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横瀬 Archive
チョウチョウウオ玉
【ポイント】 横瀬/お宮前
【水温】 26.2℃
【透明度】 15m
【海況】 凪ぎ、また黒潮外れ気味。。。白濁り、水温も低め
【天候】 晴れ
【潮まわり】 09:12 235cm 満潮 / 15:03 97cm 干潮 / 中潮(月齢:3.3)
【日の出・日の入】 日出06:17 日没17:52
連休最終日は天気にも海況にも恵まれのんびりとした一湊湾内の風景。。。
しかし、またまた黒潮が離れたのか、白濁りが激しく、水温も下がり気味。
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横瀬のキンギョハナダイ。。。
- 2010年10月 6日 01:50
- 横瀬
【ポイント】 横瀬
【水温】 27.4℃
【透明度】 25m
【海況】 凪ぎ
【天候】 曇り
【潮まわり】 05:32 236cm 満潮 / 11:54 50cm 干潮 / 17:56 235cm 満潮 / 大潮(月齢:27.7)
【日の出・日の入】 日出06:14 日没17:58
今日はゲスト無しだったので、同業者のボートに乗り合って横瀬に行ってきた。
プライベートではめったに横瀬には行けないので、メチャ貴重な1本。
マクロで深場のフジイロサンゴアマダイを撮るか、ワイドでキンギョハナダイの大きな群がりを撮るか迷ったが、結局ワイドで。。。
潮によってたまに横瀬のキンギョハナダイたちが一斉にまとまってくれ、フィッシュアイ向きの良い絵になる時があるのだが、それに賭けた!。。。はずなのだが、キンギョハナダイたちはいつものように根の上にいっぱいに大きく広がっていた。。。(ーー;)
ふぅ?どんな潮のときに一箇所にギシギシに固まるんだろう。。。
よく分からん。。。
潮は速かったけど、透明度はまぁまぁ良くて海も青かった。
でも、今日はあまり群れモノには恵まれなかった。。。
ツムブリもウメイロモドキもいない。。。
ニザダイの群れだけは凄かったけど。
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今日のフィールドノートから 2010/08/30
【ポイント】 一湊タンク下No.1/横瀬
【水温】 29.1℃
【透明度】 25m
【海況】 べた凪ぎ
【天候】 晴れ
【潮まわり】 09:52 211cm 満潮 / 15:40 99cm 干潮 / 中潮(月齢:20.0)
【日の出・日の入】 日出05:53 日没18:44
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今日のフィールドノートから 2010/08/22
【ポイント】 一湊タンク下No.3/横瀬/トンネル下
【水温】 28.9℃
【透明度】 30m
【海況】 ベタ凪ぎ、最高の透明度、青い海!
【天候】 晴れ
【潮まわり】 05:13 206cm 満潮 / 12:03 48cm 干潮 / 18:40 218cm 満潮 / 中潮(月齢:12.0)
【日の出・日の入】 日出05:48 日没18:53
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今日のフィールドノートから 2010/07/30
【ポイント】 横瀬/ お宮前/一湊タンク下
【水温】 29.2℃
【透明度】 15m
【海況】 矢筈西面白波&ウネリあり/ お宮前で潮速い
【天候】 晴れ
【潮まわり】 08:56 219cm 満潮 / 15:17 59cm 干潮 / 中潮(月齢:18.3)
【日の出・日の入】 日出05:34 日没19:14
昨年、見つけて、今年も健在のフジイロサンゴアマダイのペア。
周りはオキナワサンゴアマダイばかりなのだが、大きさといい、態度のでかさといい、ここの最強サンゴアマダイだ。
ここまで強いとしばらくはここで観察できそうだ。
早く僕も撮りに行きたい。。。(ーー;)
屋久島に来た頃、-40m付近で沢山見られたオヨギトラギスが、いつの間にか今は数えるほどしか見られなくなってきた。。。
ここ横瀬でも立派なオスはせいぜい2匹ぐらい。。。
地味なメスや幼魚はそこそこいるのだけど。。。
各ポイントに1匹は必ずいるような印象のスミレナガハナダイの「オカマ」。
しっかり、メスを従え求愛もしている。
なぜにオスの体色にならないのかは謎。
安全停止中にハコベラの産卵を観察。
時間は午前中の10時?10時半くらい。
ベラの中でも産卵の時間帯が早い種類だ。
ハコベラは婚姻色が素晴らしく綺麗なので、求愛はかなり見ごたえがある。
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潮のやや速い、深いポイントへ
今日は常連ゲスト2名とガイドで2本。
2人ともダイビングは上手いので、潮のやや速い、深いポイントに2本。
1本はポイント調査ダイビングに付き合ってもらっちゃった。。。(^^;)
![]()
横瀬には昨年見つけたフジイロサンゴアマダイのペアがまだいた!!
速い潮でガンガン泳ぎ捲くっていて、ぜんぜん撮らせてくれない。。。
亀裂の中をのぞくとスジハナダイのチビなどと一緒にヨゴレアオダイの若魚が1匹混じっていた。
水中では黒っぽく地味に見えたが、実際は蛍光ブルーの綺麗な魚だった。
成魚はもう少し深い場所で群れているはず!
ヤノダテハゼはこの水深までくると結構見られる。
2本目は調査を兼ねてセンロクへ。
もともとはゲストのリクエストでクロフチススキベラのオスの婚姻色が撮りたい!と言っていたのに応えてのセンロクだったのだが、先日、調査で潜った時にハーレムがあった場所がいったいどこなのか分からなかった。。。(゜o゜;;
結局、40mぐらいまで下りたのだが、スジクロユリハゼなどが30m台に結構いて面白かったのだが、基本的には横瀬の40m付近と似てる。
そこに至るまでの地形は結構面白い。
ウミウチワやトサカ類など着生しているものも多く、よく探せば何かいるかもしれない。
ボウズハギ系の魚やウメイロモドキなどの群れは相変わらず多く、これは圧巻。
ただ浅場がつまらない。。。
安全停止中はかなりヒマ。
ヒナギンポのオスはみ?んな婚姻色になっていた。
正午前後から午後にかけての時間が繁殖時間なのかな?
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お?ナメモンガラ!!!
今日はガイドで3本。
昨日に引き続き、今日も漁礁に行ってみたのだが、驚いたことに漁礁にもの凄い数のテンジクダイ類の幼魚がいたのに、一気に減ってスカスカ状態になってしまった。。。(-_-;)
その減りっぷりは驚くほどで、一晩で100分の一ぐらいに減った。
昨日のカンパチ&ナンヨウカイワリ&ツムブリの連合軍に一気に食い尽くされたのだった。。。
ちなみに今日も途中でその群れに当たったのだが、その後またもや漁礁で大お食事会を催しており、きっと明日にでも潜れば更に減っている事だろう。。。
ゼロ戦ではこれまた驚く発見が!!
何と八丈島・小笠原ばらではの魚と言えるナメモンガラがついに登場!!!
と言っても幼魚で、小さなブロックの陰から出たり入ったりしていた。
これもいなくなる前に早く撮りに行かねば。。。。!!!!!
横瀬では屋久島ではそれほど数は多くないヒゲニジギンポの成魚がいた。
3本目は浅場でのんびり潜ったのだが、ここ最近ミルに隠れてクロスジギンポを良く見かけるのだが、2匹ほど通常のクロスジギンポと違い、尾ビレからリボンのように長い糸状のものが伸びており、何じゃ?コリャ?と思っていたのだが、調べてみるとたまにこういう個体は見られるようだ。
これも尾鰭が切れる前にぜひ押えておきたい被写体だ。。。(-_-;)
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頭イタイ・・・~(>_<。)ゝ
- 2009年10月24日 23:32
- 横瀬
今日のゲストは常連さん2人。
めったにやらないのだが、今日は僕の方から誘って遊びに来てもらったのだが、それは永田に行くためだった。(つまり深場の調査。。。(笑))
しかし北東の風は強く、永田は断念。。。
今日は結局、一湊の深場を調査ガイドすることにした。(笑)
横瀬はいつものように緩くも一応流れていた。
行きは特に問題なかったのだが、帰りに何やら頭が痛くなってきて、浅場に帰ってくると吐き気が。。。(-o-;
こんなことはめったにないのだが、マジで水中で吐きそうになってしまった。。。
何だか今日は調子が悪いようなので、午後からの2本目はセルフでタンク下に潜ってもらうことにした。
申し訳ない。。。ペコm(_ _;m)三(m;_ _)mペコ
横瀬は例のフジイロサンゴアマダイはまったく見当たらず、付近はオキナワサンゴアマダイばかり。。。
たまにヤノダテハゼやズグロダテハゼを見かけたが、基本的には魚影が薄い!!
何故だぁ?!!!
![]()
仕方なくオヨギトラギスの撮影会。
オヨギトラギスは期待を裏切らず、いつでもここ横瀬で見られる。
オスはまだまだ活気があって、よく泳いでくれる。
でもなかなか寄れないので、撮影は難しい。。。
左写真がオスで右写真がメスなのだが、やっぱり綺麗で見応えがあるのはオスの方だ。
ゲストにメスを指してもイマイチ反応は悪いが(笑)、オスは誰もが目をとめる。
真っ赤な体色は目立ち、よくホバーリングしてくれるので、とてもトラギスの仲間とは思えない。。。
まだまだ繁殖は行っていそうだ。。。
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横瀬のリクエスト
連休の最終日。
いつもそうだが、連休の最終日は比較的静かで、海にもダイバーの数は少ない。。。
常連のMさんから前からリクエストされていた横瀬へ。
透明度がイマイチなのが残念だが、-30m付近の魚がたまっている場所には、無数のウメイロモドキやクマザサハナムロが切れ間無く流れてきて、なかなか派手だった。
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減ってます。。。キビナゴ(-_-;)
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久々に新顔ヤドカリ♪
今日は常連ゲストIさんのリクエストで、横瀬のフジイロサンゴアマダイ狙い。
前回の来島からずっとリクエストされていたのだが、海況不良などでなかなか応えることができなかった。。。
僕自身もここ最近はその場所に行っていなかった上に前回行った際は、まったく姿が見られなかったので、まだいるのかちょっと不安だった。
行ってみると、無事にいて一安心。。。なのだが。。。
何だか超活発に動き回っていて、周辺にいるオキナワサンゴアマダイなどと激しく喧嘩したり、ガンガン動き回って、なかなか落ち着いて観察できない。。。(^^;;
ライトを近くからしっかり当てないと「藤色」の体色は見れないのだが、なかなか寄れない。。。
こんなに元気に泳ぎ回る魚だとは知らなかった。。。(ーー;)
帰りに久しぶりのヤドカリ新顔に出会った。
巨大なコガネオニヤドカリ!!!
前に一度見て撮ったことがあると思っていたが、帰ってから確認してみると写真がな?い!!
つまり、初記録だった。。。(ーー;)
うぉ?何か損した気分。。。
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ゼロ戦付近のテンジクダイ
昨日から潜っているHさんたちは、今日は午前中ヤクスギランドへ行くという事で、今日は午後からガイド。
急に空いた午前中はまたまたテンジクダイ合宿だ。(笑)
今日はゼロ戦付近のテンジクダイ類を整理。
ゼロ戦本体には7種類のテンジクダイが着く。
クロホシイシモチが9割、あとは多い順にアオハナテンジクダイが、アオスジテンジクダイ、スカシテンジクダイ、セホシテンジクダイ、オオスジイシモチ、ヒトスジイシモチだ。。。
クロホシイシモチ以外のテンジクダイはなかなか撮らせてもらえない。。。(ーー;)
なぜなら、クロホシイシモチが多過ぎるのだ!
撮ろうとするとやつらが横切ったり、前に割り込んできたりして邪魔される。。。(笑)
クロホシイシモチの繁殖期はほとんど終わっているが、セホシテンジクダイやスカシテンジクダイなどはペアリングしている2匹も見られ、口の中に卵をくわえているオスも多く見られる。
ゼロ戦から漁礁に向かうロープの下にはタイワンマトイシモチの様々なステージの子が沢山いた。
しかも、1ヵ所にわんさか!!
絡んだロープを持ち上げると大量にタイワンマトイシモチが隠れていた。
その数数十匹!
ちょっと透明感のある小さな個体から、卵を口いっぱいに頬張ったオスも何匹か見られた。
これも一種の「群れ」と言っていいのかな???
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マハタの赤ちゃん!
久しぶりのファンダイビング・ガイド。(笑)
漁礁からゼロ戦に至るロープで見慣れないハタ類の子供が。。。
よく見るとマハタの子供だった。
マハタはトカラ・薩南でも釣れるらしいのだが、実際に海で見たことはない。
幼魚も初見!
バリバリの温帯種のようなので、ゲスト受けはしないかもしれないが、僕的には超ヒット!
ゲストの存在も忘れ(笑)、見入ってしまった。(-o-;
う?ん、メチャ可愛い♪
3本目で横瀬に行った。
潮は速く、沖に出るのも一苦労だったが、久しぶりにトンネルの中に巨大ロウニンアジが。。。
入り口をゲストたちに押さえてもらい、僕は出口へダッシュ!
うまく両側から閉じ込めると、ずっと狭いトンネル内でグルグル回ってくれるのだが、出口の僕の方からスルスルっと逃げてしまった。
体を張って防御したつもりが、あまりの迫力でつい、体を引いてしまった。。。(ーー;)
怖かった?!!
前から潮通しの良いやや深場で見慣れないスズメダイがよくいて、気になっていたのだが、
今日の横瀬にも1匹だけいた!
でも、潮が速いので、相変わらずじっくり観察もできず、今日もその正体は分からなかった。。。
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外しまくり
今日はちょっと外し過ぎのガイドだった。(ーー;)
1本目はフジイロサンゴアマダイを見に横瀬を向い潮の中泳いだが、何と出ていなかった。。。
いつでも出ている子たちだとばかり思っていたが、何かショック。
3本目はコウワンテグリの産卵をリクエストされて見に行ったのだが、最近、一湊タンク下のビーチのエントリー口付近にさえ行ったことがなかったので、最初からちょっと自信がなかった。
しかし、ほどなくしてオス2匹にメス2匹が溜まっている場所を見つけて一安心。。。のはずだったが。。。
それなりに求愛はしていたので間違いなく、いつものように日没の前後に産卵するかと思っていたのだが、追っていたオスは日没後しばらくするとスグに砂を被って寝てしまった。。。(ーー;)
えっ???マジ????
まだ産卵シーズンのはずなのだが、これはどうした事だろう。。。
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横瀬は大当たり!
長期滞在中のゲスト2人と
今日の横瀬は大当たりだった。
ここ最近どのポイントも潮が速いので、恐る恐る入った横瀬は、それなりに流れてはいたが思ったほどではなく、一安心。
沖に出るとツムブリやカンパチ、ナンヨウカイワリなどが何度も僕らの周りをまわってくれ、マダラトビエイ2-3匹が逃げることなく、じっくりその姿を見せてくれた。
この1ヶ月でそこらじゅうで見られたハナゴンベの極小チビたちも、今ではかなり大きく成長してしまった。。。
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ようやくフジイロに。。。
ゲストも上級者が揃い、ようやくフジイロサンゴアマダイのいる横瀬に行ける事になった。
でも連休中、この魚を見ることを熱望していた常連ゲストIさんは、悲しいことに今日の朝、離島してしまった。。。( p_q)
横瀬は相変わらず、重い潮がかかっていて泳ぎにくい。。。
そして相変わらずはっきりしない透明度で、かなり白く濁っていた。
フジイロサンゴアマダイは前と同じ場所にペアでいた。
今日は最初から丁寧に近づいたので、引っ込ませること無く、じっくりとライトを当てて観察できた。
前は遠くからだったので、フジイロと言うよりは肉眼ではアオイロという感覚を持っていたのだが、至近距離からライトを当てると肉眼でもしっかり藤色の体を確認できた。
その周りにいる同属のオキナワサンゴアマダイはスグに穴の中に引っ込んでしまうのだが、こいつらはかなり警戒心は薄く、落ち着けば簡単に近づけるのだが、案外大きな魚なので105mmでは厳しい。。。
60mmがベストかな。。。
ペアだったら、ワイド系のレンズでも十分近づけそうだ。
ゼロ戦のクロホシイシモチたちはここ数日で一気に数が増え、ゼロ戦内の甲殻類たちを撮るのが困難なほど、群がりが膨れ上がっていた。
夏だなぁ?!
漁礁のハナダイギンポは、まだまだ健在だ。
スグに巣穴に入ってしまうため、1人でこいつの泳ぐ姿を撮るのはなかなか難しいのだが、今日は僕が巣穴を隠すようにしてライティングして、ゲストに撮ってもらった。
すると、ずっと目の前でぴらぴら泳いでくれた。
僕もこんな写真を狙っているのだが、なかなか1人だと難しい。。。(^^;;
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出た?!!フジイロサンゴアマダイ!!
昨日、アカオビサンゴアマダイを見たあと、ゲストとサンゴアマダイの話になって、「フジイロサンゴアマダイはいないんですか?見たいなぁ?」と言われていたのだが。。。
いたぁ?!(笑)
タイムリーにも早速の翌日発見!!(^^)
立派な大きな成魚のペア。
優占するオキナワサンゴアマダイとバトルしてた。。。
フジイロサンゴアマダイは過去に同じ横瀬で見ているのだが、その後、横瀬で何回もフジイロを探索したのだが、見つからず。
さらに、そのときはカメラもなく、本当にフジイロサンゴアマダイだったのか今となっては自信もない状態。。。
という事で、今回のフジイロサンゴアマダイはほとんど屋久島初記録だと言ってしまってもいいくらい♪
しかし、綺麗なサンゴアマダイだった。
水中では真っ青に見えるのだが、実際は赤みがあって、やっぱり「藤色(淡く青味の紫色)」だ。
う?僕も早く撮りに行きたい。。。(^^;;
オヨギトラギスの成魚は永田よりも一湊の方が多いようだ。
相変わらず、横瀬には沢山いた。
永田にも幼魚や若く小さな個体は多いのだが、ここにいるような立派な成魚は見当たらないのだ。。。
他のスズメダイ同様にミスジスズメダイのチビも見られ始めた。
このスズメダイは警戒心が強く、スグに隠れてしまうからか、チビはなかなか目にする機会がないのだが、今日の子たちはかなり近くまで寄れた。
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ハナダイギンポ!
テングダイは屋久島では深場で稀に見られるのだが、横瀬では冬季にのみ-30m付近で見られ、黒潮がかかって温かくなった夏季にはいなくなってしまう。
きっともっと深場に下りてしまうのだと思うが、今日はさすがにもういないと思っていたが、まだいた。。。(-_-;)
つまり、まだ黒潮は完全接岸とは言えないようだ。。。
中層には珍しくクロヒラアジの群れが通過した。
とうとう見つけた!
ずっと探していたハナダイギンポをとうとう見つけた!!
数年前にゆうすけさんに「屋久島にハンダイギンポはいないの?」と聞かれて以来、ずっと探していた子にようやく会えた!(^^)
しかも幼魚じゃなくて、立派な成魚!!
その名の通り、ハナダイの仲間のように見えるのかと思っていたけど、穴の中から顔を出している状態だったので、もろにギンポだった。。。(笑)
ハナダイギンポに夢中になっているうちに、オオモンカエルアンコウを驚かせてしまったようだ。。。
ヤバっ。。。す、すまん。。。ペコm(_ _;m)三(m;_ _)mペコ
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観音vs横瀬?
ガイドで2本。
久し振りに横瀬に行った。
水底はかなり冷たい水が入り込んでいて寒いっ!
濁ってはいるけど、魚影は濃かった。
沖まで出るとキビレボウズハギやクロハギなどが沢山いて、クマザサハナムロやササムロ、ウメイロモドキなども流れてくる。
浅根の上ではツムブリも!
またムレハタタテダイもいい感じで中層を群れていて、暗いけど水中は割と華やかだ。
-30m付近にはテングダイも2匹いたけど、喜んでいるのは僕だけか?(笑)
この辺は昨日の「観音」並み、もしくはそれ以上かも。。。
もう少し透明度が良ければなぁ。。。惜しい。
コガネスズメダイの近似種も幼魚がボチボチ見られている。
相変わらずニシキフウライウオが多く、卵を抱えている個体も。。。
テンスモドキの幼魚が急に増えてきた。
基本的に地味な魚だと思うのだが、ゲストからあの青白い綺麗な魚はなんですか?と聞かれてしまった。。。(笑)
写真はシマヒメヤマノカミ(yg)。
たまに見かけるのだが、今季は初。
チビは可愛い♪
エクジット間際はツバメウオが30匹ぐらい群れていたが、透明度が悪すぎてスグに消えてしまった。。。(-_-;)
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初めてのワイド
- 2009年4月 8日 20:23
- 横瀬
今日はガイドで午後から2本。
ゲストは今日初めてワイド撮影にトライする常連Kさん。
ドームポート購入にあわせて急遽来島した。
レンズは最近使っている人が異常に多いトキナーのフィッシュアイ10-17mmだ。
初めてのワイドの1枚にはちょうど良く、1本目のお宮前ではコブシメが大産卵していた。
13-14匹がサンゴまわりに集まっていた。
数は多くても産卵ペアは最近まで1ペアだったのだが、今日は2-3匹が産卵していた。
少しづつ最盛期に入ろうとしている。
1本目は60分間ずっとこのサンゴに張り付いた。
2本目はリクエストに応じて横瀬に行ったのだが、浮遊物が多くてハレーションが凄い!(-_-;)
潮も速く、泳いで沖に出るのは結構辛かった。。。
-30m付近は相変わらず賑やかだった。
コガネスズメダイやその近似種が大きな群がりをつくり、ムレハタタテダイもみんな潮上を向いて壮観な眺めだった。
浅場のキンギョハナダイの群れも潮が速いのでまとまっていて逆に撮りやすかったのだが、やはりここでもハレーションが凄い。。。
やっぱり黒潮はじきに離れそうな感じ。。。(-_-;)
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えっ??もう21℃台???(-_-;)
- 2008年12月 3日 23:29
- 横瀬
Mさんツアーの2日目。
今日も雲ひとつ無い快晴!!そしてベタベタ凪ぎだ。
この時期にここまで良い天気が続くと、本当にゲストの日頃の行いの良さを信じてしまう。(笑)
冬季の屋久島・北部はそれほど曇り空&時化の日が多いのだ。
ただ、海の中は変わらずに冷たかった。
多分、黒潮がかなり離岸してしまったのだと思う。
というのも同時に透明度もかなり下がり、やや浮遊物も多く感じる。
1本目の横瀬では大きなマダラトビエイなどにも会ったが、透明度が悪いこともあって、スグに見失ってしまった。
今日も横瀬の行き帰りは魚影も薄く寂しかったが、これは透明度の悪さのせいもあるかもしれない。
上層にウメイロモドキやタカサゴ類の群れが一応見えていたが、ここまで視界が悪いと指し示す気にもなれない。。。(笑)
でも、この時期のこの快晴!(*^^*)
これだけで低水温&濁りも許せてしまう。。。(笑)
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あっちにもこっちにも。。。
- 2008年11月26日 20:12
- 横瀬
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珍し魚影の薄い横瀬。。。。゚(゚´Д`゚)゚。
- 2008年11月23日 18:48
- 横瀬
今日は同業者2店と乗り合ってワイド的なポイントを2ヶ所潜った。
1本目はまなみにガイドを任せて最近買ったシグマの14mmレンズのテスト。
まだギアが無いのでAFのみのピント合わせだ。
フィッシュアイみたいな迫力のある絵は撮れないけど、生態写真なんかで使えそう。。。
しばらく色々撮ってみようと思っている。
2本目は他店ガイドのリクエストで横瀬へ。
潮は速くなかったけど、魚影はイマイチの海だった。
流れてくるはずのウメイロモドキの群れも水面直下まで上がっていて、なかなか降りてこないし、よく出会うマダラトビエイも全然会えず。。。(-_-;)
ただ、浅根の上のコガシラベラだけは変わらず大産卵ショーを繰り広げていた。
上がってみるとかなり時化ていた。。。
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超疲れた。。。(-_-;)
- 2008年11月15日 23:00
- 横瀬
トヨーダさんの撮影コーディネート最終日。
今日は滝にCCDカメラを落としてみよう!という事で(笑)、名も無い落差約10mの滝の上から数十万円するCCDカメラを落下!おいおい。。。(-_-;)
何度もトライしてビデオを見てみると、かなり面白い、と言うか怖い絵が撮れていた。(爆)
この映像は来年の1月にTBS系列で放送予定の「一秒の世界」の番組中で見れます♪(使われるかまだ分からないけど。。。)
かなり怖い映像です。。。(-_-;)
しかし、今さらながら屋久島の自然のスケールの大きさには驚かされる。
ちょっと歩いただけでこんな大きな滝と一枚岩の渓谷が開けていて、しかもそんな名も無き大滝は山中の至るところにあるのだ。。。
「ちょっと歩いただけ」とは言いつつも、実は僕にとっては久々の山歩き。。。
終始、ハァハァゼィゼィして倒れそう。。。(笑)
体力を使わないのんびり&まったりダイビングばかりしているので、体力がどんどん無くなっているのを痛感した。
ヤバイ。。。山歩きで体力づくりでもしようか。。。
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寒?いっ!
- 2008年11月10日 21:41
- 横瀬
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秋に入って横瀬は落ち着いてきた
- 2008年11月 9日 22:16
- 横瀬
先月17日にうちでダイビングのライセンスを取ったEさんはそれから頻繁に潜りに来ていて、まだ3週間も経っていないのにすでに経験本数は25本を越えようとしている。(笑)
そんなEさんをそろそろ違ったポイントに連れて行こうと、今日は横瀬へ。
群れモノ&大物ポイントの横瀬はきっとEさん好みだと思っていたが、案の定、かなり気に入ってもらったようだ。(*^^*)
ウメイロモドキやタカサゴ類が盛んに流れ込み、大きなマダラトビエイにも遭遇。
賑やかな横瀬だった。
超常連のSさんのリクエストで久し振りに深場にも下りた。
オヨギトラギスやヤマシロベラなどの求愛が盛んだったが、こちらはちと魚影が薄かった。。。(-_-;)
夏場、今年は異常に潮の速かった横瀬だが、晩秋に入ってかなり落ち着いてきたようだ。
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すみません。。。激速でした。。。(-_-;)
- 2008年9月10日 22:35
- 横瀬
今日のゲストの中に3日前にファンダイビングして、昨日はノンダイバーの友達と一緒に体験ダイビングをした北海道からの学生さんグループがいたのだが、彼らのリクエストは「ちょっと沖の方のポイントにも潜ってみたい!」だった。
1本目は今日の朝、到着したゲストもいたので、一湊タンク下でのんびり潜ったのだが、2本目は横瀬へ行ってみた。
まずは僕が潜って潮チェックしたのだが、それほど速い潮は流れていなかったのだが、エントリー後はちょっと速くなり、なかなか大変なダイビングになってしまった。。。(-_-;)
おまけに今日は潮の向きと朝から吹いている強風の向きが逆で、エクジットはさらに大変だった。
今年の一湊周辺は例年に無く潮が速い気がする。
今年夏の横瀬はことごとく潮が流れていて、毎回とても深場に下りれる雰囲気ではない。。。(-_-;)
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シテンヤッコの産卵
- 2008年8月21日 23:33
- 横瀬
今日のゲストは共に長期滞在中のMさんとYさんのお二人のみ。
1本目からバリバリ流れている横瀬へ。
ほとんど下を這っていくような感じで一応沖に出たが、やはり潮が速い時の横瀬では普段群れている魚がみ?んな横へ流れてしまって見応えに欠ける。。。(-_-;)
3本目、Mさんのリクエストでビーチからサンセット。
もちろん、デバガメが目的なのだが、通常は「?の産卵を見に行きましょう!」とあらかじめガイド側が仕込んだ(調査済み)のネタ、つまり9割方見られると分かっている産卵ウォッチングに誘うのだが、今回は「怪しい行動の魚を探しましょう」と提案。
「見れることが分かっている産卵よりも何が見れるか分からない」方が何かワクワクするでしょ?
ともっともらしい理由をつけて誘うのだが、結局のところ自分自身がまだ見たことのない繁殖行動の一部始終を見たいだけだったりする。。。(笑)
そうは言ってもある程度、怪しいターゲットは絞ってある。
ネッタイミノカサゴ、ハダカハオコゼ、ヌノサラシ、サザナミヤッコ、タテジマキンチャクダイ、オニダルマオコゼ。。。
。。。って全然絞って無いじゃん!!!(-_-;)
案の定、ターゲットが多過ぎっ!
一種一種周って、怪しいかチェックしていたので、どんどん時間が押してくる。
ネッタイミノカサゴやヌノサラシなどはいつもの場所に1匹もいなくなっているし(多分、産卵行動中。。。)、ハダカハオコゼのメスのお腹はもうお腹は大きくなかった。
帰りにようやく、狙っていなかったシテンヤッコが見るからに怪しい行動。。。
オス1匹、メス2匹がキンチャクダイ科特有の求愛行動を繰返していた。
しばらく見ていると無事に産卵。
よく考えると、シテンヤッコの産卵は初めて見たかも。。。(-_-;)
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のんびり潜るなら一湊エリア!
- 2008年8月14日 23:48
- 横瀬
今日は懐かしいゲスト2名を待ってからやや遅いスタート。
僕の八丈時代のお客様で5-6年ぶりの再会だったので、空港でスグに分かるか心配だったが、まったく変わっていなかった!(*^^*)
むしろ、ややハゲ始め(笑)、髭面の僕の方が、分かったか心配だ。。。(爆)
一本目は長期滞在中のHさんのために、今回はまだ潜っていない横瀬へ。
エントリーポイントの浅根の上はあまり潮がかかっていなかったので、エントリーし沖へ向ったが、沖はメチャ流れていた。。。(-_-;)
いつもは縦に大きく群れているコガネスズメダイやムレハタタテダイは横にベタ?と広がり、見応えに欠ける。。。
浅根の上のキンギョハナダイも同じく。。。
中層移動中、ウメイロモドキは多少流れてきたが、マダラトビエイやロウニンアジなどノ定番は不発。
今年の横瀬は群れモノも大物もイマイチの状態だ。
午後からは8月に入って2軒目のショップツアーさん来島。
京都のダイビング ショップ エリートさん。
20数年前から屋久島には潜りに来ていたようなのだが、これまでは栗生を拠点に南部やトカラなどへの遠征がメインだったようなのだが、今回はここ2-3年で屋久島のメインダイビングエリアに躍り出た一湊界隈を潜りに来られた。
今回はシニアダイバーの皆さんがメインだったので、確かにのんびり&まったり潜れる一湊エリアは最適かもしれない。
1日目はタンク下No.1でのんびり1本。
一般ゲストの方々も混じって、ちょっと大所帯。。。(-_-;)
さすがお盆という事もあって、水中には他店ダイバーも多く、砂も舞い散り透明度も低下。。。
GW並の混雑っぷりだ。
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久し振りに初記録。。。
- 2008年8月 4日 23:42
- 横瀬
毎日3本!のIさん夫妻の3日目、Nさんの2日目。
2本目は激流の横瀬でほとんど動けなかった。
数日前からずっと横瀬は激流でエントリーを諦めていたが、今日は人数が少なかった事もあり強行エントリー!
横瀬で沖に出れなかったのは久し振りだ。
エントリーする浅根周りでずっと水底を這い続けるしかなかった。。。(-_-;)
午後から常連のTさんも来島。
3本目から参入!
毎年必ず遊びに来て頂けるのはありがたい限りだ。
そのTさんが嬉しい初記録の魚を見つけてくれた♪(*^^*)
屋久島初記録もかなり久し振りだ。。。(^^;)
Tさんが途中でなかなか動かなかったので、何を撮っていたのか聞いてみると、ミズタマハゼと一言。
えっ?!!!ミズタマハゼ?!!
