海水浴場のサメ除けネット

【ポイント】 観音 / オツセ / 一湊海水浴場
【水温】 28℃ / 28℃ / -℃
【透明度】 30m
【海況】 凪ぎ
【天候】 くもり
【潜水時間帯】 9:02-9:44 / 10:56-12:03 / 13:45-15:30
【潮まわり】 04:03 92cm 干潮 / 09:48 214cm 満潮 / 16:10 65cm 干潮 / 中潮(月齢:20.0)
【日の出・日の入】 日出05:36 日没19:11

今日も常連ゲストKさんとマンツーマンで永田で2本。
風は南寄りの風で、永田界隈はベタベタに凪ぎていた。

浅い上に片手にライトを持っての撮影なので、かなりキツかった。
しかも、動きまくりのヘビギンポなので、なかなか落ち着いて撮らせてくれない。。。(^^;)

オスの吻部、上顎の皮膚が伸びているんだけど、この部分を伸ばす意味がよく分からない。。。いったい何の役に立ってるの?これ。(笑)

午後からは2組のゲストを連れてシュノーケリング・ガイド。
最近、ホント、シュノーケリングの予約が多く入る。
もしかして、流行ってるの?(^^;)

元浦が時化気味だったので、一湊海水浴場から入ってテトラポット周辺で遊んだ。
ウミガメにも沢山出会えたんだけど、1匹悲しい光景を目撃してしまった。。。

海水浴場を仕切るアミに絡まって1匹のアオウミガメの子が死んでいた。
要は絡まって呼吸のために水面に上がることができなかったのだ。。。
屋久島は回遊性ではなく、ここで生活する未成熟のウミガメが多い海域なので、こうした海水浴場のサメ除けネットも何か特別な対策を考えないとならないのかもしれない。。。


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