コブシメの「ウェイティング・ポーズ」

【ポイント】 お宮前 / 一湊タンク下No.1 / 元浦
【水温】 23.0℃ / 23.4℃ / 23.4℃
【透明度】 20m~
【海況】 ベタ凪ぎ
【天候】 快晴
【潜水時間帯】 9:05-9:57 / 10:57-12:03 / 15:46-16:04
【潮まわり】 04:26 114cm 干潮 / 09:46 176cm 満潮 / 16:52 49cm 干潮 / 中潮(月齢:20.0)
【日の出・日の入】 日出05:30 日没18:59

今日は午前中がマンツーマンでファンダイビング2本。
午後からは体験ダイビングもマンツーマンで1本。

明らかに黒潮が接岸しているみたい。
一昨日までの20-21℃の水温が一気に23-24℃まで上がって温かい!(^^)
同時に透明度もグングン上がって、今では20-25mはありそうなクリアーな海が戻ってきた!

一番混んで忙しい時に海況が悪くて、終わった途端にベタ凪ぎに。。。これはよくあるパターン。(笑)
でも、GWが終わった途端、海況だけでなく、水温や透明度までもが急上昇!って。。。(-_-;)

お宮前では3匹のコブシメが集まって産卵していた。
マンツーマンだった上に、ゲストさんは元研究者の方だったので、メチャクチャじっくり落ち着いて観察できた。(笑)

動画はコブシメの産卵。。。ではなく、産卵と産卵の合間の僕が「ウェイティング・ポーズ」と呼んでいるメスの休憩時(?)のお決まりのポーズを撮ってみた。

コブシメのメスはサンゴの隙間に足を差し入れて、1個1個卵を産んでいくのだが、1個産むたびにいったんサンゴを離れる。
そして3-5分くらい動かずにじっとしているのだが、この時のお決まりのポーズがこれだ。

各足をピッタリとくっつけて揃え、目のスグ下辺りをボコッと膨らませる独特のポーズ。
このポーズを目にした時はじっと待っていれば、3-5分以内に必ず産卵を観察できるのだ。


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