冬の風物詩・ヤクシマイワシの群れ

【ポイント】 元浦 / 一湊タンク下No.1
【水温】 23℃ / 23℃
【透明度】 20m~
【海況】 ベタ凪ぎ
【天候】 くもり
【潜水時間帯】 13:04-13:35 / 15:38-16:09
【潮まわり】 06:33 220cm 満潮 / 12:25 74cm 干潮 / 18:04 227cm 満潮 / 大潮(月齢:13.6)
【日の出・日の入】 日出07:06 日没17:18

昨日はOW講習でベタベタに凪ぎた一湊タンク下に入った。
講習生に続き、海に飛び込んだ途端に水中を見てビックリ(゚д゚)!
眼下にはものすごい数のヤクシマイワシが群れていた。。。(◎_◎;)

ヤクシマイワシが浅いエントリー口に群れるのは、実はこの時期の風物詩だ。
毎年、必ず冬になると、エントリー口下にヤクシマイワシたちが集結する。

理由は分からないけど、この魚は普段、水温の高い時期は川(一湊だと一湊川)の河口付近から中流にかけての間くらいに大きな群がりをつくっている。
前に宮之浦川だと河口から1kmくらい上流に上がった場所で見かけたこともある。

それがこの時期になると思い切り海水域まで下りてくるのだ。
そしてこれをアオヤガラなどが捕食しようとしている。。。

こうした危険があるにも関わらず完全な海水域に降りてくるわけだから、きっと繁殖か何かが関係している行動なのかもしれない。


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