり観察できた。

コブシメが産卵を復活させていたが、産卵後期に使われる事が多い別のウスサザナミサンゴが舞台。
産卵は1ペアで取り巻きのオスが3匹くらい。。。

ハナヒゲウツボが2匹かなり隣接した穴から出ていた。
もうスグペアが見られるかも。。。

タンク下では石の下でコウイカが卵を産み付けていた。

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ゼロ戦の老成アカウミガメ

【ポイント】 一湊タンク下No.3/お宮前/一湊タンク下No.2 【水温】 23...

今日はガイドで3本。

1本目のゼロ戦では例の老成アカウミガメが着いていた。
しかし、今日はまったく逃げず。。。昨晩、産卵したのかな。。。?
ずっと顔をスザクサラサエビにクリーニングされていた。

ゼロ戦のニシキフウライウオがペアになっていた。

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毎日、お宮とゼロ戦だなぁ。。。(笑)

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3 【水温】 24.0℃ 【透明度】 3...

今日はガイドで2本。
屋久島は観光ついでに1日しか潜らないゲストが多いので、毎日、同じポイントばかり繰り返し潜る事になる。
今はお宮前とゼロ戦が面白いので、毎日この2ポイント。。。
やっぱり、特殊な気がするなぁ。。。屋久島のダイビングは。。。(^^;)

何かちょっと浮遊物が増えたような気がする。
水温も僕の時計で1ヶ月ぶりの23℃台。
ちょっと嫌な予感がする。。。(・_・;
黒潮離れないで欲しいなぁ。。。

この1週間でキビナゴの稚魚がもの凄く増えてる。

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今度はオスが。。。

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3 【水温】 24.2℃ 【透明度】 3...

今日はガイドで2本。

1本目、お宮前。2本目ゼロ戦。
こればっか。。。(・・;)

マジでもう2-3つ、初心者から上級者まで楽しめるポイントが一湊界隈に欲しい。
マジで探す必要アリ。

  • 漁礁にアカウミガメの巨大オス。
  • 今年は例年以上にテンスモドキが多く感じる。特に今は若魚サイズが目立つ。

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久しぶりのタソガレスズメダイ(yg)

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3/一湊タンク下No.2 【水温】 24...

IMG_6326.jpgまだ黒潮は完全接岸していないけど、いよいよベラを中心に様々な幼魚が出始めた。
毎年いつも同じ場所に着くヒオドシベラ(yg)は今年もまったく同じ場所に。。。
コガネキュウセン(yg)も至るところで小さな群がりを作るほど増えている。

ゼロ戦のこの時期の風物詩・1円玉大のタテジマキンチャクダイ(yg)は今年も至る所に。。。!
屋久島では5-7月の初夏にのみ普通種と化すニシキフウライウオも出始めた。

IMG_6442.jpg数年前まではキンギョハナダイやハナゴイの極小チビが増え始めるこの時期に、これに混じってよく見られていたタソガレスズメダイ(yg)。
しかし、ここ3年くらいは全然お目にかかれなかったのだが、久しぶりに観察!
しばらくいてくれるといいけど。。。

昨年から同じ場所で見られている黄色いヒメウツボ。
今年はあまり隠れなくて撮りやすい。


追記:

この"モンスズメダイのブルーバージョン"と呼ばれていた子(幼魚)が"タソガレスズメダイ"として標準和名がついたと勝手に思っていたのだが、違うみたい。。。(・・;)

タソガレスズメダイは久米島の成魚標本1個体だけを基に標準和名がついたようで、この昔からモンスズメダイのブルーバージョンがその幼魚だという根拠はまったく無いようだ。。。

という事でこのスズメダイはひとまず「謎のスズメダイ」と訂正させて頂きます。。。

以下の記事が僕の最新の見解になります。

こちらも合わせてお読みください。。。

http://field-note.harazaki.net/2010/05/post-1717.html

2010/05/16

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例年通り!

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3 【水温】 24.6℃ 【透明度】 1...
  • コブシメの産卵はやや縮小気味。産卵しているのは1ペアのみ。それに3-4匹のオスが取り巻く。
  • ゼロ戦には例年通り、ニシキフウライウオが着き始めた。小さめの個体が1個体。
  • フタイロハナゴイの赤ちゃんも少しづつ増えている。
  • ゼロ戦には例年通り、1円玉大のタテジマキンチャクダイの赤ちゃんもかなり増えてきた。
  • ゼロ戦のクロホシイシモチもペアが増え、メスのお腹は真っ白なのだが、まだまだピークとは言えない。
  • しかし、漁礁には早くもクロホシイシモチの赤ちゃんが沢山着き始めている。

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今年もあの娘が。。。

【ポイント】 一湊タンク下No.3/お宮前 【水温】 24.7℃ 【透明度】 1...

今日もマンツーマンガイド。
水中はますます白濁りが酷くなって、透明度はイマイチ。。。

P1010443.jpgP1010441.jpgゼロ戦には今年もいつものアカウミガメのメスがやってきた。
毎年、この時期になるとゼロ戦で寝て過ごす子がいるのだが、多分、この少し先にある砂浜で毎年産卵している子なのだろう。
毎年、決まって同じ浜にたどり着く力は凄い!
これから6月末ぐらいまでここで見られ、ある日突然姿を消す。

P1010480.jpgツムブリの群れが湾内に入り始めた。
ツムブリは夏になると頻繁に群れが見られるようになる夏の魚。
夏は順調に近づいている。

P1010524.jpg先日、一切コブシメが見られなくなって、ビックリしたのだが、またまた復活。
今日はオス・メス合わせて11匹が見られた。
ただ、やっぱりオス同士の牽制が激しくて落ち着いてメスは産卵が行えていないような感じだった。

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あれ??1匹もいないっ!!(・・;)

  • Posted by: しげる
  • 2010年5月 6日 19:17
  • お宮前
【ポイント】 お宮前 【水温】 24.4℃ 【透明度】 20m 朝のうちは曇り空...

1人お宮前にコブシメの喧嘩を狙ってビーチエントリー!

水中は白濁りが激しくなってきた。。。
浅場は透明度が20mも無いくらい。

いつものウスサザナミサンゴまで行ってみると、何と!1匹もコブシメがいな?い!!!
マジっすか。。。(・・;)

このサンゴからかなり離れた浅場で単体のコブシメを2匹ぐらい見たが(1匹は見覚えのある傷ついたメス)、サンゴの周りには一切コブシメは現れなかった。。。
う?ん。。。昨日まで激しかったのに。。。どういう事???

DSC0065.jpgDSC0085.jpg仕方なく、20mまで下りて、カゴカキダイやロクセンフエダイの群がりを撮って、お茶を濁した。。。

カゴカキダイはいつ行ってもホンソメワケベラのクリーニングステーションを多数で占拠。
数匹がじっとクリーニングされるのを待っている。
しっかり並んで。。。(笑)

DSC0105.jpgここには温帯種のカゴカキダイと亜熱帯種のロクセンフエダイがいつも混泳しているのだが、これはとっても屋久島らしい風景だと前から思う。
なのでぜひワイドでそれが分かる写真を。。。といつも思っているのだけど、ロクセンフエダイが逃げてなかなか撮らせてくれない。。。
混泳を撮る何か良い方法はないだろうか。。。とりあえず10-17mmを買うことかな。。。(笑)

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GWが終わって。。。

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3 【水温】 24.2℃ 【透明度】 2...

今日のゲストの中にはここ数日のコブシメの産卵記事を見て1泊で急遽来島した常連さんが含まれていたのだが、無事にここ数日では最高の16-18匹が集まり賑やか!!
しかし、1サイクル終わったのか産卵メスは少ない。
オス同士の喧嘩は絶え間ない。
明日はゲストもいないので、喧嘩狙いで1人お宮前エントリー決定!!(^^)

2本目の漁礁&ゼロ戦。
浮遊物がちょっと増えてきた感じがする。。。(・・;)
何とかGWが綺麗な海でもってくれたので良かったのだが、また黒潮が離岸を始めるかな。。。

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最高のGW

【ポイント】 一湊タンク下No.2/お宮前/一湊タンク下No.2 【水温】 24...

水中は高水温&高透明度!
海の色も青々していて、泳いでいるだけで気持ちいい海!!
黒潮の威力は凄い!!

今日はガイドで3本。

  • お宮前のコブシメの産卵は相変わらず好調!今日も12-13匹が集まって大産卵。4ペアぐらいが順調に産卵し、全然逃げないので目の前で観察可能。
  • クジャクベラはいよいよ本格的な繁殖期に入った。バリバリの婚姻色になっての求愛も近寄っても褪めることなく続く。
  • アカウミガメに遭遇。やはりこの時期にはよく出会う。

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やっぱり今はお宮前が面白い!

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.1/お宮前 【水温】 23.6℃ 【透明...

今日は1本目と3本目でお宮前に行っちまった!(笑)
もちろん目的はコブシメの産卵だ。

4月初旬?中旬の頃と比べて、ある程度決まったペアが確立されていて強固にメスを守ろうとするため、前のようなメス強奪&強姦まがいの交接は見なくなった。
旦那も以前のように遠くまで間男を追いかけるような事はせず、いつでも自分の奥さんから離れなくなったのだ。
だから強引な奪い取りもなくなった。

代わりにペアが増える事で守られる妊娠中のメスが増え、今日も4-5匹のメスが産卵していた。
今、一番の見物はオス同士の喧嘩だ。
前も喧嘩は見られたが、近づくとスグに止め逃げてしまうので写真はまず撮れなかった。
しかし、今はメスを守ろうとめったに逃げない上に、狭いサンゴの上には産卵ペアが増えたので、オス同士の接触が以前より増えた。
つまり、産卵をじっと観察していると目の前でオス同士も喧嘩をし始めるのだ。
オス同士の喧嘩の写真を撮るなら今がまさに狙い目!!!

  • 今日はツノダシの50匹くらいの群がりが見られた。もしかしたら、スグ近くの魚だまりにたまっているのかもしれない。
  • アマミスズメダイのチビは今が旬!!1cmぐらいの極小チビは現在、爆発状態。。。至るところで目にする。
  • お宮前の"まったく隠れないヤミスズキ"がまだ生きていた!今日も出まくり!
  • ムラクモキヌヅツミガイもまだ健在だった。

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コブシメは産卵安定期

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.2 【水温】 23.1℃ 【透明度】 ?...

やっぱり黒潮が戻ってきたようだ。
今日は一湊界隈も22-23℃!温か?い!!!

相当、時化てたけどゲストのリクエストで、再度、お宮前のツノダシの群れにトライした。
しかし、一昨日の群れは跡形もなく無くなっていた。。。(-_-;)

92068184.jpgコブシメの産卵は13-14匹ぐらいが集まっていた。
もうだいぶ、落ち着いた感があり、安定したペアが2つあって、小さなオスたちは一時期のようにメスの強奪を企てることもなく、周囲を取り囲む。。。
やっぱり、産卵メスの旦那さんはそれなりに大きい個体である事から、結局は体の大きさが勝敗を左右するようだ。
完全に安定期に入った模様。。。

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ツノダシが群れる!

【ポイント】 お宮前/お宮前/一湊タンク下No.2 【水温】 20.3℃ 【透明...

ゲストG氏の今回の来島はコブシメの繁殖行動狙いだったので、何とか行けて良かった。。。
しかも、2本連続で。。。(笑)

今日のコブシメは合計10匹くらいがサンゴの上に集まり、まずまずの状態。
やはり、もう強弱関係は固まってきているようで、一番大きなオスが産卵中のメスを見守り、小さなオスたちはチャンスがあればメスを奪おうと遠巻きに様子を伺う。。。

G氏は1本目も2本目もここに張り付き!

tunodashi1.jpg2本目はもう1人のゲストを連れて-20mの魚だまりまで行った。
すると。。。ツノダシ200匹くらいの群れが!!
追いかけると群れごと逃げようとするのだが、スグに「魚だまり」まで戻ってきて、この上で群れる。
ダイバーがいても平気で近づいてくる。

いやいや、凄い群れだった。

よく大潮に向けて徐々に群れていく。。。とよく聞くのだが、潮周り的には確かにそんな感じ。。。
次のゲストなし(29日)までいてくれないかな。。。
この光景は初夏の風物詩として外せない。

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GWもこうだといいけれど。。。

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3 【水温】 23.8℃ 【透明度】 ?...