屋久島では見た事がないんですけど。。。(-_-;)
画像を見せてもらうと、確かにミズタマハゼだった。
場所も特定できたし、Tさんダイビングフィー3,000円割引確定!!(笑)
皆さん、知らない方が多いようなのだが、当店では次のような割引制度がある事をご存知だろうか?
ネタモノ提供 1,000円割引
屋久島初記録 3,000円割引
未記載種(新種)ゲット 5,000円割引
写真でしっかり押さえていて、僕があとで場所を確認できる事が必須なのだが、きっと過去にも屋久島では珍しいのか珍しくないのか知らずに教えてくれないケースが多々ある事だろう。。。
盲点なのが温帯種だ。
ヤマドリやキンチャクダイ、ミノカサゴ、トラウツボなども3,000円割引になるのはご存知だろうか。。。?(笑)
という事で、見つけた魚は何でもかんでも報告してくださ?い♪(*^o^*)
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今日は泳ごう!!(笑)
- 2008年7月29日 22:33
- 横瀬
そんな感じで横瀬もここ2回ほど、連続して断念することが続いた。
でも、今日は滞在3日目のゲストが2名のみ!
多少、潮が速くてもエントリーしてやるぅ?!(笑)
エントリーした横瀬は昨日と変わらずそれなりに潮がかかっていた。
昨日とまったく同じ場所にウメイロモドキの大群が群れていたが、潮が速い割りに大物にはまったく遭遇しなかった。
期待していたのに。。。(-_-;)
潮は激流というほどではないが、泳いで進むには重?い潮。。。
まだ20代の若い男性ゲストIさんは「疲れた?」を連発していた。(笑)
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最近、よく外れる天気予報
- 2008年6月28日 23:21
- 横瀬
今日は八丈つながりのゲストがたまたま集まった。
5年ぶりにお会いする古巣・レグルス時代の常連さんや八丈時代に何かとお世話になった宿「GUEST HOUSE 十五夜」を利用している方とか。。。
懐かしい話に花が咲き、ちょっと郷愁に浸っちゃいました♪(笑)
海の方は気持ちのいいブルーではあるけれど、一時は完全に接岸したと思われた黒潮がまた離れているからか、透明度も水温もイマイチ。。。
横瀬ではマダラトビエイのペアなどが優雅に泳いでいたが、本来の賑やかな様子はあまり感じられなかった。
-30m地点だけは相変わらず魚影は濃いけど。
ピグミーシーホースは水温の上昇とともにようやく着き始めたようだ。
浅根の上では水温25℃以下の4-6月が産卵期のアヤヘビギンポが至るところで産卵していた。
こいつらが産卵しているうちは本格的な夏は遠い。。。(-_-;)
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産卵場所を変える
- 2008年5月27日 23:16
- 横瀬
長期日程で来島中のTさんはとうとう最終日。。。
11時台の便で来島のゲストを待って午後から2本。
1本目の横瀬は相変わらず-30m付近の魚影は濃いが、浅根からの中層移動中はちょっと寂しい。。。
本来ならウメイロモドキやグルクン系の群れやマダラトビエイ、ウミガメ等を見ながら泳ぐのだが、だ?れもいない。。。(-_-;)
2本目はお宮前。
コブシメの数は目に見えて少なくなってきたけど、まだまだ産卵は続く。
ずっと-12m付近のウスサザナミサンゴで産卵していたが、ここ数日はそのスグ下にある別のウスサザナミサンゴにその舞台が移っている。
確かに-12m付近のサンゴはすでにピンポン玉大の卵がいっぱい詰まっているのだが、これって容量制限でもあるのだろうか。。。?
「もうこのサンゴはいっぱいいっぱいだな。。。別のサンゴに移ろう!」
などとコブシメたちは考えたりするのだろうか?(笑)
それどころか明確な容量に関する彼らなりの基準があったりして!
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八丈の海?
- 2008年4月29日 21:00
- 横瀬
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あれ?もう繁殖期??
- 2008年4月13日 21:04
- 横瀬
今日は1人ゲストが急遽キャンセルとなり、常連のフォト派ゲストSさん1人になったため、僕もまなみもカメラを持ってお遊びガイド(Sさん失礼!)にGO!!(笑)
1本目は多分今季初になる横瀬にエントリー。
-40mラインまで下がってみると、何ともうオヨギトラギスは繁殖期に入っていたようで、盛んにオスが婚姻色となって求愛しており、真昼間から放卵放精も見られた。
ボトムはまだまだ寂しい感じだったが、これまで内湾でマクロ・メインのダイビングばかりだったSさんは初めての屋久島・外洋を楽しんでいたようだった。
また、マダラトビエイが見られたり、コンシボリを自分で見つけたりと、まなみもブログネタ(⇒http://mana421.exblog.jp/)が増えた?と喜んでいた。(笑)
2本目はお宮前Part2からそのまま上がって、普段行かない浅場を調査!(。。。ってガイド中だろっ!)
お宮前Part2でも真昼間からスミレナガハナダイの求愛が激しかった。
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大当たり♪
- 2007年12月12日 21:48
- 横瀬
ゲストは東京からお越しのNさんご夫婦。
ご予約時は5mmのウェットしか持っていません!と言っていた奥様だったが、何とかドライを調達してきたようで一安心。。。
しかし、屋久島到着時は暑いぐらいだったので、思わず奥様は一言。
「5mmでも良かった?」
いやいや、それはないっす!(笑)
今日の水中は暗かったが、お宮前も横瀬もツムブリやウメイロモドキ、ニセタカサゴ、クマザサハナムロなどの群れに巻かれ、この時期としてはかなりの大ヒットだった。
あまり期待していなかっただけに、なおさら。。。!
でも、横瀬で何よりも僕的な大ヒットはトラウツボ!(笑)
実は屋久島初記録だったりするのだ♪
昨日、ミギマキやクロホシイシモチに大興奮する沖縄ガイドのEさんの話をしたばかりだが、僕もあまり人のことは言えないかも。。。(-_-;)
いずれにしても、屋久島に来て初めてのトラウツボは何か小さくて迫力に欠ける子だった。
昨日はこの横瀬の同じ-5mの根の上で見知らぬヘビギンポの集団を見つけたのだが、ここには早い時期にプライベートで来たいな?
撮りたい魚が沢山!!
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プロが揃って
- 2007年12月11日 21:04
- 横瀬
今日は昨日から潜っているマリンハウスシーサー阿嘉島店のEさんに加え、セイルアウェイ 相模大野店のSさんをガイド。
偶然にも2人とも同業者で、準備等も早く、テンポよく2本潜れた。
こうして同業者のお客様が個人で潜りに来るのもシーズンオフならではの傾向だ。
僕もどこか潜りに行きた?い!!(笑)
透明度は昨日と比べ、かなり悪い。
漁礁のツバメウオはまとまっていなかったが、その代わりにゼロ戦の方に大挙押し寄せてきた。
温帯域でガイドするSさんと亜熱帯域でガイドするEさんで、興味をひく魚が違うのが面白かった。(笑)
特にガイドとは言え、これまで温帯域で潜ったことのないEさんにとって、クロホシイシモチやミギマキなどは初見の魚。。。
横瀬でいつものようにトサヤッコやタテジマヤッコをライティングして指していると、妙に興奮しているので「おかしいなぁ?沖縄にもいるだろ。。。」と不思議に思っていたら、何とその横にいたミギマキ2匹に興奮しているのだった。。。(-_-;)
まぁ?、屋久島に来た当初、クロホシイシモチやスズメダイに興奮していた僕も人のことは言えないけど。。。(笑)
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そのウェットで淡水っすか。。。?(-_-;)
- 2007年11月15日 23:24
- 横瀬
てつ!さんツアーの3日目。
今回の日程は長く、まだ日程中半分も経っていない。。。
でも、もうかなり長く滞在しているような感じがするのは気のせい?(笑)
1本目は最近、何かしら大物に当たるが群れモノにはあまり出会わなくなった「横瀬」へ。
今日もマダラトビエイやアオウミガメなどには遭遇したが、相変わらず群れモノがあまり見られなくなった。
夏場なんかは大物にはまったく当たらなかったが(笑)、グルクンやウメイロモドキなどの群れは必ず見られたのに、ここ最近は白濁りの影響もあるのか、まったく見られない。
ヤクシマキツネウオやニザダイ、ボウズハギ類の群れもまったく見当たらない。
この時期はどこにいるんだ???
今日は3本目で川(淡水)を希望する井田DCツアーの面々。
さすがに冷たい淡水は僕はパスして、勝手に潜ってもらった。
18℃くらいだと思っていた水温も実際は16℃!!
良かった。。。♪入らなくて。。。(笑)
しかし、みんな5mmのウエットスーツ。
よく平気で冷たい川に入れるな。。。
さすが伊豆ダイバー!!!(爆)
僕には耐えられません。。。(-_-;)
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ついに6半!
- 2007年11月 9日 21:53
- 横瀬
水温はとうとう25℃を切りそう。。。(-_-;)
1本目、2本目と終盤は、寒さでブルブル震えるようになってきたので、3本目は思い切って6半にチェーンジ!!
久しぶりの6半はゴワゴワして着心地が悪かったが、温か?い!!
つーか、全然寒くないっ!
90分入っていても、まったく寒くなかった。。。つーか暑い。。。(笑)
結局、5mmといってもヘタって3mmぐらいになっていたという事、そしてフードが無かったのが寒い原因だった。
寒?い!を連発していると、これから来島予定のゲストはビビるかもしれないが(笑)、水温はまだ25℃。。。
普通の5mm、しかも2ピースなら、まだまだ寒くはない水温だ。
つーか、僕もかなり寒がりになってしまったようだ。。。
タイドプールや港内ではたまに見かけていたベニヤカタガイ。
普通のダイビングポイントでは初めての遭遇だ♪
砂の中に潜り込んでいる子たちを掘り出すと合計3匹!
よく見ると産卵中だったらしく(それを掘り出してしまった。。。ごめん。。。(-_-;))、1匹は卵を排出中だった。
(写真右側に見える白いものも卵)
砂泥質の港内で見る子よりもピンク色の巻き模様が濃く、鮮やかだった。
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カジキには会えなかったけど。。。
- 2007年10月30日 23:22
- 横瀬
今日のゲストは同郷からお越しのUさんと同い年のMさん。
Uさんは明日も潜るので、今日は小物よりも大物&群れモノ&地形というMさんのリクエストに応えた。
今年はキビナゴがまったく見られないからか、一湊湾内の群れモノ遭遇率は例年より低い。
こうなると一湊周辺では横瀬まで出ないと、大物&群れモノはちと厳しい。。。
横瀬ならひとまず何かしら群れているだろう。。。と2本目は横瀬にエントリー。
どういうわけか透明度が悪く、定番のウメイロモドキやグルクン系、ツムブリなどの群れはほとんど見られなかったが、久しぶりに第2トンネルに2匹の巨大ロウニンアジが入っていてビックリ!
入口と出口をみんなで囲んで塞いだら、カゴの中の鳥状態で、ヤツはずっとトンネルの中でヽ(д`ヽ)。。オロオロ。。(ノ´д)ノ
僕らの目の前を行ったり来たりを繰り返す様は、デカイだけにちょっと怖かった。。。(-_-;)
そして、一緒に巨大マダラエイも入っていて、2度楽しめた♪
前回のマカジキと言い、ロウニンアジと言い、横瀬はお手軽に(港から5分!)大物&群れモノが見られる貴重なポイントだ。
たまにはいいかな。。。(笑)
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カジキ狙うが。。。甘かった。。。
- 2007年10月26日 21:14
- 横瀬
北海道からお越しのSさんご夫婦。
奥様が陸番している関係で、午前中に2本潜った。
水温が25-26℃まで下がって、「冷たくなったな?そろそろ6mm半に衣替えかな。。。」などと言っていると、北海道をフィールドに潜っているSさんには真夏の北海道の海よりも温かい!と言われてしまった。。。(-_-;)
2本目は一昨日のマカジキにまた会えるかな?とちょっと期待しながら、横瀬にエントリーしたら、何と激流!!
沖にはまったく出れずに終わった。
やっぱり、そんなに頻繁に会える魚ではなかった。。。(笑)
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カジキ?!!
- 2007年10月24日 23:26
- 横瀬
昨日は一湊タンク下でマクロ三昧だったので、今日の1本目はやや外洋に出て横瀬へ。
あまり期待はしていなかったのだが、久しぶりの横瀬は「当たり」だった。
中層移動中、何匹も現れては消えるアオウミガメ、定番のロウニンアジやウメイロモドキに加え、今日は至近距離までマカジキが寄ってきた!
突然近づく巨大なマカジキにカメラを持っていたゲスト2人は何も反応できず。。。
Kさんは最後まで撮影できなかった事を悔やんでいた。(笑)
あんなに近くまで寄ってきたのにぃ?!!
さらに今日はマダラトビエイ4枚がダイビング中ずっと近くをまわっていた。
潮がほどほどにかかっていて、みんな潮上を向いて静止していたため、珍しくこちらも至近距離でずっと観察できた。
中層に怪しい巨大な物体が。。。
近づいてみると僕的には初めて見るイボクラゲだった。
中身がピンク色に光っているように見えて、メチャクチャ怪しいヤツ。。。(-_-;)
何か魚が着いていないかなぁ?と期待したが、特に何も着いていなかった。
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記憶は当てにならない。。。(笑)
- 2007年9月21日 23:24
- 横瀬
と思い、昨年や一昨年の水温を調べてみた。
そしたら、昨年もまだこの時期、28℃台で大きく違っているわけではなかった。(-_-;)
記憶は当てにならない。。。(笑)
ただ全体的に昨年&一昨年と比べても0.5℃前後、微妙に水温が高い状態で推移している感じはする。
10-20年のスパンで見たらどうなのだろうか?
残念なことに、僕にはその資料はない。。。
今日はマンツーマンガイド。
ボートの出船時間の関係で早めにスタートした。
そのせいか、15時くらいには3本を潜り終えた。。。早っ!
8月後半くらいからマダラタルミのチビはよく見かけるのだが、ホホスジタルミのチビは今季初だ。
一瞬、ホホスジタルミのチビは屋久島に来て初めてかな?とも思ったが、調べてみると屋久島に来た初年度にしっかり写真を撮っていた。。。(-_-;)
記憶は当てにならない。。。(笑)
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リクエストに応えて
- 2007年9月 3日 22:03
- 横瀬
昨日から潜っているゲストHさんのリクエストは、ハナヒゲウツボとクジャクベラ。
なのに昨日はその連中がいるようなポイントには一切行かなかったので、最終日である今日は絶対に応えねば。。。
つー事で、タンク下のNo.2ブイに着けた。
一応、クジャクベラはヒレを全開にして求愛していたが、なぜか今日は動く!動く!
通常、タンク下の子はある一定の狭い範囲で求愛行動を繰り広げ、写真も撮りやすいのだが、今日はかなり動いた。
観察&撮影しているうちに20Mぐらいの距離を横に移動していく。。。
こんなにテリトリーが広かったのか!とかなり驚いた。
真ん中の2本目をパスして3本目に備えて、海水浴場の東屋で昼寝していた常連ゲストKさんと、最後はのんびりタンク下No.1で遊んだ。
もちろん僕もカメラを持って。。。(笑)
ガイドをしながら、たまに写真を撮って。。。ではなく、写真を撮りながら、たまにガイドして。。。そんな感じだったのに、しっかりガイド料を頂いたのは、今考えるとヒドイ話だ。。。(-_-;)
Kさん、お疲れ様でした♪
懲りずにまた来てね?♪
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久しぶりの40mライン
- 2007年8月23日 23:24
- 横瀬
横瀬では期待していたほど回遊魚や群れモノが集まってこなかったので、早々にあきらめ-40m付近まで下りてみた。
やはりオヨギトラギスは春?初夏よりも晩夏?秋の方が活発なようだ。
前回の7/24に下りた時よりも、オスの動きが激しく見ていて面白い。
一斉にホバーリングして舞い踊る彼らの「群がり」を最初に見たのもこの時期。
繁殖期はこの時期が怪しい。。。
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川遊び!
