シマキンチャクフグの産卵

【ポイント】 一湊タンク下No.2 / 一湊タンク下No.3 / 一湊タンク下No.1
【水温】 27.4℃ / 27.4℃ / 27.2℃
【透明度】 20m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 8:40-9:48 / 10:49-11:30 / 13:00-14:16
【潮まわり】 04:59 75cm 干潮 / 11:27 183cm 満潮 / 16:58 132cm 干潮 / 小潮(月齢:6.9)
【日の出・日の入】 日出06:09 日没18:08

一度、26℃台まで下がった水温は昨日からやや持ち直してはいるけど、依然として黒潮は外れたままのようで透明度は今一つだ。。。

ゲストさんたちには南の島っぽい海を見せられなくて残念!(;´・ω・)

午前中、シマキンチャクフグの産卵を観察した。
同属のキタマクラ何かと比べてもメチャ地味な産卵なんだけど、それほど待たずに産卵を観察できた。

白化した小さな枝サンゴの仲間に普段はあまり一湊タンク下では見かけないフタイロサンゴハゼが沢山着いていた。

透明な幼魚から立派な成魚まで様々なステージが小さなサンゴの中にひしめき合っていた。


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