ウミガメ遭遇率

屋久島は体験ダイビングでもシュノーケリングでもウミガメ遭遇率は非常に高く、80-90%くらいの確率で見られると考えていい。

【ポイント】 元浦 / 元浦
【水温】 -℃
【透明度】 20m
【海況】 凪ぎ
【天候】
【潜水時間帯】 9:11-10:11 / 15:13-16:13
【潮まわり】 07:47 222cm 満潮 / 14:17 -7cm 干潮 / 大潮(月齢:15.8)
【日の出・日の入】 日出05:44 日没18:49

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今日は午前中も午後もシュノーケリングのお客様。
前にも書いたけど、もうかなり外気温は暖かく水温の21-22℃よりも高い日が増えてきて、シュノーケリングではそれほど寒さは感じなくなってきた。(^^)

ちょっと前まで(冬季)は水温の方が圧倒的に高かったので(水温22-23℃、気温10℃前後)、シュノーケリングをやるにはかなり寒かったのだ。
体験ダイビングで潜っちゃったほうが暖かいくらいだった。

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という事でいよいよシュノーケリングのシーズンが到来!

屋久島は体験ダイビングでもシュノーケリングでもウミガメ遭遇率は非常に高く、80-90%くらいの確率で見られると考えていい。
しかも逃げないので体験ダイビングだったら間近で海藻を頬張る食事風景を観察できてしまう。
シュノーケリングだと水面からなのでちょっと離れた上からしか観察はできないが、遭遇率は?ということになると広い範囲を泳ぎ回ることが可能なシュノーケリングのほうが遭遇率は高い。
ほとんど100%に近いくらい。(笑)

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しかも、体験ダイビングだと1-2匹しか見られないのだが、シュノーケリングだと5-6匹は見かける。。。
さて、「間近で見られる体験ダイビング」vs「遭遇率の高さ&複数匹見られるシュノーケリング」。
どちらがいいでしょうか?(^^)


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