Home > FIELD NOTE > 元浦 > 浅専なポイント調査その2

浅専なポイント調査その2

  • Posted by: しげる
  • 2008年2月 5日 22:43
  • 元浦

【ポイント】 元浦東
【水温】 20.5℃
【透明度】 ~30m

ようやく凪ぎた。
多少、一湊湾内はバシャバシャしているものの、矢筈岬東面はべた凪ぎだ。
何と言っても風が吹いていないのがいいっ!
ウェットの着脱時、冷たい北西風は辛いからねぇ。。。(笑)

今日は海の中が暖かく明るく感じた。
水温や透明度がちょっと戻りつつある気がする。

今日はどこに入ろうか迷ったが、また明日以降北西が強く吹きそうなので、その前に揺れやすい浅専なポイントを1ヶ所調査。

sima.jpgここは元浦の東側の岸からエントリーする場所でアクセスも楽なのだが、誰もここに入るダイバーはいない。
僕も過去に1回だけ入ったことがあったが、その後はまったくだ。
その時の印象もあまりない。。。(-_-;)
「浅専」な視点で見ていなかったから。。。

今日はダラダラと砂地と岩場の境目を沖に出て1時間ぐらいの所で折り返したのだが最大水深は-13m。
でも、ここまで来る必要は無かった。
ある程度まで来ると、地形に変化が無く、ダラダラと平坦な景色が続く。。。

最も魚影が濃く、地形も起伏にとんでいたのはエントリーしてスグのリーフエッジから-8mまでの区域。
ハマサンゴが至る所でそびえ立っていて穴や暗がりも沢山あり、魚もメチャクチャ多い!!!
小物探しやフィッシュウォッチングには最適なのだが今日はな~んも見当たらなかった。。。
これって水温が上がればもう少し面白いのかな~?
水温が上がったらもう一度調査してみる価値はありそうだ。

いずれにしても、間違いなく元浦よりは魚影は濃く、地形にも変化があり、サンゴも多く綺麗だ。
何と言ってもサンゴが多いからより南国チックなのがいいっ♪(笑)
海が静かだったら、最低でも体験ダイビングやスノーケリング、初心者ファンダイビングには使えそうだ。

今日はいっぱいに満ちていたので、魚やサンゴの多い場所まで2-3分はかかってしまったが、潮が引いていればエントリー後スグ「魚がいっぱ~い♪」状態になると思うのだが。。。どうだろう。。。
この辺も日を変えて再調査してみようと思う。

Comments:0

Comment Form

Trackbacks:0

TrackBack URL for this entry
http://moriumi.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/4781
Listed below are links to weblogs that reference
浅専なポイント調査その2 from Field Note  -屋久島の海と川の記録-

Home > FIELD NOTE > 元浦 > 浅専なポイント調査その2

現在の屋久島

鹿児島の天気

BLOG MOON
Feeds

Return to page top