透明度の良い海と魚影の濃い海

【ポイント】 クレーン下 / 元浦
【水温】 21.3℃
【透明度】 20m~
【海況】 凪ぎ
【天候】 くもり時々晴れ
【潜水時間帯】 10:20-10:57 / 14:00-14:45
【潮まわり】 05:06 94cm 干潮 / 10:36 179cm 満潮 / 17:39 34cm 干潮 / 小潮(月齢:5.6)
【日の出・日の入】 日出05:52 日没18:44

今日は午前中に1組、午後に1組、体験ダイビングのお客様。
ともに若いご夫婦。

何事もない限りは魚影の濃い「元浦」で行うのだが、午前中は南東の風が強く、「元浦」はかなり水面がバシャバシャしていたため、風裏の「クレーン下」で行った。
「クレーン下」は風裏でベタ凪だったこともあり、メチャクチャ綺麗!(^^)
時折、太陽が差し込むと白い砂地の水底はキラキラと揺らぎ、幻想的な光景が広がっていた。
しかし。。。このポイントは基本的に魚影が薄い。。。(-_-;)

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午後からは海に行ってみると、強かった東よりの風は治まり、「元浦」は一気に凪ぎていた。(^^)
「クレーン下」も凪ぎていたけど、当然のように「元浦」に入ったところ、水中はまだ午前中の濁りが治まっておらず、かなり濁っていて真っ白。
しかし、静かな海でフィッシュウォッチングが楽しめ、「クレーン下」よりは魚影は濃い。。。

さてさて、体験ダイビングを行うのなら、いったい、どちらの状況が適しているのだろうか。。。?(^^;)
どちらの状況も捨てがたい。。。というか、「透明度も良く、魚影も濃い方がいいっ!」という声が聞こえてきそう。。。(笑)


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