常連ゲストT氏とマンツーマン・ガイドで2本。

もちろん一押しのコブシメ産卵狙いで、まずはお宮前に行ったのだが、今日もあまり頭数は見られなかった。
昨日、一昨日とまったく同じメス(個体識別済み)が2匹、ウスサザナミサンゴの上を陣取って産卵していたのだが、オスの数が少ない。。。昨日よりも減った感じがする。。。
メスは落ち着いて産卵できて良いのだろうけど、僕らダイバーとしてはイマイチ見応えがない。。。(笑)

春は潮が速い。
2本目は横瀬に行きたかったのだが、遠くから見る横瀬界隈は見るからに潮が速そう。。。(・・;)
代わりに行った漁礁・ゼロ戦もそこそこ流れていた。

ゼロ戦のクロホシイシモチは口内保育中のオスは思ったよりも少なかった。
まだ、まだ、繁殖期が始まったばかりかな。。。

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今日は普通に親父が守る

  • Posted by: しげる
  • 2010年4月19日 21:03
  • お宮前
【ポイント】 お宮前 【水温】 23.1℃ 【透明度】 15m 今日も南東からの...

kobun2.jpg今日もお宮前ビーチエントリー!
もちろん、コブシメの産卵狙いなのだが、今日は昨日と比べて頭数が少なかった。
産卵中のメスが2匹に、オスが数匹。。。

メスにはしっかり大きなオスが着いていて、周りを明らかに間男だと思われる若く小さなオスたちが囲む。
大きなオスはいちいち間男どもに激怒してはメスの元を大きく離れ、深追いし過ぎっ!(-_-;)
その間に小さな別のオスがやってきて、メスを強引に誘い交接に持ち込もうとするのだが、頭数が少ないのでそのメス略奪行為も少なめ。。。

kobun1.jpgやっぱりメスの産んでいる卵は大きなオスの子供たちらしく、大きなオスはメスに寄り添ってくるオスの撃退に一生懸命。
決して間男のように産んでいる途中のメスに絡み付いてきたりはしない。。。
メスは昨日も産んでいたメスなのだが、やはりこのメスの旦那はこの大きなオスらしい。

でも、このオスがかなりアホで、ちょっと若いオスが寄ってくると、本気になって追い掛け回すから全然ダメ。。。(笑)
その間に何回もメスは襲われているし。。。
全然、守れていませんけど。。。(-_-;)

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寄り添うオスの変化

  • Posted by: しげる
  • 2010年4月18日 23:42
  • お宮前
【ポイント】 お宮前 【水温】 23.2℃ 【透明度】 20m 風は東寄りで、か...

kobutann1.jpgコブシメの産卵。。。じゃなくて交接狙いで、超久しぶりのお宮前へのビーチエントリー。
いや〜疲れた。。。帰りの階段に。。。
後半になるとめったに見られなくなる交接も、産卵期ピークの初期はかなり頻繁に見られる。
90分張り込んで、10回ぐらい交接を見てる。
この交接は産卵中のメスを強引に連れ出して行っていることから、強姦みたいなもので、受精しているかどうか怪しい。

kobutann2.jpgよく「メス(母)が産卵中、オス(父)は無事に産卵が終わるまでずっと傍らで見守る」などと微笑ましい事がよく言われるけど、これは本当だろうか。。。?

確かに頭数の少ないコミュニティでは実の夫(精子カプセル提供者)が産卵中のメス守っている事は確かで、産卵期後半も強固なペアはかなり出来上がってる。
しかし、頭数の多いコミュニティや産卵期のピークちょっと前は傍らにいるのは必ずしも実の夫(精子カプセル提供者)ではないようだ。

傍らにいるのは次に自分の子供を産んでもらうために待っているオス。
しかし待ちきれないのか、頻繁に産卵中のメスに交接をしようとする。。。
実際は交接をしても、離れた瞬間に白い粕みたいなもの(精莢というらしい)を吐き出しているので、受精はしていないかもしれない。

kobutann3.jpg写真のようにメスが産卵中でも全然構わずにバンバンまとわりつく。(・_・;
そもそもペアで産卵している場合は、こんな事はしない。。。(笑)
メスも僕が見ている時間内でも、複数のオスと交接しつつ(特に写真のオスとの交接が多いのだが。。。)、産卵は続ける。。。
いったい、誰の子を産んでるんだ?状態。(笑)

ちなみに今日も20匹近いコブシメが集まっていたのだが、メスの数は4-5匹であとはみんなオス。
どのメスも受精済みの卵はもっているようで、みんな産卵していた。
オスは大型の個体が2匹ぐらいで、あとは小さな若いオスばかり。。。
その若く小さなオスが産卵中のメスに交接を迫ることが多く、大きなオスは割とのんびりしている印象。

ちなみにオス同士の喧嘩もそこらじゅうで見られたが、これはなかなか撮れなかった。。。
1枚だけ交接中のオスに喧嘩を仕掛け、奪おうとしている写真が撮れたのだが、ちょっと腹部が白トビしてしまった。。。
コブシメ撮影は腹部の白がトビやすくウザイ。。。


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コブシメの大産卵!

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3 【水温】 23.2℃ 【透明度】 ?...

午前中にガイドで2本。

久しぶりのお宮前だったが、今年もコブシメの大産卵が始まっていた。
産卵中のメスは3-4匹、合計で16匹ぐらいがウスサザナミサンゴの近辺にたむろしていた。
大きなオスは少なく、若い小さめのオスが多い印象だったが、その小さなオスが大きなメスに堂々と交接を迫り、無事に成功したりしていた。。。
結構、頻繁に交接が見られるような感じだった事から、まだまだ産卵の最ピークは先にありそうな感じ。

2本目の漁礁ではもの凄い数のヒレナガカンパチに終始巻かれた。
サイズはやや小さめの若い群れ。
3年前のようにGWはヒレナガカンパチづきそうな予感がする。。。

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ショップツアー

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.2 【水温】 22.7℃ 【透明度】 2...

今日は他店の助っ人として大阪からのショップツアーご一行様のガイド。
久しぶりのお宮前ではすでにコブシメの産卵が活発化しつつあり、メス2匹にオスが4-5匹サンゴのまわりにいた。

メス2匹のうち1匹はオスが終始守っていたが、もう1匹のメスは相方がどいつなのかよく分からなかった。
残りの3匹のオスはお互いに牽制しあいながら周りに佇んでいた。。。

お宮前は一湊タンク下では見られないブダイが見られたりする。
その代表格はオグロブダイだ。
今日もオスとその婚姻色が見られ、ブダイをやるのならお宮前にもエントリーせねば。。。とあらためて思った。

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黒潮、踏ん張ってます!!(^^)

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.1 【水温】 24.5℃ 【透明度】 3...

今日は常連ゲストSさんとマンツーマン。

koganesuzuzuz.jpg毎年12月頃になるとコガネスズメダイの幼魚が見られ始める。
初夏に幼魚が目に付き始めるスズメダイの仲間の中にあって、コガネスズメダイの幼魚が目に付くには12月。
年の瀬の、いや年始年末の風物詩なのだ!


最近、Sさんは別の常連ゲストNさんの影響でベラの仲間にもハマリだした。(笑)
で、2本目はベラ・スペシャリティー!
片っ端から様々なベラの幼魚?成魚まで様々なステージを指し示し紹介。
でも、さすがにもう11月下旬。。。幼魚は少ない。。。(-_-;)

でも産卵は見られた。
ホシススキベラの求愛が激しく、あれよあれよという間に放精放卵!
でも今から生まれる稚魚ってどうなの?
どこに流され、水温の低い海で生きていけるのだろうか。。。?

miyakeberere.jpg今年はミヤケベラをよく見かける。
例年、1-2個体程度、幼魚を観察するくらいなのに、今年は幼魚だけでなく成魚も数匹見られ、結構、あちらこちらのポイントで見かける。

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同業者のゲスト

【ポイント】 一湊タンク下No.3/お宮前/一湊タンク下No.2 【水温】 24...

今日は柏島のダイビングサービス AQUASさんの松野くん夫妻が来店。
AQUASさんとはゲストがよく被るので名前はよく聞いていたのだが、お会いするのは初めて。
しかし、レアモノの宝庫・柏島から来ていったい屋久島で何を見るん??と思ったが(笑)、一般のゲストには紹介しても喜ばれないようなベラやスズメダイ、ブダイなどの普通種"成魚"で結構楽しんでくれているようで一安心。。。(^^)

ただ、話していると、思っていた以上に亜熱帯種の成魚が柏島でも見られるようで、ちょっとビックリ。。。(・_・;
亜熱帯系の魚のほとんどは幼魚しか見られないと思っていた。。。(-_-;)
成長過程をぶっ飛ばして、いきなり成魚が見られたりするものも多いらしい。
恐るべし。。。柏島。。。

kokka_yasu.jpgで、柏島のガイドさんがどんな魚に興味を持ったのかと言うと、それはやっぱり柏島では見られない、もしくは少ない魚という事になるのだが、一般的には地味な扱いになってしまうような魚が多くなる。。。(笑)
ウスバノドグロベラ、ニューギニアベラ、コッカレルラス、トモシビイトヒキベラなどなど。。。って、ベラばっかじゃん!(^^;)

haifin_matsu.jpg2本目のリクエストはハイフィンカージナルフィッシュだったのだが、今日は堂々と2匹が外に出ていた。
しかし、彼らのこの1本でのヒットはヤクシマキツネウオの婚姻色だったようだ。(⇒AQUAS : 屋久島お魚天国!!

ヤクシマキツネウオ・オスの婚姻色は年中見られるのだが、ヤクシマキツネウオ(=プリンセスモノクルブルーム)というとどうしても幼魚の色彩(蛍光ブルーの体色に蛍光イエローのライン)を思い浮かべるかもしれないが、実はヤクシマキツネウオの和名はこの成魚オス(&メス)の標本を元につけられているのだ。

yakukitu_yasu.jpgyakukitu_matsu.jpg松野くんと奥さんがそれぞれ撮った写真を並べると、成魚体色が婚姻色に変わっていく過程がよく分かる!
これがヤクシマキツネウオという魚なんだけど、こんな色彩の魚、見たことないでしょ。。。?(笑)
屋久島ではこの魚がウジャウジャいます。
「ヤクシマ」の和名に納得してくれましたでしょうか?(笑)

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暗いけど最高の透明度!!

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3 【水温】 25.1℃ 【透明度】 3...

今日は午前中に2本ガイド。

ベタ凪ぎの一湊湾内は想像以上に透明度は良かった。
1日中雨が降っていたので、陸上同様に光の入らない水中はメチャクチャ暗かったが、透明度だけはこの時期としては最高の状況!

そんな暗い水中ではガイドライトを当てただけで魚たちの反応は激しく、ビュンビュン動く!(笑)
それはそれで見応えがあって面白かった。

でも、やっぱりゲストには明るい海を見てもらいたいのが本音。
せっかく南の海に潜りに来ているのだから。。。(^^;;
明るいけどやや白濁りしている海と超クリアーなんだけど暗い海、どちらが良いのだろうか。。。

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淡々と課題をクリアしていく1本(笑)

  • Posted by: しげる
  • 2009年11月 8日 23:49
  • お宮前
【ポイント】 お宮前 【水温】 25.0℃ 【透明度】 20m 何とか11月の平...

aobenini.jpg今日はゲストなし。
午前中にお宮前で1本。
久しぶりのお宮前ビーチエントリーだ。
若い同業者がここ最近、連続してお宮前ビーチエントリーを慣行しているので、僕も負けずに。。。(笑)
。。。でも、止めとけば良かった。。。マジで疲れたっす。。。(-_-;)
今も足が筋肉痛。。。何かメチャクチャ歳を感じた。

今日はお宮前の被写体リストに沿って淡々とタスクをこなしていった。
いつもはそんな感じで潜っても、何か別の生き物に気が取られてしまい、そのうちにエアが無くなったりして、課題をすべて撮り終えることなくエクジットを迎えるのが常なのだが(笑)、今日は違った。

リストの生き物はどれもちゃんと意図した場所にいてくれて、しかも今日の僕は集中力があった!(^^)
課題を完璧にこなし、悔いなくエクジット。

。。。でも、代わりに新しい発見はまったく無い。。。(-_-;)
どっちが良いのだろうか。。。

yamisuzuki.jpg被写体リストの中でも最優先の魚がこのヤミスズキ。
1-2ヶ月くらい前から、-12m付近のオーバーハングで堂々と明るいところに出て採餌していたり、散歩(?)していたりと警戒心が極めて薄い子がいて、いわゆる「いい子♪」ってやつ。
こんなチャンスはめったに無いのでは?と思うほどのまったく隠れない子なのだ。

通常はどの子も近寄るとスグに隠れてしまって出てこないのだが、こいつは違う!
普通に見ていても、じっくり観察できるのだが、さらに何か必ず決まったテリトリーがあるようで、そこへ帰ろうとするから、その進路を体で塞ぐとずっと行ったり来たりを繰り返してくれる。(笑)
で、自分の巣穴に入るともうめったに出てこないが、自分の巣穴ではない穴に隠れるとスグに出てくることが判明!(^^)

そんな感じで今日も撮り放題だった。(^^;;

simosimo.jpgまったく隠れないと言えば、シモフリタナバタウオも卵を守っている個体はなかなか隠れず、ずっと外に出ていてくれる。。。そう思っていたが、何かに夢中だと卵を守っていなくてもあまり隠れることはないようだ。。。(笑)
今日は採餌に夢中でいつまでも隠れずに観察させてくれた。

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よし!水温もちなおしたぞっ!

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3/一湊タンク下No.1 【水温】 25...

今日はショップさんの下見ツアー。
ショップといっても珍しいNPO法人のダイビングショップ?団体?(⇒シレナ アクア ファン)だ。

GWの屋久島ツアーの下見という事で、できるだけ多くのポイントで潜り、休憩場所やトイレも見たいとの事で丁寧にいろいろと見て回ってもらった。

海の中は透明度はイマイチだったが、水温はやや持ちなおし、11月としてはまずまずの海況。
陸上も海の中も恵まれた1日だった。

最近、お宮前の暗がりに超撮りやすいヤミスズキがいつ行っても全身を出して佇んでいてくれている。
今日はもの凄くサービスしてくれて、1-2分全身を出してくれていた。
これだったら余裕で写真が撮れるっ!!
(ヤミスズキは通常、暗がりに隠れていてなかなか撮影させてくれない魚)

明日は久しぶりにお宮前に歩いて降りてみようかな。。。う?ん。。。どうしよう。。。帰りがなぁ。。。(-o-;

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こ、これは体験ダイビングなのか?(-_-;)

【ポイント】 一湊タンク下No.1/お宮前 【水温】 24.9℃ 【透明度】 2...

今日は体験ダイビングで2本。

ゲストは警察の機動隊で仕事で訓練はしっかり受けて、潜っているけど、ライセンスは潜水士以外は持っていないという2人組だったので、ボートでエントリーすることにした。
指導団体のライセンスがないので体験ダイビングになってしまうのだが、もう内容はファンダイビング。。。
2本目なんかフリー潜降&沖で浮上だ。(笑)
もう完全に体験ダイビングではなかった。。。(-_-;)

水中でもやっぱり一般のダイバーに比べたら、全然上手かった。
指導団体のライセンス(Cカード)っていったい何なんだろうか。。。?と考えてしまった。

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北西に風が変わる前に!