- 2007年8月17日 23:59
- 横瀬
今年の夏は群れもの運がまったく無い。。。
高水温が影響しているのか、群れものや大物の類にまったく当たらないのだ。
いつもならツムブリやウメイロモドキ、タカサゴ類、イソマグロ、ボウズハギ類などに囲まれる横瀬も、この夏は何か寂しい。
根付のコガネスズメダイやムレハタタテダイなどは相変わらず大量に群れているので魚影は濃いのだけど、迫力に欠ける。。。
こんな時はその下の深場に下りたくなるが、さすがに人数が多過ぎっ!
常連Hさんも下りたそうにウズウズしていた。。。(-_-;)
3本目はリクエストの淡水域へ。。。
こちらも人数が多過ぎるので、セルフで潜ってもらった。
さすがにガイド料は取れない。。。(-_-;)
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ようやく5mmジャージ
- 2007年8月10日 23:46
- 横瀬
今日からKさん夫妻&Hさんのお友達Nさん夫妻が加わって、ちょっと賑やかに♪
このNさん夫妻はもう少しで2歳になるお子さんを一緒に連れてきているのだが、この子を見て思った。。。
うちの森羅も本当にもうあと1年半でここまで人間らしくなるのだろうか。。。?(笑)
今のバブバブ言っている状態からは想像できないんですけど。。。(-_-;)
今年は昨年以前に比べてシロオビイソハゼが多く見られる気がする。
ちょっとしたサンゴまわりを注意深く覗くと、チラホラその綺麗な金色のハゼがホバーリングしているのが見られる。
最初は見やすいのだが、しばらくネタとして使っていると、どんどん警戒心が強まり、とうとうすぐに隠れるようになってしまった。。。(-_-;)
そのシロオビイソハゼの横に見慣れないイソハゼの仲間を見つけた。
周囲をよく探すともう1個体いて、これをよく見ると意外に綺麗なハゼだ。
スケルトンの中身はピンク色で、オレンジ色の斑紋が体に散在する。
これ誰。。。?
うちに来た当初は小さな生き物にはあまり興味がない&じっと観察するクセがまったくなかった研修生のまなみだが(笑)、最近はじっと生き物を見るようになってきた。
今日も一見地味なその謎のイソハゼをずっとライトを当てて見ていた。。。なんか嬉しい。。。♪
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ブラック軍団
- 2007年7月27日 23:15
- 横瀬
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わ?い♪最後は回遊魚に囲まれて。。。
- 2007年7月11日 18:50
- 横瀬
今日は朝から雷が鳴り響き、雨も激しく降っていたので、ゲストにはちょっと宿で待機してもらい、午後から海へ出かけた。
仕方なくビーチから入ろうとしていたのだが、隣の港(こちらの港は直前まで「台風つなぎ」をしない)から来ていた船に急遽、乗れることになって、予定通り沖に出ることになった!わーい♪
やはり、想像通り、「横瀬」まで出ると泥の影響はまったく無く、岩肌は綺麗だ。
もともとの白濁りと、空には厚い雲がかかっていた事もあって、水中は超暗かったが、海の中は回遊魚祭り!
ツムブリ、ヒラマサ、カイワリ類、ウメイロモドキなどが渦を巻いて僕らの周りをずっと周っていた。
これにニザダイやクロハギ、キビレボウズハギなどのニザダイの仲間やタカサゴの仲間もわんさか集まってきて、魚たちが視界を完全に塞いでしまう状態!
かなり凄かった。。。(-_-;)
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ポイントの選択
- 2007年6月30日 23:02
- 横瀬
今日のゲストは昨日から来島中の常連ゲストMさんと初めての来島Fさん。
常連ゲストMさんは明日も引き続き潜る。
できるだけいろいろなポイントに潜れるようにしてあげたいなぁ?と考えるのだが、連日、代わる代わるに1日だけ潜るゲストが来店するため、ポイント設定にはなかなか苦労する。(笑)
その一方で初屋久島のゲストはぜひ屋久島の最も代表的なポイントである「一湊タンク下(No.1&No.2)」に連れて行きたい!と考えるのだが、そうなると連日潜られるゲストはずっと「一湊タンク下(No.1&No.2)」に潜る事になるため(笑)、それは申し訳ないな。。。とまた悩む。。。
でも、初来島&今日1日だけ潜るゲストFさんはワイド志向との事で、今日はポイント設定にはまったく悩まず横瀬と漁礁&ゼロ戦(一湊タンク下No.3)へ。
へへへ。。。助かった!(笑)
最終便でM氏夫妻が来店。
先週に引き続き、2週連続の来島!
そこからM氏夫妻と常連ゲストMさんでデバガメに出かけた。
大潮で産卵行動も盛んに行われていると期待をもってでかけたが、前から狙っていたコブヌメリのハーレムは崩壊していて、オスもメスもまったく姿が見られなかった。。。どこに行ってしまったのだろうか。。。???
スグにエントリー口下に戻って、何とかヒメテグリの産卵を見る事ができたのだが、何か消化不良気味。。。(-_-;)
今年は調査不足気味が否めない。。。反省。。。
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黒瀬はいつも潮が速い?
- 2006年10月28日 22:23
- 横瀬
1本目の横瀬は潮もあまりかかっていなくて快適に泳げたが、2本目の黒瀬はかなりの潮がかかっていて、中層移動が大変!
ゲストK嬢は前にもこのポイントで大変な目に会っているだけに(激流!)、またか。。。(-_-;)って感じだ。(笑)
行きは良いが帰りはハァハァゼィゼィしながら、やっとの思いで浅根に着いた。
僕もちょっと酸欠で頭がイタイ・・・~(>_<。)ゝ
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ブン流れの横瀬(-_-;)
- 2006年10月 9日 18:04
- 横瀬
透明度はまだ今ひとつだが、天気も良く海は完全に凪ぎ、のんびり潜る事ができた。。。と言いたいところだが、昨日同様、午後からの潮流はかなり速かった。
3本目の「横瀬」では、まったく動けないほどの激流だった。
屋久島に来てここまで速い潮に遭遇したのは初めてでは。。。?と思えるほどの速い潮!
エントリー直後から流れ始めた潮は一気に速くなって、あっという間に泳ぐのは不可能な状態に。
スグに浅根に這いながら戻り、そのまま岩にしがみつく。
手を離したら飛ばされるぅ?!!!
結局、ずっと浅根の上にしがみついたまま、潮に翻弄されながら舞うキンギョハナダイたちを眺めて30分ぐらいでエクジットした。(-_-;)
何だったんだ。。。?この1本は。。。(笑)
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湾内は飽きた?
- 2006年9月27日 18:28
- 横瀬
横瀬の深場はピグミーシーホース、ベニハナダイ、オヨギトラギス、オグロクロユリハゼ、スジハナダイ、ピンクフラッシャーetc。。。あまり変わり映えのしない状況。(笑)
いつもエントリー地点からある程度沖に出ると右側に振るのだが、そろそろ左側に振ってみるか。。。と独り言。。。
最近、冒険してないなぁ?
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深場の調査
- 2006年9月 5日 23:56
- 横瀬
今日は常連ゲストTさんに調査ダイビングに付き合ってもらった。
2本とも「横瀬」!
こんなポイント選択ができるのもゲストTさんのおかげ。。。
ご協力ありがとうございます♪
共に普段は行く事のない方向へ足を延ばし、-40m前後の水深を見て周る。
見られる魚はいつも行く場所とほとんど変わらないが、スジクロユリハゼが所々で見られたり、ヤノダテハゼが普通種状態だったのには違いを感じる。
ヤノダテハゼはどいつもコトブキテッポウエビとタッグを組み、あちらこちらで見られた。
ヤノダテハゼの屋久島でのメインの生息環境は、どうやらこの水深のようだ。
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深場から浅場まで。。。
- 2006年9月 2日 23:58
- 横瀬
今日の1本目は「横瀬」の深場へ。
とは言っても潮はいっぱいに引いていて、水底は-40mに達していなかった。
今日もいつもの子たちをいつものように見て周ったが、何か魚影が薄い感じがする。。。
もっと深い場所で溜まっているのだろうか?
この先に行きたいのだが、なかなか行けずにいる。
3本目はここのところマイブームになっている浅場の砂泥底へ。。。
今日は更にTheヤツシハゼ(下写真)も確認。
いったい、この砂地には何種類のハゼがいるのだろう。。。(-_-;)
ある程度個体を識別して、種類別に分布状況を把握したいのだけど、こうした何の変哲も無い砂地ではそれもなかなか難しい。
今のまま「これがいました!」で終わるのも何か惜しい気がする。。。
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わ?い♪
- 2006年8月29日 23:47
- 横瀬
1本目は「横瀬」へ。
入ってみると潮はまったくかかってなかったので、急遽深場へ降りてみた。
-40m付近にはいつものメンバーであるオヨギトラギスやアヤタスキベラなどに混じって、屋久島では珍しいコクテンカタギの若魚がいた♪
2本目は昨日まったく見られなかったツバメウオの群れに会うために、またまた漁礁上でエントリー。
今日はしっかり70匹ぐらいが固まっていて、しばらく彼らと遊んだ。
いつものようにそのままゼロ戦には向かわず、一湊タンク下方面へ。。。
相変わらず、毎日凪ぎの日が続いており、もう9月に入ろうというのに、通称・ハナヒゲロードは未だにミルに覆われている。
そのせいで毎回ここの黒ハナヒゲの捜索は困難なのだが、今日は久し振りに姿を見かけた。
でも、相変わらず、警戒心の強い子でなかなか寄らせてくれないのだった。。。(-_-;)
3本目はビーチから。。。
ここでは念願のキンセンハゼ(yg)を見つけた?!!!
キンセンハゼは古巣の八丈島で1度だけ見た事があったが、もちろん、屋久島では初記録!
とっても小さな子だったが、やはりここでもミルに隠れるようにしてホバーリングしていた。
遠くから見かけた時は一瞬、現在多く見られるヒレナガスズメダイの極小チビと見間違えそうになったが、よ?く見ると極小キンセンハゼ(1cm以下)!
何か近くをウロついていたクツワハゼに食われそうで怖い。。。(-_-;)
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いい海だねっ!
- 2006年8月 7日 22:10
- 横瀬
今回も取りこし苦労となりそうな感があるが(笑)、相変わらず一湊の漁師さんの「台風つなぎ」は早いっ!(爆)
昨日にはすべての漁船をつなげてしまい、いつもの船は出せず、今回もお隣・志戸子の漁船に乗り合う事になった。
今日、来島予定だった常連ゲストS嬢は昨日電話で検討した結果、今回は見合わせる事になり、今日はゲストKさんとのマンツーマンガイドとなった。
1本目は半ボートでゆっくり潜らせてもらう。
エントリー前から青々とした水面が期待感を高める。
水中も想像通りの青く気持ちのいい海っ!
今年一番の透明度ではないだろうか?
真っ白い砂地の中層移動はとっても癒される。
2本目はリクエストだった深場行きを決行!
久し振りに「横瀬」の-40mラインを舐めるように見ていく。。。
昨年同様のメンバーたちが相変わらず見られたが、あんなに沢山いたオキナワサンゴアマダイがまったくいなかったのは気になる。。。
オヨギトラギスのメスはみんなお腹が大きく、時間的にも(2本目は16時台)そろそろ産卵か?
生き物的にはまったく新発見はなかったが、今日は透明度が良かったのでちょっと普段は通らないようなコースで帰ってみたら、コース上の意外な発見があったりして面白かった。
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やっぱり、ビーチでのんびり。。。もいいね♪
- 2006年7月30日 23:47
- 横瀬
1本目の横瀬はかなり泳いだ?
帰りは向かい潮でほとんど泳ぎっ放し!
激流ではないが潮もかなり速く、泳ぐのはかなり苦しい。。。
浅根の上のコガシラベラの群れ産卵が激しかった。
3本目はのんびりビーチ。
ボートダイビングでは船長が待っているので、潜水時間は60分ちょっとが限界。。。
でも、ビーチなら時間では無くエアーの残圧だけを気にすればいいから、ガイド的にもかなり楽だ。
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泳ぎDAYなのだ。
- 2006年7月18日 07:45
- 横瀬
現在、来店中のN嬢はヘビギンポの情報交換を通して仲良くさせて頂いている沼津・アクアスペースの常連さん。
ここのオーナーM氏はコンパクトデジカメで相当クオリティーの高い写真を撮る方なのだが、ここのお客さまだけあってN嬢もかなりコンパクトデジカメを使いこなしている方だった。
かなり古い機種で(笑)、外部ストロボも着けずノーマルな状態なのに、元画像の質はかなり高かった。
ちょっと驚き。。。
今日の「漁礁&ゼロ戦パッチ」はかなり気持ちのいい海だった。
潮が無いから砂地を中層移動するのも気持ちいい♪
白い砂には自分の泳ぐ姿が影となって映る。。。
上がってからゲストK氏も「久々に気持ちのいいダイビングができた!」と大喜び♪
調子に乗って2本目は景観が良く、大量のキンギョハナダイの群れを見ているだけで気持ちいい「横瀬」に行ったのだが、こちらは白濁りしていてちょっと暗かった。。。(涙)
あっ!そういえば、N嬢は「ヘビベース」を見てくれているゲストなのに、ヘビギンポはまったくお見せしなかった。。。(-_-;)
まぁ、魚には旬ってものがあるので。。。(笑)
屋久島のヘビギンポのシーズンは初春です!
春にまた来てくださいね?
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やっぱり華やかな「横瀬」♪
- 2006年6月28日 23:35
- 横瀬
「横瀬」は緩?い潮がかかっていて行きはやや重い感じだったが、帰りはス?とドリフトで帰ってこれた。
行きも帰りも透明度は悪くとも魚影は濃かった。
ウメイロモドキやニセタカサゴ、クマザサハナムロなどがどこに行っても多く、たまにツムブリの群れにも何度か遭遇!
EN/EXの浅瀬には沢山のキンギョハナダイが群れる「横瀬」。
エントリー前にワイドか?マクロか?ゲストに聞かれ、答えに迷ったが(透明度が悪いので。。。)、ワイドで良かったかも。。。(-_-;)
先日、「横瀬」で黒いオオモンイザリウオの成魚を見かけた。
4日も間を開けた今日もまったく同じ場所で固まってた。。。
こいつ。。。動くことってあるのか???
帰りに第2洞窟を覗いてみると、大きなロウニンアジが中にいて、僕らが近づいたらオロオロ逃げまどっていた。
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初一眼♪(当店通算8人目!)
- 2006年6月24日 23:15
- 横瀬
今回のゲストは当店で一眼デジカメを購入され、カメラを始めた8人目のお客さま。
これまでは僕の使っているシステム(NIKON+アンティス製ハウジング)をそのままお勧めしていたので、セッティングから撮影まで、お教えするのがメチャクチャ楽だった。
しかし、今回初めてキャノン製の一眼デジカメ(kiss)を勧めてみた。
う?ん。。。やっぱり軽いっ♪
3本目でビーチから久し振りに「魚見」にエントリー。
イマイチ、ぱっとしない「魚見」だったが、最後の浅場でまたまた見つけちった!
アイスズメダイのチビたん♪
先日の「一湊タンク下」の子よりもやや大きな2-2.5cmぐらいの子♪
なんとなくアイズズメダイ(yg)のチビの生息環境が分ってきた。。。
[業務連絡]
Tさ?ん!予定通り、アイスズメのチビと会えますよぉ?!
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横瀬はまだキビナゴ凄い!
