ゼロ戦にケラマハナダイのチビが大量に。。。(^^)

【ポイント】 一湊タンク下No.3
【水温】 25.5℃
【透明度】 25m~
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 14:58-16:43
【潮まわり】 09:00 219cm 満潮/15:48 15cm 干潮/ 中潮(月齢:18.1)
【日の出・日の入】 日出05:15 日没19:19

3日間も開けてもーた。。。(¨;)
台風は接近していたけど、ホームグラウンドの一湊界隈は時化ることなく連日のベタ凪ぎだったにも関わらず、久しぶりに3日も海なしを続けてしまった。。。( ̄□ ̄;)!!
お店に設置する最後の大型本棚の作成に手間取り、ガイドもスタッフに完全に任せてこれに没頭。。。

屋久島に来て以来9年、風邪でもひかない限り、凪ぎであれば何があっても1年中海優占でここまで来たのだが、さすがに環境の変化(引越し&新店舗の準備)にはそういうわけにはいかなかった。
本来ならシーズンオフ中にお店は完成し、シーズンオフのうちに開店準備をして、常連さんにはDMでも出したかったのだが、思い切りシーズンに入ってしまった上に、しかも!!!まだ完成していない!!!
お店に上がる階段やデッキはないわー、机もないし、本棚もない。。。そんな状況でシーズンを迎えてしまったわけだが、これで何とか店舗内はそれなりにお店っぽくなってきた。

あとはお店に上がる階段の完成やデッキの塗装を待ってすべてが終わる。
たったそれだけなんだけど、ついに梅雨に入ってしまった。。。!!!いったいいつになったら終わるんだろうか。。。(´Д`)ハァ…

今年はゼロ戦に大量のケラマハナダイのチビが!

今年はゼロ戦に大量のケラマハナダイのチビが!

さすがにここまで海をサボってしまうと、かなり心配になり、今日は午後から海へ。
前々から撮りたかった、ゼロ戦に今年、大量に着いたケラマハナダイのチビたちを撮りに行った。
ゼロ戦にはもともとケラマハナダイの成魚が沢山群れており、毎年この時期になるとそれなりに幼魚も着くのだが、今年はその量がハンパない。
例年の数百倍のケラマハナダイのチビが5月後半くらいから着き始め、いなくなっちゃう前にこれを撮りたい!!と思っていたのだ。
いざ撮り始めると、その量を表現するのはなかなか難しく、普段の魚影の濃いゼロ戦とたいして変わらない写真しか撮れない。。。
何とかケラマハナダイのチビが沢山着いている様子を記録したいのにぃ~!!!! ( *`ω´) ムキー

GWの頃よりちょっと魚影が薄くなった漁礁

GWの頃よりちょっと魚影が薄くなった漁礁

帰りにちょっと漁礁に寄ってみた。
GWの頃はゼロ戦よりもこの漁礁のほうが圧倒的に魚影が濃く面白かったのだが、今は例年通り、ゼロ戦の方が魚影は濃く感じられるようになってきた。
一時期のメアジの群れも食べられてしまったから、かなり減って、スカスカ状態だ。
ツバメウオの若魚もどういうわけか最近はちょっと数が少ない気がする。。。どこに行っちゃったんだろ???(¨;)
ムレハタタテダイも同様だ。
途中、ナガテングハギモドキやボウズハギが入り込んできたり、大きなアカウミガメがいたりした。

最後はずっと浅場でアオウミガメを撮ってた。
透明度もなんとなく良くなってきて明るい浅場は気持ちがいい!!!(^^)
アオウミガメは全然逃げずにのんびり海藻を食ってる。
浅場には3匹のアオウミガメの常連の子がいて、どの子も警戒心は薄いので撮りやすい。

海藻を食らうアオウミガメ

海藻を食らうアオウミガメ

 
息継ぎをするアオウミガメ

息継ぎをするアオウミガメ


ウスサザナミサンゴに着く誰かの卵???

ウスサザナミサンゴに着く誰かの卵???

どなたかこれは何か分かりますか???
突然、ウスサザナミサンゴを覆い隠すように張り付いていたのは、よく見ると小さな球状の集合体だった。
1個1個の粒の大きさは直径8mmくらいで超硬い。
それが白い粘質の何かで絡め取られたような感じでそこにあった。
何かの卵かな?
全然わかんねー


3 thoughts on “ゼロ戦にケラマハナダイのチビが大量に。。。(^^)

  1. ピンバック: Shigeru Harazaki

  2. ピンバック: 屋久島ダイビングサービス「森と海」

  3. ピンバック: また産み付けられていたダツ類らしき魚の卵 | Field Note  - 屋久島の海と川の記録 -

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください