セダカギンポの卵守り、その後の状況

先日、確認したセダカギンポの卵をチェックしたところ、卵には稚魚の目玉が出始めていた。

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3
【水温】 29.5℃/29.6℃
【透明度】 25m
【海況】 凪ぎ
【天候】 快晴
【潜水時間帯】 9:10-10:10/11:27-12:13
【潮まわり】 07:36 77cm 干潮 / 14:09 178cm 満潮 / 19:33 123cm 干潮 / 長潮(月齢:8.8)
【日の出・日の入】 日出05:27 日没19:21

今日のゲストはNさん夫妻の2人だけ。
ゲストさんの希望で午前中に2本ペースで潜りたいとの事だったので、早めにスタートした。

相変わらず水温はバカみたい高いのだが、透明度がかなり落ちた感じがする。
浮遊物もチラホラ。。。

先日、確認したセダカギンポの卵をチェックしたところ、卵には稚魚の目玉が出始めていた。
相変わらず親はキッチリと産卵床の前で佇み、近づくとこのサンゴの下に隠れてしまう。

7/13の産卵床の状況と比べてみると、卵がやや疎らになっている印象。。。
孵化してしまったというよりは、何者かによって食われてしまったような感じ。(^^;;

常に産卵床の前にいるセダカギンポ
常に産卵床の前にいるセダカギンポ
卵には稚魚の目玉が見え始めている
卵には稚魚の目玉が見え始めている

常に産卵床の前にいるセダカギンポ
常に産卵床の前にいるセダカギンポ


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