まだ続いてます、コブシメの大産卵。

今日も一湊タンク下の-15m付近にあるオオハナガタサンゴでコブシメが10匹程度集まって大産卵が行われていた。
今日は濃厚な交接も観察。

【ポイント】 元浦 / 一湊タンク下No.1
【水温】 22.4℃ / 22.0℃
【透明度】 20m
【海況】 凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 14:06-14:29 / 15:52-16:38
【潮まわり】 07:16 224cm 満潮 / 13:40 -4cm 干潮 / 大潮(月齢:14.8)
【日の出・日の入】 日出05:45 日没18:48

今日は午後から体験ダイビング、夕方から地元に住むダイバーのガイドで1本。
天気はメチャクチャよくて海も明るかったのだが、流れ藻が凄い!

元浦の浅場は流れ藻がメチャ溜まっていて、水もそのせいで茶色く濁っていて正直汚い。。。(^_^;)
沖に出るとこの茶色い濁りは大丈夫なのだが、薄っすら白濁りはある。
でも、基本的に差し込む光で水底はキラキラしていて綺麗だった。

午後からはこの4月から屋久島に配属されてきた環境省職員の方。
これまで何人か環境省の方にはお会いしたことはあったけど、ダイバーは初めて。
屋久島の場合、やはり陸の自然の専門家さんが配属されてくるようなのだが、今回の方は海にも興味のある方。
もっと潜って屋久島の海を知ってもらいたいなぁ。。。(^^)

今日も一湊タンク下の-15m付近にあるオオハナガタサンゴでコブシメが10匹程度集まって大産卵が行われていた。
今日は濃厚な交接も観察。
今まで、ここでコブシメに出会うことすらなかった場所なのに、すっかり、ここはコブシメの有力産卵地になってしまった。。。(^_^;)


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください