なかなか良い作戦なのかも!?(笑)

【ポイント】 お宮前
【水温】 24℃
【透明度】 20m
【海況】 凪ぎ
【天候】 くもり
【潜水時間帯】 9:30-10:14
【潮まわり】 09:04 72cm 干潮 / 15:43 199cm 満潮 / 長潮(月齢:24.3)
【日の出・日の入】 日出06:42 日没17:22

ここのところ連日のようにコブシメが産卵してる。。。(ーー;)

もともと屋久島では、コブシメの産卵はだいたい年が明けてからボチボチ見られ始め、GW前後の頃にピークに達し、7月、黒潮が接岸して間もなくするといつのまにか産卵床には卵が見られなくなってる。。。
「春から初夏」。。。コブシメの繁殖期はそんな感覚で捉えていた。

しかし、今年は産卵期が早まったのか、10-11月も産卵が見られ、産卵床であるウスサザナミサンゴの奥には沢山の卵が産みつけられている。
こうなってくるとコブシメの繁殖期はいったいいつからいつまでなのか悩んでしまう。。。(^^;;

確かに高水温期の7月後半から9月いっぱいくらいまではサンゴの隙間にコブシメの卵など見られなかったので、水温の高い夏場は繁殖しない事は確かだと思うんだけど、それ以外の時期は常に繁殖している感じなのだ。

でも秋に卵を産むのはなかなか良い作戦なのかもしれない。
春は繁殖期前で栄養摂取に余念がないゴマモンガラが、サンゴをぶっ壊しコブシメの卵を食べていたりしたのだが、今の時期のゴマモンガラはそれほど活発ではない。

秋なら卵はゴマモンガラに襲われることなく、孵化率も高いかも!(笑)


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