クリーニングされる人たち

【ポイント】 一湊タンク下No.1
【水温】 27.7℃
【透明度】 25m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 14:44-16:59
【潮まわり】 06:27 242cm 満潮 / 12:59 35cm 干潮 / 19:10 239cm 満潮 / 大潮(月齢:13.5)
【日の出・日の入】 日出05:54 日没18:42

今日は体験ダイビングだけだったのでスタッフに任せて、僕は午後からカメラを持って海へ。。。
またエソ類のクリーニングを探していたのだけど(また??(笑))、今日はなかなか見つからず。。。(¨;)

クリーニングされるナミマツカサ

クリーニングされるナミマツカサ

クリーニングされるアジアコショウダイ

クリーニングされるアジアコショウダイ

「クリーニングモード」になっていたからというわけではないのだけど、今日はもう気がつくとホンソメワケベラのクリーニングばかり撮っていた。(笑)
今の時期はホンソメワケベラやソメワケベラの幼魚がそこらじゅうに見られる時期で、安定性のないクリーニング・ステーションが至るところに出現するのだ。
「安定性のない」というのは通常、ホンソメワケベラ(成魚)はいつも決まった場所にクリーニング・ステーションを構えているものなのだが、こうした幼魚は生まれて浮遊期を経たあとこの場所に居着いてまだ間もないわけで、そのままそこで安定したクリーニング・ステーションを営業できるかまだ分からないのだ。
通常はそのままいつの間にかいなくなってしまう事が多い。。。
そんな束の間のクリーニング・ステーションがそこらじゅうで見られる今は、当然、クリーニングシーンを見かける頻度も他の時期よりも高い。

そんなクリーニング・ステーションを見つけるたびに、口の中に入ってクリーニングする瞬間を狙っていたら、何かあまり動かない1本になってしまった。。。(^_^;)
ホンソメが口の中に入った魚って、なんか寄生虫が口の中にいるみたい。(笑)

全然、逃げないアオウミガメ。。。^^;

全然、逃げないアオウミガメ。。。^^;

結局、昨日の大きな台風ウネリは今日はまったく見られず、完全に消えてしまった。
一湊湾内はいたってベタ凪ぎだ。

それなのに水中の透明度はなかなか元に戻らない。。。
水温もちょっと下がったような気がして、1時間を過ぎたあたりから寒く感じた。
そろそろ上下ロクハンか??などと思ったけど、一応、まだ28℃はあります。。。(笑)


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