新種・ホシカゲアゴアマダイのハッチアウト

今朝、昨年11月に日本産アゴアマダイ属12番目の種として和名がついたばかりの「ホシカゲアゴアマダイ」のハッチアウトを今季初めて見に行った。

【ポイント】 一湊タンク下No.1 / 一湊タンク下No.2 / 春田浜タイドプール
【水温】 27.4℃ / 26.8℃ / -℃
【透明度】 30m
【海況】 凪ぎ
【天候】 雨
【潜水時間帯】 4:23-5:36 / 11:28-12:33 / 14:20-16:20
【潮まわり】 08:08 238cm 満潮 / 14:57 2cm 干潮 / 中潮(月齢:2.3)
【日の出・日の入】 日出05:20 日没19:24

今朝、昨年11月に日本産アゴアマダイ属12番目の種として和名がついたばかりの「ホシカゲアゴアマダイ」のハッチアウトを今季初めて見に行った。
つまり、「祝・令和初」ならぬ「祝・ホシカゲアゴアマダイ初」(笑)

大きな卵塊を咥えて外に出てきたのだが、なかなかハッチアウトしないので痺れを切らして一度動画のスイッチを切ってしまった直後に始まってしまった!
あわてて再度、動画のスイッチを押したけど、孵化し初め、下手すればピークが撮れなかったかも。。。

ちなみに今朝は2個体のハッチアウトを観察したのだが、もう1ヶ所は臆病な子で穴の中からハッチアウトしてしまった。。。(・・;)

普段から警戒心が強くてなかなか顔を出してくれないような個体はこの動画のように穴の中からハッチアウトさせてしまうことがある。。。
過去にも2回ほどそんなことがあった。

今回は5:00過ぎに自然の状態でハッチアウトさせようとしていたところ(この日の常用薄明時間は04:53)に出くわしたため、ちょっと焦ってしまい、光の当て方やカメラを構える振る舞いなどに激しさがあり、かなりこの個体にプレッシャーを与えてしまったのかもしれない。。。

孵化のほとんどを穴の中で行ってしまい、最後の数匹だけを外に出てきて孵化させた。


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