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3 【水温】 24.6℃ 【透明度】 2...

今日のゲストは札幌のショップさん一行様。
風が北西に変わる前に!!と言う事で昼食前に2本潜った。
透明度はまずまずなのだが、水中は暗?い感じ。。。

最近、お宮前のヤイトヤッコのメスたち5-6匹が一ヶ所に固まって見られている。
暗いから産卵前の集合かと思っていたのだが、時間はまだ正午前。。。(^^;;
さらにそのスグ近くではオスも最近は2匹になり、よく喧嘩しているのを見かける。
多分、本当の産卵時間になれば、かなり面白い産卵行動がみれそうな予感がする。。。((o(^∇^)o))わくわく

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クマドリ・ラッシュ

【ポイント】 一湊タンク下No.1/お宮前 【水温】 24.5℃ 【透明度】 2...

今日もガイドで2本。

最近、他店のガイドが見つけて「これ何イザリですか?」と写真を見せられたカエルアンコウがいるのだが、見たところベニカエルアンコウ、もしくはウルマカエルアンコウあたりだと思うのだが、1本目はそれを確認しに。。。
また同所ではバイオレットボクサーシュリンプが久々に出たようなので、こちらも確認したいところ。

しかし、両方とも目的は達せられず。。。(-o-;
またプライベートで確認しに行かねば。

kuma_mon.jpg2本目はお宮前。

ここ最近、連続してクマドリカエルアンコウが見つかっている。
まさに旬なのか、たまたまなのか、クマドリがほんと良く見られる。
先日の黄色い子、その後も最近、他店情報では極小チビが出ている様子。

考えてみると確かに水温が下がり始めてから冬季にかけて見かけることが多い気がする。
クマドリ・シーズンなのか?(^^;;

また、今日のお宮前はウメイロモドキとクマザサハナムロが川のように流れてきた。。。
最近、他店のブログにも載っていたので、今はお宮前に溜まっているようだ。
こんな時はもう少し横瀬寄りの「お宮前Part2」が面白いかも。。。!

だんだん屋久島にもフィッシュウォッチング系のお店が増えてきて、刺激を受ける毎日だ。

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ありゃ?激濁り。。。

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3 【水温】 25.0℃ 【透明度】 ?...

今日はマンツーマンでガイド。
ゲストは久しぶりの銀塩派。

海の中は台風一過後でも、ここまで悪くなかっただろ?!!というくらいの濁りっぷり!
10m先が見えるかどうかの透明度。
これが-20mまで下がっても一緒だった。。。(-o-;

特にゼロ戦はひどい濁りで、ブイからゼロ戦に行く間も水底の目標物から目が離せない!!
迷うかと思った。。。(笑)

濁りはどうやら潮が悪いことが原因のようで、浮遊物が凄く、ツノクラゲなども多数浮いていた。
このクラゲをチョウチョウウオが突っつくシーンは至る所で度々見られた。

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スミレナガハナダイのバリバリ婚姻色

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3/一湊タンク下No.1 【水温】 25...

今日はガイドで3本。
1本目の水面のみウネリが凄かったが、3本を通して水中はそうでもない。

水底水温が26℃を初めて切り、またスミレナガハナダイのバリバリ婚姻色での求愛が盛んになってきた。
春と秋の2回、繁殖期のピークがくる魚は多い。
多くの魚でそうなのだが、25-26℃前後を境に上がり際と下がり際に繁殖が盛んになる。
巨大老成スミレナガハナダイのバリバリ婚姻色は、メチャクチャ綺麗だ。

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黒潮がまた接岸か?

【ポイント】 一湊タンク下No.1/お宮前 【水温】 26.9℃ 【透明度】 3...

どういうわけか、海が時化気味にも関わらず、透明度は上昇!
結構、遠くまで見渡せる。。。

今日はガイドで2本。
ゲストのリクエストは「小物まったり」のダイビングが好きだと言っているにも関わらず、現在凄いことになっているキビナゴの群れとそれを狙う捕食魚の攻防観察にかなりの時間を使った。(笑)
今日もブリ、カンパチ、ヒラソウダ、アオヤガラ、ナンヨウカイワリなどが、キビナゴを狙って大戦争していた。

今日のゲストは本当に魚が好きなようで、紹介した魚をじっくり見てくれて、水中での僕の長?い解説(笑)にも真面目に聞き入ってくれ、ガイド冥利に尽きるというか、ガイドのしがいがあるというか。。。僕も楽しませてもらいました?!!(^^)

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横瀬のリクエスト

【ポイント】 横瀬/お宮前 【水温】 26.8℃ 【透明度】 20m? 北東の風...

連休の最終日。
いつもそうだが、連休の最終日は比較的静かで、海にもダイバーの数は少ない。。。

常連のMさんから前からリクエストされていた横瀬へ。
透明度がイマイチなのが残念だが、-30m付近の魚がたまっている場所には、無数のウメイロモドキやクマザサハナムロが切れ間無く流れてきて、なかなか派手だった。

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外が寒い。。。

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3/一湊タンク下No.2 【水温】 26...

kudn.jpg今日から上下ロクハンに衣替えしたので(夏季は下・ロクハン+上・5mm(実質3mm?))、水中はまったく寒くなく、むしろまだ暑いくらいだった。(笑)

そんな空模様だったので水中はちょっと暗い感じ。。。

今日は偶然、ゲストの中に航空自衛隊のパイロットの方が2名。
F15戦闘機などを操縦しているわけだが、この方たちを連れてゼロ戦へ。。。(笑)
時代が時代なら、この戦闘機(ゼロ戦)を操縦していたかもしれないわけで。。。

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決めた!もうロクハンだ?!!

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.2 【水温】 26.1℃ 【透明度】 2...

5mmフルスーツで潜ったゲストはまったく寒くないと言うが、僕はもう限界?っ!!
潜水時間が60分を過ぎた辺りで、もうかなり寒くていられない。。。
もう明日から絶対にロクハンに衣替えしようと誓うのだった。。。

時化後の海はだが、僕が潜ったタンク下とお宮前はほとんど何の変化も無く、時化前にいた生き物たちはほとんど無事だった。
中でも驚いたのはお宮前のブイの根元にいたマダラタルミ(yg)はしっかり2匹残っていた上に、新たに1匹極小チビが着いていたりした。

もう、どの子もかなり大きくなってしまったハナゴンベのチビたちだが、新たに1匹極小チビを見つけ、季節外れだなぁ?などと思ったが、その後ハナゴンベの成魚が沢山いる場所にいくと、しっかりオスはメスに求愛していた。
つまり、まだまだ繁殖期は続いているようだ。。。

majimaaa.jpggannga.jpg真夏はすっかり姿が見られなくなるマジマクロイシモチがまた至る所で目にするようになってきた。
どうも春と秋になると成魚がガンガゼについて卵を守っているような気がする。。。
ただ、春に見かける個体に比べて一回りも二回りも小さい。

同じガンガゼに着くガンガゼカクレエビも卵を抱えていた。
やはりメスの方が大きく立派だ。(笑)

お宮前で見慣れない大きな魚を見たのだが、写真も無く何者なのか分からないでいる。。。
また見られるかな。。。と一応、メモ。。。〆(.. )カリカリッ!!

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ツムブリとウミガメ

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3 【水温】 28.3℃ 【透明度】 2...

今日は1本潜って午後一の高速船で帰るゲストがいたり、2本潜って夕方の高速船で帰るゲストがいたりで、午前中に2本潜るペースでガイド。

kagoka.jpg1本目はお宮前。
朝一だったので、カメ三昧かと思いきや出会えたカメは1匹のみ。。。
のんびり海藻を食っていた。
そのとき、同時にツムブリの大群が通過したので、ワイドのゲストは(゜-゜*;)オロオロ(;*゜-゜)

結局、泳ぎ去るツムブリにカメラを向けたのは正解だが、一緒にアオウミガメも逃げ去ってしまった。。。(笑)

zeroror.jpg2本目はゼロ戦へ。
日に日にゼロ戦のクロホシイシモチは数を減らしている。
ただ、中の甲殻類を観察するにはちょうどいい数なのかもしれない。。。(笑)
ゼロ戦の中には珍しくドクウツボの成魚が2匹で絡み合っていた。(いつもは1匹)
片方はどこから来たのか知らないが、やつらも繁殖期かな。。。?

ブイの下の漁礁にもクロホシイシモチの若魚が群がっているのだが、今日あらためて見てみるとスカシテンジクダイの数が急に増えていた。
しかも、何かゼロ戦にいるスカシとちょっと種類が違うような。。。(ーー;)

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流木騒ぎのあとで。。。

【ポイント】 一湊タンク下No.1/お宮前 【水温】 27.9℃ 【透明度】 2...

今日は常連Mさん&Sさんの最終日。
他にブランクのあるゲストなども混じっていたので、一湊界隈でのんびり&まったりダイビング。。。

yatusisis.jpg昨日、自分のカメラを水没させてしまった常連ゲストのGさんには、僕のカメラを貸し、浅場の砂地に放置していたのだが、あとで聞いてみると、今年は少なかったヤツシハゼの仲間が、ここに来てかなり増えているようだ。

特に若い個体が多いようで、被写体には特に困らなかったようだ。
いつぐらいから増えてきたのだろうか。。。
最近、まったくこの砂地はノーマークだったのだが、また調査する必要がありそうだ。

最近、クロオビスズメダイの極小チビがよく目につく。
クロオビスズメダイは屋久島が北限ではないかと思われ、ボチボチ見られるのだが、多分その多くはさらに南から流れてきて成長している連中だと思われる。
今年はなかなか黒潮が当たらなかったのだが、先の流木騒ぎの間は黒潮の当たりがよく、このときに流れてきたのか、ここ数日、どこのポイントでも1cm以下のサイズの子が目立ってきた。

同じくマダラタルミ(yg)も個々最近、極小チビが目立つのも同じ理由だろうか。。。?

murakumo.jpg2ヶ月くらい前に見つけて、一時姿が見られなかった(単に見つけられなかった?(笑))謎のキヌヅツミガイの仲間は、ムラクモキヌヅツミガイ、もしくはニセムラクモキヌヅツミガイらしい。。。
屋久島ではめったに見ることはないキヌヅツミガイの仲間なのだが、温帯域ではよく見られるそうな。。。

で、ムラクモキヌヅツミガイとニセムラクモキヌヅツミガイの違いは現在、勉強中です。。。(笑)

ハナヒゲウツボがペアリング。
これも一応、φ(.. )メモシテオコウ

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久しぶりのハナビラクマノミ

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.1/お宮前 【水温】 28.5℃ 【透明...

今日はショップツアー常連さんのブルーワールドさんの屋久島ツアー最終日。。。

現在、お宮前のアイドルは極小のヒオドシベラ(yg)なのだが、10日くらい前まら見られ始め、毎日少しづつ成長していく様子を見るのは楽しい。
永田に行けば、結構見られるヒオドシベラも一湊界隈では一躍アイドルになる。。。(笑)

昨日、別のチームが見つけたハナビラクマノミは、すでに成魚サイズでかなり前から着いていたような感じなのだが、まったく気づかなかった。。。(-o-;
僕的には屋久島で2例目となる。
警戒心はかなり強いのだが、多数派のTheクマノミに追い立てられることもなく、しばらくは居座ってくれそうだ。。。

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夕方の海

【ポイント】 一湊タンク下No.1/お宮前 【水温】 28.6℃ 【透明度】 2...

今日はお昼にショップツアーの一行様が来島。
午後から2本潜った。
もうかなり日が短くなってきたので、スムーズに2本潜れても、2本目はかなり夕方の海。。。(笑)

夕方の暗めの海ではよくウミガメに会う。
1本目も2本目もアオウミガメに会って、幸先のよいショップツアーになった。

ここ最近、一湊タンク下に比べ、どうもお宮前の方が透明度が良い傾向がある。
一湊タンク下は何か白く濁っていて、クリアーじゃない。。。

マルスズメダイとヒレグロスズメダイの幼魚は今がピーク。
そこら中に1cm前後の極小チビがいて、可愛い♪

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もう淡水は22℃台。。。

【ポイント】 一湊タンク下No.3/お宮前/川(No.4) 【水温】 28.7℃...

水面休息中の陸上はかなり過ごしやすくなってきた。
裸でいるとちょっと肌寒いくらいだ。

でも、海はようやく水温が下がり始めたが、それでもまだ28℃台で温かい。
海の中に潜っている限りはあまり季節の変化は感じない。

ところが、淡水域は陸上同様に確実に秋!
水温は真夏より3-4℃は下がっていて、もう22℃台でびっくりした。
僕のヘタヘタの5mmウェットでは超寒いっ!
ゲストよりも先に上がらせてもらった。。。(^^;;

久しぶりの川(No.4)では新顔のハゼや新顔の遊泳系の魚を目にした。
何者なのかまったく分からない。。。(ーー;)

またここにはカメラを持ってじっくり入る必要がありそうだ。。。

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ようやく何か流れてきそうな気配

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3/一湊タンク下No.1 【水温】 29...

ironna.jpg今日は午前中にファンダイビングのガイド。
午後からは1人でカメラを持ってテンジクダイ合宿だ。(笑)

屋久島沖に大量の流木が台湾から漂流し、衝突の危険があるとしてトッピー&ロケットの両高速船は全便が5日連続で欠航している。
これは8月上旬の台風8号で大きな被害を受けた台湾の山林から流出したとみられているのだが、これはここに来て黒潮が屋久島近海にガッツリ寄っている証拠だ。

実際、先日から一湊タンク下のエントリー口には漂流物が流れ着いていて、その下にはトビウオやツムブリの子などがわんさか着いているようだ。

yarai_tama.jpg今年はなかなか黒潮が寄ってくれなかったからか、とりたてて台湾方面からの流れ者(魚)が少なかった。
しかし、今になって黒潮が寄り、この潮に乗って何か変なやつが流れてきそうで楽しみだ。

今日は浅場のリュウキュウヤライイシモチやヤライイシモチ、スダレヤライイシモチなどの各成長ステージを撮っていった。
やっているうちにスダレヤライイシモチとカスミヤライイシモチが頭の中でごっちゃになってきた。(ーー;)
幼?若魚ステージは良いのだが、なぜか成魚(老成)ステージがどっちがどっちなのか訳が分からなくなってきた。。。あれ?