- 2006年6月 1日 22:50
- 横瀬
最近、あんなにいたキビナゴの群れが一気に減って、「一湊タンク下」などでは幼魚群れぐらいしか見られなくなったが、「横瀬」にはまだまだ大きな成魚群れが見られた。
それを狙ってマルソウダやヒレナガカンパチがアタックする。
ヒラマサの群れやウメイロモドキの群れ、そして上層にかたまるニセタカサゴ&ササムロなどの群れなども凄かった。
久し振りにちょっと深場まで下りてみた。
オヨギトラギスは相変わらず元気だったが、その他の魚がイマイチ。。。
水温がもう少し上がらないとここは面白くないかも。
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泳ぎ専門店「森と海」???(笑)
- 2006年4月28日 23:52
- 横瀬
早々に深場行きは諦め、通常コースでのダイビングに切り替えた。
それでもダイビング中はずっと重?い潮。。。
ウメイロモドキの大群が流れ、潮目でマダラトビエイがホバーリングしているのが見られたりしたが、なにせ透明度が悪くて、潮も速いので落ち着かない。。。
深場で小物探しをするつもりが、何かメチャ、ハードなダイビングになってしまった。。。(-_-;)
ここ「横瀬」にあるトサヤッコのハーレムは何かどんどん大きくなっているような気がする。
「横瀬」に通い始めた頃は、オス1匹、メス3-4匹ぐらいの小さなハーレムだったが、今はオスだけで3-4匹、メスの数はかなり増えている。
ちなみに屋久島ではトサヤッコの数は少なく、いくつかの決まったポイントで小さな1ハーレムが見られる程度。
でも、ここ「横瀬」では確実に優占種になろうとしているような。。。(-_-;)
写真はベニハナダイのメス。 屋久島では-30m以深の平地で普通に見られるハナダイだが、ここ「横瀬」では-25m前後の切り立った根の側面で見られるのが面白い。2本目は「漁礁&ゼロ戦パッチ」へ。
こちらも透明度が悪く、帰りに砂地を横切っている最中、ヒレナガカンパチやブリの大群に巻かれ、しばらく遊んでいたら方向が分らなくなってきて、プチ・迷子状態になった。。。(-_-;)
で、行ったり来たりを繰り返していたら、メチャクチャ泳ぐダイビングになってしまった!
今日は1本目も2本目もかなり泳ぎ、ちょっと疲れた。。。つーか、反省。。。
島で一番のんびり&まったりとフィッシュウォッチングしたり、ゆっくり水中写真が撮れる!
ってな事を売りにしているお店がこんなに泳いで良いのだろうか。。。(-_-;)
しかも、ボートダイビングなのに!!(爆)
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透明度以外は何もかもがGOOD!!
- 2006年4月 1日 00:22
- 横瀬
ゲストのリクエストでボートダイビングで2本潜る。
1本目はベタ凪ぎの一湊湾内を「横瀬」へ。。。
透明度がメチャクチャ悪い「横瀬」は何となく不気味だ。。。
プライベートでなかなか攻めることのできないこのポイントは、面白いのだけどなかなか地形を把握し切れないので、透明度がちょっとでも悪いとやや不安だ。(笑)
お馴染みの場所にいつもはいない魚がいたものだから、ちょっとビックリ!!
しかも成魚だし。。。(-_-;)
この冬の季節風による時化で、深場から上がってきたのかな。。。?
多分、屋久島ではかなり深い水深にはそれなりにいるのかもしれない。
思わず、ゲストY氏に「撮って!撮って!」とせがむ。
元伊豆ダイバーのY氏にとっては何も珍しくない魚なのだろうが、僕にとっては屋久島初記録だった。
ピグミーなどを見てから早めに帰路に着いたのだが、行き帰りの中層移動はなかなか面白かった。
ウメイロモドキが河となって流れ、無数のムレハタタテダイ舞い踊る。
透明度が最悪なのにも関わらずリクエストでもあったアオウミガメは巨大な個体に遭遇。。。
最後には出始めたばかりのキビナゴの群れに10-20匹の巨大ヒレナガカンパチがアタック!
しばらく、僕らの周りをずっと周ってた。。。
2本目は「漁礁&ゼロ戦パッチ」へ。
ゲストY氏のリクエストは地形やワイド主体のダイビングだったのだが、一応「漁礁&ゼロ戦パッチ」を提案してみた。
初めはツバメウオにはあまり興味を示してなかったが、その数が想像以上に多くまとまっていたので、かなり驚いたようだった。
これでもかなり少ない方なのだが(いつものように若い個体が50-60匹ぐらい)、まとまっていて見応えはあった。
これから水温上昇と共に、この場所には立派な成魚300匹ぐらいの群れが常時見られるようになってくる。。。
常に大きなツバメウオの群がりが見られる場所としては、実は国内でも屈指のポイントなのではないだろうか。。。??と思う今日この頃。。。
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ありえない透明度!
- 2006年3月11日 23:33
- 横瀬
1本目はスジクロユリハゼのリクエストだったので、「横瀬」へ。
相変わらず地形の完全把握をしていない「横瀬」はこの透明度ではちょっと辛い。。。(笑)
何とか沖へは出れるが、この透明度ではあまり遠出もしたくなかったので-35m前後の水深で遊ぶ事にした。
透明度の悪さはこの水深まで来ても変わらず、5m程度の視界。。。
辺りには定番のオキナワサンゴアマダイがあちらこちらにボォ?と薄く影だけが見える。
それでもゲストIさんは何とか撮ってた!(笑)
オヨギトラギスのオスはこの水温でも元気に求愛しているのが見られた。
冬場はここに潜ることもなかったので、彼らの冬季の状況はよく分らないが、水温がある程度高いシーズン中はずっと繁殖しているのかもしれない。
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2本目は漁礁へ。
透明度はあまり期待できなかったが、ワイドレンズ購入を考えるIさんの参考になればと、僕のフィッシュアイレンズを貸して、いろいろ撮ってもらった。
やっぱり漁礁周辺&一湊タンク下の透明度も想像以上に悪かった。
それでもまったくワイド撮影は無理かというとそうでもない。。。
一昨日のように大きな浮遊物が浮きまくっているわけではなかったので、ハレーションにさえ気をつければ、何とかいけそうだ。
でも、写真を見てもらえばわかる通り、なんか水の色が伊豆みたい。。。(笑)
屋久島の本当の水の色はもっと薄く綺麗なブルーで?す!!
やっぱり、ここのムレハタタテダイはゲストと来ると高密度で固まってくれ、なかなかいい状態。。。
ワイド向きの巨大オオモンイザリウオも、ちゃんといてくれた。
横でゲストを見守りながら、悔しい思いをしていた僕をゲストI氏は知らない。。。(笑)
くそぉ?!!!
完全に島が黒潮に覆われて、この透明度が一気に明けたら、速攻で漁礁へ行ってやる?!!
今日も巨大シマアジが6-8匹、僕らの周りをまわっていた。
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まだ水温低いのね。。。・゜゜・(×_×)・゜゜・。
- 2006年3月 5日 22:49
- 横瀬
ゲストKさんは2回目(いや。。。実質3回目かな??)の来島。
今回は12:30のフェリーで来島し、明日の同じフェリーで帰るという、何と今日&明日の24時間滞在という強行軍!(笑)
24時間で4本計画。。。
確実にリクエストの「栗生」は無理っす!!!(爆)
ビーチからエントリーしようと「一湊タンク下」に向かっていたら、同業者が今まさにボートダイビングをしようとしていたので、急遽これに加えてもらう事にした。
1本目は「横瀬」へ。
ここはかなり潮が速かった!
冬に入って、いつも「一湊タンク下」でウダウダ・ダイビングをしてばかりいたので、何か酸欠気味で頭痛が。。。(笑)
ウメイロモドキやクマザサハナムロ、ニセタカサゴなどの群れが凄かったが、透明度が悪くて見渡せないのが残念!
ここ「横瀬」でもアカウミガメが佇んでいた。
やっぱり繁殖期が近づくと、アカウミガメ遭遇率が格段に上がる。
2本目はリクエストの「お宮前」へ。
やっぱり、このポイントは1時化ごとに泥底化が進んでいるような気がする。
相変わらず魚影は濃いが、岩には砂泥が薄く覆い、ちょっと手を着くとボワァーと泥煙がたつ。。。
泥ハゼが増えたりしたら面白いが、この砂泥に覆われてサンゴ類がかなりヤバイ。
-12m付近にあるウスサザナミサンゴでは10匹のコブシメが集まっての集団産卵行動が見られた。
コブシメと言えば、屋久島では「吉田」や「志戸子」が集団産卵地として有名だが、今年はここかな。。。
-30m付近の大きな死サンゴの下で2匹のヤッコエイがじっと動かず佇んでいた。
何をやっても逃げることもなく、たまにバタバタ。。。
これって繁殖行動かなぁ??
しばらく見ていたが、変化が無いので観察は諦めた。
なにしろ、ここは-30mだし。。。(^^;;
マダラエイの繁殖期が屋久島では春先なので、ヤッコエイもこの時期かもしれない。
明日は透明度がよくなっているといいなぁ?
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NEWポイント調査
- 2005年12月10日 23:16
- 横瀬
今日はオヨギトラギスの広場へ下りる。
どんどん魚影が薄くなっていくのが分かる。
変わらないのはオキナワサンゴアマダイとオヨギトラギス、オグロクロユリハゼ、ハワイトラギスの数くらい。。。
イトヒキベラの仲間はかなり減ったか??
(写真はハワイトラギスのオス)
オヨギトラギスは相変わらず凄い。
オス同士の喧嘩なんかも見られ、なかなか面白い。
2本目はゲストのご好意で(笑)、新しいポイントの調査をさせてもらった。
このシーズンオフにいくつか見ておきたい場所があった。
その筆頭は矢筈岬の先端付近。
でも、今日はちょっと弱気に(笑)矢筈岬の先端よりやや内側を調査。
-5m前後の岩場にエントリーして、一旦沖に出てみた。
エントリー直後、ウメイロモドキやクマザサハナムロの大群が眼下に見られ、期待は高まったが、水底付近の魚影はかなり薄い。
-5mから一気に-20m前後まで落ちるが、そのままあまり水深が変わらないまま、どこまでも-25m前後の水深が続く。
地形もいまひとつ変化がない。
あまりにつまらないので、浅場に帰ってきてから岸と平行に流してみる。
ちょっとしたウスサザナミサンゴの群落があったり、所々キンギョハナダイの群がりが見られたりと、かえって浅場の方が魚影は濃い。
う?ん。。。ちょっとNGかな。。。
やっぱり先端に入れば良かったかな。。。ちょっと後悔。。。
-25m付近でテングチョウチョウウオの成魚ペアを見かけた。
テングチョウチョウウオは若魚が現在「一湊タンク下」で見られたりするが、立派な成魚は初めて!
成魚が見られるとなると、屋久島では繁殖もしているかもしれない。
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デコハナダイ見?つけた!(笑)
- 2005年12月 9日 21:39
- 横瀬
1本目はスジクロユリハゼ狙いで深場へ。
いつもの巨大な子は、かなり寄れるがまったくヒレを広げてくれない。
小サイズの子は遠目からでもヒレを広げているのが分るが、警戒心が強くて寄れず。
ちょっとスジクロで粘りすぎて、他に深場の調査はできず。。。
ベニハハナダイやカシワハナダイ(写真)を見て引き上げる。
カシワハナダイはまだまだ激しい求愛が見られた。
婚姻色も綺麗だ。
2本目はゲストの了解を得てニューポイントを探すつもりで落としてもらったのだが、結局は見慣れた場所へ。。。
「お宮前Part2」のスミレ根を周って帰ってきた。
写真は昨日、話題にした「お宮前Part2」のスミレナガハナダイのオス。
やっぱり今日も、どいつもこいつも真っ赤な体にパープルのサロンパス。。。
どのオスも常に求愛を繰り返していた。
やっぱり都会はお洒落な男が多い。。。(笑)
そのスミレナガハナダイの群がりにはハナゴイやキンギョハナダイが混じっているのだが、この中にデコハナダイがいたぁ?♪
デコハナダイはオデコが異常に出っ張っている変なキンギョハナダイで(写真)、今日見つけた子はオスでもなければメスでもない、つまり性転換中の個体。
このデコハナダイの存在を知ったのは、豪海倶楽部のライターの一人、塩入くんの書いたエッセイから。(→豪海倶楽部 - 海辺のエッセイ - 沖縄・久米島から)
確かにオデコの出っ張りは尋常ではなかった。。。(焦)
つーか、かなり笑える!
単なる奇形らしいのだが、久米島ではかなり頻繁に見かけるようだ。
屋久島ではどうだろう??
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オヨギトラギスの求愛行動?
- 2005年11月24日 20:50
- 横瀬
今日は晴天!
午前中だけね。。。(笑)
わ?い♪暖か?い!!と喜んでいたのもつかの間。。。
1本目のダイビングから上がってみると、空はどんよりと曇っていた。
しかも冷たい風が!
海の方は相変わらず温かく、まったく寒さを感じなかった。
深場リクエストだったため、1本目から「横瀬」の深場へ。
いつもの浅根ではなく、目標地点の真上でエントリーした。
やはり夏場と比べてやや魚影は薄かったが、その分オヨギトラギスの多さを再認識。。。
他のトラギス類と比べ、オヨギトラギスは近づくと横へ横へとホバーリングしながら逃げていく。
更に午前中から求愛と思われる行動を何度か目撃。
さすが「泳ぐトラギス」。。。ベラ類のようにメスのやや上方で、ヒレを全開にし体を上下動させ求愛。
そのまま今にも2匹が上昇&放卵放精しそうな勢い。。。
他のトラギス類(コウライトラギスなど)は、日没後の産卵と聞く。
まだ見たことはないが、ぜひ見てみたい!
でも、ここは-40m超。。。ひとまず、浅場のオグロトラギスあたりからチャレンジしてみるか。。。
大きいからきっと見応えがありそうだ。
安全停止中の浅場ではまだまだコガシラベラの群れ産卵が盛んだ。
二次オスのペア産卵に至る求愛も盛んだったので、「やつらはペア産卵しているんだよ?」とゲストに説明していたら、何とこの大きな二次オスも一次オス群れ産卵に参加しやがった!!(笑)
おいおい。。。(汗)
----------------
今日から参加のゲストのうち2名が申込書のリクエスト欄に「キツネウオ」と書かれていた。(笑)
待ってました!
2本目で得意げにヤクシマキツネウオ(仮称)をご紹介?♪
やつらは普段は中層にいるのだが、何かのタイミングで一斉に水底に下りてきて群がることがある。
今日はまさにそんな状態。。。かなり見せ易かった。
午後からはオスの求愛が激しく、ドギツイ婚姻色や求愛もじっくり見ることができた。
更にグッドタイミングでTheキツネウオも至近距離に登場!
比較もしてもらった。
やはり思う。。。
ヤクシマキツネウオ(仮称)は各地でTheキツネウオと混同されているんだと思うなぁ。。。
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晩秋の「横瀬」
- 2005年11月19日 21:10
- 横瀬
1本目は「横瀬」へ。
オヨギトラギスが沢山群れる側の平地へ下りる。
夏場はいろいろな魚が沢山見られたが、水温が下がって魚影はやや薄かった。
それでも変わらず多く見られたのがオヨギトラギス。
数匹の群がりがそこらじゅうで見られた。
これらを追い立てているうちに十数匹が1ヶ所にかたまり、ホバーリング。
浅場に帰ってきて、サンゴの中にいるダンゴオコゼ(下右写真)やカサイダルマハゼ(下左写真)を撮りながら安全停止。。。
ウネリが凄すぎて、なかなか身体が安定しない。
キンギョハナダイの群がりもウネリに負けて横に広がる。。。
コガシラベラだけは変わらず、群れ産卵&ペア産卵を行っていた。
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2本目は「漁礁&ゼロ戦パッチ」へ。
ツバメウオは水温に関係なく、常に50匹くらいの群がりは安定して見られている。
透明度がやや悪く、帰りはかなり大回りしながら浅場へ帰ってきた。
ボートダイビングなのにメチャクチャ泳ぐぅ?!!とゲストに怒られてしまった。。。(笑)
このポイントは未だにEN/EXの場所に毎回悩んでしまう。
3本目はのんびり「一湊タンク下」へ。
やはり3本目はどうしても日没1時間半?2時間前ぐらいの時間になってしまう。
となると、最後はやっぱりデバガメでしめる事になる。
水温は24℃台にまで下がったが、依然としてコウワンテグリの産卵はコンスタントに見られている。
今日の産卵時間は17時12分。
日没7分前に初上昇。
だいたい毎日、常に一定しているようだ。
ただ高水温時に比べ、1匹のオスがこなす産卵が少なくなってきている。
今日は2匹のメスに同時に求愛していたが、結局1匹のメスと産卵したらどこかへ行ってしまった。。。
産卵前、2匹のメス同士の喧嘩が面白かった。
オスの取り合い???
