ウミガメの涙

実はこのウミガメの「涙」、ダイビング中にも常に水中で見ることができるんだよね。。。

【ポイント】 一湊タンク下No.1 / 一湊タンク下No.3
【水温】 29.0℃ / 29.2℃
【透明度】 40m~
【海況】 凪ぎ
【天候】 快晴
【潜水時間帯】 8:59-9:32 / 10:25-11:12
【潮まわり】 04:00 212cm 満潮 / 11:02 43cm 干潮 / 17:46 212cm 満潮 / 中潮(月齢:26.3)
【日の出・日の入】 日出05:34 日没19:14

産卵中のウミガメは目から涙を流し、まるで泣いているように見える。
しかし、これは残念ながら新しい生命の誕生が嬉しくて泣いているわけでも、産みの苦しみから泣いているわけでもない。(笑)

ウミガメは塩類腺(えんるいせん)と呼ばれる目の横にある器官から、濾された塩水を粘液として常に排出することで体内の塩分濃度を調節している。
これが涙の正体だ。
これは産卵上陸した際、浜辺の砂や乾燥から母カメの目を保護する役割がある。

実はこのウミガメの「涙」、ダイビング中にも常に水中で見ることができるんだよね。。。


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