ヤライイシモチは現在、卵をくわえたオスがあちらこちらに見られる。
他のテンジクダイがすでに産卵期のピークを終えているのだが、こいつらは未だにお盛んだ。

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なかなか落ちない水温

【ポイント】 元浦/一湊タンク下No.1/お宮前 【水温】 29.4℃ 【透明度...

今日は久しぶりにファンダイビングのガイド。(笑)

朝一の体験ダイビングで入った元浦は、先日に比べてかなり綺麗になったが、まだまだ白く濁ってて、波立つクレーン下に入れなかったのが残念だ。
元浦にはタイワンカマスの若魚に混じってメアジが数十匹入り込んでいる。

ファンはタンク下とお宮前。
驚くことになかなか水温が下がらない。。。
まだ29℃台が続く。

秋に入ってようやく黒潮がガッツリ接岸してくれているようだ。

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今日はドンピシャ!

【ポイント】 一湊タンク下No.2/お宮前/一湊タンク下No.2 【水温】 29...

ベラ好きゲストNさんのの2日目。
いや?リクエストがリクエストなだけに、僕自身が楽しめて何か遊んでいるみたいな3本だった。(笑)

6kazu_pin.jpg1本目はリクエストのピンテール婚姻色!
ピンテールは屋久島では-25m?-30m前後の水深で普通に見られるのだが、季節によって、時間によって群れている場所(ハーレムの場所)が全然違うので、いつもその場所を当てるのに苦労する。
先日も常連ゲストSさんとタンク下のイトヒキが集まる斜面に行ったのだが、ピンテールは見当たらなかった。。。(ーー;)

しかし、今日は一発で見つかった。
しかも、オスはバリバリの婚姻色で求愛中だった。
季節的にピークはもう過ぎているのだが、なかなか興奮した個体を観察することができた。

6kazu_damashi.jpg6kazu_new.jpg2本目は産卵時間近い正午前後だったので、リクエストだったムナテンベラダマシやニューギニアベラはハーレムごとゲット。
特にニューギニアベラは立派なオスが順番に複数のメスに求愛してまわる様子が観察できた。
普段はあまり行かない場所だったのだが、なかなかのベラ天国だった。
まぁ?基本的にベラのリクエストなんてあまり無いので、今後通うこともあまり無いかもしれないけど。。。(笑)

6kazu_hako.jpg最後は浅場でヤンセンニシキベラやハコベラ、セナスジベラの産卵行動をチェック。
特にハコベラやセナスジベラのオスの婚姻色はかなり美しい。。。
でも、イトヒキベラの仲間に比べると、いまひとつ人気がないのはなぜだろうか。。。?(^^;;

2本目の時間帯、正午前後はベラ好きにはたまらない時間帯だ。

しかし、今回、久しぶりにベラばかりを見ていくダイビングをしたのだが、僕もかなり刺激を受けた。
大抵のベラとその各ステージは撮っているつもりでいたが、抜け落ちがあったり、Nさんの写真を見て、もっときっちり撮りなおした?い!!と思う連中がボロボロ出てきた。(^^;)

でも、シーズン中はなかなかカメラを持って入れないのが辛い。。。。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。

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ベラ類のリクエスト

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3/一湊タンク下No.1 【水温】 28...

常連Sさんと2回目来店のNさん、2人のゲスト。
Nさんのリクエストはベラの普通種たちだ。

「ベラが好き」というと大抵は「イトヒキベラだけが好き」という意味なのだが(笑)、Nさんは違ってベラ全般なんでもOKという相当のベラ好きだ。

リクエストも通常では絶対にリクエストされないような(屋久島の)普通種が中心だ。
ベラに限らず、普通種のリクエストが入るとかなり燃えてしまう。(笑)

まずはトモシビイトヒキベラのオスの婚姻色狙いでお宮前に。
まえはホームグラウンドの一湊タンク下でも、十数匹のハーレムがあったのだが、今はお宮前かやつらの繁殖期のピークは初夏。
求愛はちと厳しかった。(^^;;

ちなみにトモシビイトヒキベラの婚姻色はこんな感じ。⇒屋久島の"ベラベラ愛の園"は-6mなり(^O^) - Field Note  ?屋久島の海と川の記録? - HARAZAKI.NET

5kazu_usuba.jpgウスバノドグロベラと言えば、「吉田」に大ハーレムがあるのだが、実は「お宮前」にも小規模なハーレムがある。
オス1匹にメスが3-4匹。。。

屋久島では普通種のニューギニアベラも「まだ見たこともない」という事で、見ると大興奮!
こんな反応をしてくれるとガイドのしがいがあるっ!(笑)

2本目はタテヤマベラ狙いでゼロ戦へ。
「タテヤマベラ狙い」でゼロ戦に行くのもめったにない、というか初めてなのだが(笑)、残念ながらこれは外してしまった。。。
最近はまったく見ていなかったので、ちょっと心配だったが、案の定、全然見つからなかった。。。

5kazu_kuroten.jpgゼロ戦近辺はテンス天国だ。
案外、忘れてられがちなのだが、こいつらもベラの仲間。。。

ゼロ戦の砂地に多いクロテンス。
ホシテンスの黒化個体とされているが、同サイズ(10-15cm)のホシテンスの典型的な若魚とは相変わらずまったく違う魚に見えてしまう。。。(ーー;)

5kazu_sp.jpg謎の緑色のテンス。。。正体は不明。。。
テンスの仲間は難しい。。。(ーー;)

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北東もここまで強く吹くと。。。

【ポイント】 一湊クレーン下/お宮前/一湊タンク下No.3 【水温】 29.0℃...

朝早くに体験ダイビングを行った後、日中はボートで2本ファンダイビングだ。

クレーン下では朝早くからニシキベラ一次オスたちの群れ産卵を観察。

やっぱり今日も1本目の透明度は最高だった。
しかし、2本目のゼロ戦は一気に濁りが入り、唖然。。。(-o-;

漁礁近くのカミソリウオのペアは卵を抱えていた。

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なんだ。。。?このウネリ。。。(ーー;)

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.2/一湊クレーン下 【水温】 28.5℃...

今日は午前中にファンダイビングでお宮前やタンク下へ。
午後からは体験ダイビングでクレーン下へ。
一湊湾内は一見、凪ぎなのだが、どこも何かウネリが感じられる。。。

suzasuza.jpg甲殻類は基本的に「海の掃除屋」なのだが、実際死んだ魚の屍に群がっているのを見ると、ちょっと引く。。。(-o-;

ゼロ戦で見られる主な甲殻類は、スザクサラサエビとホワイトソックス、アカシマシラヒゲエビ。
彼らはここに棲む魚たちの体に着いた寄生虫やゴミのクリーニングを含め、このパッチリーフ環境をいつでも綺麗に保つ重要な役割を担っている。

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キビナゴvsいろいろ(笑)

【ポイント】 一湊タンク下No.2/お宮前/一湊タンク下No.2 【水温】 29...

最近、まったく小物の発見がない。。。(笑)

それもそのはず、中層にキビナゴが凄すぎるのだ!!
頭上でキビナゴが大きくうごめくたびに、大物や群れモノが気になって、気になって仕方が無いのだ。(笑)

今日も「様々な魚vsキビナゴ」の捕食シーンが見られた。

カンパチ(若魚)の群れ、ナンヨウカイワリの群れ、ヒラソウダの群れ、ブリの群れ、アオヤガラの群れ、オニカマス(これは1匹(^^;;)

ふと現れたかと思うと、急にスピードを上げてキビナゴの群れに突っ込んでいく!
大きく陣形を変えるキビナゴの群れそのものが、大物を見ているような気分にさせる。。。

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連日のキビナゴ祭り

【ポイント】 一湊タンク下No.3/お宮前/一湊タンク下No.2 【水温】 29...

今日もキビナゴが凄い。
ぎっしり詰まった状態で上層にたまった数千万、いや数億の群れに、ヒラソウダ数匹が突っ込むとキビナゴの群れは形を大きく変えてうごめく。。。

ダイビング中、上ばかり気になって仕方が無い。。。(笑)

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過去最大規模のキビナゴの大群!

【ポイント】 一湊クレーン下/お宮前/一湊タンク下No.1 【水温】 29.9℃...

今日はキビナゴが凄かった!
その集まり具合は屋久島に来て以来、過去最高の密集度だった。
特にお宮前の浅場が凄くて、数万、いやいや数千万、いやいや数億???の群れがびっしり広範囲にわたって集まっており、辺り一面、真っ黒!!
これが天井や壁になっていて、水中が真っ暗状態なのだ。。。
いやいや、凄かった。。。(ーー;)

shiro_sango.jpg今日は久しぶりにタンク下の浅場まで入り込んでガイドしたのだが、水深-8mぐらいのところにあるテトラ脇のウスサザナミサンゴが大きく壊されていた。

直径2mぐらいの円形の群体なのだが、2-3箇所に人工的に何かが落ちて大きな穴が開いたような感じで壊されていた。
そこはすでに白化が始まっていて、見るも無残な状況に。。。

何の報告も受けていないので、どうしてこんな事になったのか分からないが、これは結構大きな破壊跡だった。
いったい何が落ちたのだろうか。。。(ーー;)

utsumi_nise.jpg先日から見られるビールビンの中にびっしり産みつけられた卵を守り続けているクロスジギンポ。
カモハラギンポやニジギンポとは違い、ちょっと近づいただけで卵を見捨てて出てくるようなことはなく、きっちり守り続けている。
透明なガラスのビンなので、その卵ははっきり観察できて、その守る様子も見れて面白い。

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ホタテツノハゼ

【ポイント】 一湊クレーン下/お宮前/一湊タンク下No.2 【水温】 29.8℃...

kagogokaki.jpg今日も朝一で体験ダイビング。
昨日、元浦がイマイチの状態だったので、今日はクレーン下に。
こちらは青々していて透明度もまずまず。
こちらの海の方が気持ちのいい青だった。。。

ファンダイビングはマンツーマンで2本。
銀塩のゲストとじっくり潜る。
共に2枚残しのほぼフィルムアウト。

リクエストはホタテツノハゼ。
ホタテツノハゼは屋久島では-20m付近で普通に見られるハゼなのだが、この水温の高い時期はどの個体もかなり寄れる。

しかし、水底には冷たい水が流れ込み、今日はイマイチ警戒心が強い。
ペアの巣穴もあったが、いつでも必ず1匹はスグに引っ込んでしまう。。。(ーー;)


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浮遊物がすごい。。。(ーー;)

【ポイント】 元浦/一湊タンク下No.3/お宮前 【水温】 28.0℃ 【透明度...

今日は最初に体験ダイビングで元浦にエントリー。
今日は最高の透明度だったので、相変わらず浅場にはいい感じでヤクシマイワシが溜まっていた。
メチャクチャ寄れるし、綺麗な光景だった。

izarinnn.jpgガイドはマンツーマンで2本。
共に-20m以深の水底には冷たい水が溜まっていて、ちょっと冷たい。。。(ーー;)
しかも、浮遊物がすごい。。。(ーー;)

久しぶりの銀塩カメラのゲストだったのだが、ゲストのフィルムの残り枚数を数えるクセは抜けていなかったようで(笑)、気づくとフラッシュが光るたびに枚数を数えていた。。。(笑)

8月の頭(→おっ!青いっ! - Field Note  ?屋久島の海と川の記録? - HARAZAKI.NET)に見つけた真っ白いカエルアンコウが3週間経った今でもまったく同じ位置でじっとしていた。

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マハタの赤ちゃん!

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3/横瀬 【水温】 29.0℃ 【透明度...

久しぶりのファンダイビング・ガイド。(笑)

ryo_mahata.jpg漁礁からゼロ戦に至るロープで見慣れないハタ類の子供が。。。
よく見るとマハタの子供だった。

マハタはトカラ・薩南でも釣れるらしいのだが、実際に海で見たことはない。
幼魚も初見!

バリバリの温帯種のようなので、ゲスト受けはしないかもしれないが、僕的には超ヒット!
ゲストの存在も忘れ(笑)、見入ってしまった。(-o-;

う?ん、メチャ可愛い♪

3本目で横瀬に行った。
潮は速く、沖に出るのも一苦労だったが、久しぶりにトンネルの中に巨大ロウニンアジが。。。
入り口をゲストたちに押さえてもらい、僕は出口へダッシュ!
うまく両側から閉じ込めると、ずっと狭いトンネル内でグルグル回ってくれるのだが、出口の僕の方からスルスルっと逃げてしまった。

体を張って防御したつもりが、あまりの迫力でつい、体を引いてしまった。。。(ーー;)
怖かった?!!

前から潮通しの良いやや深場で見慣れないスズメダイがよくいて、気になっていたのだが、
今日の横瀬にも1匹だけいた!
でも、潮が速いので、相変わらずじっくり観察もできず、今日もその正体は分からなかった。。。

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出たぁ?!ケブカキンチャクガニ!