羨ましい限りだ。。。(笑)
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透明度30m超!!!!!!
- 2005年11月 4日 22:29
- 横瀬
朝早くからの午前中2本は、ボートでマンツー。
1本目はゲストのリクエストでスジクロユリハゼ1発狙い!
真上で落としてもらって、一気に深場へ。。。
3匹のスジクロユリハゼを次々に撮影。
ヒレも全開!上がりが楽しみですね?♪
僕もカメラを持ってくれば良かった。。。(悔)
2本目はゼロ戦付の甲殻類一発狙い。
漁礁の真上でエントリー!
今日は透明度が素晴らしく良かったから、水面上から-25Mにある漁礁がよ?く見える!
ツバメウオの数は50匹程度だったが、まとまるムレハタタテダイたちと合わせて、かなり壮観な眺めだった♪
しかしここはほぼ通過して終わり、一気にゼロ戦へ。。。(笑)
午後から「お宮前」、「一湊タンク下」と共にボートで潜る。
さすがに4本目は日没をはさんだため、途中で水中は暗くなってきた。
でも、ラッキー!!
おかげでデバガメが楽しめた♪
水温はまだ26℃。
どいつもこいつも魚たちはかなり怪しく、まだまだ活気のある夕暮れだ。
アカハラヤッコ、コウワンテグリの産卵を見る事ができた!
コウワンテグリは2ペアがほぼ同時に上がるくらい、お盛んだった。
デバガメはまだまだいけそうです。。。
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台風19号が。。。
- 2005年9月27日 23:42
- 横瀬
今回は-30mをボトムに、通常のコース取りで沖に出る。
潮はやや流れていたが、ゲストのエア持ちが良かったため、余裕をもってダイビングができた。
「横瀬」の-30m付近には多くのウミウチワが見られ、それぞれにピグミーシーホースが着いている。
覗いたウミウチワには8mmくらいの「ソラ豆くん」(ノコギリハギ(yg))も着いてた。
行きと帰りに、いつもこの辺をウロウロしている尻尾なしの巨大マダラトビエイに出会った。
ゲストが一言。。。「マダラトビエイって尻尾が無いんですか?」(笑)
昨日からリクエストされていたアオウミガメは、ここ「横瀬」でクリア?!
でも、浮上直前だったため、満足に寄ることが出来なかったのだが、2本目の「一湊タンク下」で無事に至近距離で観察できた。
今日はコブシメをそこら中で見かけた。
産卵はまったく見られず、近寄ると逃げ惑う個体ばかりだったが、交接しそうな状態の2匹を見かけた。
こちらも近づくと、スグに交接を止め、逃げの体制に。。。(笑)
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「横瀬」デー
- 2005年9月23日 23:14
- 横瀬
ある程度満ちていた「元浦」は、ベタ凪ぎで透明度も最高!
今日はずっと向こうまで見渡せた。
ここは透明度がいいと魚影が濃いのが良く分る。
白い砂地で佇むとなかなか癒される。
写真は大きなセミホウボウ。
浅場のユビノウトサカに着く例の謎の魚。
今日もそこらじゅうのユビノウトサカに着いていた。
見たところ、テンジクダイの仲間に近い気がするが、未だに何者なのかまったく分らない。
マトイシモチ系orシボリ系か??
トサカの間を縫うようにして逃げ回り、なかなか撮らせてくれない。。。
プレッシャーを与えると簡単に隣のユビノウトサカに移ってしまう事を考えると、あまり明確なテリトリーは無いみたい。。。(笑)
帰りは普段はあまり行かない浅場へ逃げてみた。。。
水深-2m以下の浅い隆起サンゴの岩盤が広がる。
「元浦」は比較的静かな水域なので、基本的には静かな澱んだ水域を好むイチモンスズメダイが多い。
しかし、こうした浅い岩盤は多少波当たりがあるので、ここにはミヤコキセンスズメダイ(yg)の姿も見られる。
水深-1mぐらいになると、タイドプールなどに多いネズスズメダイの若魚がちょくちょく見られた。
小さく綺麗な幼魚は見られなかったが、潮がひけばここにできる潮だまりにも幼魚の姿が見られる事だろう。。。
どのポイントでも浅場で普通に見られるシマスズメダイ。
しかし、このスズメダイ、なぜか今まで幼魚を認識した事が無かった?!
地味なスズメダイなので、探そう!と思った事もないけど(笑)、今日初めて幼魚を認識した!!
そっか。。。こんなところに棲んでるのね。。。
今まで見かけなかったはずだ。。。
オヤビッチャ(yg)の群がりに数匹混じっていた。
これがまた可愛い?♪
腹ビレをピーンと立ててホバーリングする姿は、クロスズメダイ(yg)orヤマブキスズメダイ(yg)系!
エクジット寸前に3匹のナンヨウツバメウオが漂っていた。。。(写真)
この水域にあまりスノーケラーやダイバー、磯遊びの観光客を見たことがないのだが、これがなかなか面白い!
もう少し、調査してみたい。。。
昼食後、K氏合流。
ボートで2本連続、「横瀬」の-40m超へ。
スグロダテハゼ(写真)は初確認。
ヤノダテハゼはあちらこちらで目に付く。
皆、思い切り外に出て、綺麗なヒレをヒラヒラさせながらホバーリングしているのが印象的だった。
先日、「一湊タンク下沖」で2個体見られた巨大ジョーフィッシュが「横瀬」でも見られた。
種は不明。。。
オヨギトラギスは水深が浅くなればなるほど、サイズの大きな成魚が目立つ。
相変わらずオキナワサンゴアマダイが多いが、「永田灯台下」で多く見られるアカオビサンゴアマダイがまったく見られないのが不思議だ。。。環境はそんなに変わらないのに。。。(泣)
フジイロサンゴアマダイも最近はまったく見られない。
ここの魚種はだいたい把握しつつある。
そろそろ、その先へ行きたいなぁ?(笑)
「横瀬」2本目はゲストのリクエストもあり、スジクロユリハゼを撮りに今度はまっすぐ下りる。
さすがに深場連チャンは厳しい。。。
ほとんどタッチアンドゴーで帰ることに。
帰りがけに黄色いウミウチワに着く2匹のイエローピグミーを見て帰る。
今日は2本とも潮が良く楽々ダイビングだった。
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キビレボウズハギの求愛!すげ?!
- 2005年9月19日 23:24
- 横瀬
1本目は激流の「横瀬」へ。
エントリー直後から凄かったのが、キビナゴの群れ。
それが水深を下げていくたびに、増殖していく!
潮を上手くかわしながら沖へゆっくり泳ぎ、着底した-20m付近は大変なことになっていた?!!
密集するキビナゴの大群れを狙って、上層をかっ飛ぶヒラソウダやムロアジ!
大きなロウニンアジの姿も見られた。
-25m?-30mに滞在中、ずっとキビナゴの群れに囲まれ、周囲は暗かった。。。
今日はキビナゴも凄かったが、ニザダイの仲間もいろいろ集まっていて、これまた凄い迫力だった。
キビレボウズハギ、テングハギモドキ、ニザダイ、ナガテングハギモドキなどが大挙集合して、上層は賑やかだった。
特にキビレボウズハギの求愛&婚姻色には驚いた!
体の上半分が黒くなり、全ヒレを大きく広げてメスにまとわりつくような求愛。
これって生態写真は無いんじゃない?と思って、帰ってからヤマケイの「日本の海水魚」を見たたら、載ってた?!
婚姻色とは書いてないけど。。。
撮影者を見ると。。。げっ!ゆーすけさんじゃん!!(笑)
あの人、何でも撮ってるのね。。。(汗)
2本目の「お宮前」は透明度が悪かった?!!
どうも干潮時は濁る傾向にあるようだ。。。
明日は満ちている午前中のうちに、遠出すっか!
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のんびりした日曜日♪
- 2005年9月18日 23:54
- 横瀬
1本目は「横瀬」へ。
昨日の午前中は激流だと聞いていたので、午前中の「横瀬」はエントリー前、ちょっと心配だったが、入ってみるとそれほどでもなかった。
昨日からリクエストされていたアオウミガメも頻繁に見られた。
2本目は「一湊タンク下」の沖からボートでエントリー。
ピグミーシーホースやハナヒゲウツボを見ながら浅場へ。。。
エクジット寸前にリュウグウベラのオスが激しく求愛しているのを見かけ、しばらく産卵を観察したがなかなかクライマックスには至らない。
エアーの残りも少なかったので、あえなく断念!
久し振りに狙った産卵を外した!ショック。。。
最後の1本はホームの「一湊タンク下」でのんびり&ウダウダ。。。
数ヶ月前、あんなに沢山いたヒレナガスズメダイの黄色いチビたんが一気に減り、残った幼魚は徐々に黒味が加わった子が目立ちはじめた。。。
う?ん。。。もう完全に季節は晩秋にむかいつつある。
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初記録連発!。。。って当たり前だけど。(笑)
- 2005年9月12日 20:50
- 横瀬
今日は常連Kさんのリクエストに応えて、前々から決めていた深場へ♪
横瀬の40mラインを調査する。
オヨギトラギス、ピンクフラッシャー、ツキノワイトヒキベラ、オキナワサンゴアマダイ、ニシキオオメワラスボ、スミツキオグロベラetc...
前回とあまり変わり映えがしない。
そろそろ、その先が見たくなった。。。(笑)
2本目も前々からKさんに「行きた?い♪」言われていた「漁礁&ゼロ戦パッチ」へ。
最後は「一湊タンク下」の浅場まで泳いで帰ってきた。
ここで群がるクロヘリイトヒキベラやスズメダイの仲間たちを見ていたら、台風前には見られなかった子が混じっている。。。
よ?く見てみると、先日まで-15mの小パッチリーフにいたモンスズメダイの若魚じゃないか!!
昨日、この小パッチリーフに行ったら、このモンスズメダイ若魚がいなくなっていた。
小さな幼魚の頃から観察していたのだが、いなくなってちょっとがっかりしていたのだが、ここまで移動していたとは!!!
ここから小パッチリーフまではかなりの距離がある。
よくぞ、無事で。。。(汗)
3本目は僕もカメラを持って、ゆーすけさんと一湊川の河口へ。
ここは昨年5月に一度入ったのだが、その時は何万、いや何十万ものサツキハゼの群がりが印象的だった。
繁殖期だったようで、オスの婚姻色も綺麗だった。
ところが、今日は1匹たりともその姿を見ることはなかった。
この時期、やつらはどこにいるのだろうか?
遡上してたりして!!(笑)
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スズメダイとベラに関しては僕が好きなだけにかなり調査が進んでいて、最近では新しい種類に出会うことはめっきり少なくなった。
と言うか、ほとんどない。。。(笑)
今日は久々にスズメダイの初記録があった。
スミゾメスズメダイ!
スミゾメスズメダイは汽水域に棲むスズメダイのようで、ちょっと泥質のようなところを好む。
今まで気づかなかったのは当たり前と言えば、当たり前だけど。。。
今日見つけたのは若魚1匹。
周りに仲間はいなかったので、本来は屋久島では見られないものが、たまたま1匹流れ着いただけなのかもしれない。
このスズメダイの幼魚は綺麗だと聞く。
今度は幼魚を撮りたいなぁ?♪
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ホホワキュウセンというベラがいる。
一度、元浦にてオスを一個体見かけたことはあったが、写真は撮れなかった。
だから、屋久島ではまだ「記録なし」の状態だった。
探してはいたけど、通常のダイビングポイントではなかなか見つからない。。。
それもそのはず!
こいつらって汽水域に多いベラなのね。。。(汗)
一湊川河口には沢山いたぁ?♪(笑)
そっか。。。やつにはもろに「生息環境」ってものがあったのね。。。(焦)
どうりでこれまで見つからなかったはずだ!
知らなかった。。。
今日はメス(下右写真)を沢山ひきつれたオス(下左写真)の求愛までも見られた。
かなり生息数は多い。
また新たに一種、屋久島で見られるベラが増えた!
もう少し、生息環境を考えながら探せば、まだまだ種数は増えそうだ。
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このような汽水域に今まであまり潜らなかったからなのだが、他ににも初見の魚がわんさか!
別に珍しい魚ではないのだが、コトヒキ(下左写真)の成魚もこのような環境を潜らないと見られない魚。。。
セッパリサギ(下右写真)は魚名自体を初めて聞くけど(笑)、こいつも内湾や汽水域で見られる魚のようだ。
図鑑などでは奄美大島以南となっているから、屋久島が北限ぐらいなのかな。。。
立派な成魚だった。
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今回、ゆーすけさんが河口域で狙っていたのは、フエダイの仲間の各種幼魚。
確かにこの河口域にはフエダイの仲間が沢山見られる。。。
ニセクロホシフエダイ、オキフエダイ、ヒメフエダイ、フエダイ、クロホシフエダイ、イッテンフエダイetc...
フエダイ系の子供はみんなメチャ可愛いのだけど、特に可愛いなぁ?と思ったのが、2-3cmぐらいのナミフエダイ(yg)。
ゆーすけさんが見つけて教えてくれた。
「お?可愛い?♪」
かなり集中してナミたん(注:ナミフエダイ(yg))を撮っていたら、うしろから声が。。。
「お?い!しげるぅ?!!手伝ってくれぇ?!!」
(ゆーすけさんの声は水中ではっきり聞き取れるのが怖い。。。(笑))
見ると、ゆーすけさんは馬鹿でかいガザミの仲間と格闘していた。
大きな流木の下に隠れて撮れずにいるガザミのバケモノを横から細い丸太で突っついて出してくれ!って事らしい。。。
え?ナミたんがぁ。。。(笑)
後ろ髪を引かれる思いで、ナミたんとしばしお別れ。。。
一仕事終わって戻ってみると、もちろんナミたんの姿はすでになかった。(涙)
つーか、辺り一面泥&砂でニゴニゴだし。。。(爆)
ナミたん、さよほなら。。。
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スジクロ狙い
- 2005年8月29日 23:25
- 横瀬
今日は「横瀬」をまっすぐに深場に下りる。
昨日降りた方向と比べて魚影はかなり薄いが、スジクロユリハゼが非常に見やすい。
15cmぐらいはありそうな巨大スジクロユリハゼにかなり寄ることができる。
深場は長い滞在ができないので、毎回少しづつ調査範囲を広げていくしかない。
今日はちょっとした根の向こうを覗いてみた。(って表現もよく分りづらいかもしれないが。。。(笑))
スミレナガハナダイ、ベニハナダイ、カシワハナダイがウジャっと固まっていて、そこにウイゴンベの成魚が数匹混じる。
つーか、何か今日は窒素酔いが激しい。。。
早々に引き上げる。
帰りにウメイロモドキ&クマザサハナムロ&ササムロなどに巻かれながら水深を上げる。
3本目は一湊タンク下の沖へ。
ヒレネジを確認しにいく。
もともとここには2匹のヒレネジを確認済みなのだが、今日は更に小さな子をもう1個体確認!
その大きさから多分、別個体だと思われる。
ゲストと一緒にかなり近くまで寄れた。
キツネウオ属の一種2(の成魚だと思われる連中)の繁殖行動が激しい。
オスはどいつもこいつもドギツイ婚姻色となって、メスに求愛。
考えてみると、こいつらの繁殖期間はかなり長い。。。
って言うか、水温に関係なく、ほぼ1年中このようなシーンを度々見かける。
帰りにホンソメワケベラやリュウグウベラの産卵を観察。
夏の初めのころは正午前後に産卵していたやつらが、午後の遅い時間に産卵を見かけるようになってきたような気がする。
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わ?い!また初記録♪
- 2005年8月28日 23:45
- 横瀬
1本目は「横瀬」の深場へ。。。
ゲストには「オヨギトラギスは可愛いよぉ?!」などと誘いをかけ(笑)、「横瀬」の-40mラインの調査を再び行う。
いつものように目を水底と平行にして眺めながら見ていくと、初物発見!!
