ミミイカの仲間

2人はオタマボヤの遺伝子解析などを専門にしていて、そしてもう1人はちょうど知りたいと思っていた例の転石下の「謎のイカ」を専門にしている人だった!

【ポイント】 一湊タンク下No.1 / 一湊タンク下No.3
【水温】 25.8℃ / 24.8℃
【透明度】 20m
【海況】 凪ぎ
【天候】 くもり
【潜水時間帯】 9:11-10:16 / 11:25-12:13
【潮まわり】 07:14 227cm 満潮 / 14:05 22cm 干潮 / 大潮(月齢:15.3)
【日の出・日の入】 日出05:27 日没19:20

急遽、午前中にファンダイビングのガイド。
ゲストは沖縄科学技術大学院大学の研究者の方々(ただし外国人)。
プランクトン等の採取のために来島していたらしいのだが、最後にファンダイビングをしたいという事で、一湊タンク下とゼロ戦に行った。

2人はオタマボヤの遺伝子解析などを専門にしていて、そしてもう1人はちょうど知りたいと思っていた例の転石下の「謎のイカ」を専門にしている人だった!
もっと正確に言うと、ヒメダンゴイカやミミイカなどを含む仲間の遺伝子解析や分類などを専門にしている人だったのだ。

これは「謎のイカ」を解明するチャンス!
という事でもはや少なくなってきた転石下の卵を探し、ようやく2ヶ所で発見!(ちょっと前まではもっとあったのにぃ~!!!)
とりあえずミミイカの仲間であることは間違いなく、種は追って調べてくれる事になった。

結果がたのしみ!!(^^)

数週間くらい前から転石下にフリソデエビがよく見られている。。。


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