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3 【水温】 28.8℃ 【透明度】 2...

nari_kebuka.jpg屋久島に来て以来、ずっと探していた生き物にようやく会えた!
いつもの事だけど、探そう!と必死になっている時には見つからないで、その瞬間は突然やってくる。

ようやく見つけました!ケブカキンチャクガニ!!
いつものように、いつもの浅場でキンチャクガニを探していたら、こいつが出てきた!!w( ̄▽ ̄;)wワオッ!!

古巣の八丈島で出た時には、僕は居合わせなかったので見ることができなかった。
僕の親方の「エビ・カニガイドブック―伊豆諸島・八丈島の海から」の写真から、真っ白いヌイグルミのようなカニを想像していたのだが、灰色で案外地味。。。(ーー;)
でも、イソギンチャクを持っているので、スグにそれだと分かった。

もう、みんなエアーも少ない安全停止中だったのだが、「撮れ!撮れ!」と強要!(笑)
仕舞いには、ゲストのカメラを取上げて、僕が撮り始めた。。。(^^;)

棲んでいる環境が環境なだけにめったに見ることはないが、実はそこそこいるのかもしれない。
でも、次はいつ会えるのだろうか。。。

今年はよくゴマモンガラの卵守りを見かける。
先日は一湊タンク下で、今日はお宮前で。。。
「屋久島のゴマモンガラは大人しいなぁ?」などと思っていたのだが、やっぱり卵を守っている子は強暴だった。
いや、、、マジ怖いです。。。(^^;)

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温っ!

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3/お宮前 【水温】 29.6℃ 【透明...

さすがに30℃近い水温だと水中も暑苦しい。
たまに冷たい潮が入ってくると、ちょっと気持ち良かったりする。。。

今日もカンパチの若魚の群れがずっと着いて来ていた。
最初はキビナゴ狙いだとばかり思っていたが、どうやらダイバーの吐く泡につられて来ている感じが強い。

ゆっくりスピードでずっと着いてくるんだけど、ウミガメが通りかかるとそこにまとわり付いていた。
ウミガメのクリーニングをしているような感じだった。

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せっかく群れていたのに?

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3 【水温】 28.9℃ 【透明度】 2...

水底も29℃近い水温で水中も暑いくらいだったので、たまに1-2℃低い潮が入り込むと途端に寒く感じる。
寒?っ!と思って水温を見ると27-28℃だから驚く。
2本目のゼロ戦がそんな感じだった。
ゼロ戦(-20m)は暖かかったのだが、漁礁の周囲(-25m)に冷たい潮が入り込み、漁礁のブイの下に帰ってくると、かなり冷たかった。

依然としてなかなか本来の夏場のクリアーな海にならず、透明度は20mをちょっと超えるくらい。
ツバメウオも50匹くらいで群れていたが、それにエクジット直前まで気づけず、ゲストがそれを見ることはなかった。。。(^^;;

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台風?静かな湾内。。。

【ポイント】 一湊タンク下No.2/お宮前 【水温】 28.0℃ 【透明度】 3...

今回の台風は大きく勢力も強いので、中心が遠くとも吹き込む東寄りの風は強いが、この後どんどん風は南にまわっていく。
さらに進行方向は西。
進行方向前面に屋久島があるのならまだしも、遠方側面を通過する台風から、そう大きなウネリは北側にまでは回ってこないだろう。

なのに、一湊の漁師さんたちの中には、台風つなぎをするか?しないか?で迷っている方がいるとかいないとか。。。(ーー;)
あの?天気図ちゃんと見てます?(笑)

そんなわけで一湊湾内はベタ凪ぎなのだが、昨晩から山中で降っていた雨の影響で一湊川から流れてきた泥水が真っ直ぐ海に流れ、海上にも泥の川がクッキリ!
でも、その両脇のタンク下とお宮前は、グッドコンディション!
透明度は昨日以上で水中は明るかった。
台風が本格的な黒潮接岸を促したかもしれない。。。(^^)

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おっ!青いっ!

【ポイント】 一湊タンク下No.2/お宮前 【水温】 28.5℃ 【透明度】 3...

でも、海の中は明るかった!

エントリーするなり驚いたのだが、海は「青いっ!」
空は厚い雲に覆われ暗く、雨も降っていたのだが、海の中は超明るかった。
黒潮が接岸した海は陸上が薄暗くても明るいのが特徴なのだが、今日の海はまさにそれ!
あまりの気持ちよさに、2本目のお宮前では、いつもはやらないコース取りで中層を泳いだ。
「気持ちいい?!!!」

hayashi_kame.jpg1本目は一湊タンク下。
ここ3日間は、ウミガメによく会う。
しかも、みんなじっとしていて動かないか、もしくはお食事中。。。
間近まで接近してじっくり写真が撮れるくらいだ。
ウミガメに会う回数は1本で4-5回だ。
まぁ、いつもの子たちなのだが、実際はアオウミガメ3匹。

hayashi_hanagon.jpg潮が緩くかかったお宮前も青いっ!
思わず、お宮前では普段はあまりやらない中層を一気に-20mまで泳いでしまった。。。
気持ちよかった?!!

潮のせいかハナゴンベはみ?んな中層に浮いていて、近づいてもあまり隠れない。
普段はオーバーハング下の暗がりに隠れるハナゴンベが、みんな浮いている状態は黒潮ならではの光景だ。

hayashi_oomon.jpgさらに今年はハナゴンベのチビも例年以上によく見られていて、そこら中にチビがいる。
季節的にもう1cm以上になっちゃった子たちばかりだが、まだまだ綺麗で可愛い♪

白いカイメンに白いオオモンカエルアンコウが着いていた。
もしかして、ここにいたウミタケハゼの仲間を食っちゃってる???( ̄◇ ̄;)エッ

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ゼロ戦に行けない日々。。。

【ポイント】 一湊タンク下No.1/お宮前 【水温】 27.9℃ 【透明度】 2...

ガイドで2本。

1本目はタンク下でのんびり潜ったあと、午後からは昨日行けなかったゼロ戦へ!!
と燃えていたのだが、今日もまず僕1人が潮を見ようと先に潜ったところ、今日も速っ!w( ̄▽ ̄;)w

無理せず、2本目はお宮前に変更!
いったい、今年の潮は何なんだぁ~!!!
いつになったらゼロ戦に行けるのだろうか。。。(ーー;)

turifunekun.jpg写真は昨日見つけた初見のキヌヅツミガイの仲間。。。
外套幕は黄色く、ハッキリとした赤い縦スジ。
ウミカラマツに着いていた。

結構、派手な外套幕を持つ貝なのに図鑑やwebでは見つけられなかった。(^^;)
誰か教えてください。。。(笑)

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えっ??一湊も激流!

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3 【水温】 28.0℃ 【透明度】 3...

2本目の漁礁は超激流!!
このポイントはたまに流れるのだが、ここまで強い激流ははじめてかもしれない。。。と思うほど凄まじかった。
ゼロ戦にはとても行けるような状態ではなく、ブイの真下でずっと遊んでいたのだが、ここでもまったく泳げず動けない。(ーー;)

水底でじっと停止していても体が持ってかれる?!
砂地だということもあり、踏ん張りが利かない。

でも、結構面白かった。

漁礁周辺は潮目になりやすいのか、キビナゴが異常に集まっていてぶ厚いキビナゴの壁や天井ができる。
そこにツムブリやブリ、ナンヨウカイワリの群れが集まってくる。
まったく動かなくても、真上で激しい捕食戦が繰り広げられていた。

あまりの潮の速さにほとんどの魚は動けず、じっとしていて観察しやすかった。

ゼロ戦には行けなかったが、何か今日はそれでも全然OKな魚影の濃さだった。(^^)

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横瀬は大当たり!

【ポイント】 横瀬/お宮前 【水温】 27.2℃ 【透明度】 25m 天気は回復...

長期滞在中のゲスト2人と

今日の横瀬は大当たりだった。
ここ最近どのポイントも潮が速いので、恐る恐る入った横瀬は、それなりに流れてはいたが思ったほどではなく、一安心。
沖に出るとツムブリやカンパチ、ナンヨウカイワリなどが何度も僕らの周りをまわってくれ、マダラトビエイ2-3匹が逃げることなく、じっくりその姿を見せてくれた。

hanagon_tagu.jpgお宮前はキビナゴの数に圧倒された。

この1ヶ月でそこらじゅうで見られたハナゴンベの極小チビたちも、今ではかなり大きく成長してしまった。。。


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暗い水中

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3 【水温】 27.5℃ 【透明度】 2...

午後から2本ガイド。

一見、凪ぎっぽい一湊湾内も入ってみると、結構ウネリが激しく、時化気味の海だった。
天気が悪いため、水中はちょっと暗く、夕方のようだった。

ゼロ戦の魚影はますます濃くなったような気がする。
クロホシイシモチの様々なステージの子たちがわんさか集まって、もうゼロ戦のフレームはまったく見えないほどだ。
この小魚たちを狙ってクロヒラアジなどが入り込み、たまに騒然とした雰囲気になったりする。

代わりに漁礁のクロホシイシモチの群れは薄くなっていき、この数日でかなりスカスカ状態になってきた。

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大潮時はなかなか満ちない。。。(-o-;

【ポイント】 お宮前/春田浜タイドプール 【水温】 28.4℃ 【透明度】 30...

今日は1本だけお宮前で潜り、2本目は久しぶりにタイドプールへ。

345_aobe.jpg345_oome.jpgお宮前ではゲストのリクエストでまたまた浅場の暗がり探索。。。
完全に最近のブームになっている。(笑)
ベニハゼの仲間やメギスの仲間を探しながら-10m以浅でウダウダするのだが、これがまた面白い。

ただ、完全に放牧状態になってしまうのが、ガイドとしては「これでいいのか?」とちょっと悩んでしまう。。。(笑)

午後からはタイドプールに行ったのだが、最干潮時に行ったのはちょっと失敗だったかも。。。
大潮だった事もあり、なかなか満ちない。
満ちないとロウソクギンポなどはなかなか求愛しないのだ。

でも、ゲストの皆さんはかなり楽しんでいたようなので、まっ、いっか。。。!(^^)
ここでも放牧状態だったけど。

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今日も激流!

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.2/一湊タンク下No.1 【水温】 29...

最初は一気に沖に出ましょう!とブリーフィングしたにも関わらず、スグに予定変更。。。
沖に出ず、鼻先から折り返した。

リクエストがシマイソハゼだったこともあり、今日は浅場で暗がりをこまめにチェックする機会に恵まれた。
目的のシマイソハゼはすでに至る所に出ていて、いい感じ。

昨年までは浅場暗がりを優占していたペガススベニハゼも多く見られたが、今年はオキナワベニハゼの方が多い。
年によってコロコロと優占種は変わっているようだ。

アオベニハゼ(仮称)は例年に無く多く見られ、お宮前の暗がりはアオベニ天国だ。

暗がりを探っていると、オオメタナバタメギスやコガネニセスズメもよく目に付く。。。

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久しぶりの一湊。。。

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3/一湊タンク下No.2 【水温】 27...

4日ぶりの一湊だった。
ここ3日は永田ばかりで、久しぶりに帰ってきた一湊だったが、時間によって潮は速いし、風が強く水面もパシャパシャして、ボートも揺れる!揺れる!

一湊も昨日の永田同様に、水深に関係なく、すべて27-28℃と温かい、というか生温い。。。
いよいよ黒潮の夏も本番だ。

最近は永田灯台ばかりにご執心だったので、ホームグラウンドの一湊はほとんど調査不足だった。。。数日潜らなかっただけで、何だかアウェーの海みたくなってしまった。(ーー;)

そんな中でも変化を感じたのはナガサキスズメダイ(yg)の極小チビが極端に増えていたこと。
至る所で目に入ったが、これは例年よりもかなり遅い。
通常は初夏(6月後半)の風物詩なのだが。。。

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マンツーマンで

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3/一湊タンク下No.2 【水温】 27...

今日はマンツーマンで3本ガイド。

マンツーマンという事もあって、ゲストはかなりの枚数の写真が撮れたようだが、撮れすぎて水面休息中は要らない写真を懸命に消去。(笑)
3本目のタンク下がやっぱり一番沢山被写体があったようで、最後には水中でも移動中はいつも消去で一生懸命。。。
被写体を前にしても、数枚撮るとまた消去!

次回、屋久島に来るときには倍の容量のメディアを持ってきてくださいね?!!(^^)

やはり、今回のゲストも3本のうち最もお気に入りだったポイントは一湊タンク下だった。
最近は永田灯台の比率が高くなってきたが、一湊タンク下はやっぱり不滅の名ポイントのようだ。。。

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泳ぐけどスグ、ピットイン。。。

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.2 【水温】 26.6℃ 【透明度】 3...

今日は午前中はガイドでお宮前へ。
1本目の水底は昨日同様に何か冷たい水が入り込んでいて、ちょっと寒い。。。
同時に晴天にも関わらず、こうした冷たい水が入り込んでいる場所はちょっと暗い。
バリバリの黒潮接岸時は、水中は深度に関係なく温かいため、まだまだかな。。。と思ってしまう。。。

午前中はクギベラなど各種ベラ類がバリバリ産卵していて活気のある海だった。

午後からはスタッフにガイドを任せて、先日見つけたハナダイギンポを撮りに行った。
一応、穴の中に入っているのだが、近づくと簡単に外に出て泳ぎだす。。。
で、スグに穴に戻ってくるのだが、泳ぐ姿はまったくハナダイには似ていない。。。(笑)
ハナダイに似ているのは体色だけやん!(爆)

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梅雨明けはいつ?

