なんとタンク下の-15mでコブシメ大産卵!

もう大産卵はあまり見られなくなってきたなぁ。。。と悲観していたのだが、今日、思わぬところで12匹が集まるコブシメの大産卵が行われていた!

【ポイント】 元浦 / 一湊タンク下No.1
【水温】 20.4℃ / 21.2℃
【透明度】 15m
【海況】 凪ぎ
【天候】 くもり
【潜水時間帯】 10:20-10:48 / 14:10-14:48
【潮まわり】 09:05 111cm 干潮 / 14:22 159cm 満潮 / 長潮(月齢:8.8)
【日の出・日の入】 日出05:52 日没18:44

今日は午前中に体験ダイビングをおこなったあと、午後からはファンダイビングのガイドで1本。

これまで一湊湾内で、コブシメの大産卵がよく見られていたのはお宮前で、今の時期になるとここに群生するウスサザナミサンゴに十数匹が集まって大産卵が繰り広げられていた。
しかしここ数年はそのお宮前のウスサザナミサンゴが崩壊して、コブシメの集まりが悪くなってしまった。

一湊タンク下のウスサザナミサンゴ群落はまだまだ元気なのだが、なぜかここにはあまり集まってこない。
ぜいぜい2-3匹が集まって産卵をするのが見られる程度だった。

もう大産卵はあまり見られなくなってきたなぁ。。。と悲観していたのだが、今日、思わぬところで12匹が集まるコブシメの大産卵が行われていた!
しかも、最も頻繁に潜っている一湊タンク下の、それも頻繁に通っている-15m付近のオオハナガタサンゴが群生している場所。
彼らはオオハナガタサンゴの隙間に卵を産み付けていた。

いつもはハナゴイやイトヒキベラの仲間が群れ、ウミガメがよく寝ている場所なのだが、今日はそこら中にコブシメ!!!!(^_^;)
しかも、どいつもデカイ!!!!

3匹くらいのメスが同時に産卵していて、その旦那や間男が到るところで喧嘩していて賑やかだった。
今年のGWはここでコブシメの産卵が観察できそう。(^^)


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