海藻が吐き出す酸素バブル

【ポイント】 春田浜タイドプール
【水温】 -℃
【透明度】 -m
【海況】 凪ぎ
【天候】 快晴
【潜水時間帯】 14:00-15:30
【潮まわり】 05:36 213cm 満潮 / 12:11 17cm 干潮 / 18:30 214cm 満潮 / 大潮(月齢:13.9)
【日の出・日の入】 日出05:25 日没19:03

今日は天気もいいし、のんびりタイドプールで。。。などと思い、昼食後、潮汐を調べたら今がまさに最干潮!!
のんびりしている場合ではなく、急いで春田浜に行ってみるとすでに潮は動き始めていて、あっというまに潮だまりは波に飲まれてしまった。。。(・・;)

タイドプールに着いた時はすでに最干潮から1時間半近くが経過していて、潮止まりから今まさに潮が満ち始めようとしている時だった。
水の中でも、のんびりしている場合ではなく、満ちる前に急いでシャッターを切る。。。(^^;;

水面直下のロウソクギンポ

水面直下のロウソクギンポ

潮はいっぱいに引いてからかなり時間が経ったためか、太陽で温められ蒸発していつも以上に水面は低かった。
さらに水面直下だけが温かくなってしまったため、サーモクラインが凄かった。。。

当初の目的はロウソクギンポの鏡面写真だったのだが、それは早々に諦めた。(笑)
それでも、しばらくはマクロの半水面写真などでロウソクギンポを執拗に撮っていたのだが、あっという間に満ちてきてそれも諦めた。
タイドプールの良さって、静寂とゆっくり流れる時間の中で、じっくり生き物と対峙できるところにあるのだが、今日はそんな雰囲気は微塵もなかった。(笑)

やっぱり、タイドプールはいっぱいに潮が引く直前が一番いい。
最干潮の1-2時間前から行くのがベストだ。

タイドプール撮影は計画的にね。。。(^^;;

1/250, F8

1/250, F8
今日一番のお気に入り(^^)

結局、今日は多くの時間を光合成によって海藻から吐き出される酸素の気泡を何枚も何枚も撮り続けた。
絞りを頻繁に変えながら、試行錯誤。。。
気泡のボケ方や気泡の並び方なんかをチェックしながら、いろいろと撮ってみた。
それぞれ雰囲気が変わるのが面白くて、すっかりハマってしまった。。。(^^;;

【絞りで変化する酸素バブルのボケ方】

1/125, F16

1/125, F16

1/125, F11

1/125, F11

1/250, F8

1/250, F8

1/250, F5.6

1/250, F5.6


【酸素バブルの重なり方を変えて水玉模様にする】

1/125, F16

1/125, F16
小さな水玉模様

1/250, F8

1/250, F8
大きな水玉模様


【その他】


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