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3 【水温】 26.8℃ 【透明度】 ?...

hirano_tuyu.jpg夏になるといろいろと、屋久島よりも南の魚がいろいろと流れてくる。
実はイロブダイもそうで、屋久島では立派なオスはめったに見られない。
というか、1回も見たことはないような。。。

そんなわけでイロブダイは、いわゆる「死滅回遊魚」なのだが、こうした魚の幼魚が増え始めるのは、黒潮がかかる7月上旬からだ。
つまり、「死滅回遊魚」は温帯域では秋が旬だが、屋久島では夏の風物詩なのだ!

イロブダイ(yg)も7-8mm程度の極小幼魚が増え始めると、もう完全に夏!!
でも、そんな極小の子はまだたまにしか見られない。。。

写真の子は1cm以上のちょっと大きめなサイズ。。。つまり、季節外れの子。。。

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韓国KBS

【ポイント】 一湊タンク下No.1/一湊タンク下No.1/お宮前/一湊タンク下N...

今日は韓国の国営放送KBSのロケのガイド。
日本で言うNHKに相当するテレビ局なのだが、なぜか専門の通訳さんもいないし、ロケバスもない。。。マジっすか。。。(・_・;

僕との会話の窓口になるのは、ナゼかこの番組の主人公とも言える韓国の海洋学者・明正求さんだ。
独学である程度は日本語をしゃべれるが、通じない部分もあって英語とジェスチャーを交えて何とか会話。。。(笑)

番組の企画としては、「対馬海流が黒潮と分かれる鹿児島の屋久島沖から韓国の済州島、鬱陵島まで計2隻のヨットを利用して、対馬海流を探査することで対馬海流に乗って移動する亜熱帯の魚群など水中世界で生きている驚異の海洋生物を記録する。」という事なのだが、韓国の学者さん2人をガイドしたり、ヨットのクルーである初心者のダイバーたちをガイドしたりと、何だかよく分からない。。。

番組の趣旨はともかく、明さんは屋久島の魚類層と韓国の魚類層に大きな関心をもっているようで、水面休息中はずっと「日本の海水魚」を開いていろいろ調べていた。
学者さんと言うよりは、根っからのお魚好きのようだ。。。(^^)

もう少し僕が韓国語を話せたら、かなり魚談義で盛り上がれたのに。。。とちょっと悔やむ。。。
魚の和名と韓国名がこれを邪魔しているような気もする。。。
こういうときはさすがに世界の公用語である学名の偉大さを感じざるを得ない。

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GWの頃に逆戻り。。。

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3 【水温】 22.9℃ 【透明度】 1...

kuro_pigu.jpgガイドで2本。

今日のリクエストはヤクシマキツネウオとヤクシマカクレエビだ。
今の時期なら、幼魚も成魚も見られるヤクシマキツネウオだが、幼魚のメイン生息地は-30m以深の緩やかな斜面なので、明日行く予定の永田灯台に行けばそこら中にウジャウジャいる。
しかし、深場のない一湊エリアでは「今はココとココとココにいる」ってな感じで、だいたい1ポイントに3-5匹見られる程度なので外すことも多い。(笑)
-20m以浅のエリアではそれほど多くはないのだ。

しかし、成魚は違う。
もちろん-30m以深にも多いが、一湊タンク下の場合、-20m前後の水深で数百の群れを常時つくっていて、行けば必ず見られる魚だ。

kuro_yakuebi.jpgヤクシマカクレエビが着くサンゴはそこらじゅうにあるのだが、大きなメスはなかなか見られない。
どれも半透明な小さなオスらしき個体はほぼ着いているのだが、さすがにこれだけ小さいと見せる気にもならず、スルー。(笑)

現在、何ヶ所かで大きなメスが着いているサンゴを把握しているのだが、そんなサンゴにはかならず透明なオスも一緒にいる。

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暗?い海。。。

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3 【水温】 23.0℃ 【透明度】 1...

今日はガイドで2本。

2本目は久し振りにゼロ戦に行ったのだが、何かゼロ戦が砂に埋もれて陥没してる。。。(・_・;
ゼロ戦上の魚群はまだまだ薄く、と言うか春よりも減っているような気が。。。

漁礁のクロホシイシモチの幼魚群れもどんどん減ってる。
前のような迫力がなくなっていた。
これは回遊魚などにガンガン食われているからで、夏が近づくにつれ群がりが小さくなるのは毎年のことだが、ゼロ戦の魚影は夏に向けどんどん濃くなっていくものなので、これはちょっと心配になる。

一昨日のLOGでテングハギ系の幼魚が目立ってきたと書いたが、このポイントでもヒメテングハギ(yg)などが出没し始めていた。

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流れ藻がウジャウジャ

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3 【水温】 24.8℃ 【透明度】 2...

今日は午後到着のゲストを待って、遅い時間から2本。
空は厚い雲に覆われていたことと、夕方近かったので水中は昨日以上に暗?い。。。(^^;;

お宮前では今までなかった-15m付近に何やら新たなスミレナガハナダイのハーレムができていた。
オスも3匹ぐらいいて、ちょっとビックリ!
浅っ!

浅場のアオギハゼはいつの間にか極小チビが増える時期になっていた。
1cmにも満たないチビが群れの大多数を占めるような感じ。。。

2本目、ゼロ戦にエントリーする頃には水中はかなり暗かった。
ゼロ戦のアザハタは2匹のメスは共にお腹は卵でパンパン!
日没前後には産卵が見れそう。。。(見たい。。。(◎-◎;)!!)

フタイロハナゴイやケラマハナダイも求愛が激しかった。
一時減ったフタイロハナゴイのチビはまたまた増えてきた。

クロホシイシモチもそこらじゅうでペアリング。
メスのお腹が大きな個体も多く、卵を咥えているオスも多い。

ニシキフウライウオはまだまだ卵を抱えている。

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サンゴ再生・保護の方針

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.1 【水温】 24.5℃ 【透明度】 3...

1本目はガイドでお宮前。
目的のコブシメもウミガメも見れなかったけど、透明度もよく-20m付近の魚たちは横に縦に広く広がり、魚影はメチャクチャ濃く見えた。

午後からはガイドをスタッフに任せ、僕はウスサザナミサンゴの再生作業に。。。

今日も前回の続きで「時化で飛んで2次被害を引き起こしそうなサンゴ片などの処理」だ。
今日の作業でかなり片付いた。
もう見た目は飛びそうなものは無いのだが、実は地盤から外れて浮いているものは、ちょっと見ただけでは判断できないのでやっかいだ。
よ?くこのサンゴ群集の根元を見てみると、元気で立派な群集でもかなり弱そうだ。
今にも崩れそうな石灰質の地盤に着いているのだが、簡単に地盤ごと割れて外れそう。。。
よく、これで時化などで飛ばないなぁ。。。(-_-;)

このウスサザナミサンゴ群落を再生するに、この1ヶ月間、どうやってひっくり返った群体を固定しようか?と専門家に相談したりしながら、あーでもない、こーでもないと考えていたのだが、結局、石灰質の岩盤には杭は打ててもスグに抜けてしまうような感じだし、針金や結束バンドなどで固定するにしても、スグに割れてしまうこのサンゴの性質からして、強いテンションはかけられない。
つまり、ちょっとした時化でまた飛んでしまうのは明白だ。

そんな危ないものをまたサンゴの崩れ落ちた斜面の上段に固定した日には、またまた転がり落ち2次被害を引き起こしてしまう可能性が高いので、今掃除している綺麗になった斜面はもうそのままにして新しいサンゴの着生を促す努力だけをすることになった。

ひっくり返って今もかろうじて生きているサンゴ群体は、全部斜面の下部の2次被害の心配がない新たな場所に移動して、そこで可能な限り、ボンド併用で杭+針金での固定を試みることにした。

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産卵期後期のコブシメ

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3/一湊タンク下No.2 【水温】 24...

今日はガイドで3本。

久し振りのお宮前にはコブシメの産卵狙いで行ったのだが、もうかなり規模が小さくなっていた。
お宮前のコブシメの産卵は毎年決まったウスサザナミサンゴの上で行うのだが、産卵期の後期になると、1段下の群落に移り、数もかなり減ってくるのだが、今日はまさにその状態だった。。。

産卵メスが2匹に、オスが3匹。
相変わらず、至近距離で観察はできるのだが、数が少なくなって迫力がなくなってきた。(笑)
ピークはいつの間にか過ぎてしまったようだ。。。

ゼロ戦も久し振り。。。
目立った動きとしては漁礁に雲のように群がるクロホシイシモチ(yg)の群がりだ。
先日はマアジかメアジのチビ群れが凄かったが、これは完全に消えてしまい、今はクロホシイシモチの幼魚群れが凄い数で固まっている。
中に入ると暗?く感じるくらい。。。
これはこの時期の風物詩としてワイドで狙っておきたい光景だ。
早くしないと、み?んな食べられちゃう!!(笑)

joejoe2009.jpgジョーフィッシュはまさに今が旬!
そこら中でヒョッコリ顔を出しているのが見られる。
1ダイブに10匹近く見ることも十分に可能なのだが、数を見ても仕方がないので(笑)、バンバン外に出てくる良い子を探す。。。
どちらかというと茶色い子よりも黄色い子の方が元気で、頻繁に顔を出してくれるようだ。

屋久島には浅場と深場(-30m以深)にそれぞれ違う種類のジョーフィッシュが見られるのだが、最近-12m付近で深場のジョーが見られている。
周りを見渡しても、浅場のジョーばかりなので、こいつは一生独身のまま???
かなり元気な子で指を差し出すと、パクとくわえ全身が出てきてしまうぐらい指を押し出してくる。。。

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ありゃ?濁ってる。。。

  • Posted by: しげる
  • 2009年5月11日 21:59
  • お宮前
【ポイント】 お宮前 【水温】 23.5℃ 【透明度】 20m 今日もGOODな...

コブシメの大産卵は一昨日、これはもうピーク!ってな感じだったので、GW絡みのゲストがひけた今日、これ狙いで午後遅い時間からお宮前ビーチエントリー。

kobububu.jpgエントリーすると昨日までと違いかなり白く濁っていたので嫌な予感がしたが、ウスサザナミサンゴまで行ってみると、12-13匹が集まっていた。
一昨日のようにサンゴの上に沢山ひしめき合って集まっている様を撮りたかったのだが、今日はなかなかサンゴの上に溜まってくれない。。。

それでも一度に2-3匹のメスが産卵し、あっちでもこっちでもオス同士が頻繁に喧嘩していて、やはりピーク状態は変わらない。

10Lタンクでギリギリまで粘ったが、頭の中で描いていた絵が撮れない。。。
ピークが続いているうちに近々もう一度来るか。。。

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ヤクシマキツネウオの幼魚

【ポイント】 川(No.4)/一湊タンク下No.2/お宮前Part2 【水温】 ...

朝一で今日帰るゲストとマンツーマンで淡水域に行ってきた。
水温はまだそれほど上がっておらず、16-17℃といったところ。
期待していたクロヨシノボリの卵守りはまだ見つからない。。。
う?ん。。。ナゼだ???
オス同士の喧嘩はなかなか激しかった。

yakukitututututut.jpg海の1本目は10:30出港とやや遅いスタート。

早過ぎる幼魚出現はまだ続く。。。
今日はヤクシマキツネウオ(yg)のチビを今季初記録。
こいつも通常は7月以降に出現する幼魚なのだが、今年はどういうわけかもう初確認を終えてしまった。。。(-o-;

でも、まだ目立つというほどではない上に、今回の子は「極小」とは言えないので、4月上旬には着底した時期外れの子だと思う。

ひとまず、ヤクシマキツネウオはリクエストでもあったので、成魚と幼魚を同時に見せることができてラッキーだった。

aaoobebe.jpg今、お宮前に出ているアオベニハゼ(仮称)はとてもいい子で、めったなことでは引っ込まない。

アオベニ(仮称)は屋久島ではだいたい-5m前後の水深で多く見られる浅場のベニハゼなのだが、この魚も黒潮が完全に接岸し水温が上昇する7月以降によく見られる種類なのだが、今年は早くもボチボチ目に付き始めてる。

冬季は穴の中に潜ってじっとしているのか、まったく目にすることなく、水温が上がってくると同じ個体が外に出てくる。
今回の"いい子"も昨年と同じ子のようで、昨年とまったく同じ場所に鎮座している。

お宮前のコブシメは今が繁殖最盛期だ。
今日は約15匹のコブシメが一斉にサンゴの上に集まり、産卵メスは3-4匹が同時に産卵、オス同士の産卵もかなり激しい!
多分、ここだ!
ここがピーク!!
ここを逃すわけにはいかない。。。週明けにあの急勾配を下りるか。。。

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ゼロ戦は不明種だらけ。。。

  • Posted by: しげる
  • 2009年5月 6日 19:15
  • お宮前
【ポイント】 一湊タンク下No.3/お宮前 【水温】 23.6℃ 【透明度】 3...

ガイドで2本。

tepoebi.jpg最近は夕方近くにコブシメが産卵をしているという事で、最初はゼロ戦に。
このゼロ戦のフレームにはクレナイテッポウエビ(仮称)と勝手に呼んでいる子が沢山いるのだが、その子をリクエストされた。
フレームの奥深くにいるので心の中では「これはさすがに撮れないだろ。。。(^^;;」と思いつつ指差すが、あとで見せてもらったらバッチリ写っていた。

でも、何かザリガニみたい。。。(笑)

omeome.jpgなぜかこんな砂地の真ん中にある飛行機の残骸にベニハゼが着いていた。
よく見ると一見オオメハゼのように胸鰭の根元に小赤点がある。。。
でも、体の水玉模様は黄色!
浅場で見るオオメハゼとは雰囲気も違う気がする。
だいたいゼロ戦という特殊環境にいること自体、オオメハゼではないような。。。(笑)

過去に栗生のトンネルの中や一湊タンク下の深場で見た子と同じ子だろうか。。。?
ゼロ戦は突然、変な魚がつく事が多いのだが、この子も未記載種かな。。。?

