何もかもが調子悪い。。。(-_-;)

【ポイント】 オツセ/謎のポイント(笑)
【水温】 25.0℃
【透明度】 30m~
正午まではよく晴れ、ギラギラの太陽を避けて日陰を探すような天気だったのに、徐々に周囲の島々や山に雲や霧がかかり始め、とうとう雨が。。。


今日は同業者と西部のポイント調査。
ポイント調査というと過去のフィールドノートに次のような段階がある事を書いたことがあるが、

  1. ポイント探し
  2. まったく分からない状態で陸上の地形や地元の漁師さんなどからの見聞を元に無作為に潜り、中の地形や魚影を確かめるダイビング

  3. ポイント調査
  4. 実際に使えると分かっているポイント、もしくはすでにたまに使っている、よくは知らないポイントで行なうコース設定や主だった見世物(根付の魚や地形等)を調査するダイビング

  5. ネタ探し
  6. これはよく知って潜り込んでいるポイントで行なう生物調査で、通常は毎日潜っている現地ガイドなら調査などとは呼ばないし、単なる遊びのダイビング?

akemitan.jpg今回は2番の調査だ。
昨日も潜った「オズセ」がかなり可能性を感じ、このポイントだけで「お宮前」や「一湊タンク下」のように何コースも取れると確信!
浅場も面白く、「観音」同様にホームグラウンドとして”潜り込む”には良いポイントだと思ったのだ。
と言いつつ、ほとんどポイント調査なんかせず、自分の私利私欲に走り、一気に-40mラインに下りた。

hirehirenaganaga.jpgアケボノハゼは-35mくらいからメチャクチャ沢山いるのは例年通り。
今はヒレナガヤッコの若魚が多いことは特筆できる。
他にアオスジスズメダイやフカミスズメダイ、チャイロヤッコなどを撮って、ダラダラ上がっていく。
何か久し振りの深場にやや窒素酔い気味だったみたいで、写真は何かピントが甘いものが多数あった。(-o-;
おまけにストロボの調子が悪く、光ったり、光らなかったり。。。
何かいろいろ調子悪い。
2本目は先ほどの調査段階1番の調査。
港の近くに1つ面白いポイントがないかと永田港の脇にエントリー。
こちらは詳しくは話さないが、ちょっとNGだった。。。(笑)
でも、屋久島では今まで1回しか見た事がない温帯種・イチモンジハゼを見つけてちょっと嬉しかったりする。。。(笑)


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