冬の象徴・テングダイ

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3/横瀬
【水温】 24.5℃
【透明度】 30m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潮まわり】 06:52 211cm 満潮 / 12:35 98cm 干潮 / 18:08 219cm 満潮 / 大潮(月齢:14.9)
【日の出・日の入】 日出06:48 日没17:18

ゼロ戦のアザハタ

ゼロ戦のアザハタ

ようやく晴れた!
おかげで今日は久しぶりに暖かい1日だった。
海も凪ぎて、水中も明るい!
まさにダイビング日和の1日だった。

浜松の「ダイブ写楽」さん一行様が来島。
11月のツアーなだけに外の寒さだけが心配だったが、水面休息中は真夏のように港で寝っ転がって休めるくらい暖かかった。(^_^)

テングダイ

テングダイ

本数を重ねるごとにやや濁ってきて1本目は30mオーバーだった海も3本目には20mを切るくらいにまで透明度は落ちた。
でも3本目の横瀬が最もウケが良かった!!(^_^)
-30mの魚だまりにはついにテングダイが上がってきていた。
テングダイは屋久島では珍しく、ここ横瀬では夏季はまったく姿が見られないのに、冬になるとここで群れる。
って事はもう冬かぁ。。。はぁ。。。


6 thoughts on “冬の象徴・テングダイ

  1. ピンバック: Shigeru Harazaki

  2. ピンバック: 屋久島ダイビングサービス「森と海」

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  4. ピンバック: I LOVE 屋久島!

  5. Mizuki Sano

    お世話になってます。
    魚類の標準和名の議論ブログもとても興味深く読まさせて頂いています。

    テングダイ、こちら竜串の「ホンバエ」というポイントの同じ所に、
    必ず、冬になると姿を現せて、春ごろに居なくなります。
    観察を始めて、5年のシーズン必ずテングダイが現れています。
    今年も11月上旬に、戻ってきました。

    同じく冬の象徴です。

    返信
    1. shigeru 投稿作成者

      あれ?竜串辺りだとテングダイは-20mくらいの水深で普通に見られると思っていました。。。(^。^;)
      僕が前にいた八丈島はテングダイは普通に-20m以浅でも1年を通して見られていたので、四国辺りもそうなのかと思っていました!!

      もしかして、テングダイは”伊豆諸島南部ならでは”の魚なのかなぁ。。。(数が多い・割と浅い水深で普通に見られるという意味で)

      返信

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