2本目のお宮前では予想通り、バッチリ、コブシメ15匹がサンゴ周りに集まって大産卵していた。。。

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GW後半は最高のコンディション!

【ポイント】 一湊タンク下No.3/一湊タンク下No.2/お宮前 【水温】 23...

futafuta.jpgゼロ戦のフタイロハナゴイの幼魚たちは日に日に増えている。
どこから流れてくるのか、毎日数個体づつ増えている。
ケラマハナダイのチビやカシワハナダイのチビも同様なのだが、やはりどうしても目立つのは綺麗なフタイロハナゴイの幼魚だ。。。

uuuuu.jpg国内ではかなり珍しいウミウシだと思うのだが、屋久島では年間数個体はコンスタントに見られているHypselodoris iacula。
今日は3匹が交接中だった。

一昨日、ゼロ戦のニシキフウライウオが抱卵しているのを確認したが、今日はカミソリウオの抱卵も確認。
こちらは浅く、ビーチエントリーでもスグに行けるので、ハッチアウトを観察できそう。。。
ど、どうしよう。。。?
行くべきか。。。早朝はきついな。。。(-o-;

お宮前ではコブシメの産卵を観察できた。
10匹前後が集まり、メス3匹がほぼ同時に産卵し、オス同士の喧嘩も激しく、観察中はまったく逃げないばかりか、喧嘩しながらダイバーにぶつかりそうな勢い。。。

15:00エントリーでもろに激しかった。
昨日は午前中にエントリーしたチームと夕方エントリーのチームはここで産卵が見られなかったそうなので、今は午後からが確立が高いようだ。

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期待できるGW

  • Posted by: しげる
  • 2009年4月29日 23:04
  • お宮前
【ポイント】 元浦/お宮前 【水温】 22.4℃ 【透明度】 ?10m ようやく...

ま?いつもこんなものだが、ゲストが帰ると海況は回復する。(-o-;
水温も高いし、午前中の元浦は透明度も良かった。。。

午前中は体験ダイビングで元浦へ。
なかなか透明度も良く、綺麗な海だった。
もしや???
そう思い、午後から1人で他店の船に便乗してお宮前に潜ってみると。。。

お?水温上がってるし。。。(^^)

pifura.jpg一気にボトムまで下りるとクロヘリイトヒキベラの産卵ショーが激しかった。
これにクジャクベラやベニヒレイトヒキベラも混じり、賑やかな水底だったのだが、クジャクベラは特にメスに求愛している様子もなく、バリバリの婚姻色でもなかった。
でも興奮したクロヘリイトヒキベラたちに触発されているのか、たまに鰭だけは大きく広げ、彼もやや興奮気味。。。

もうクジャクベラも繁殖期に入っているはずなんだけど。。。

お宮前ではヒメニラミベニハゼも目につき始めた。
1匹見つかると、あっちにも!こっちにも!
低水温期はまったく姿を見せないヒメニラミベニハゼだが、水温の高い夏場は超普通種。
つまり、やつらは屋久島では温かい海の象徴なのだ。(^^)

浅場ではアオベニハゼ(仮称)が姿を見せ始めた。
このベニハゼも低水温期はまったく姿を見せない夏場の魚で、温かい海の象徴。

何だかんだ言って、夏は確実に近づいていた。。。

himemenii.jpgaochin.jpg

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GWにむけて

  • Posted by: しげる
  • 2009年4月24日 23:54
  • お宮前
【ポイント】 一湊タンク下No.1/お宮前 【水温】 21.1℃ 【透明度】 ?...

今日は「屋久島スキューバダイビング事業者組合」による各ポイントの常設ブイのメンテナンスとGW用の緊急ブイの設置などで夕方4時までかかってしまった。。。

終わったらカメラを持って潜ろうと企んでいたが、さすがに止めた。
って言うか、かなり疲れた。。。

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空振りです。。。(-_-;)

  • Posted by: しげる
  • 2009年4月12日 19:14
  • お宮前
【ポイント】 お宮前 【水温】 23.6℃ 【透明度】 30m? 快晴&ベタ凪...

kargo.jpg今日帰りのゲストを空港に送って、そのまま午前中に海へ。
今日は天気もいいし、昨日すごかったコブシメの産卵を撮ろうと久し振りにお宮前ビーチエントリーを試みた。
しかし、何とウスサザナミサンゴ周辺にはコブシメの姿はまったく見られなかった。。。Σ(=゜ω゜=;) マジ!?
昨日はあんなに沢山いたのに。。。(-_-;)

昔はよく歩いて下りていた「お宮前」も最近は僕の体力の低下とともに(笑)、まずそんなことはしなくなっていた。
今日もかなり気合を入れて下りたのにぃ?!!!!( ̄□||||!!

でも、いったいナゼだろう??
潮が変わって水温が上がったからなのだろうけど、昨日の多さを考えるとさすがにこれは予想していなかった。。。ショック!

仕方なく20mまで下りて、スグに浅場に帰ってきた。

kurakuran.jpg浅場はキビナゴが溜まっていて、透明度が良かったこともあり、ずっと向こうまでキビナゴが溜まっているのが見られた。
透明度は良いのだが、水面直下1mぐらいにはクラゲが沢山溜まっていた。
通常、クラゲが溜まっているときは浮遊物も凄く、透明度もイマイチなのだが、これだけ澄んでいる水中にクラゲが浮いていると、なかなか綺麗な光景だった。

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まもなく最盛期!

  • Posted by: しげる
  • 2009年4月11日 20:48
  • お宮前
【ポイント】 お宮前 【水温】 20.6℃ 【透明度】 30m? 今日も最高の...

今日はガイドで1本。
1本目をスタッフに任せ、僕は2本目を担当。

お宮前のコブシメはもうかなりの数が集まっている。。。
サンゴの上には14匹、周辺のコブシメを合わせると20匹以上が集結!

産卵メスも3-4匹に増え、そろそろ最盛期に入ろうとしている。
まだ近づくと逃げがちなのだが、最盛期に入るとあまり逃げないので近くでじっくり観察できる。
まもなく、そんな状態になりそうだ。

大きなコブシメには「春の風物詩」であるシマアジの幼魚が着き、離れない。

お宮前でもキビナゴの群れは凄くて、透明度の良い海ではずっと先のほうまでキビナゴの群れが広がっているのが分かり、結構迫力だ。

明日はゲスト無し。。。
お宮前ビーチエントリーでコブシメの産卵でも撮りに行こうか。。。
でも、あの急斜面を歩くのは嫌だなぁ?(-_-;)

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おっ!温か?い!!

  • Posted by: しげる
  • 2009年3月28日 23:13
  • お宮前
【ポイント】 一湊タンク下No.3/お宮前 【水温】 23.6℃ 【透明度】 2...

午後からのゲストを連れて一湊へ。
ガイドはまなみに任せて、1本目はカメラを持たずに漁礁でずっと小物探しをしていたのだが、カメラを持っていても持っていなくてもあまり変わらないなぁ?
どうも小物探しはむいていないらしい。。。(笑)

2本目はお宮前でガイド。
いや?3-4℃水温が変わっただけで、海の中はいきなり活気がある。
魚たちは大きく広がり、いろいろな種類で求愛が見られた。
こうなると潜っているだけで楽しい♪

コブシメの産卵がまた盛んになってきた。
総数13-14匹が集まり、産卵しているのだが、実際に産んだのは1ペアのみ。
とりまきの数がすごく、あちらこちらでオスが喧嘩していた。

僕らが入った時にはあまり産卵は盛んではなく、-10m付近にあるウスサザナミサンゴを大きく離れ、-20m付近まで深度を下げてそこに佇んでいる子が多かった。

最も盛んな時間帯は午前中か??

kincya.jpgP3280087.JPG

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ベラフェチのお客様

  • Posted by: しげる
  • 2009年3月19日 20:03
  • お宮前
【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.2/吉田 【水温】 20.6℃ 【透明...

今日はマンツーマンでリクエストはベラの仲間。
イトヒキベラ好きは多いけど、今日のゲストはイトヒキ以外のベラも撮り貯めているようだ。
でも、まずはイトヒキから。。。

トモシビイトヒキベラのフラッシングをリクエストしてきたのだが、さすがにこの時期&この水温では厳しい。。。
たまにメスの前で背ビレを広げるが、それほど興奮した様子も無くちょっと退屈。。。
お宮前の-10m付近にはこのトモシビイトヒキベラの大ハーレムがあったのだが、久し振りに行ってみると少ねぇ?(-o-;

2本目は一湊タンク下のイトヒキの斜面に行ってみたのだが、こちらも寂しい限り。。。
ピンテールフェアリーラスやツキノワイトヒキベラもちゃんといたが、みんな元気が無い。
ちょっと追い込むと石の下に入ってしまい、怯えてる。。。(笑)

元気だったのはベニヒレイトヒキベラだけだった。
ベニヒレイトヒキベラだけは婚姻色&求愛が見られた。
多分、産卵もしていると思う。
ベニヒレって温帯種???(笑)

3本目は「屋久島ならでは」のベラとも言えるウスバノドグロベラを撮りに吉田へ。
相変わらずハーレムは健在で、メスのお腹は卵でパンパン!
オスも求愛が見られた。
3本目は夕方だったのだが、この時期は夕方が産卵時間???ヽ(~?~ )ノ ハテ?
シーズン中は正午前後の産卵が度々観察されている。

写真はオオメタナバタメギスとオグロブダイのオス。
今回の話とは関係ないけど。。。(笑)
オグロブダイはただ今、繁殖期後半。
この体の縞々は婚姻色だ。

ometana.jpgogurobu.jpg

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コブシメの産卵&交接

  • Posted by: しげる
  • 2009年3月 1日 18:26
  • お宮前
【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3 【水温】 20.5℃ 【透明度】 3...

thuchida_kobu1.jpg今日はガイドで2本。
ゲストは鹿児島水族館の方々で、1人はイカ担当という事で、コブシメの産卵をリクエスト。

まだそれほど活発な時期ではないので産卵しているかちょっと心配だったが、産卵どころか交接や激しい喧嘩も見れて、1ヶ月前よりもかなり盛んになってきた。

産卵ペアは1組だけだったが、取り巻きのオスが6匹ぐらいいてそこらじゅうでオス同士の喧嘩が見られた。
でも、やはりまだまだ本格的なシーズンではなく、70分観察していて産卵は3回。

ただ、よく分からないのが、最初の2回の産卵は最も大きなオスが寄り添い、近寄ってくる別のオスを威嚇していたので、こいつが旦那かな?と思っていたのだが、最後の1回はチビ・オスが寄り添い、大きなオスはチビ・オスの威嚇に負けて遠巻きに産卵を眺めている。。。

おかしいな?と思っていたら、そのスグあとに、このチビ・オスと交接を始めた!!

thuchida_kobu2.jpgかなり長く交接していて2分ぐらいは絡み合っていた。
時間は11時50分くらい。(時間はあまり関係ないと思うけど一応〆(._.)メモメモ)

ヒレナガカンパチの小さな群れが湾内に入り込み始めた。
2年前は少しづつ群れが大きくなって、GWの頃には大群になり、毎日楽しめたのだが、今年はどうだろう??

2本目はゼロ戦へ。
クロホシイシモチが少しづつペアを作りつつある。。。
時折、求愛をしているオスも見られた。
スカシテンジクダイはすでにどいつもこいつもペアで、ゼロ戦の上の群がりの最上部で固まっていた。

漁礁周りではカシワハナダイのオスはみんな婚姻色で激しい求愛が見られた。
まだ14時半をまわったばかりで明るい水中にも関わらず、キンギョハナダイなどは産卵が激しい。

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寒いよぉ。。。(笑)

  • Posted by: しげる
  • 2009年2月22日 23:15
  • お宮前
【ポイント】 一湊タンク下No.3/お宮前/志戸子 【水温】 19.7℃ 【透明...

inutaku_otome.jpg今日は一湊湾内が凪ぎたのでもちろんボートでエントリー。
Iさんはようやくフィッシュアイが使える!(笑)

Iさんに手伝ってもらって、先日割れて水底に落下したブイを引き上げ、新しいブイを設置。
でも何か弱そう。。。(-_-;)
もうちょっと補強した方がいいかな。。。

ゼロ戦の周辺の透明度はなかなか良かった。
浮遊物も無くなって完全に黒潮が離れた様子。。。

2本目のお宮前もこの時期としては最高の透明度だった。
30mオーバーだ。

ただ、どこも水中は暗?い。。。

inutaku_kanzasi.jpgお宮前ではコブシメの産卵が見られた。
1ペアが産卵しており、取り巻きを含めると合計6匹。
取り巻きは一湊タンク下同様チビが多く産卵中のメスにチョッカイを出しており、産卵はそれほど活発ではなかった。
まだベストなシーズンとは言えないかも。。。

寒いから3本目はさすがに中止かな?と思ったがIさん夫婦はやる気満々!
さすがに僕は寒かった。。。(笑)
やっぱ、ドライはいいなぁ?
僕も来年はとうとうドライを買おうかな。。。えっ??似合わない???