スミツキオグロベラのオスだぁ?!!
動きが早くてなかなかライトを当てられなかったのだが、確かに初めて見るスミツキオグロベラの立派なオスだった。
今までの調査で、ここ「横瀬」の深場にはアオスジオグロベラのメスがいっぱ?い!
と思っていたのだが、どうもこれってほとんどスミツキオグロベラのメスだったのでは。。。??
そんな気がしてきた。。。!(焦)
スミツキオグロベラのオスは想像以上に地味なベラだった。
この水深まで来れば、実は結構いるのかもしれない。
数も多そうだ。
整理してみる。
-20m以浅 オグロベラ
-30m前後 アオスジオグロベラ
-40m以深 スミツキオグロベラ
こんな感じかな?
見事に棲み分けているような気がする。。。
もう少し、調査してみるなり!
2本目は一湊タンク下沖へ。
-25m付近のピグミーを経由して、ヒレネジをチェック。
でも、まったく姿が見当たらなかった。。。
そのままイトヒキの里奥の院をチェック。
一時はいっぱい見られたツキノワイトヒキベラのチビたんだが、今はみ?んな大きくなってすべてがメスのサイズに。。。
オスはきっとウハウハだね♪
と思いきや、オス&メス中間的な色彩の子が多く見られる。
それまでこの場所には2匹の立派なオスが見られたが、今はあまり目立たず数匹の中間的な子(オカマ?)が数匹。。。
今はまさにツキノワ社会の勢力図が変わろうとしている??
代わりにただ今、目立つのがピンクフラッシャーの極小チビたん♪
-20mぐらいからそこら中で見られる。
イトヒキの里でもウジャウジャ状態。。。
今年は昨年と比べて少ない気がするキツネウオ属の一種2。
たまに見かけるのだが、若魚サイズ、つまり沢山いる成魚だと思われる連中と繋がるサイズの子が今年はなかなか見られない。。。
代わりに成魚は相変わらず、お盛んなようでオスはメスを追い掛け回しているのが頻繁に見られる!
帰りに昨日の極小クマドリイザリウオを覗いてみると。。。
昨日とは数cm離れた場所で元気に背ビレをフリフリしていた。
ゲストY氏のリベンジの1枚。
なかなか可愛く撮れましたっ!?(^○^)/
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今日もウミウシ。。。
- 2005年8月22日 23:18
- 横瀬
ここ最近、「横瀬」というと深場にばかり通っていたが、今日はごくごくノーマルなコース取りで「横瀬」を散策。。。
ノーマルと言っても、日頃よく通う一湊湾内の各ポイントとは様相がまったく違っていて面白い。
ピグミーシーホース、屋久島には少ないカスミチョウチョウウオの群がり、カシワハナダイのオス婚姻色&求愛、トサヤッコのハーレムなど。。。
まだ「横瀬」ノーマルコースの全貌も知らないくせに、わざわざ深場に通うのもおかしな話なんだけど。。。
そうゲストに聞くと、「う?ん。。。」と考え込んでいるので、2つ提案。
1. デバガメでコウワンテグリの産卵狙い
2. またまたウミウシ・オンリー♪
考えた挙句、昨日同様、またまた2番を選択。。。
最後の1本はウミウシ探しの1本に。
今日も10-15種ぐらい。
100分のダイビングで終了した。
これといったウミウシはなかなか見つからなかったけど、最近のコンペイトウウミウシの多さは特筆できる。
今日は3人で7匹のコンペイトウウミウシを見つけた。
他にも、チゴミノウミウシ付のミカドウミウシの卵。
これも最近よく目に付くようになってきた。
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あれっ???ここは横瀬。。。!?
- 2005年8月19日 23:27
- 横瀬
1本目は「横瀬」をまっすぐに深度を下げる。
一昨日は北に振って下に深度をとったが、今日はそのまま北西方向に下りた。
-25mから急激に落ちるが、やっぱり-40m付近でストップして平地になってしまう。
この周辺は赤や黄色のウミウチワがそこら中に見られ、それぞれにピグミーシーホースが着く。
平地にはヤセアマダイやスジクロユリハゼが見られるが、どれもかなり巨大だ。
スジクロユリハゼなどは10cm以上はありそうなサイズの個体が数匹見られ、ここまで大きいと綺麗とか可愛いとかいう言葉とは無縁で、ただただ驚いた。。。
全体的に北側に振った平地よりも魚影は薄い感じがしたが、北側のスジクロユリハゼの里はかなり泳ぐが、ここならそれほど泳がずしてスジクロユリハゼが見られるのでGOODかも。。。
2本目は「黒瀬」に向かったはずだったが、エントリーポイントがちょっとずれてしまったようで、変なところに着いてしまった。。。(焦)
それでも「黒瀬」のベニハナダイやアケボノハゼが見られる平地と似たような環境だったので、ちょっと-25m?-35m付近を調査。
今年はなぜか数が少なく感じるキツネウオ属の一種2やキツネウオ属の一種1がボチボチ見られ、シラタキベラ、スミツキオグロベラ、ピンテールなどが大きなハーレムを形成していたりと、それなりに魚影は濃かったけど、一番圧倒されたのはウメイロモドキ&ニセタカサゴ&クマザサハナムロなどが連合軍が無数で群れ、水底近くで渦巻いていたこと。。。
小物に関しては特に目立った魚は見つからず、そのまま高い根に沿って浅場に逃げた。
しばらく進むと見覚えのあるテーブルサンゴが。。。(焦)
お?!!!ここは横瀬じゃん!!(爆)
そう、「黒瀬」にエントリーしたつもりが、エントリーポイントがずれ、隣のポイント「横瀬」の西側ボトムを散策してたみたい。。。(笑)
いや?両ポイントの近さに驚いた。。。
って言うか、ちゃんと把握したあとガイドに利用しようよ。。。(爆)
ゲストのみなさま。。。すみません。。。
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メスをめぐる戦い!
- 2005年8月17日 23:51
- 横瀬
「横瀬」は矢筈岬の先端とお宮前の中間ぐらいにある瀬(黒瀬)から北西方向に沖へ出るコース取りが定番。
-25mあたりにアジアコショウダイやコガネスズメダイ、タテジマヤッコ、トサヤッコなどが集う場所があって、そこから真北へ急激に下がっていくと-40mで平地となる。
この平地はオヨギトラギスが最優占種と言ってよいほど見られる。
幼魚から地味なメス、立派な真紅のオスまで、すごい数のオヨギトラギスがいる。
やっぱり見応えがあるのは大きなオスで、彼らが一斉に泳いでいる姿はなかなか壮観だ。
昨年、初めて「黒瀬」で彼らを見かけた時は、ビーチから泳いで行ったこともあり、余裕がまったく無く寄ることが出来なかったが(その時の写真はこれ→オヨギトラギス : 屋久島 Fish Watchers)、ここではかなり寄れる!
泳いでいる彼らの群れを確実に激写できそうだ。
他にはアヤタスキベラやピンテールフェアリーラス、オキナワサンゴアマダイ、ニシキオオメワラスボ、スジクロユリハゼ(yg)、ピンクフラッシャー、ツキノワイトヒキベラなどが見られた。
ゲストのH氏は転石をひっくり返してはオシャレハナダイ探しに熱心だったが、まさにそのような環境ではある。
次回、プライベートで丁寧に調査したいと思う。
ゼロ戦パッチのニシキフウライウオは当初の1匹から2匹に増え、今は3匹が見られる。
内訳はオス2匹、メス1匹か?
今日は1匹のメスをめぐって2匹のオスの闘争が見られた。
3匹をまとめてゲストに撮ってもらおうと、強引に3匹を集めようと操作するが、無理だった。。。(笑)
一方のオスが他方のオスをメスに近づけないように威嚇しまくっているんだもん!!
一方のオスはメスから片時も離れない。
他方のオスを人工的にくっつけようとすると(笑)、激しく追い返そうとする。。。
しばし追撃すると再びメスの元にダッシュで戻り、ぴったりくっつく。
産卵間近かな。。。?
数週間前から巨大化するゼロ戦パッチの謎のテンジクダイ(yg)群がり。。。
今ではゼロ戦(?)の形が認められないほど周りを覆うように群がっている。
潮が速くなると、上層にまで広がり水面に届くかの勢い!(笑)
この謎のテンジクダイの仲間(yg)なのだが、今日もじっくり観察したのだが、やっぱり一部はクロホシイシモチ(yg)のようだ。。。
左写真を見ると分るように、一部はクロホシイシモチの特徴である、頭部の黒点や筋が入り始めている子が多く見られるようになってきた。
ただし、この無数のテンジクダイの幼魚すべてがクロホシイシモチかどうかは分らない。
クロホシイシモチがスカシテンジクダイやキンメモドキ並みに大きな群がりを作るとも思えないし。。。(笑)
いやいや、凄い群がりなんですけど。。。(汗)
初夏のころ、このクロホシイシモチが中層でみ?んなペアになっている光景はなんかメチャ微笑ましく、ラブリー♪だったのだが、今はそのラブラブな光景はスカシテンジクダイ(の仲間)に取って代わっている。
中層に目を移すと、あっちこっちにスカシテンジクダイ(の仲間)のペアが。。。
同所で生きるテンジクダイ、クロホシイシモチとスカシテンジクダイ(の仲間)は繁殖期が微妙にずれているのかもしれない。
いずれにしても、このゼロ戦パッチはいつもラブラブな光景が見られる愛の公園と化している。。。
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初カメラ♪
- 2005年8月 9日 23:00
- 横瀬
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ぜ、全消去?!マジっすか。。。(汗)
- 2005年8月 7日 23:08
- 横瀬
今日は1本目の横瀬で、今日のLOGで使う写真はほぼ決まっていた。
なかなか良く撮れたオヨギトラギスのオス、かなり近くまで寄れたニシキオオメワラスボやオキナワサンゴアマダイ。。。
ところが、み?んな一瞬で無くなった。。。マ、マジっすか。。。(汗)
せっかく、あんなトコまで行ったのにぃ?!!(笑)
しょうがない。。。しばらくはこれをネタにして語り継ごう。。。(爆)
今週末のゲストの1人Kさんのリクエストはベニハゼの仲間だった。
これまでこの手の仲間はあまりにも調査不足。。。
ゲストは皆、カメラを持って1ヶ所に張り付いていてあまりにもヒマなので(笑)、これを機会にちょっと調べてみる。。。(「一湊タンク下」にて)
全水深を通じて、最も多いのがオキナワベニハゼ(下左写真)だった。
あっちこっちにいる。。。
その代わりにベニハゼやチゴベニハゼが、全然見つからな?い!!
シャープアイピグミーゴビー(ベニハゼ属の一種)は水深-15mぐらいから普通に見られ、単独、もしくは1-2匹で見られることが多い。(下右写真)
夏季限定であちらこちらで見られる種類のようだ。
「吉田」ではよく見られるオオメハゼ(下左写真)も前半は「いないなぁ?」と首を傾げていたが、1回目に入るとかなり多いことが判明。
-15m以深ではその割合も多くなり、産卵中だと思われるペアも見つけた。
浅い水域ではアオギハゼ(下右写真)は普通に見られるのだが、オヨギベニハゼがなかなか見つからない。。。
。。。とここまでが屋久島で普通に見られるベニハゼ類。
写真がなくて残念なのだが、他にも変なベニハゼがいろいろ。。。(汗)
写真を撮って落ち着いて見ないとよく分らないのだが、何種か種の特定不可能なベニハゼを数匹見つけた。
近いうちにまとめて撮ってくる予定。
ベニハゼを探していたら、先日、同業者の友人にイチモンジベニハゼを見つけた!と報告を受けた事を思い出した!
イチモンジベニハゼは伊豆や八丈島などでは普通に見られるが、屋久島では未だに見た事がない。
教えてもらったオーバーハングした暗がりを覗くと確かにいたぁ?!!
1匹の成魚が佇んでいた。。。
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今日は常連ゲストの了解を得て、間に1本、講習後初ファンのゲストをガイドする事になった。
初ファンとは思えない落ち着きぶりでした♪
また間をおかずに潜りに来て欲しいなぁ?
今度はトッピーの時間を気にせず、余裕を持ってガイドさせて頂きたいです!!(笑)
海水浴場で待って頂いた常連ゲストの皆さま、ご協力ありがとうございました。。。
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いい湯だな?♪
- 2005年7月21日 23:18
- 横瀬
Tさん滞在の最終日。
今日もベタ凪ぎだった。
結局、この4日間は毎日が最高のコンディションだった。
今日は無理やりボートダイビングに連れ出した。
ずっと「一湊タンク下」でも良いのだが(笑)、潮の速い屋久島の海も見てもらわねば。。。
1本目の「横瀬」は僕自身も数回目。
やっぱりここは面白い!
何と言っても水深がとれるのがいいっ!(笑)
スジハナダイ、カシワハナダイ、ベニハナダイなどハナダイ類のまとまった群れは、屋久島ではやっぱボートで繰り出さないと厳しい。。。
カシワハナダイは美しい婚姻色で求愛していた。
××mまで降りたが、特に目立った発見はなかった。
深場は1度、1人で調査しないとダメかな。。。
前に屋久島では潮通しの良いポイントにでると、Theコガネスズメダイはまったく見られず、すべてが近似種ばかりとなってしまう。。。と書いたことがあったが、訂正?!!
「横瀬」の最沖部まで出ると、すべてがTheコガネスズメダイだった。。。(焦)
コガネスズメダイの近似種は一湊湾内から沖へ出る境目辺りに集中して生息。
(潮が速くなり始める辺り)
湾から出て完全に潮の通りがよくなるやや深度のあるような場所では、むしろTheコガネスズメダイが優占しているようだ。。。
2本目は漁礁&ゼロ戦パッチへ。。。
一昨日はビーチからエントリーしたが、今日はボートでアクセス。
やっぱりボートが楽だな?と言っていたら、ゲストはビーチから行った時の方が面白かった!と一言。。。
僕的にはエアーや減圧を気にせずゆっくり出来るボートアクセスが安心なんだけど。。。(笑)
2回目のパッチでは前回紹介しなかった魚を片っ端から指していく。
アオスジテンジクダイ、アオハナテンジクダイ、ベラギンポ。。。
普段、この砂地ではハゲヒラベラがそこら中で見られるが、今日はいろいろなテンスの仲間が目に付いた。
ホシテンス、テンスモドキ、クロテンス、ヒラベラ。。。
お?!!今まで気がつかなかったけど、ヒラベラ。。。結構いるのでビックリした。
クロテンスはホシテンスとシノニム(同物異名)だとされるが、本当だろうか?
見た目はまったく違うテンスに見えるのだが。。。(焦)
この砂地にはクロテンス(ホシテンス)も多く見られる。
「一湊タンク下」の砂地には意外にテンスの仲間は多い。
他にもヒノマルテンスやホンテンスモドキ属の一種なんかもよく見られる。
今日は透明度が良かった上にボートでのアクセスで余裕があったので、前に変なスズメダイのいた場所を探してみた。(→屋久島海案内: まずいよなぁ?)
そしたら、意外に近かった!!
相変わらず流木が横たわり、更に成長したそのスズメダイもいた。
このスズメダイ、一応瀬能さんに同定に出していたのだが、以下のような答えが最近やっと返ってきた。
●オキスズメダイですね。大瀬崎でも撮影記録があります。本来は開けた内湾に生息する種で、沖縄島では中城湾の定置網などにたくさんかかります。サンゴ礁域での記録はほとんどありません。
との事。。。
やっぱりオキスズメダイなのかなぁ??
う?ん。。。
いずれにしても屋久島で見られるスズメダイが1種増えた!
前にこの場所にいたアザハタ(yg)の姿は見られなかったのは残念!
まだ撮ってなかったのにぃ?!!!
シーズン中は何かと珍しい魚をガイド中に見かけるが、なかなか撮りには行けない。。。(泣)
最後はリクエストのホタテツノハゼを見るために、ホームグラウンドの「一湊タンク下」で締めくくった。
Tさん、お疲れ様でした!
