オジロバラハタが流れてくる潮

【ポイント】 一湊タンク下No.2
【水温】 22.3℃
【透明度】 5m
【海況】 ややウネリあり
【天候】 くもり
【潜水時間帯】 10:16-12:02
【潮まわり】 04:59 192cm 満潮 / 10:46 89cm 干潮 / 16:37 210cm 満潮 / 中潮(月齢:26.6)
【日の出・日の入】 日出06:56 日没17:16

_DSC2145ようやく海が入れるまでに回復した。
今日は午前中に1人で海へ。。。

透明度はまだ最悪だった。。。(・・;)
浅場は5mくらい、沖に出ても15mがやっとくらいの透明度だった。

一見、凪たように見えた海況も入ってみると結構うねってた。。。
こういう日は思うように写真も撮れず、何か発見もなく終わることが多いんだよねぇ。。。(・。・;

クレナイイトヒキベラの成魚

クレナイイトヒキベラの成魚

ツキノワイトヒキベラとピンテールフェアリーラスの幼魚を撮りにいったのだが、すでに幼魚を見つけるのは至難の業だった。
時期的に若魚や成魚ばかりで、小さな幼魚は結局まったく見つからなかった。

久々に一湊タンク下の-30mラインでイトヒキベラを追いかけまわしたのだが、一時あまり姿を見なくなっていたクレナイイトヒキベラの成魚を複数ヶ所で見かけた。
来春にはこいつらの美しい婚姻色が拝めるかも!(^^)

オジロバラハタの若魚

オジロバラハタの若魚

今年は例年に比べてオジロバラハタの若魚をよく見かける。
オジロバラハタは屋久島ではあまり数は多くなく、たま~に見かける程度の魚なのだが、今年はどういうわけかいくつかのポイントの-20m以深でたびたび見かけていた。
今日も一湊タンク下の-25m付近で2個体の若魚を見かけた。
たぶん、黒潮に乗ってまとまって流れ着いたのかもしれない。。。

ある程度の深場で見るからか真っ赤な体色に蛍光ブルーの斑点がメチャ綺麗だ。


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