3本目の志戸子もまずまずの凪ぎ。
モンハナシャコがもしかしたら産卵期に突入したかもしれない。
1つの穴にペアで入っていた。
枝サンゴを積み重ねて作ったお家は、枝サンゴが多い志戸子らしかった。

【写真(上)】
屋久島で最も多いウミウシのひとつ、オトヒメウミウシ
【写真(下)】
-5m以浅で多く見られるニシキカンザシヤドカリ

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お宮前

  • Posted by: しげる
  • 2008年12月12日 23:27
  • お宮前
【ポイント】 お宮前 【水温】 25.0℃ 【透明度】 25m? 快晴&ベタ凪ぎ...

omiya.jpgまなみがガイドするゲストと一緒にボートでお宮前へ。
昔はガンガンお宮前にビーチから1人潜りしていたのだが、もうそんな体力もなく、こんなチャンスでもない限り、1人でお宮前へビーチエントリーする事はなくなった。(笑)

今日は14mmを着けてブラブラしてたのだが、特に面白い被写体も無く、ゲストの皆さんと一緒にEX。
良い天気でワイド日和だったんだけど。。。

最近、広角レンズばかり着けて潜っているせいか、水底でヒッソリと暮らす小さな魚たちの様子がまったく分からな?い!(-_-;)
そろそろ、真面目に調査しないとヤバイかな。。。

と言っても12-2月はほとんどゲストもいないし、むしろシーズンオフこそワイドな視点で潜るのはありか?(笑)などと思ったりもする。
でも、これからガンガン透明度は落ちていくんだよなぁ。。。(゚´Д`゚)゚。

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最高のダイビング日和!

  • Posted by: しげる
  • 2008年12月 2日 23:18
  • お宮前
【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3 【水温】 22.5℃ 【透明度】 2...

今日は旧知のゲストMさんがお客さんを連れて遊びに来てくれた!
初めてガイドさせてもらった時にはファンダイバーだったのだが、その後この道に入り、今や同業者だ。

しかし、どうせ来るのならもっと暖かい時期に来てくれればいいのにぃ?とか思っていたのだが、どういうわけか、ここ数日の天気の悪さがウソのように晴れ渡り、雲ひとつ無い快晴!!!(*^^*)
水面休息中も暑いぐらいだった。

ただ、水温はとうとう22℃台に突入!!
今日は外の方が暖かく感じるくらいだった。

天気も良かったが、2本目のゼロ戦は久し振りの当たりだった。
この時期は11時到着だと2本目がかなり暗くなって、夏場のような明るい海には潜れないのだが、それが功を奏してか、今日のゼロ戦周りはケラマハナダイとフタイロハナゴイの大産卵が繰り広げられていた。

どのオスも大興奮で、激しく求愛していて、特にフタイロハナゴイのオスの婚姻色は見事だった。
これに見とれて、いつも以上にゼロ戦滞在時間が長くなってしまい、エクジット前の停止がいつも以上に長くなってしまった。。。(-_-;)

停止中は暇になるかと思ったが、今日は久し振りにツバメウオ200匹程度の群がりが見られ、あっという間に時間が過ぎた♪
日中、この群れがあまりにも見られないので、どうしたんだ???と思っていたが、夕方だったのか。。。

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祝!50本!!早過ぎ。。。(-_-;)

  • Posted by: しげる
  • 2008年11月25日 23:28
  • お宮前
【ポイント】 一湊タンク下No.2/一湊タンク下No.3 【水温】 25.1℃ ...

連休が明けて、また静かな港に戻った。
今日からの3日間は昨日来島されたHさんとマンツーマン。
しかし、マンツーだとなかなかボートを出しづらい事情もあって、急遽島民ゲストEさんを「召集」!(笑)
助かります、、、Hさん!ありがとう!!

50_2.jpgその島民ゲストEさんは、先月15日にうちでライセンスを取って、1ヶ月ちょっとでもう50本到達!
今月に入ってからは、ほぼ毎日のように潜り続けている。。。(-_-;)
このペースで行くと年間500本?!w( ̄▽ ̄;)wワオッ!!

もうほとんど僕らプロ並のペースで潜っている計算だ。。。♪⌒ヽ(*゜O゜)ノ スゴイッ!!!

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ナイトダイビング。。。?(-_-;)

  • Posted by: しげる
  • 2008年10月29日 23:54
  • お宮前
【ポイント】 お宮前/一湊タンク下№3 【水温】 26.2℃ 【透明度】 ?20...

2回目の来店となるKさんが来島。
今日はS5Proのハウジング浸水式だ。
また1人コンデジからイチデジに移行だ。

コンデジ時代はかなり良い絵を撮っていたKさんなのだが、初一眼はどうだろうか。。。?
とプレッシャーをかける。(笑)

しかし、もう11時台到着の飛行機だと2本はかなりギリギリだ。
今日は初一眼、初セッティングのKさんがいたとはいえ、2本目の水中は真っ暗!
ナイトダイビングをやっているようだった。。。(-_-;)

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やはり朝一はカメ三昧♪

  • Posted by: しげる
  • 2008年10月27日 22:26
  • お宮前
【ポイント】 お宮前/一湊タンク下№3 【水温】 26.4℃ 【透明度】 ?25...

常連Mさん1人とビーチでマンツーマンの予定だったのだが、あれよあれよという間に島在住ゲストが2人が加わって、ボートを出すことに。。。

kamememe.jpg今日はそれほど早いスタートではなかったのだが、一湊湾内はダイバーがほとんどいない状態だったので、お宮前は一番乗り♪
そのせいか、今日はエントリー直後から駆けつけ4匹のウミガメに出会った。(*^^*)

ここのところ、ずっとお宮前のブイの真下で寝ているアオウミガメのチビから始まって、至るところにカメカメカメ!!
ウミガメはリクエストだったので、良かった!良かった!(^_-)v

ブイの真下で寝ているアオウミガメのチビは本当にのん気だ。
近づいて囲んでもまったく動じず、泳ぎ始めてもスグに失速して、ヘナヘナと着底。。。
泳ぐ姿をなかなか撮らせてくれないのであった。。。(-_-;)

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島人ダイバー

  • Posted by: しげる
  • 2008年10月23日 23:03
  • お宮前
【ポイント】 お宮前/一湊タンク下№3 【水温】 26.7℃ 【透明度】 ?30...

昨日から来店中のIさんたちのリクエストで、今日は「ワイド的なポイント」へ。

今日は先日、まなみがライセンス取得講習を行なった島人ゲストEさんを、初めて僕がガイドした。
ライセンス取得後はバンバン潜り続けているのだが、耳がなかなか抜けないらしく、毎回苦労している様子。。。
ダイビング自体は落ち着いていて何の問題もないのだが、1本目はかなり耳抜きに苦労していた。
しばらくは慣れてもらうしかない。。。

うちにも何人か屋久島在住のゲストはいるのだが、Eさんは初めての「生まれも育ちも屋久島!」のゲストだ。
根っからの地元の方の中には食材探しに素潜りをする方はそれなりにいるのだが(笑)、意外にフィッシュウォッチングや水中写真を撮る”ダイバー”は少ない。
屋久島の海を外にアピールするためには、もっともっと地元の方にも、ここの海の良さや生き物を知ってもらいたいなぁ?と思う。
もっと島人ダイバーを増やさねば。。。!

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やっぱり晴れがいいっ!

  • Posted by: しげる
  • 2008年10月20日 23:04
  • お宮前
【ポイント】 お宮前/一湊タンク下№3 【水温】 26.6℃ 【透明度】 20m...

でも、昨日と違って今日は晴れた?!!
やっぱり、晴れはいいっ!!
水面休息中も暖かいし、お客様に余計な気を遣わなくても済むのがいいっ!!(笑)

今日の午前中は他にダイバーがいなかった事もあって、お宮前は一番乗り?♪(*^^*)
やはり朝一はウミガメによく会う。
しかもどいつも食事中で間近まで寄れる子ばかり。

ウミガメのリクエストならやっぱり早朝かな。。。
でも僕は朝早いのは、あまり乗り気ではない。。。(笑)

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なんじゃ?!!この濁りは!!

  • Posted by: しげる
  • 2008年10月19日 22:21
  • お宮前
【ポイント】 お宮前/一湊タンク下№3 【水温】 26.6℃ 【透明度】 ?20...

fukugan.jpg今日は何やら濁りの塊が漁礁とゼロ戦の間の水底に鎮座し、上から見ると濁りと澄みの境目がよく分かった。
最初はここで何か大捕食戦争が繰り広げられて砂が舞い上がり、ここだけ濁ったのかな?とか思ったが、どうもそういう種類のものではなく、「濁りの塊」みたいなものがある一定の範囲に鎮座しているだけだった。
全体的に透明度はかなり低かったのだが、その塊を抜けるとやや晴れる感じ。。。
この塊は時間と共に移動していて、ゼロ戦からの帰り道では別の場所に移っていた。
なんじゃ?こりゃ??

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放牧。。。

  • Posted by: しげる
  • 2008年10月13日 23:35
  • お宮前
【ポイント】 お宮前/一湊タンク下№3 【水温】 27.7℃ 【透明度】 ?30...

aobeni22.jpg今日はブランクのあるゲストがいたので、完全にカメラ持ちの2人を放牧。
彼らに僕が指したのは写真のハナゴンベのチビとアオベニハゼ(仮称)のみ。。。(笑)
元々放牧希望の常連Kさんはともかく(笑)、初来店のKさんには申し訳なかったかな。。。(-_-;)

今日の海は天気が悪くて水中は暗かったが、透明度はまずまず。
魚影も濃く、ブランクのあるゲストの方々にも楽しめたのではないだろうか?

hanagon.jpgkagogaki.jpg

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今日は釣り人多し。。。(-_-;)

  • Posted by: しげる
  • 2008年10月12日 23:42
  • お宮前
【ポイント】 一湊タンク下№3/一湊タンク下№1/お宮前 【水温】 28.0℃ ...

DSC_0077.jpg最初の2本はフォト派ゲストの皆さんとじっくり&まったり。。。
また、ヤツシ王国の砂地に刺さった。
水温が落ちたわけでも、大きな時化があったわけでもないのに、ちょっとヤツシハゼの仲間は減ってきていた。
例の背ビレに黒斑のある未記載種はまだそこそこ見られるのだが、特にクサハゼとヤツシハゼ属の一種6が大幅に減った。
代わりにシマオリハゼの若魚が目立ってきたのが特筆できる。

DSC_0104.jpg1本目と2本目はまずまずの透明度だったのだが、3本目のお宮前は特に浅場の透明度が極端に落ちていた。

秋に入ってから異常に増えだしたシンデレラウミウシが今日は1ヶ所に9匹が固まり、うち2匹は産卵中!
さすがに1ヶ所にここまで集中して固まっていると、ちょっと気持ち悪い。。。(-_-;)
最大何匹くらいが連なって産卵する事がありうるのだろうか。。。?

これにはさすがのウミウシフリークM氏も驚き、カメラを構えていた。(笑)

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ダイビング・オンリーのリピートは嬉し?い!!(*^^*)

  • Posted by: しげる
  • 2008年10月 9日 23:10
  • お宮前
【ポイント】 お宮前/一湊タンク下№3 【水温】 27.6℃ 【透明度】 ?30...

今日は女性ゲスト2名とのんびり&まったりのダイビング。

昨年の同じ時期に旅行ついでに来店し1本だけ潜ったKさんは、1本潜った屋久島の海が忘れられず、今回はダイビング・オンリーでの来島!
僕としては一番嬉しいパターンだ♪

izarinko.jpgでも。。。け、Kさん。。。ド、ドライっすか。。。?(-_-;)
10月上旬にして今季初のドライのゲストとなってしまった。(笑)
さすがに28℃の海ではドライはちょっとキツかったようで、2本目からはレンタルの5mmウェットに。。。
まだまだ屋久島の海はウェット水温で?す!!

いつの間にかお宮前の浅場のキビナゴの数がかなり減ってきた。
まだキラキラ感はあるが、黒い壁となって密集する群れが見られない。
あんなに沢山いたのに、どこに消えてしまったのだろうか。。。?
ゼロ戦ではアオハナテンジクダイのペアリングが目立った。
春先はクロホシイシモチが、夏場はセホシテンジクダイがそれぞれペアリングしていて、オスは卵をくわえた子が目立ったが、今はアオハナテンジクダイだ。

しかし、温帯種のクロホシイシモチから亜熱帯種のアオハナテンジクダイ、アオスジテンジクダイ、そしてもっともっと南に分布するセホシテンジクダイが一緒に混在する群れって一体。。。ここはどこ?状態だ。。。(-_-;)

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ワモンダコの交接

  • Posted by: しげる
  • 2008年10月 3日 23:04
  • お宮前
【ポイント】 お宮前/一湊タンク下№3 【水温】 26.8℃ 【透明度】 ?...

今日はゲスト4名をまなみと2チームに分ける。。。(笑)
でも、これぐらいの人数がまともなガイドができる理想的なゲスト数かな。。。とは思う。

水中は暗かったこともあって、通常は夕方に見られるヤイトヤッコの求愛が見られたり、ワモンダコの繁殖行動が見られたりした。
ワモンダコのオスは執拗にメスを追いかけて、交接を試みるがメスはひとまず逃げる。
僕らが彼らの邪魔をしてしまって2匹を分断してしまっても、いつのまにかオスはメスの傍らに戻る。
まだ100近い残圧が残っていて、粘れば確実に交接&産卵が見られそうだったが、今日は他店との乗り合いボートという事もあり、それも許されず最後まで見ることはできなかった。。。残念。。。

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台風をやり過ごす皆様。。。(笑)

  • Posted by: しげる
  • 2008年9月30日 23:18
  • お宮前
【ポイント】 お宮前/一湊タンク下№3 【水温】 27.7℃ 【透明度】 ?30...

今日のゲストは皆、3日帰りという事で、台風はまったく気にしなくて良い方たちばかりだったので、危機迫った感じはまったくなく、お昼ものんびり「お昼寝」しながら過ごした。。。(笑)

海の中は相変わらず青々として透明度も最高だった。
エントリー直後からキビナゴやツムブリの群れに当たり、2匹のアオウミガメが静かにお食事中。

ゼロ戦に1ヶ月くらい前からいるニシキフウライウオのペアは今日は抱卵しているのを確認。
ちょっと前にニシキフウライウオのハッチアウトのリクエストがあったけど、さすがにここまでは見に来れないよなぁ。。。(-_-;)

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ワイ