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いよいよカメラが。。。(焦)
- 2005年6月21日 22:36
- 横瀬
いよいよ、カメラの調子がおかしくなってきた。
たまに出ていたエラー表示が、常に出るようになってしまい、ファインダー内が暗くなる。
もちろんそんな時に撮った写真はボケボケでピントなんて合ってやしない。
適正露出も得られない。
さらにエラー表示時は、画像が荒く汚くなる傾向があるようだ。。。
たま?にあるエラー表示が出ない時がチャンスなのだが、またすぐにエラー表示が出て、ファインダー内は真っ暗に。。。(汗)
つーか、もう修理に出さなきゃダメだ?!!!!!!
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僕的には「横瀬」を使えるポイントにするために地形をもっと確実に覚えたいという事と、更にこのポイントの-30m以深に興味があった。
しかし、さすがにここは潮も速く、陸から泳いでいくには遠いポイントなのでボートじゃないと厳しい。
なかなか調査できないので、こうした機会はメチャ貴重だったりする。。。
「横瀬」は過去に数回入っただけだが、ここは僕のカンでは極上のフィッシュウォッチングポイントになりえると想像している。
今のところ、ここに入るダイバーはウメイロモドキやツムブリの群れやマダラトビエイ&アオウミガメを見つつ沖へむかい、コガネスズメダイやアジアコショウダイが群がる溜まりでちょっと遊ぶ。。。そんなスタイルのようだが、もっとマクロな目で見ていくと、ここはいろいろ見つかりそうな環境と水深がある。
今のところ屋久島では、永田の灯台周辺から西の潮通しの良い海域に行けば-30m前後の水深で(浅いでしょ!(笑))アケボノハゼなど深場の人気種が見られるが(→屋久島海案内: ボートポイント開発)、一湊からここまで行くにはちょっと遠く、ボート代も高くつく。。。
なんとかここ一湊周辺でこうした環境を見つけたいのだが、可能性としてはすでにベニハナダイやオヨギトラギスを確認しているここ「横瀬」周辺が怪しい。。。
これまで屋久島を広い範囲で調査しようと企んでいたが、足元の一湊周辺をもっと細かく見ていくと、実はこの辺だけでバラエティに富んだ環境を十分楽しめるような気がする。
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今日は-5mの浅瀬から通常通り北西に沖に出たあと、やや右側に振って-40m付近に下りてみたのだが、思った通り面白いものにいくつか出会えた!
そこはオキナワサンゴアマダイがウジャウジャいたのだが、そんな中に紫色の美しい子が1匹。。。
そう、それはまさしくフジイロサンゴアマダイだ?!!?(^O^)/
すぐに隠れちゃって証拠写真もないが、間違いない。。。
左写真はオキナワサンゴアマダイです。
その水深ではもうひとつ驚く事が。。。
スジクロユリハゼが"いっぱ?い"!!?(^O^)/
何を今さら。。。と言われそうだが、実はこれまで屋久島ではスジクロユリハゼの記録はなかった。
いても全然おかしくないのだが、なかなかこうした環境&水深にはボートがないために行けなかったのだ。
2本目はこの2種を狙ってまた下に降りようとしたが、あまりの潮の速さにビビッてしまった。(笑)
う?いつでもボートに乗れる環境が欲しいよぉ?!!
まともな写真はいつになったら撮れるのだろうか。。。(泣)
今日は久々に-40m前後の水深に降りたので(1年ぶり?いや、それ以上か??)、窒素酔いが激しかった。
八丈時代は休みのたびに深場に下りていたので慣れまくっていて(笑)、相当深くないと窒素酔いなんてありえなかったのに。。。
やっぱり深場は「慣れ」だな。。。と実感した。
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ここ「横瀬」周辺は環境が古巣の八丈島に似ているのか、懐かしい魚にいろいろと出会える。
トサヤッコでしょ?シロホシスズメダイでしょ?カシワハナダイでしょ?
。。。って言うか、ただ単に潮通しがいいだけなんだけど。。。(笑)
もっとよく探せば、あのシロホシスズメダイの綺麗なチビたんにも出会えるかな。。。
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「横瀬」の隣にあるオリジナルポイント「黒瀬」ではすでに確認済みのベニハナダイだが、ここでもハーレムが見られた。
屋久島では-30m付近の平地で普通に見られる魚だ。
オスは怪しい婚姻色で求愛を繰り返していた。
そろそろ、時期的にもチビが見られてもおかしくない。
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ここ「横瀬」の各所で見られるコガネスズメダイは、すべて近似種のようだ。(→コガネスズメダイの近似種 : 屋久島 Fish Watchers)
普通のコガネスズメダイはまったく見られない。
ここよりもやや内湾に入った「お宮前Part2」あたりからこの種類が見られ始めるのだが、どうやら水深よりも潮通しの良い場所を好むらしい。。。
-15m前後でも大きな群がりが見られる。
そんな場所では多くの場合、タテジマヤッコやカスミチョウチョウウオなんかも一緒に見られる。
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もっと「横瀬」周辺を集中的に調査したいよぉ?!!
ゲストの皆さんがよくリクエストする人気種はたいてい、この周辺で見つかるような気がする。。。
という事で、ボートダイビングをリクエストしてくださいっ!(笑)
一緒に調査しませんか?(爆)
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それにしても、ここ最近の写真はひどいなぁ?
カメラを修理に出さねば。。。(泣)
いったい、どれぐらいで返ってくるんだろう。。。
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調査ダイビング
- 2005年4月 9日 23:07
- 横瀬
毎回、横瀬では巨大マダラトビエイやウメイロモドキの大きな群れなんかに会うんだけど、今日は透明度がイマイチでまともな写真は撮れなかった。
今日もワイドレンズをつけてのダイビングだったので、「Field Note」が書けな?い!!
あっ!今日は横瀬のコガネスズメダイの群がりをじっくり見てみたのだが、ほとんどがTheコガネスズメダイだった。
ここは僕が観察しているポイントの中でも最も潮通しの良い場所。
ここよりもやや手前の「横瀬Part2」ではコガネスズメダイの近似種の方が多い。
ここも潮通しは良いのだけど。。。
で、潮通しはあまりよくない「一湊タンク下」にはTheコガネスズメダイしか見られない。
う?ん。。。こいつらの棲み分けがイマイチ分らんっ!
コガネスズメダイの近似種→深くて超潮通しの良い場所に多い。
Theコガネスズメダイ→浅くてやや潮通しの良い場所に多い。
そう思っていたけど、何か違うみたい。。。(焦)
3本目は残タンクを利用して、一湊タンク下へ。
相変わらず2匹のオスメスが産卵していた。
周りに他に3匹のチビ・オスがいたが、そいつらがウスサザナミサンゴで産卵中のメスに近づくたびに、大きなオスは追い払ったりしていた。
何か今年はコブシメの産卵がイマイチのようだ。。。
本当なら十数匹のコブシメがひしめき合った写真を撮りたいのだが、今年はまだそのような大産卵を目撃していない。
せいぜい6-7匹といったところ。
一昨年は30-40匹の大産卵が見られたと言うから、年々規模が小さくなっているような。。。
ウスサザナミサンゴも元気ないし。
よくダイバーの環境破壊が話題になるが、屋久島の場合、ダイバーが少ないことは明らかなので、他に原因がある事が容易に想像できる。。。
いったい、それは何だろう???
そして、相変わらずヒレナガカンパチの大きな群れが干渉してくる。。。
この時期増えるキビナゴの群れを狙っての事だろうが、ダイバーが現れると、そっちの方に興味を持ってしまうようで、しばらく周りをグルグル周ってる。
「わっ?!」とこちらから追い払わない限り、ずっと周ってるからちょっとウザい。(笑)
最近は一湊タンク下に入れば、ほぼ90%ぐらいの確率で巻かれている。
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ボートでアクセスが正解。
- 2005年3月20日 23:50
- 横瀬
今年初めてのボートダイビング。
1本目は「横瀬」へ。
いつもビーチからよくアクセスする「横瀬Part2」の隣のポイント。
「横瀬Part2」はギリギリ、ビーチから行ける(?)距離だが、隣とは言え、この「横瀬」はちょっと厳しい。。。(笑)
つーか、普通、どっちもビーチからはいかねーって!(爆)
今日はゲストが常連さんだった事もあり、ほぼ調査ダイビング。
突然現れたウメイロモドキとニセタカサゴの群れ、この辺りに多いカスミチョウチョウウオ、ムレハタタテダイの群がり。。。どれも透明度が良ければ、もっと気持ちがいい光景に違いないが、今日はまずまずと言ったところ。
一湊界隈は全体的に浅く、水深-30mに達するのは至難の業なのだが、ここ横瀬では簡単に深場に下りる事が可能。
この近辺では屋久島に来て初めて、-40mまで下りてみた。
潜り慣れていないポイントで、しかも久々の-35mOVERだったので、落ち着いて魚を見ることは出来なかったが(笑)、手応えはあった。
普段、潮の流れがほとんどないビーチポイントでは見ることのないトサヤッコのハーレムがあったり、カシワハナダイの婚姻色&求愛、スジハナダイの群がりなど、懐かしい顔にいっぱい出会えた。
もっと落ち着いてよく調査すれば、いろいろな人気種も見つかりそうな雰囲気なのだが、もう少し頻繁に通えないと厳しいかな。。。
2本目は普段はビーチからせっせと通っている「お宮前」にボートでエントリー。
いや?楽だわ。。。(笑)
出来れば毎回、ここにはボートで通いたいなぁ。。。(爆)
数ヶ月前までは割と珍しいと思っていたマツカサウオも最近では、「お宮前」の-25m以深ではかなり普通に見られる事が分ってきた。
ちょっとした岩やサンゴの隙間や下を覗くと、1?2匹は成魚が隠れている。
こうしてちょっとづつ、屋久島では何が普通種で何が珍しいのか分っていく過程はとても楽しい♪
また新しいヘビギンポを見つけた。
よくゲストが沖縄などで撮ってきた写真を見せてくれ、「これ何ヘビギンポ?」と聞かれる事が多いやつ。
屋久島にもいた♪
ここ最近、いろいろなヘビギンポが見つかる。
最初は屋久島はヘビギンポが少ないなぁ?と思っていた事があったけど、とんでもない!
かなりの種類が見つかった。
ヘビギンポの仲間は図鑑やネットなどでは満足に紹介しているものがないため、イチから自分で調べていかねばならないのだが、その第1歩がその種類の婚姻色を調べる事。
このヘビギンポの場合、アゴのあたりに黒い点々(色素)が見られる。
きっと「平内」で先日見つけたオシャレヘビギンポ(仮称)の婚姻色やクロマスクの婚姻色のようになるような気がする。
ちょっと楽しみだ。。。
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懐かしい顔に出会った♪その3
- 2005年3月 7日 23:39
- 横瀬
1本目は「横瀬」へ。。。
やっぱり、ここはボートで楽にエントリーしなきゃ!(笑)
泳いで「横瀬」に行く必要がない分(普段はビーチエントリー!(笑))、ゆっくり調査ができるぞっと。。。
そう思ったのだが、透明度が悪過ぎて、な?んも見えないっつーの!
結局、40分のダイビング中(短かっ!)まったく自分の居場所が分らなかった。。。(泣)
調査なんてできねぇ?!!(笑)
それでも普段入るビーチポイントとはまったく違う「横瀬」の魚類相を楽しんだ。
ずっと近くを巻いていたウメイロモドキの大群。。。
ビーチでは見られないカスミチョウチョウウオの群がり。
だいたいキンギョハナダイやコガシラベラだって、屋久島の場合、ビーチポイントではこんな大きな群がりにはまず出会うことはない。
立派なカシワハナダイの群がりなんて、完全にビーチからでは無理っ!
とにかくこの「横瀬」に限らず、潮通しのよいボートポイントの-15m以深ではコガネスズメダイ近似種の群がりがあちらこちらに見られる。
基本的にコガネスズメダイ自体が潮通しのよい場所を好むスズメダイなので、屋久島の場合、北部のビーチポイントには少ない。
両種の大きな群がりは共にボートポイントでなければ見るのは厳しいのだ。
今日は落ち着いて1つ1つの群らがりを確認してみたのだが、どうもここ「横瀬」のコガネスズメダイは9割近くがコガネスズメダイの近似種のようだった。
両種の見分けのポイントは次の通り。
「コガネスズメダイ」 ...コガネスズメダイ近似種よりも大きくて丸い。黄色というよりは明るい黄土色で腹ビレも黄色い。
「コガネスズメダイ近似種」 ...コガネスズメダイよりも明らかに小さく体高も低い。色は明るい黄色で腹ビレが白い。背ビレ上部がメチャ赤い。
今日も懐かしい顔に出会ったよっ♪
シロホシスズメダイの成魚!!!!!
4-5匹で群れていたのだが、屋久島では初めて出会った。
このスズメダイは伊豆諸島?小笠原にかけて多い種類で、八丈島ではやや潮通しのよい場所に出れば、必ず大きな群がりが見られた。
まさに「八丈ならでは」の魚。
少ないとは言え、成魚の群がりに出会えたって事は、他所にもいるかもしれない。。。
ちなみにスズメダイの幼魚としては、僕が一番大好きなのが、このシロホシスズメダイの幼魚♪
メチャ綺麗なのだ!!
八丈を離れるにあたって、もうこの綺麗な幼魚に会う事はめったにないのか。。。と落胆していたが(笑)、もしかして時期になれば、結構見られるかもしれない。。。!
かなり期待が高まってくる。
いずれにしてもこのシロホシスズメダイも潮通しのよい場所を好むわけだから、これまで出会えなかっただけで、「横瀬」を始めとするボートポイントを念入りに調査すれば、意外に多かったりするのかもしれない!
2本目はボートからいつもの「一湊タンク下」に楽々エントリー♪
元々、今日はタンク下でイトヒキベラXのオス探しをするつもりだった。
最近、ここではオスの姿が見られないのに、メスが増えているので不思議に思っていた。
「もしかして、オスの通常色はメスのそれと同じなのでは?」
そう仮定して、前に婚姻色まで見た尾ビレに破れの有るオスを探す。
でも、見つからなかった。。。
写真はイトヒキベラXのメス。
ストロボを焚いて写真に撮っちゃうとまったくの別物に見えるが、水中ではTheイトヒキベラと似てなくもない。。。
でも何か最近はライトなしでも簡単に見分けられるようになってきた。
エントリー口の直下の壁には「黒ヨゴレ(→屋久島海案内: 懐かしい顔に会えた♪Part2)」の産卵床がある。
ここのオスは最近、いつも真っ黒の婚姻色でいる事が多い。
まだこの完全婚姻色を撮っていなかったので、何とかして撮りたいのだが、1人で行くとナゼかいつも色褪せた状態。。。(汗)
ガイド中はいつも真っ黒なのに。。。!!
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勘違い。。。
- 2004年9月22日 23:13
- 横瀬
とりあえず面白いポイントだったため再度プライベートで調査したいなぁ。。。などと思いながら、遠い(と思っていた)ためビーチエントリーでの調査は諦めていた。
でも、今日2回目の「横瀬」に船を着けてびっくり!
いつもビーチエントリーで通っていた「ナナセ」の真横じゃねーか!
って言うか、同じ"瀬"??(笑)
向かう方向が違うだけと言うか。。。
いったい、この"瀬"は何という名前なの??
この「横瀬」と呼ばれるポイントもなかなか面白い。
ムレハタタテダイの無数の群れやマダラトビエイが見られ、トサヤッコやタテジマヤッコ、カシワハナダイがハーレムをつくる。
ほとんど中層を泳いでいたので、詳しく見ることは出来なかったが、一番気になったのが30m付近からまだまだ下がある事。
一湊湾内のポイントのほとんどは-30mを境にほぼ砂地になってしまう。
「一湊タンク下」も「お宮前」も。。。
でもここ「横瀬」では30m付近はまだ岩礁で、さらに下にも続いている。
あの下が気になる?!!!
あっ!ビーチから行ってみるか!!(笑)
やっぱ、スクーターが欲しい。。。
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ボートポイントの調査方法?
- 2004年7月20日 23:06
- 横瀬
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