とうとう18℃台に。。。(注:淡水です!(笑))

【ポイント】 川(No.4)
【水温】 (淡水 18.9℃)
【透明度】 30m
二つ玉低気圧が過ぎ去り、風は北西から北東へと変わった。
空は気持ちいいほど晴れ渡り、夏のような天気だった。
午後の便で到着した常連ゲストが今日は森へ行く。。。と言うので、僕は1人川へ行った。
淡水の水温は更に下がって、とうとう18℃台に。。。(-_-;)


やっぱりナンヨウボウズハゼのオスがバリバリの婚姻色(興奮色?)になるのは午後の遅い時間だった。
前回は朝早い時間に川に入ったが、オスの体色はあまり綺麗ではなく、興奮もしてなかった。(⇒屋久島 DIVING LOGS | 最後は川で締め♪
ところが15時近くにエントリーした今日は、入るなりバリバリの婚姻色オスがあちらこちらに。。。!
メスが通りかかれば激しく求愛するし、オスが通りかかればケンカ腰で寄ってくる。。。
いずれもバリバリの婚姻色(興奮色?)なのだが、狙っているホバーリング状態のオスはなかなか撮れな~い!!!
しかも今日は寄っていくとスグに色褪せてしまうのだった。
写真は最も色が出ている状態のオス。(食事中)
図鑑などを見るとモスグリーンに見えるが、実際はバリバリの婚姻色時、水中では明るい蛍光ブルーに見える。
近似のコンテリボウズハゼとの違いが分らなくなるくらい。。。(-_-;)
小さな小さなハゼがホバーリングしていたので、一瞬ウキゴリ系の幼魚かと思って撮ってみると、何か違うっぽい。。。
体長は7mmぐらいで、1ヶ所に留まってボ~と浮いていた。
こいつは何者???と思っていたら。。。

今度はスグ横でこんなヤツがホバーリングしていた。
こいつはちょっと大きくて1.5cmくらい。
これは見て分る通り、カワアナゴ系の幼魚っぽい。
う~ん。。。よく考えると、最初の子もカワアナゴの幼魚かな。。。?
しかし、カワアナゴの仲間もホバーリングする系のハゼだったのか。。。知らなかった。。。


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