ハナガササンゴの仲間・非固着性の群体

【ポイント】 横瀬 / 一湊タンク下No.2 / 一湊タンク下No.2
【水温】 28℃ / 29℃ / 29℃
【透明度】 30m
【海況】 凪ぎ
【天候】 快晴
【潜水時間帯】 8:52-9:51 / 11:34-12:31 / 14:11-15:26
【潮まわり】 09:01 89cm 干潮 / 16:29 185cm 満潮 / 長潮(月齢:9.4)
【日の出・日の入】 日出06:04 日没18:19

一昨日から来島中のゲストIさんは、うちのリピーターさんの中でも最も潜り込んでいるベテラン・ダイバーの1人だ。
先日、そんじょそこらの若いインストラクターもちびってしまうであろう5,000本記念ダイブを行ったそうな。。。(^^;)
それって本当にアマチュア・ダイバーなのか?(笑)

まぁ、それはともかく、昨日は1本目は彼女のリクエストで横瀬の深場に下りて、フジイロサンゴアマダイを見に行き、2本目は僕のポイント調査に付き合ってもらった。

行った場所は一湊タンク下の沖。
-30m程度まで下りてみると、動画のようにハナガササンゴの仲間が水底一面に広がっていた。
とりあえず、どこまで続いているのかまったく分からないくらい広範囲のコロニーで、ちょっと驚いた。。。(;゚Д゚)

このハナガササンゴの仲間は非固着性の群体で、個体ごとに手で持ち上がってしまうものだった。(種は不明)

ここにアヤタスキベラやアカネハゼ、ピンテール、ツキノワイトヒキベラなどが群れ、そこそこ魚影も濃かった。

今度はもっとじっくり調査したいなぁ。。。


Leave a Comment

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください