テンジクダイの幼魚をワイドで撮るのはちょっと無理があったな。。。(・・;)

【ポイント】 元浦/一湊タンク下No.3
【水温】 23.5℃/23.1℃
【透明度】 10m/10m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 11:31-11:57/15:00-16:27
【潮まわり】 09:01 192cm 満潮 / 15:49 27cm 干潮 / 中潮(月齢:4.7)
【日の出・日の入】 日出05:50 日没18:45

午前中の体験ダイビングが終わってから、午後から海へ。。。

海は一時のヘドロのような濁りはなくなって元の高水温&青い海に戻ったのだけど、透明度は決して良くない。。。(・・;)
10mそこそこの透明度で、まずは漁礁に行ったのだが、迷いそうで超慎重に泳がされた。(笑)

今日はまだ例の時化で落ちたテーブル状ミドリイシとその周辺のワイド写真を撮っていなかったなぁ。。。と思い(ずっとコンパクトデジカメで撮っていた)、ワイドを着けて海に行った。
ついでに漁礁のアオスジテンジクダイとそれによく似た「和名なしの子」の幼魚が群れている写真を撮って、いかに幼魚が見分けやすいか解説しようと思ったのだが、いや~ちょっと無理っ!!!
18mmでは1個体1個体が小さ過ぎてなんだかよく分からない写真(ただテンジクダイの子供たちが群れてます。。。ってな写真(笑))を量産するだけだった。(^^;;

漁礁には春の風物詩でもあるメアジの幼魚たちが集まりつつあって、それを3匹の大きなヒレナガカンパチたちが狙っていた。

メアジの幼魚群れ

メアジの幼魚群れ

メアジを狙うヒレナガカンパチ

メアジを狙うヒレナガカンパチ


今回の時化は他にもいくつかサンゴを破壊していた

今回の時化は他にもいくつかサンゴを破壊していた

今回の大時化が破壊したのは例のテーブル状ミドリイシだけではなかった。
その上に広がるウスサザナミサンゴ群体も何か所か破壊されていて、大きな群体が丸々ひっくり返っている場所もあった。
こんな大きな時化はほんと久しぶりだ。。。(・・;)

今年のアオサの増え具合はまだそれほどでもないのだが、それでも普段よりは多く見られ始めているので、これを好物とするアオウミガメたちも嬉しそうだ。(笑)
しかし、ホント、タンク下のアオウミガメたちはまったく逃げない。。。(^^;;
ポートがぶつかりそうなくらいまで寄って撮っていても、平気で採食を続け、終いには自分からポートにぶつかってくる始末。。。

海藻を食べるために、大きく口を開けたところを真正面から撮りたくて、ずっと狙っていたんだけど、やつらはどうも水底の海藻に対して直角に真正面からじゃないと海藻を上手く食むことができないようで、食べるときは必ず吻先を真下を向けてしまう。。。
しかもかなり首を曲げて。。。一見、超無理な体勢にも見える。
横から海藻に噛みつくことだってできると思うんだけどなぁ。。。(-_-;)
根元から根こそぎ食おうとしているのかなぁ。。。?う~ん。。。

アオウミガメの採食

アオウミガメの採食

アオウミガメの採食

アオウミガメの採食



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